マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!
   
2008年10 月

こんにちは。韓国で実写化が決まったワイン漫画『神の雫』を読んでみました。美麗な作画に似合わぬ“リアクション漫画”の1つと言えるわけですが、ワインを飲んだだけで森の中を飛ぶ蝶々が見えるなど、登場キャラたちのイマジネーションには脱帽です。原作者・亜樹直をWikipediaで調べてみたら、あのキバヤシさんの別名義だったと判明。さすがインフルエンザから人類滅亡を導き出せる男(のモデル)です。まさにイマジネーションは無限大でありますな。

では、「なんだってー!」の精神を深く心に刻みつつ、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

アメコミ×ジャパニメーション!日本発の世界戦略について、2人のキーマンが明かす
→ アニメ制作会社・マッドハウスがマーベル社とライセンス契約締結。かつてない強力タッグの結成である。アメコミファンならずとも注目の話題だ。

[リアル]×[コブクロ]公式特設サイト
→ 『リアル』は『スラムダンク』『バガボンド』に続いて1000万部を突破した井上雄彦の人気作。しばらく前から「10.29何かが起こる」とWeb告知されていたが、コブクロとの豪華コラボレーションがその正体だったようだ。

ジブリデザイン 小金井市のイメージキャラは「こきんちゃん」
→ ジブリ本社が小金井市にあるということで、キャラデザインは宮崎駿カントク。萌えはなく、キモくもなく、ほどよい緩さ加減。

へうげもの:若手陶芸家とマンガがコラボ 新作陶器を展示へ
→ 『デカスロン』『度胸星』で知られる実力派・山田芳裕の『へうげもの』コラボ展が11月12~25日、東京・新宿の伊勢丹新宿本店で開催。作者みずから筆を入れた茶碗なども展示されるとあって、これは本気で行きたい。

「ねんどろいど ぷち らき☆すた お年賀セット」限定販売
→ かわいいけど使い道に困りそうなアイテム。11月1日から予約開始される。こちらのブログでは彩色原型の詳細レビューも。

[PS3] 超美麗グラフィックで忍者アクション 『NARUTO -ナルト- ナルティメットストーム』
→ 「異様な高クオリティ」と話題になっていたゲーム版『NARUTO』のグラフィックを多数掲載。漫画・アニメとはまた別の魅せ方に期待したい。

あの感動が再び!『続 夏目友人帳』放送日時決定&新キャラ設定公開!
→ さっそくアニメ版第二期の新キャラ画が登場。ほぼ原作どおりに再現されているように感じる。「黒ニャンコ ~ 黒ガンダムMK-II ~ ジェリド中尉 ~ 井上和彦 ~ ニャンコ先生」を瞬時に連想した私は少し自重します。

秋葉原エンタまつり「ケメコデラックス!」イベント開催!公式レポ掲載
→ 登場した声優陣はきわめて豪華。EDの熱唱などいろんな意味で名を挙げた斎藤千和の「次の日の朝の仕事はNGにするほど、この作品にかけてます(笑)」という決意表明があっぱれだ。さすが“白い魔王”の一番弟子。

[アニメ]桜坂洋「よくわかる現代魔法」アニメ化決定!
→ 漫画版がスタートしたばかりだと思ったら、まさかのアニメ化決定。記事中でも触れられていたが、最近のスーパーダッシュ文庫はメディアミックス路線が盛んである。

ザ・スニーカーの涼宮ハルヒ胸像フィギュア 超監督Ver.を入手
→ 電撃大王のキャンペーンといい、最近の漫画雑誌は付録フィギュアの完成度がハンパじゃない。

「ユリア100式」こそが声に出して読みたいマンガです。 ユリア100式8巻発売
→ 大阪・日本橋の「とらのあな」で置かれていたという秀逸なPOP。実際は声に出して読んだら通報されそうなマンガの代表格である。とりあえず原作者の原田重光がみずから描いてた『イッパツ危機娘』は名作。

こんな最終回は見たことない!
→ (※リンク先記事は壮絶にネタバレなので注意) ロボット&美少女漫画の先駆け的存在であった『JINKI』だが、電撃大王移籍後ほどなくして謎の最終回。なかなかの良作で、アニメ化もされているのに不幸な最後だ……。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。今さらですが漫画版『∀ガンダム』を読破しました。アニメと比べれば大幅に展開が変わっている部分もありますが、これが意外に良作。むしろキャラ造形とか心情描写とかは個人的に漫画版のほうが気に入りました。おそるべし曽我篤士っ(作画担当)! まあ、こんな作品を掲載してくれたりしたマガジンZも2009年1月で休刊ですよ。まったく惜しいことです……。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

隕石と鉄腕アトムがコラボ 「鉄腕アトム 隕石ウォッチ」
→ 手塚治虫の生誕80周年を記念したコラボレーション商品。本物の隕石を使用し、全世界限定800点のみの生産ということで価格は19万円。買えばおそらく一生モノだろう。

