「体は子供 頭脳は大人」といっても『名探偵コ○ン』のことではありません。
その名は柴田竹虎、略して『シバトラ』。
『週刊少年マガジン』連載中のこの作品がTVドラマになりました!
『シバトラ』は『サイコメトラーEIJI』、そのスピンオフ作品である『クニミツの政(まつり)』などを手がけた安童夕馬(原作)、朝基まさし(作画)の最新作です。
主人公・柴田竹虎は高円寺署生活安全課少年係の刑事。
名前はイカツイのに童顔で、見た目はまるで中学生、夜の街を歩けばおまわりさんに補導され、不良少女からは「豆柴クン」とあだ名される心優しき熱血漢。
そんな彼が、覚せい剤・イジメ・校内暴力などなど、少年たちをとりまく犯罪を仲間達と一緒に解決してゆく…というお話。
なんといっても武道の達人なのに元イジメられっ子、ベビーフェイスで熱血漢という、ギャップだらけの竹虎のキャラクターがこの作品の最大の魅力。
ドラマで竹虎を演じるのは小池徹平くん。1986年生まれの22歳で、制服を着ると「ボク、七五三?」と思わず尋ねたくなるかわいさ。(もちろんコーディネートがうまいんだろうケド)雰囲気出てます。期待できそうです。
その他の配役は、
大後寿々花
塚地武雅(ドランクドラゴン)
真矢みき
宮川大輔
南 明奈
藤木直人
といった面々。
原作は現在単行本が6巻まで発売中。最新7巻は7月17日発売予定です。
この機会にドラマと見比べてみてはいかがでしょう。
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