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東京タワーを前にすると、どうもモスラが繭をつくる幻影が見えてしまうAKAEです。
え、それはサンマガ創刊50周年と関係ない?
いやいやいや、少年マガジンは1965年11月発行の別冊で「カラー大画報6大怪獣の襲撃」としてモスラをグラビアページで扱っているし、少年サンデーは1992年10月発行の本誌で「ゴジラvsモスラ」の特集を組んでますからな。あながち無関係とは言えないわけで、AKAEがサンデー・マガジンの創刊50周年記念にモスラの繭を幻視しても、なんら不思議ではない・・・とかムリクリこじつけたところで、600段の「階段道場」ですよ!
ほらほら気持ち切り替えて!(笑)

さて、「階段道場」は少年サンデー・少年マガジンのコラボ企画だ。フジテレビ本社ビル24F・コリドール「クイズ道場」、ナムコ・ナンジャタウン「スタンプ道場」とともに「夏の三大道場」として7月19日(土)~8月31日(日)という夏休み期間におこなわれたイベント。
普段は土曜・日曜・祝日しか登れない東京タワーの外階段を、サンデー・マガジンの人気マンガのキャラ達に応援されながら登っちゃおうというものだ。
挑戦する昇り階段は、フットタウン屋上から大展望台(150m)までの約600段。外の景色を眺めつつ、風を感じて…なんてことは、体力のない輩には最初の100段しか無理だろうと予想される。

で、8月31日11時ちょい前。天気予報はくもり一時雨だったが、なんだかピーカンだ。
マンガ好きの大きいお友達がいるのかと思いきや、東京タワーをめざしているのは、夏休み最後の日曜日を近場でやり過ごそうという親子連ればかり。
父・母・息子の団体さんに囲まれ、フットタウンの屋上へ出ると「挑戦者はこっちだ!!→」の看板。てんこ盛りに描かれたキャラクター達にちょい盛り上がっていると、親子連れからなぜか母親だけが離れてゆく。
話に聞き耳を立ててみると、お父さんと息子は「階段道場」へ、お母さんは疲れるからエレベーターで上がるわね、という合理主義(!)のようだ。うんうん、おかーさんというのは、おおむねそーいう生き物だよな。
入り口では、子供にだけ缶バッチが配られ(え?いやいや思いませんとも。大人も欲しかったとか、出来ればうしとらでとか、あー帯ギュッでもいいなとか、ええ、全然・・・)、いよいよ昇り階段へ!

いちばん最初に出迎えてくれたのは『はじめの一歩』。
うーん、まんまやのう、とつぶやきつつ登っていくと、『天才バカボン』『GU-GUガンモ』『タッチ』と、なかなか懐かしい作品がくり出されていた。

ひい、ふう、と息を吐きつつ数えてゆくと、10コめのキャラ『タイガーマスク』に「さあえんりょはいらん!」とか言われて、ちょっとコケかけるw


美少女たちwを尻目に登っていって、3分の1を過ぎたところで『金田一少年の事件簿』、金田一少年の決めぜリフ、

「謎はすべて 解けた!!」
この東京タワー外階段の、どこに謎があったとですか一一!?と虚しく叫びつつ、
(2)へ続く。
【関連サイト】
・少年サンデー・少年マガジン創刊50周年記念公式サイト
・少年サンデー公式サイト「WEBサンデー」
・少年マガジン公式サイト「マガメガ」
【参考サイト】
・パネルの画像を全部見たい方は→こちら
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