サンデーとマガジンが今度はDS野球ゲームでコラボ!
→ こちらのコラボは2009年に創刊50周年を迎える2誌からお届け。サンデー・マガジンで活躍した古今の野球漫画主人公に紛れ、よく見るとコナン君や幕之内一歩にしか思えないポリゴンキャラが……。

ガンホー、WIN「北斗の拳ONLINE」大型アップデート「第壱章」を10月30日に実装
→ 生誕25周年、結魂式、海洋堂からマニアックなフィギュアが続々リリースなど、まだ勢いの衰えない『北斗の拳』。オンライン版も負けては居ないようで、大型アップデートが実施された。新システム採用により「ステータスが最大で12倍に増加」とか、あらゆる意味でジャンプ的だな。

アスキー・メディアワークス、電撃文庫の人気作品の世界を舞台にしたRPG DS「電撃学園RPG Cross of Venus」
→ 『灼眼のシャナ』『キノの旅』『とある魔術の禁書目録』など電撃文庫の人気作8タイトルを登場させたクロスオーバー作品。このうち大半が漫画化もされているため、ラノベを読んでない人でもプレイ可能なはず。

電撃学園RPG Cross of Venusの予約案内で一言 『これって何て「ファ●コンジャ●プ」?』
→ 上記ネタに関連して、日本橋のソフマップでは実に秀逸なツッコミが炸裂している。昭和のファミコン世代は誰でも思うわなぁ……。リズミカルにボタンを押して“波紋法”の呼吸をやっていた頃が懐かしいぜ。

自作投稿マンガ 自分で読者分析 「マンガ★ゲット」がツール提供
→ サービス増強で、WEBマンガ家には朗報といえるだろう。ビジネス的にもこの分野はおもしろそう。

インタビュー『石川雅之先生』 その3
→ 『もやしもん』制作秘話の第3回。精力的な取材の様子や、タイトル変更(農大物語→もやしもん)の真相、独特な欄外アオリの話まで、ファンにはたまらない裏話が読める。

コミックス「マンガ家さんとアシスタントさんと」第1巻についてのお詫び
→ 1週間前にCMで発売日を間違えられたばかりだが、今度は製本時に入った大きなシワが発見された模様。いちおう着払いで交換してくれるらしい。なお、リンク先はPDFファイルに直接なので表示環境に注意されたし。

『GUNSLINGER GIRL』第一話を全部試し読み
→ 最新コミックス10巻発売にあわせ、『テイルズ オブ ジ アビス』など他作品と共にブラウザ上から試し読みが可能になっている。未読の人はぜひ。いやマジでおもしろいんだってば。

ケメコデラックス!CD 歌詞がひどい(褒 「狂乱発狂して踊れ!」
→ ED曲の3番を作詞していた瞬間、水島監督がどんな精神状態だったか想像できない。斎藤千和の高い歌唱力とあいまって『巫女○こナース』『撲殺○使ドクロちゃん』に匹敵する破壊力・中毒性を秘めている。

ヤングサンデーの美人漫画家が演歌歌手に転身! 相方も漫画家
→ この話題になっている人物は、濃すぎる絵柄と作風でコアなファンを持つ漫画家・桃吐マキル。今年の休刊で表舞台から「ヤングサンデー」は姿を消したが、まさかこんなネタで見ることになろうとは。

春日部市もらき☆すたブームに参戦。羽子板形携帯ストラップ販売決定
→ おいおい春日部市といえば『クレヨンしんちゃん』だろ……とツッコもうと思ったら、すでにコメント欄に同様の書き込みが。今年の埼玉はらき☆すた特需ですな。

アカギたちが攻殻機動隊の電脳空間で麻雀を戦う!?
→ クオリティが無駄に高すぎて感動モノ。どうせなら『攻殻』第一期のOPでも見てみたかったところだ。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは、keigoです。

こないだ某ビジネスセミナーで、なぜかお笑い芸人に会いました。
M-1で準決勝まで勝ちあがった実績があるとのことなので、知っている人は知っているんでしょう。

お笑いの人って、どっかしらマニアックなところがありますね。
ツボに入るとめっちゃおもしろい、みたいな。
わかる人の範囲が狭いものほどギャグは面白いっていうのは、やはり的を射たセオリーで。

かってに改蔵 (1) (少年サンデーコミックス)

ということで今日は決して万人受けはしない(?)ギャグ漫画、『かってに改蔵』です。

■あらすじ
ひょんなことから、自分が改造人間になってしまったと勘違いした高校生、勝改蔵。
風刺ネタ、ギャグ、ブラックジョークなどを交えてマニアックなネタを繰り返す。

■みどころ 
個人的に絵柄が好きな作品です。
連載当時の作者のテンション、気持ちの入れ方(惰性な感じなど)がキャラのデッサンによく表れているなあと。
作者の前作である行け!!南国アイスホッケー部と同様、連載期間中に絵柄がどんどん変わっていくのも個人的にツボ。女性キャラには全段ブチ抜きの立ち絵が多用されるなど、連載初期と中期以降ではいい意味で雲泥の差が感じられますね。

