2008年6 月28日 土曜日
北島マヤと姫川亜弓、生まれも育ちも、持って生まれた資質もまるで正反対の二人の少女。
この二人が、伝説の舞台「紅天女」の主役の座を巡って火花を散らす…。
1976年に『花とゆめ』誌(白泉社)にて連載を開始して以来、30余年の時を経てなおファンをひきつける名作『ガラスの仮面』。
この作品がこの夏舞台化されることになりました。
過去にTVアニメ化、ドラマ化され、一度は舞台化されたこともあるこの作品、今回演出を手がけるのは「世界のニナガワ」こと蜷川幸雄。
前回の舞台では
北島マヤ…大竹しのぶ
姫川亜弓…藤真利子
という配役でしたが、今回のヒロイン二人はオーディションで選出されました。
北島マヤを演じるのは 大和田美帆(おおわだ みほ)。
2003年のデビュー以来、舞台やCMを中心に活躍中です。
一方、姫川亜弓を演じるのは今回が初舞台となる奥村佳恵(おくむら かえ)。瑞々しい演技が期待されます。(って亜弓さんが初々しいってちょっと違うか…?)
そしてもう一つ嬉しいニュースがあります。
7月26日発売の『別冊花とゆめ』9月号に『ガラスの仮面』が掲載されるのです!
内容は最新42巻の続きからとのこと。待ち続けた甲斐がありました!
舞台は彩の国芸術劇場にて8月8日(金)~24日(日)の全22公演です。
チケットは現在発売中で、下記アドレスにて申し込みできます。気になる方はお早めに!
http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/garasu.html



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