地球は必要ない星!?
最近ちょっぴりツイてない、ごく普通の女の子に地球の命運が託された!
というわけで、酒井まゆ『MOMO 終末庭園へようこそ』がりぼん9月号よりスタートしました。
小田切夢は高校1年生。
16歳の誕生日というのに、父は蒸発、解答欄を間違えてテストは追試。憧れの先輩は先約済みと、最近ツイてないことだらけ。そんな毎日を消し去ってしまったのが偶然出会った少女、モモ。
幼いながら極上の美少女である彼女の役目は宇宙を渡り「必要なくなった星」を破壊すること。
今回のターゲットは地球。そして判定を委ねられたのは…夢!
果たして夢は期限である2年後の誕生日までに「この星のすべてを使ってモモを7回喜ばせる」ことができるのか?
地球の運命(でも多分大事なのは夢の恋のゆくえ)やいかに…!?
というストーリー。
酒井まゆは2000年、りぼんオリジナル10月号掲載の『プライマル・オレンジ』でデビュー(掲載単行本はこちら)、以後『永田町ストロベリィ』『ロッキン★ヘブン』など、りぼんの看板として活躍中の作家です。
宇宙からやってきた監視者が地球の存亡を判定するというテーマは手塚治虫『W3(ワンダースリー)』、高河ゆん『アーシアン』など過去にもありましたが、そこはりぼん、そして酒井まゆ。幼馴染の男の子、モモに仕える優しい&クールな執事コンビなど恋愛フラグ立ちまくり。
可愛い魔王と執事コンビの今後の活躍に期待です。(ちょ、ヒロインはどこに!?)
今号は新連載記念として『MOMO』図書カード&ポストカードのプレゼントや、9・10月号連続企画「りぼん特製原画帳」のプレゼントもあります。
特に「りぼん特製原画帳」連載作家のインタビューやQ&Aも満載のまんがテキスト。(これマジで欲しい…。商品化してくれたら買うよ集英社さん!)
要チェックですよ!
「酒井まゆってどんな作家?」と気になる方は集英社マンガネット内の以下のページで試し読みもできます。
http://www.s-manga.net/author/mayu_sakai.html



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