最初は「天才塾」をはじめいくつかの設定があるものの、途中から(6巻あたりから?)完全に作者がスルーしているようです。 どんどんキャラクターの性格がラディカルかつエキセントリックになり、さらにネタがマニアックなものが多くなって、読み手の属性を絞りにかかっています。

時事ネタはいま読み返すとよくわからなかったり、何より古くて笑えなかったりと、賞味期限の短さも特徴ですね。このあたりは『幕張』などで知られる木多康昭と共通しています。

ネタのパターンは大体以下の3つ。最初の2つは風化系のネタになります。

・その当時に起きたニュースをネタにする。
・他の作品(漫画に限らずエンタメ全般)をパロディにする。
・日常的な「あるあるネタ」をひたすら掘り下げる。

ネタを包括するストーリー自体については、先にも書いたように「設定忘却」が目立つため説明するのが難しい作品です…(笑)

改蔵は本当の自分を取り戻したかったのか?(そもそも改造人間にはなっていないのだが)
改造人間になった自分を認め、生きる目的を見つけたかった?(ギャグ漫画なのでそれもあやしい)

どう考えてもすっきりしません。
ここはギャグ漫画という基本から、読み手が自由に判断すればいいんじゃないかと。

それと、主人公を囲むキャラクターの濃さも本作の魅力の一つですね。
特に最初の設定から大きく変わってしまった坪内 地丹(つぼうちちたん) 。
改蔵の同級生の、いわゆる「下っ端キャラ」です。
連載初期は真面目で気弱な性格ですが、途中から作者の都合(?)でどんどん壊れていきます(笑)
酒が入って親父な性格になったり、家の中では極度の内弁慶だったり。
中盤からはカルトな擬音「きょきょきょきょきょー!」を得意とし、後半は円形脱毛症になり、たびたびネタ要員として使われるハメに……。

物語をカオスな展開に持っていくとき(もともと整然とはしていませんが…)、作者にとって重宝するキャラだったんじゃないかな。
ほかにもクールで黒い先輩・彩園すず、今風にいえば「ヤンデレ」最前線の名取羽美をはじめ、個性的なキャラという意味では古今東西トップクラスの漫画といえそうです。

一般的にマニアックなネタが濃くなればなるほど、作者読者の距離が縮まり、共通意識が生まれていきます。
その妙な安心感、不思議な刺激によって、長期連載となった作品ですね。
巻末の読者コーナーの盛り上がりは、それを如実に表していると思います。

作品全体のテンションは途中から、作者の自虐っぷりが大変なことに。
有名な他の作家の漫画を鋭い切り口(?)で切り込んだときは「あーこりゃ打ちきりだな」と感じました(笑)
それでもそこからそれなりに続いたことを考えると、読者の支持は大きかったんでしょうね。

毎度バタバタした感じに終わるので、もう少し変化があればよかったなあと思います。
ただ、最終回の締め方は個人的に秀逸。

ネタバレはしませんが、こんな締め方ズルいだろ!と思う反面、こんなふうにするしかないのかな、とも。
当時の2ちゃんでは大議論が巻き起こりました。スレの消費が速かったなあ(笑)

なお、『ハヤテのごとく!』の作者である畑健二郎と師弟関係だったとは(久米田が師匠)知る人ぞ知る話。
本作の第一巻から畑は作画に協力し、いくつかの背景を書いているとか。
アニメ化は弟子に先を越された久米田さんですが、その後、『さよなら絶望先生』のアニメ化によって師匠の面目を保っています。

■作品データ 『かってに改蔵』
・作者  :久米田康治
・出版社 :小学館
・刊行状況:全26巻

■評点 - 『かってに改蔵』
画力  :★★★☆☆
物語  :★★★☆☆
独創性 :★★★★★
総合評価:★★★★

 

投稿者:keigo
 
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★ この記事には週刊少年サンデー(2008年 第48号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ今週号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。

名探偵コナン (作:青山剛昌)
まずアニメ放送時間変更のお知らせが。11月から月曜の放送が夜7時になるそうだ。さて本編は、先週までにひと段落したように思えた「傷の男」の続編シリーズ開始。凶悪な連続殺人の時効まで残り3日となった時点で、報道ニュースに出た犯罪心理学者さんが「くやしかったら私を殺しに来てみろ」発言をする。ダメよお父ちゃん、それは死亡フラグよー! ……まあ実際に彼はサックリ殺されるわけで。歩美の家と犯罪心理学者は同じマンションのため、遊びに来ていたコナン君たちは例のごとく巻き込まれる。今回もコナン君が第一発見者。そして今回もコナン君、警察が出てくる前に現場を荒らしまくりです。ダメよお坊ちゃん、殺人現場は保存が原則よー!

