2008年7 月23日 水曜日

学園コメディ『スクラン』こと『School Rumble スクールランブル』が週刊少年マガジン第34号掲載の「♯283 CLASS」にて大団円を迎えました。
明るく無邪気でおっちょこちょいな女子高生・塚本天馬が恋しているのは、無口で無表情・カレーが大好きで雨の日にはカッパ姿(雨具のカッパではない。あ、いや…雨具なんだが…)になる不思議少年・烏丸大路。
そして、天馬を一途に愛しているのになぜか周囲の女の子とフラグ立ちまくりの播磨拳児の、三角にすらなってない三人の関係を軸に据えた、誤解あり笑いありたまに不思議あり…のラブコメディ。
当初は一話完結のラブコメで、ずっとこの路線で行くのか…と思ったら、回を重ねるにつれて2~3話で完結する連続したストーリー構成となり、クライマックスである歩行祭編からはまさかの鬱…もといシリアス展開。
一時はどうなることかと思いましたが、最後の数話はそれさえ忘れたようないつもどおりのドタバタギャグで、最終回はいかにも本作らしいドタバタした(いい意味で)終わり方でした。
実質の最終回は前回の♯282ですね(YOU ARE MY SUNSHINEには不覚にも泣かされた)。
迷走していると感じた時期もありましたが、振り返ってみればまるごと全部「らしく」ていとおしい『スクールランブル』。
小林先生、6年間、楽しませてもらいました!
最終22巻は9月17日発売です。
そして、8月20日発売の『マガジンSPECIAL』9号からは
『スクールランブルZ』(Rじゃないんだ…と思ったのは私だけでいい)
がスタートします。
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な、なんだって~~~~~~!!!!!



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