ちょっと聞きまして奥さま!(ダレ)
ついに米袋にも萌え絵が登場ですわよ!
というわけで今回は巷で話題の「萌え米」について。
いや~「ふさおとめ」でびっくりしてた私は甘かったよママン!
今回異例の「萌え米」の販売を決定したのは新潟県羽後町にあるJAうご。美少女ゲーム『らぶドル』などを手がけた西又葵がパッケージデザインを手がけました。
6月に開かれた「かがり美少女イラストコンテスト」に審査員として参加した際、氏が地元の農産物に関心を示したので依頼をしたとのこと。
気になる絵柄と記事詳細はこちら。
稲穂を手にした市女笠の女の子という絵柄で、過度な露出や媚びは抑えぎみ、好感の持てるかわいらしい絵柄に仕上がっています。
「町の鳥」ということで描かれたウグイスがどう見てもメジロなのはご愛嬌ということで。
申込先はJAうごの公式サイトです(※記事執筆時、品薄のため10/8頃まで一時販売停止中)。
10月31日までの購入特典として、5kg以上の注文で一袋につき一枚ずつ、同柄のクリアファイルがもらえます。米袋が空いたら飾ることもできるよう、パッケージの表面は和紙でコーティングされているそうですが「さすがに米袋は額装しないだろ」と思っていたのでこのサービスはありがたいです。
かつてないほど注文が殺到しているようなので、今後も供給が間に合うのかどうかがちょっと心配。まあ正直なところ「秋田県産あきたこまち」の一線さえ死守してくれれば必ずしも羽後米でなくていいという人がほとんどという気もしますが。せめて国産であってくれればね。
私もさっそく精米・玄米とも5キロずつ注文しました。炊飯器磨いて到着を楽しみにしてますよJA羽後&生産農家の皆さん!
さて、米袋+マンガというと『釣りキチ三平』が描かれたものをご覧になった人がいるかもしれませんね。
こちらは「これまで使用していた絵柄を真似た他の銘柄米やブレンド米が出回ってしまったためにパッケージ変更を決定、秋田県増田町出身の漫画家・矢口高雄の代表作を起用した」といういきさつなんだとか。
そしてさらに調べてみたらこんなページが…。
それが有限会社なでしこ産業さん。
池田理代子『ベルサイユのばら』(富山産こしひかり)、あしべゆうほ『クリスタル・ドラゴン』(秋田産あきたこまち)のイラストが描かれたお米を販売しています。某王妃っぽく言いますと「パンがなければ米を食べればいいのに」ということなんでしょうかね。昔は「貧乏にンは麦を食え」って言われたものですが…。
ところで米どころ・新潟県はまた、水島新司や高橋留美子、小畑健など数多くの漫画家を輩出している漫画どころ(?)でもあります。おいしそうにどんぶり飯をかきこむ山田太郎とか犬夜叉のイラスト米なんてのも見てみたいですね。



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