ハヤテのごとく!  (作:畑健二郎)
前回に続いて三千院家の日常シリーズ。というかナギは伊澄の家にお泊まりするんで、三千院家はハヤテとマリアさんの(ほぼ)二人っきり。勉強を教えるためハヤテの部屋へ踏み込むマリアさん。ドキドキです。画面の効果音は「ゴゴゴゴゴ」です。次号、マリア vs ハヤテ。そしてブリトニー vs ハト魔人の闘いの結末は如何に!? ああ、それにしても黒のオーバーニーソはいいねぇ。ツインテールが映えるわ。

神のみぞ知るセカイ (作:若木民喜)
ハクア編の後始末、というか後日談みたいな話。ハクアちゃんが桂馬の家を訪れ、模型やら夫婦仲やらいろんなモノを壊して去っていく。推定ツンデレ比は95:5くらいか。個人的には理想の配合比だと思う(何がだ?)。さて、今週は単行本で加筆されそうなほど地味な回だったが、さりげなく「エルシィの姉」という重要ワードが登場。次号から新展開スタートなので、その伏線か?

アーティスト アクロ (作:桜井亜都)
引きこもり坊ちゃん・スバルの回想編。過去のトラウマから外界と接触を断っていたが、刺客の登場やアクロとの出会いを経て旅立ちを決意する。ちなみに主人公、今回は出番が1コマだけ&セリフなし。がんばれアクロ、幼女に交際を申し込んだキミの勇姿をボクらは忘れていないぞ!(※犯罪です)

金剛番長 (作:鈴木央)
センターカラー掲載、しかも「僕の考えた番長コンテスト」第2回がさっそく募集開始となっている。読者の考えた番長が作中に登場し“金剛番長やその仲間たちと戦うぞ!!”と欄外に告知されている。うわ、こんなところに金剛番長復活フラグが。そして本編は雷鳴高校の全校集会。教師が金剛番長の死亡を伝える中、マシン番長の手下ロボたちが先の戦いで敗北した番長4人の亡骸を手に襲来する。以後のネタバレは省くが、連載初期に改心した悪矢七くんがトンデモない宣言をかましてくれます。「そんなアホな!」と読者総立ち。……さてついでに、番長コンテストの募集要項にも強烈にツッコミたい部分がある。学ラン着用なのが必須なのは分かるが「魔法、超能力などの超自然的なものは存在しない設定とします」。待ってくれ鈴木アニキ、この漫画には超自然的なキャラしか出てないような気がするんだが。

月光条例 (作:藤田和日郎)
長かったシンデレラ編もついにフィナーレ。見事に「月光条例」が執行され、狂った物語世界は元の姿を取り戻した――というか、代役を務めたエンゲキブやらの影響で『シンデレラ』世界が大幅に改変されたようだ。いやぁ、そう来ましたか藤田巨匠。もし今後もこの展開が許されるなら、月光たちのいる現実世界にもおとぎ話の住人が多数やってくることになるだろう。そうなれば終盤で『うしおととら』のようにオールキャストが集合、という流れも可能なはず。次号から巻頭カラーで始まる新シリーズにも期待しよう。

MY SWEET SUNDAY (作:橋口たかし/安永航一郎)
誰がなんと言おうと、今週号のサンデーはこれだけで買う価値がある。創刊50周年を記念し、現在および過去のサンデー漫画家が「自分とサンデーの関わり」を自由(たぶん)に漫画で語る企画だ。今回の一発目は橋口たかし。タイトルを『ティクビ編集長』と銘打ち、現・サンデー編集長のアレな過去を暴露している。よくこのネームが通ったな。最近は原作者つきの『最上の命医』で比較的おとなしい漫画を描いているが、久しぶりにトンガッた橋口たかしを見ることができた。で、お次は安永航一郎の登場。おそらくサンデー本誌で描いたのは実写化もされた『巨乳ハンター』が最後だと記憶しているから、およそ15年以上ぶりの本誌登場だろうか。文章パートでは、やっぱり過去の編集者について裏話を暴露。なんだこのサンデー的に自虐展開は? 今回掲載された漫画はといえば、脂っこい汗にまみれたオッサン2名が勢いに任せて祝いまくるお話。いや、“お話”というよりは酔った勢いで見た悪夢のようだが……。とりあえず『県立地球防衛軍』やら『陸軍中野予備校』など過去作のキャラを再びサンデー本誌で拝めて満足。ありがとう、50周年企画!

というわけで、いろんな連載作が新展開に進みつつあった今週のサンデー情報でした。次号は『月光条例』が巻頭カラーで登場である。

 

投稿者:roku
 
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こんにちは、aiです。

さて、新しい総理大臣が誕生して、1ヵ月になりましたね。
総理大臣というキーワードは漫画とは、
普段はあまり漫画と並ぶことはないでしょう。

しかし、総理大臣がこの人となれば、話は別です。

「ローゼン閣下」こと麻生太郎氏ならば。

麻生氏が、以前数回訪れて、いずれも大きな反響を呼んだ秋葉原で
10月26日(日)で、久々に街頭演説を行いました。


(画像提供:アキバBlog

ニュースソースはこちら

ローゼンメイデン」』を空港で手に取っていたという話が
ネットで話題を読んで、いつしか「ローゼン麻生」「ローゼン閣下」という
あだ名がついてしまった漫画好きの政治家・麻生太郎氏。
(確かに話題になりますよね…だって、この作品、誰が見たってあの世代のしかも代議士さんが普通手に取るような作品じゃないですよ、うん)

