マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!
   

こんにちは、aiです。

さて、新しい総理大臣が誕生して、1ヵ月になりましたね。
総理大臣というキーワードは漫画とは、
普段はあまり漫画と並ぶことはないでしょう。

しかし、総理大臣がこの人となれば、話は別です。

「ローゼン閣下」こと麻生太郎氏ならば。

麻生氏が、以前数回訪れて、いずれも大きな反響を呼んだ秋葉原で
10月26日(日)で、久々に街頭演説を行いました。


(画像提供:アキバBlog

ニュースソースはこちら

ローゼンメイデン」』を空港で手に取っていたという話が
ネットで話題を読んで、いつしか「ローゼン麻生」「ローゼン閣下」という
あだ名がついてしまった漫画好きの政治家・麻生太郎氏。
(確かに話題になりますよね…だって、この作品、誰が見たってあの世代のしかも代議士さんが普通手に取るような作品じゃないですよ、うん)

9月に自民党総裁選に勝利して、総理大臣となったわけですが、
実は、自民党総裁選に出馬したのは、これで4回目でした。

で、そのうちの2度目の出馬だった2006年。
この時に、同じく総裁候補だった安倍晋三氏、谷垣禎一氏と一緒に
秋葉原で街頭遊説を行っているのですが、ここで麻生氏は、
聴いている人たちに「自称 秋葉原のオタクの皆さん」と呼びかけ、
さらに「キャプテン翼」や「ポケットモンスター」などのキーワードを交えた演説を展開。
日本の漫画やサブカルチャーは世界で愛されているすごいものなんだということを
語るその姿は、どうやらアキバの若者たちの心をとらえてしまったようです。

そして、その1年後、また自民党総裁に出馬していた麻生氏。
今度は、単独で秋葉原の街に現れました。
そして、そこに待っていたのは麻生氏を応援するアキバの若者たちでした。
集まったたくさんの応援者たちに対して、麻生氏も
「秋葉原に帰ってきました」とこたえ、
「総裁選ではいじめられっこだが、ここで癒してもらっている。元気をもらえる」と
語りました。
そして、そんな麻生氏に対して「麻生!」「ローゼン!」という声がしばらくやむことはありませんでした。

あの時から、また1年。
今度は念願の総理大臣となった「ローゼン閣下」が、
アキバの若者たちのところへ帰ってきました。

総理になって最初の街頭演説は秋葉原と決めていて、
総理になれたお礼がてら秋葉原に来たとということ、
そして、「秋葉原に来ると元気が出る」と語った麻生氏。

世界の金融問題、国内の解散総選挙問題など、
課題は山積みな麻生内閣ですが、
どうやら、総理の元気の活力の中には、漫画、そして秋葉原が健在なようです。

おそらく、日本始まって以来の、漫画、サブカルへの造詣が深い総理大臣といってもよい麻生氏。

また、こちらのサイト向けニュースを提供してくださることを期待していますよ~閣下!

【関連記事】
「島社長 麻生太郎氏と対談」

【関連サイト】
麻生太郎オフィシャルサイト
ローゼン麻生 秋葉原演説会2008 参加者激増

 

投稿者:ai
 

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