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・・・うん。予想どおりだったね。全然腰を上げる気がしないね。
軽快に駆け登る小学生の邪魔をしないよう隅っこに寄りつつ、ああ、いい風だ。
空も高いなあ。インファント島の小美人を助けるため、こんなところにモスラは繭をかけて・・・って、いい加減その話題から離れナサイ!
(※モスラを呼ぶ歌と歌の由来は、こちら)

さて、『愛と誠』の太賀誠の意見にうなずきつつ(AKAEは東京もんではないからねw)、重い腰をよっこらしょと持ち上げる。これが「どっこいしょ」になったら人生お終いじゃのう、と自分ツッコみをしながら、『あひるの空 』『め組の大吾』『釣りキチ三平』と見てゆく。

「釣りキチ」かあ、某はねトびの「短縮鉄道の夜」で出題したら、たちまち放送禁止用語になるわい・・・とか暗い笑いを浮かべていたら、次のパネルは『ハヤテのごとく! 』♪

おお、心が洗われるようだw
ゆっくりめに通り過ぎて女の子成分を補いつつ、ゴールはもう少し!

『バリバリ伝説』『六三四の剣 』ときて、『月光条例』の月光に「下り階段を使って帰ること」を拒否られたら(しかし月光は天邪鬼のハズだから、ホントは下り階段で帰ったのかもなあ)、いよいよラストは『あしたのジョー』!

へへ、真っ白に燃え尽きちまったぜ…

うん、ジョー、この東京タワー「階段道場」600段を登り切った挑戦者のほとんどは、あんたの気持ちを体で理解したと思うぞ!
てか今もサラサラと音をたてて、体が崩れていきそうだぞ!
ゴールにはおねーさんが待っていてくれて、昇り階段認定証と「階段道場」の免許皆伝プレミアムカードをくれる。

この免許皆伝プレミアムカードは、フジテレビ本社ビル24F・コリドール「クイズ道場」、ナムコ・ナンジャタウン「スタンプ道場」をクリアしてもプレゼントされ、道場ごとにデザインが異なっているそうだ。そして三道場全部をクリアすると、超豪華なプレゼントが待っていたとか・・・!!

うーむ、ちょっと挑戦してもよかったかな、とか思っている自分が怖い。
2009年3月には、ともに創刊50周年を迎える少年サンデー・少年マガジン両誌。
さまざまなコラボや、サンデー・マガジンおのおの独自の企画が目白押しだ。
コナンと金田一が合体したり、ユニクロのTシャツやジャイアント・ペロティなどで人気キャラクターが発売されたりと、ストレートな企画からちょっとひねったものまで、楽しめるようになっている。
2分の1世紀の歴史に思いをはせつつ、好きだったあのマンガをもう一度読み返すにも、いい機会ではないだろうか。
そんで、こんな企画でもない限り、もう2度と外階段で東京タワーに昇ることはないだろう。
あああああ、疲れた一一一一一!!!
でも楽しかったよ♪
【関連サイト】
・少年サンデー・少年マガジン創刊50周年記念公式サイト
・少年サンデー公式サイト「WEBサンデー」
・少年マガジン公式サイト「マガメガ」
【参考サイト】
・パネルの画像を全部見たい方は→こちら
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