9月に自民党総裁選に勝利して、総理大臣となったわけですが、
実は、自民党総裁選に出馬したのは、これで4回目でした。

で、そのうちの2度目の出馬だった2006年。
この時に、同じく総裁候補だった安倍晋三氏、谷垣禎一氏と一緒に
秋葉原で街頭遊説を行っているのですが、ここで麻生氏は、
聴いている人たちに「自称 秋葉原のオタクの皆さん」と呼びかけ、
さらに「キャプテン翼」や「ポケットモンスター」などのキーワードを交えた演説を展開。
日本の漫画やサブカルチャーは世界で愛されているすごいものなんだということを
語るその姿は、どうやらアキバの若者たちの心をとらえてしまったようです。

そして、その1年後、また自民党総裁に出馬していた麻生氏。
今度は、単独で秋葉原の街に現れました。
そして、そこに待っていたのは麻生氏を応援するアキバの若者たちでした。
集まったたくさんの応援者たちに対して、麻生氏も
「秋葉原に帰ってきました」とこたえ、
「総裁選ではいじめられっこだが、ここで癒してもらっている。元気をもらえる」と
語りました。
そして、そんな麻生氏に対して「麻生!」「ローゼン!」という声がしばらくやむことはありませんでした。

あの時から、また1年。
今度は念願の総理大臣となった「ローゼン閣下」が、
アキバの若者たちのところへ帰ってきました。

総理になって最初の街頭演説は秋葉原と決めていて、
総理になれたお礼がてら秋葉原に来たとということ、
そして、「秋葉原に来ると元気が出る」と語った麻生氏。

世界の金融問題、国内の解散総選挙問題など、
課題は山積みな麻生内閣ですが、
どうやら、総理の元気の活力の中には、漫画、そして秋葉原が健在なようです。

おそらく、日本始まって以来の、漫画、サブカルへの造詣が深い総理大臣といってもよい麻生氏。

また、こちらのサイト向けニュースを提供してくださることを期待していますよ~閣下!

【関連記事】
「島社長 麻生太郎氏と対談」

【関連サイト】
麻生太郎オフィシャルサイト
ローゼン麻生 秋葉原演説会2008 参加者激増

 

投稿者:ai
 
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こんにちは。いやー、現在発売中のジャンプSQで漫画版『』の展開がすばらしくて。ちょうど今月号は原作でも屈指の名エピソードが完全再現されています。設定やキャラデザが大幅に変わったアニメ版とは違い、漫画版は原作ラノベ挿絵と同じ人が作画担当しているため違和感もゼロ。近ごろはあざといサービスカットで読者人気を取ろうとする漫画が多いなか、ここまでしんみり魅せてくれる作品は稀有ですぞ。11月発売の単行本2巻を含め、今後が楽しみな一作であります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

アニメ「ルパン三世」のTVシリーズがBlu-ray BOXに!
→ 1971年からスタートした第一期が予約受付中。さらに1977年から放送の第二期も6回に分けたリリースが予定されており、1~30話までが予約受付開始されている。今年は『コブラ』『キン肉マン』など往年の名作が相次いでBOX化されており、ファンなら注目しておきたい。

ソフト化初「ラーメンマン」コンプリートDVD発売 09年3月21日
→ 『ルパン』より大きなサプライズなのが、この『闘将!!拉麺男』だろう。コンプリートDVD-BOX発売という以前に、なんと今回が初のソフト化となる。原作が未完のまま終わったことに対する読者からの反発もあるが、個人的にはけっこう好きな作品だった。

映画特集 『レッドクリフ』公開記念 漫画家:本宮ひろ志×映画監督:ジョン・ウー(呉宇森) 超ビッグ特別“漢”対談
→ どうせ単なる電話対談をまとめた記事だろう……と思いきや、すさまじく気合いが入った長編対談記事。しっかり両者ツーショットの動画まで用意され、伊達にヤンジャンが100万部漫画誌でないことを思い知らされる。還暦を超えてなお業界トップの2人が繰り広げるトークは読み応え抜群だ。

ジャンプフェスタ2009 公式ホームページ
→ ブース情報やジャンプステージ情報、スタッフブログなどが着々と更新されている。開催日は12/20(土)・21(日)。ちなみに今年は創刊40周年&10回目のフェスタという区切りの良いタイミング。優先観覧席チケットを手に入れたい人は、ジャンプ本誌の応募券でお早めに。

一条ゆかりの人気マンガ「プライド」 2009年1月実写映画公開決定
→ ひさびさのビッグタイトルが実写化決定。主演はステファニー&満島ひかりが務めることになる。一条ゆかりのデビュー40周年記念映画でもあるというのだが、なにげに週刊少年ジャンプの創刊40周年と集英社つながりでかぶっているのが興味深い。すでに公式サイトでも情報配信中。

