2008年5 月17日 土曜日
石ノ森章太郎の名作『サイボーグ009』が帰ってきた!
掲載されているのは5月14日発売の『週刊少年マガジン』5月28日号で、描いているのは『哲也-雀聖と呼ばれた男』などの作品で知られる漫画家・星野泰視。
個人的には好みながらけっこうクセのある絵柄の作家でもあり正直「どうしてこの人に?」という思いもありましたが、原作のキャラクターを自分の絵柄でうまく消化しててなかなかでした。ユニフォームなんて原作よりかっこいいかも。
インタビューによれば星野氏はアルベルト・ハインリヒ(004)が好きで、恋人・ヒルダとの別れのシーンだけで「ご飯3杯はいけます」とか。
やっぱり人気高いですね死神さん。モテモテ(死語)です。
どうりで写真の隅にヒルダがちょっとだけ映ってたわけだ。私もあのコマだけでご飯5杯は…! (いかなくていいです)
単発のイベント企画ということもあってか、ストーリーはちょっと消化不良の感があるのが残念。
死神さん主役のスピンオフ短編とか、どうですかマガジンさん!
でもジョー(009)ってあんなすさんだ性格だったっけ(笑)?
writer:Yura



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