こんにちは。男性読者が8割を占めるという少女小説『マリア様がみてる』最新巻の表紙イラストが公開されているようですね。いよいよお姉さまの卒業シーズンです。しんみりですなぁ……。そしてテレビアニメ版(第4期)は、2009年1月からのスタートが決定。なんと生天目仁美が有馬菜々の役柄で再登場するのには仰天しました。Webラジオも復活したことだし、いろんなところからリリアン分を補給できそうです。それより仕事しろって話です。
では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。
■ 漫画『20世紀少年』の実写映画化「良いと思う」45.4%
→ 「どちらともいえない」が48.9%、「良くないと思う」が5.7%という回答割合。これを多いとするかどうかは微妙だが、少なくとも映画版を見た人の7~8割は漫画原作を読むらしいので、商業的には成功しているのだろう。
■ ドラえもん声優・水田わさびが第2子となる女児出産
→ 今月1日に女の子を出産したと発表。アニメ『ドラえもん』では代役を立てず、撮り溜めして乗り切るプロ根性を見せたことでも話題になっていた。
■ はじめの一歩:テレビアニメ新シリーズの制作決まる 1月から放送へ
→ マガジンで「重大発表」と告知されていたのは、どうやらアニメ新シリーズのことだった模様。2009年1月からスタート予定。真田との戦いから始まるということは、一歩くんの初防衛戦だったか? 懐かしいなぁ。
■ 「機工魔術士-enchanter- 番外編」
→ 好評のうちに終了した『機工魔術士-enchanter-』の番外編が、ガンガンウイング11月号から連載スタートされる。ファンなら必見!
■ 漫画家さんの仕事場よりレポート
→ 編集さんによると漫画家の原稿を待つ時間は“赤ちゃんの出産の際に役に立たないけど立ちあうお父さんと似ております”とのこと。リアルな心情だ。
■ 「ムダヅモ無き改革」ニュースにも登場
→ 大和田秀樹の『ムダヅモ無き改革』がついにフジテレビ「スーパーニュース」でも紹介されたようだ。どこの本屋でも売り切れが続き、Amazonコミックランキングでは1位を獲得するなど人気が止まらない。私もまだ単行本を買えていません……。
■ DMC・クラウザーさんの生まれ故郷・犬飼町が聖地に名乗り!?
→ クラウザーさん生誕の地とされ、作者(若杉公徳)の出身地でもある大分県犬飼町(現・豊後大野市)が“DMCの聖地”を名乗っている。大分県福岡事務所のサイトでは写真入りでロケ地めぐりも掲載。
■ バンダイナムコ、WIN「銀河英雄伝説」 体験版&ベンチマークソフトを公開
→ COMICリュウで漫画版も連載再開された人気SF小説『銀河英雄伝説』。ウィンドウズ版のゲームが10月16日に発売される。無料の体験版が公開されているほか、快適にゲームを動かせるかどうか判断するためのベンチマークも付属。
■ アニマックス開局10周年特別番組「黒塚-KUROZUKA-」メインキャスト決定!
→ 10月7日からアニメ版が開始される夢枕獏(原作)・野口賢(作画)の『黒塚-KUROZUKA-』。そのメインキャスト&ビジュアルが発表された。あまりアニメ版の絵に野口テイストを感じないものの、よく雰囲気は出ていると思う。あと声優陣が異様にゴージャス。
■ 生誕29周年記念出版『肉萬』の『ウォーズマン・ビギンズ』がすごい
→ 先月29日に発売された『キン肉マン』のメモリアル書籍『肉萬』。ここに掲載された読切り短編について解説している。あのウォーズマンにそんな過去があったとは……。
■ 『肉萬』で小畑健先生や荒木飛呂彦先生達がオリジナル超人を描いた!
→ 引き続き『肉萬』のネタ。小畑健や荒木飛呂彦の考えた超人は、たしかに素晴らしく文句の付けようがない。対して(ブログ中でも突っ込まれているが)秋○治・高○陽一センセイたち巨匠勢の超人は、ちょっと頭を抱えたくなる。
■ ハヤテのごとく!と香辛料。人気ラノベのコラボ実現!
→ 別に小学館やら電撃文庫やらが正式コラボレーションしたのではなく、今週号のサンデーに掲載された『ハヤテのごとく!』作中パロディネタの話題。声優ネタが多い畑健二郎だけに、これを読んで「あれ、千桜の声優って小清水亜美だっけ?」と疑問に思ったのは私だけじゃあるまい(実際は藤村歩)。
■ 海外アニメファンが語る「もし日本語を読めたら何をしたい?」
→ 海外語訳されていない漫画、アニメ、ゲームの原典に触れたいという意見が多数派。このほか村上春樹や芥川龍之介、さらに『源氏物語』など文学作品に興味を示されているのは意外であった。


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