☆以下の記事には、週刊少年マガジン(2010年1号)に掲載された漫画に関するネタバレを含みます。ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
◆勝木光『ベイビーステップ』
<あらすじ>
勝利のカギは「速いサーブ」にあり。
タクマとの試合中、そのことに気づいた栄一郎。しかし青井コーチは突然試合の中断を宣言する。納得いかない栄一郎に青井は「速いサーブは身体と知識が整えてからでないと危険」と告げ、効果的なトレーニング方法を伝授するのだった。
連載99回目。100回達成目前を記念しての巻頭カラーでの登場です。
今号の見開きカラーイラストの絵柄を使用したキャラクター勢揃いのクオカードプレゼントもあり。
◆山田恵庸『エデンの檻』
前回はちょっとした祭りになり『絶望先生』久米田康治さんにまでネタにされましたが、本編はどこ吹く風で通常営業です(笑)。
<あらすじ>
高い知能を持つ狼・アーネストの機転により救出されたアキラ。コトミの死は衝撃だったが、今回の事件でアキラは目指す「クニ」のビジョンを見い出し、仲間達との絆の大切さを再確認する。つかの間の休息と平穏はしかし、空からの不吉な影に覆われようとしていた…。
コトミがほぼ全裸で死んでいたことには何のツッコミもないんでしょうか…。
◆真島ヒロ『FAIRY TAIL』
<あらすじ>
光のギルド連合軍の活躍により、ついにその動きを止めたニルヴァーナ。
勝利に沸く一行だったが、新生評議会から派遣された検束部隊に足止めを食う。
彼らの目的は六魔将軍の捕縛、そして何よりもジェラールを拘束することだった。
記憶を失い、ニルヴァーナ停止にも功績を挙げたジェラールですが、彼が今回の騒動のカギであり、過去の非道もまた否定することはできません。それでも彼を信じたナツ、そして今も彼を気遣うエルザは新生評議会の決断をどう受け止めるのでしょうか。
◆中丸洋介『我間乱』
<あらすじ>
海原大試合第一回戦を一人で戦い抜いた我間は直義らと供に登城する。
城の大広間に集まっていたのは、二回戦進出を決めた十流派だった。ひとクセもふたクセもありそうな武芸者を前に、海原藩主・直定が告げた二回戦のルールは全ての流派が城下で同時に戦うバトルロワイヤル。そして勝利の条件は、おのおのが奉じる藩主候補の首…!
自らの息子に殺し合いをさせる直定。明らかに常軌を逸していますが、どうやら背後に彼を操る黒幕がいる模様?
そして今回初登場の直善の異母弟・直勝。他の異母兄弟から蔑まれている直善を慕う穏やかな気性の少年ですが、これはどんでん返しへの伏線か死亡フラグか…。




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