【東映アニメBBプレミアム】ハロウィンシーズンに合わせて「かぼちゃワイン」を特集化
→ ハロウィンにちなんで『かぼちゃワイン』の動画配信特集。80年代にエルちゃんの洗礼を受けた世代ならば見ておいて損はない。なお、現在も本作は続編が『The・かぼちゃワイン』というタイトルで連載中。プレイコミック誌を読んでみよう。

ヒロユキさんの単行本「ドージンワーク 6巻(完結)」と「漫画家さんとアシスタントさんと」が同時発売
→ 『ドージンワーク』本編は5巻で終了だが、6巻は番外編というか後日談を収録。待望の『漫画家さんとアシスタントさんと』を合わせ、ヒロユキ信奉者なら2冊とも即買いだろう。

今月の電撃大王は御坂美琴のフィギュア付き
→ 3号連続のフィギュア付録キャンペーン・第一弾。色気もへったくれもない短パン仕様なのは設定に忠実なため。いいですねぇ、見事なツンツンビリビリの造形が。

ドラえもんの危険薬物リスト~摂りすぎ注意の副作用大全~
→ ガス爆発とか自宅の風呂で遭難とかジャイアンが性格反転とか ――22世紀の科学力は、まだ我々が使いこなすには早すぎたようだ。

2009年ケロロ誕生10周年であります!!
→ まだまだ5年くらいだと思っていたら、いつの間にか10周年。地球侵略が遅々として進まない代わりに、劇場アニメや小学館漫画賞(角川では史上初受賞)など実績は増えつづけている。

すごくモッコリ「北斗の拳REVOLUTION ジャギ」サンプルレビュー
→ 爆裂するジード団とか、コアな『北斗の拳』フィギュアを送り出し続ける海洋堂からジャギ様が登場。原作よりむしろ悪そう&強そう。モッコリはこの際どうでもいい。

Wii専用ソフト『天誅4』の開発サイトで、天誅キャラが揃って「ジョジョ立ち」!
→ ポージングすればパワーが溜まる仕様……ではなく、スタッフによるネタ画像だった模様。COOLだっ!

アニメのモデル都市を「聖地巡礼」するオタクたち
→ 聖地巡礼は昔だと『ひぐらし』、今だったら『らき☆すた』に『かんなぎ』あたりが有名か。記事タイトルに反して、内容は別にオタク叩きではない(まあネトランだから)。

人気漫画家のジャンプ新連載が“たった8週で打ち切り”と話題
→ 前作『ボボボーボ・ボーボボ』で長期連載、カードゲーム化、アニメ化など一世を風靡したといっても過言ではない澤井啓夫の新作『チャゲチャ』。まさか、こっち方面で伝説を残してしまうとは。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。『ガンスリンガー・ガール』の最新巻、さっそく購入しましたよ。もうね、トリエラちゃんの過去とか悲しい決意とかが涙腺を直撃……。いよいよ物語はクライマックスが近い予感。OVAも最近出たところだし、また単行本を1巻からガッツリ読み返したいです。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「若者よ、本物のオタクになれ!」、秋葉原エンタまつりに内閣総理大臣、麻生太郎氏がゲスト出演!
→ 現役総理がサブカル系のイベントに出席し、「本チャンのオタク」などと発言するのは前代未聞。例の漫画についてのコメントは聞かれなかった模様(そりゃそうだ)。

のび太、実は名言が多かった 時に哲学的で時に恐い
→ なんともバリエーション豊かなのび太の名言集。純粋にイタい名言を量産するカズフサさんと対比してみるのも一興か。

「北斗の拳」生誕25周年 新ゲームパッケージ発売
→ オンライン版の新パッケージにはさっそく『北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝』にちなんだ装備も登場しているとのこと。なお、コミックバンチでは11月17日から同作者の代表作『花の慶次』スピンオフ漫画、『義風堂々 直江兼続-前田慶次 月語り』がスタート予定。原哲夫は作画担当でなく原作初挑戦になる。

小学館集英社プロダクション、ドラえもん公式デジカメを予約開始
→ 専用レザーケースや起動画面、フォーカス枠などがドラえもん仕様。カシオの「EXILIM ZOOM EX-Z20」がベース機となっており、810万画素、光学3倍ズームなどスペックは標準的。なにげに動画撮影のH.264対応が光る。

妖怪博士目指し水木しげるさん故郷で検定
→ 全国から441人が参加という盛況ぶり。漫画家イベントでは閑古鳥のところも少なくないと聞くが、さすがは大御所・水木先生である。

「らき☆すた」グッズが11月25日にまとめて発売
→ 需要はあるのか!? ……あるんだろうなぁ。

アニメ「かんなぎ」の舞台・背景をGoogleストリートビューで探してみた
→ あくまで漫画じゃなくアニメ版の話だが。原作者の出身地である宮城県でロケハンが行なわれたそうで、かなり現地の町並みが忠実に再現されている。

