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『鋼の錬金術師』 月刊少年ガンガン9月号 第86話「闇の使者」ダイジェスト

少年ガンガン 2008年 09月号 [雑誌]

以下ストーリーに関しては、最初から最後まできっぱりネタバレです。内容を知りたくない場合は、全文読まないことをおススメいたします。

爆破された列車を調査し、行方不明の大総統を懸命に捜すグラマン中将。死体を確認するまでは東を離れられないため、中央襲撃はマスタング大佐単独の指揮となる。もうひとつ腹の読めない中将に、当たっているのかいないのか不謹慎な想像をするマイルズ…。

一方、心も体もプライドに捕われるアルフォンス。それを知ったエドは、グリードとともにプライドに立ち向かう。
ホムンクルス最年長で老獪なプライドは、エドの弱点をつきスラムの人間を人質に。とっさに周囲を停電にすることで、プライドの「目」を封印したエド。しかし暗闇には嗅覚するどいグラトニーが潜み、仲間を食べようと狙っているのだ。

”ライオン男”ハインケルは、プライド本体である「セリム」を攻撃。”ゴリさん”ダリウスは、グラトニーに先手必勝を決める。だが明るくすればプライド、暗闇のままだとグラトニーが攻撃を仕掛けてくる…。
その時、本来の身体の持ち主であるリンが、意識の交代を申し出た。リンはホムンクルスの気配を察知することができる。しぶしぶ身体を明け渡したが、実際暗闇では有利。リンとの共同戦線を手放しで喜ぶグリード。

抵抗激しい獲物たちにキレたグラトニーは、腹にある擬似「真理の扉」を開け放とうとする。
今まさに発動されようとした瞬間、何者かがグラトニーの全身を鋭く斬りつけた。

リンだけが気づく。「…息災で何より!」

それは、ラース(大総統)によって失った左腕を機械鎧(オートメール)に替えた、リンの従者ランファンであった…!

 

さて、今月のヒット賞は、
エドのセリフ「ノーマルのオレに説明しろ――――っ!!」
どのクチがノーマルとか言ってやがるのかと、小一時間(笑)

■ガンガン特典情報

今月号の特別フロクその2「アルパッド」は…、なんというか、衝撃的な出来だった。こ、この真っ青なアルの顔の上を、黄色いエドマウスが走るのか!(注:エドマウスは9月号と10月号の応募者全員サービス) 

■コミックス発売情報

待望の最新単行本20巻は、8月22日発売だ!
「過ちを作らずに生きていけたなら、後ろなど振り向かないのか? 罪は巡り、自らを立ち止まらせる。」

<タイトルリスト>
第79話「蟻のひと噛み」
第80話「瞼の父」
第81話「バリバリの全開」
第82話「魂の家族」
第83話「約束の日」

エンヴィーvsマルコーからアレックスvsオリヴィエまでを収録w

鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)

そして、『鋼の錬金術師』は次号『月刊少年ガンガン10月号』で、重大発表があるそうだ。待て、次号!!

投稿者:AKAE
 

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