『週刊少年マガジン』第39号(9月10日号)のみどころはコレだ!
☆ 以下の記事には連載中の漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
森川ジョージ『はじめの一歩』・CLAMP『ツバサ』は今回はお休み。
◆山本航暉『ゴッドハンド輝』 第334話 大荒れの会長選
四瑛会会長選出馬を辞退する決意を固めた慧。
しかし、候補の一人であった氏家は彼への支持を表明した上で立候補を辞退。氏家の支持者たちは慧の元へ。
また、蓮が意味ありげに届けた資料に記されていたのは、前回の選挙で対立候補を支持した医師たちに対する現会長の執拗なバッシング…。
もはや自分一人の問題ではないと思い知らされ、苦悩する慧。テルはどうする…?
◆真島ヒロ『FAIRY TAIL』 第100話 明日へ
巻頭カラー・特増31Pの今回は「楽園の塔編」完結。
エーテリオンの暴走から世界を、仲間を救おうと自らエーテリオンと融合したエルザ。
いずこともしれない空間を漂う彼女の魂が見たのは、彼女が望んだ「仲間たちの幸福な未来」ではなく…。
◆原作/安藤遊馬 漫画/朝基まさし『シバトラ』 File79 大炎上
この世のありとあらゆるものに(多分に的外れな)憎悪と怨恨を募らせるひきこもり少年。
彼の心の支えはいつか使ってやろうとペットボトルに貯めこんだ大量のガソリン。
偶然小次郎の古着店を訪れたその少年の手に死神の手を見た竹虎は美月に似顔絵を描いてもらい彼を探すが…。
「紙とエンピツがあればさ 一人でも絵描いて遊べるからさー」
さりげない言葉の裏に美月の孤独な過去がにじみます。フォローしてやれよ竹虎。
◆瀬尾公治『君のいる町』 ♯13 「下校時間に」
成海のねらいはやっぱり柚希。月(あかり)のことは「可愛いけど恋愛対象としてはありえない」とさっくり。何も知らない月は最近とみにご機嫌で、裏の事情を知っている青大はストレスがたまるたまる。
そんなこんなで一日が終わり、下校時間になって教室に現れたのは柚希ではなく七海。
どうやら「青大が教室で待っているから行ってやれ」と兄に言われたらしいが…。
七海の誤解がとけて青海としても万々歳のはずなんだけど…なんだろうこの不穏な雰囲気は…。
登場するなり策士っぷりを発揮する成海。腹黒そうですよこのお兄さん。利害が一致するかぎりは頼りになるけど、こういうタイプは敵に回すと面倒だぞ。
◆佐竹リョウ『恋愛無双』
ドラゴンカップで読者の支持を得、マガジン掲載権を獲得した新人のよみきり。
千年に一度現れる生きる伝説・“超モテない男”琴平ユキトの前に現れた神風怪盗ジャンヌ恋神・沙紅夜が課した試練は「100人切り」ならぬ「100人耐久告白」だった…。ドタバタギャグ。
◆福本伸行『賭博覇王伝 零』 第47話 披露
「ザ・アンカー」への挑戦を決めた零一行。
今回のアトラクションはクイズ形式。体を拘束され、刃のついた碇が目の前で振り子のように振れてプレッシャー満点だけれど、零の頭脳があれば楽勝…と思いきや、解答は順番制。当然他の2人が教えることもできず…どうする、零!?



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