「アマゾンダンボーミニ」 サンプル展示
→ 『よつばと』本編での出番の少なさに反比例し、ミニサイズ版まで登場するという優遇ぶり。しかし和むなぁ。中に人なんて入ってませんよ。

「リボルテックエキスポ2008」開催!! 目玉は12月以降展開の“アッセンブルボーグ”
→ 同じくリボルテックエキスポ関連ネタをば。この記事中では触れられていないが、「アッセンブルボーグ」の仕掛け人は漫画家の内藤泰弘。企画からデザイン、設定、挙げ句は原型の監修までこなしている。『トライガン』ファンなら要チェックだ。

海外アニメファンが語る「聖闘士星矢のアンドロメダ瞬が男だとわかって鬱だったでござる」
→ そんなことで鬱られても困るが、気持ちはわかる。

小林尽「夏のあらし!」ガンガンWING次号重大発表!
→ 重大発表といえば真っ先にアニメ化が思い浮かぶ。小林尽といえば『スクールランブル』でアニメ・ゲーム化の実績豊富なだけに可能性は高いだろう。ただ『夏のあらし!』は萌え要素が控えめのため、どうなるのやら。

テニプリOVA Final2巻 相変わらずアニプリってます
→ 漫画と違う意味で演出過剰ぎみ。ネタアニメの最高峰といえる。なお、ジャンプスクエアでは新たにトリビュート企画が始まるほか、こんなネタも進行中。気合いが入りすぎです集英社。

「ホーリーランド」の森先生の新連載タイトルは「自殺島」
→ 前作と同じくヤングアニマルで11月から連載スタート。「サバイバル極限ドラマ」と銘打っているが、今度はどんなサプライズとか超解説を僕らに見せてくれるのか?

新連載「ペン回し伝説 スピナーキング翼」 どう見てもアノ作品を思い出す必殺技
→ この手のコドモ漫画はグッズ販売との相乗効果を狙うものとばかり思っていたが、ペン回しでどうしろと。いいか少年、おっちゃんが若い頃、これは「浪人回し」と呼ばれていてだなぁ……(以下略)。

 

投稿者:writers
 
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2008年10 月26日 日曜日

東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展
菌類のふしぎ」展を見学してきました。

自然界や私たちの身の回りに溢れているカビやキノコ、酵母や細菌などの微生物について、イブニングで連載中のまんが『もやしもん』のキャラクターを使って解説するという企画。

「菌たちが上野の森をかもします!」のコピーの通り、会場内はオリゼーをはじめとした菌類のフィギュアが大増殖

随所に溢れている(本当に溢れかえっている)オリゼーとかセレビシエとかのフィギュアに目を奪われて、肝腎の解説がかすむ勢い。ずらっと並んだキノコの標本は圧巻でした。

ディスプレイ全体は段ボールを使用し、統一感があってキレイでした。
個人的に気に入ったのは「キノコ型土器」(本当にキノコの形。土器というか子供のねんど細工みたい)と「ニオウシメジ」というキノコの実物大模型。
ニオウシメジはその名のとおりシメジタケに似たキノコ。
ただし大きさはシメジとは比べ物にならないほど大きくて、50~60センチくらいの大きさに育つそうです。

また「光るキノコ」として有名な「ヤコウタケ」の実物も展示されています。淡い蛍光グリーンが幻想的でキレイ。こちらも必見です。

また、原作者の石川雅之氏が即興で描いたという落描きも展示のそこかしこにあるのでそれを探すのもまた一趣かと。第2会場では『もやしもん』原画展もやってます。

私が行ったのは平日の午後。それでもそこそこの人出でしたから、休日は混雑が予想されます。
毎週金曜日の18:00からは学芸員によるガイドもあるそうなので、仕事帰り・アキバ帰り(え!?)に都合がつく方はぜひ足を運んでみてください。展示が一層楽しめること請けあいです。詳細は前述のURLで確認してくださいね。

ここまでやるなら音声ガイドもアニメ版で菌を演じている声優さんを起用して欲しかったところ。
あっ、でもアニメってフジテレビ枠だっけ! (協賛はTBSだった)

 

投稿者:yura
 
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秋です! 実りの季節です!
というわけで、先日ご紹介したJAうごの「秋田県産 あきたこまち」ついにキタ~~~~~!!!

ってむっちゃ私的な話題でスミマセン;
西又葵さんのイラストはすでに各所で目にしていましたが、実物を見るとやはりその存在感に圧倒されます。
店頭にずらっと並んでるところが見たかった!

