「社長島耕作」(弘兼憲史 講談社「週刊モーニング」連載)こと、
初芝五洋ホールディングス社長就任したばかりの島耕作氏は、どうやらあちこちでひっぱりだこの模様。
先日も、こんなメディアで社長の姿をお見かけいたしました。
麻生氏が「社長・島耕作」と対談
(ニュースソースはこちら)
6月3日(火)に発売された「週刊朝日」の誌上で、
島社長と自由民主党所属の衆議院議員・麻生太郎氏と4ページにわたる会談が行われました。
麻生氏といえば、政界きっての漫画通であるのは有名な話ですよね。
思い出すのは、昨年の自民党総裁選。
総裁選に出馬した麻生氏がもっとも受け入れられ、大人気だったのは、あの秋葉原。
麻生氏がアキバで街頭演説を行ったとき、麻生氏を応援するアキバ系のファンたちが押しよせ、パフォーマンスが行われるなど、ちょっとしたお祭り状態。
おそらく、秋葉原でこれほど受け入れられた代議士は他にいないといっても過言ではない麻生氏。
「ローゼンメイデン」のファンという噂が流れ、「ローゼン麻生」という異名までついてしまったくらいですからね。
島耕作氏については、
麻生氏は(当然のごとく?)彼が課長の頃からファンだったとのことで、企画を持ちかけられたときは即OKだったとか。
というわけで、漫画界一有名なセレブリティと政界一漫画好きなセレブリティの
夢のコラボレーションがここに実現したわけです。
会談上で島社長と麻生氏は「モテない人はトップに向かない」ということで、
意気投合されたそうです。
う~ん、確かに島社長の女性遍歴はシリーズを読むとよくわかりますが、なかなか華やか。
というか、個人的には「課長島耕作」を読み始めた頃、
「なぜ、この人は行く先々でこんなに女性から好かれるんだろう?」と思っておりましたが。
たしかに。トップに立つ人というのは、どこか好きにならずにいられない魅力のある人が多い気はします。
ただし、女性の意見をあげさせていただきますと、
「自分はもてる」と自覚している男性というのは、時にカチンと来る時もありますが(笑)
最後にこの記事を書きながら、思ったこと。
「島耕作」シリーズを呼んでいる衆議院議員はおそらく麻生氏の他にもいらっしゃると思うのですが、
「ローゼンメイデン」を好きな衆議議員というのは、なかなかいなさそうです。
島耕作社長も、もちろん気になりますが、麻生太郎氏も侮れない。
島氏と麻生氏。今後も漫画界にトピックを提供してくれるセレブリティとして、
その動向を見守りたいものです。



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