2007年12 月16日 日曜日
農業大学を舞台に、菌が見える主人公と彼をとりまく人々の毎日を描いた漫画『もやしもん(講談社/石川雅之)』。
この作品に登場するかわいい菌たちが、マグネットつき立体マスコットになりました。もうご覧になりましたか?
その名も「もやしもん モネラマグネットカプセル」。
制作したのはフィギュアや食玩の老舗・海洋堂です。
原型制作は単行本のおまけフィギュアの制作にも携わっている榎木ともひで氏。2個で1セット・300円で、フィギュアを収納するブリスターはシャーレ型という芸の細かさです。
気になる種類は
A.オリゼー
S.セレビシエ
S.エピデルミディス
O-157
C.ボツリナム(2種)
L.フルクチボランス
G.エツニカタム
の8つ。
秋葉原・ラジオ会館内の「ホビーロビー東京」をはじめとして、12月中旬から全国のアニメイトやカプセル販売機取り扱い店にて販売されます。
商品についての詳細は、海洋堂の商品紹介ページにも書かれています。
何が出るかわからないカプセルトイや食玩の悩みはダブリ。目当てのキャラは出ないのに、いらないキャラばっかりいくつも集まってしまい、処分に困ることがしばしばありますね。
ところがこれはむしろダブリ歓迎。沢山揃えて楽しんでください。
冷蔵庫やデスク、ホワイトボードなどにメモを貼り付けるのに重宝するので、私も可愛いマグネットを集めるのが大好き。これも集めてかもしまくってしまいそうです。
……冷静に考えると、冷蔵庫に菌がびっしりって問題大アリですなんけど(笑)。
『もやしもん』のもうひとつの魅力は主人公・沢木惣右衛門直保を始めとする周囲の人々のキャラクター。
文系の私にはぴんと来ないんですが、理系の大学ってあんなに濃い人いっぱいの楽しいところなんでしょうか?



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