さっそくいただいたお米はさすが新米。さすがあきたこまち。一粒一粒が光ってます。噛めば噛むほど甘みが増すおいしさです。瑞穂の国に生まれてよかった~v

注文が殺到したため、JA羽後ではしばらく受注を停止していましたが、現在は受付を再開しています。
ただし早期注文特典であるクリアファイルは目下在庫切れ。現在増産中だそうです。現時点での発注再開は28日を予定しているとのこと。
特典つき販売の締め切り日は10月31日ですので、気長に待ちましょう。

こちらは特典のクリアファイル。

こちらは特典のクリアファイル。

ただし、クリアファイルほしさに欲ばって一度に大量に買ってしまうと味や品質が落ちてしまうのでご注意を。
お米も生鮮食品ですので、一ヶ月に食べきれる量が目安です。

改めてJAうごのURLを貼りつけておきますね。
http://www.ja-ugo.jp/

そして秋葉原ではそのものズバリ「萌え米」というお米が販売中。
「もえ」「めばえ」というキャラクターをプリントした、こちらは300グラムのパッケージ。
「秋田県大潟村産あきたこまちの一等米を無洗米加工」というから品質も一級。無洗米なので環境にもやさしいお米です。(このあたりも単身者を意識したのか…?)

こちらも新米の受注が開始されましたので、下記のURLで確認してください。
http://moemai.com/

食欲の秋、日本人の魂・お米を食べましょう! おいしいおかずも一緒にね!
さ~私も腕によりをかけておいしいお料理を作るぞ!

 

投稿者:yura
 
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こんにちは。ネット上で一時期、局地的に「全盛期の○○伝説」ってのが流行ったじゃないですか。久々に読み返してみたら漫画ネタが結構笑えまして。「全盛期のキバヤシ伝説」とか「全盛期のアカギ伝説」なんかでググってみると、かなりご機嫌になれます。「全盛期の冨樫伝説」はちょっと笑えませんが(ネタに思えなくて)。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

『社長 島耕作』漫画内で実際に使用される初芝五洋ホールディングス[新社名&新ブランド名]を大募集します!!
→ 採用者には副賞100万円が贈呈されるとのこと。「英語表記であること」「短いこと」「メッセージがあること」の3条件を満たしている必要がある。公式サイトでは島社長の募集メッセージも掲載。

『石川雅之先生』インタビュー その2 まんが☆天国
→ 傑作『週刊石川雅之』は連載中まったく反響がなかったとか、『もやしもん』初期タイトルの『農大物語』は編集部から提示されたものだとか、ファンなら存分に楽しめる話が満載。

麻生首相:伝説の「秋葉原演説」再び 解散時期に影響?
→ まるで狙ったように「秋葉原エンタまつり」の最終日。アキバへ詰めかけたオタな人々に対し、今度はどんな伝説を作ってくれるのか。

サンデー<超>スーパー 2008 WINTER 増刊号 10月25日発売!!
→ なんといっても藤木俊、大谷アキラの読切掲載がコアなファン層にはたまらない。

三浦建太郎『ベルセルク』原画展 開催中
→ 有隣堂 ヨドバシAKIBA店にて24日から開催中。同タイミングで単行本の最新33巻も発売されている。33巻は『海皇紀』? ……ちゃうちゃう。

TVアニメ『夏目友人帳』第二期 2009年1月5日より放送開始
→ アニメ化から原作人気に火が点き、またアニメ制作という理想の流れ。原作漫画は男が読んでも十分楽しめるクオリティだ。

弊社TVCMにおいて、「マンガ家さんとアシスタントさんと」第1巻の発売日に誤りがございました。正しくは“10月27日発売”です。
→ ヤングガンガン公式サイトでの告知。テレビCMでミスとは珍しい。まあ先日の解雇問題に比べれば微々たる(略)

【コラム・ネタ・お知らせetc】 ガンガンパワード12月号、制作中のエピソード
→ アレですよ。例の『ひぐらし』のシーン。原作ゲームのテキスト描写でもトラウマ級だったが、鈴羅木かりんの画力でブーストアップされた漫画版はいっそう……。

神のみぞ知るセカイ2巻 わずか2日でほぼ完売 (とら1号店)
→ ヒロインの名前ミス修正とか、落としたヒロインの“その後”漫画とかサンデー本誌で読んだ人にも買う価値アリ。買い逃した諸君も諦めるな。書店じゃなくて郊外のコンビニは結構穴場だ。運が良ければ今でも第1刷の在庫が手に入るぞ。

竹井正樹が描く「キャシャーンSins」がCOMIC RUSHで連載開始!
→ 35年ぶりにリメイクされた『新造人間キャシャーン』の漫画版が、さっそくコミックラッシュにて連載スタート。作画が竹井正樹とはまた渋いチョイスだな(一部の某ジャンルゲーマーにとっては)。

萌えキャラパッケージの「あきたこまち」、アキバで話題に
→ 西又葵ではないが、こっちはゆるキャラ風。公式サイトには4コマ漫画が連載されており、キャラ設定を見るに片方は天然、片方はツンデレ。まさに基本通りです。

Wii「プロゴルファー猿」、ファミ通クロスレビュー最低点の12点を記録!
→ PS版『修羅の門』に並ぶスコア、といえば凄さも伝わろうというもの。『猿』『修羅』ともに原作漫画は傑作なのだが。言い換えれば“原作愛”が問われるゲームだと表現できるだろう。

 

投稿者:writers
 
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