集英社「週刊少年ジャンプ」2010年NO.2(12/14発売)の見どころをご紹介します。
※以下、「週刊少年ジャンプ」2010年NO.2(12/14発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
●綴じ込み付録は「Sin 青眼の白龍」
劇場版情報を大放出!
2010年1月23日公開の『劇場版遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』にあの海馬の代名詞とも言えるモンスターが姿を変えて再び登場。その名も「Sin 青眼の白龍」!
「Sin」モンスターを操るパラドックスの力に、遊戯・十代・遊星はいったいどうやって立ち向うのか!
劇場入場者には「Sin 赤眼の黒龍」がプレゼントされるそうです。『遊☆戯☆王』・・・とても懐かしいですね。
●3号連続!表紙&巻頭カラー第3弾!『ONE PIECE』(尾田栄一郎)
エースのいる処刑台に向け突き進むルフィだったが、その行く手を阻む大将黄猿やモモンガ中将。その力はあまりに強大であり、彼らを前にルフィは瀕死にまで追い込まれてしまう。
そして、黄猿の攻撃によって白ひげの所まで飛ばされたルフィは、立つことがやっとの状態。しかし、それでもルフィはエースのもとへ向かおうとする──。
一方、白ひげVS海軍の戦いが激化する中で、ついにガープ中将が参戦!処刑台の前で伝説の海兵が海賊を待ち構える!
エースを救いたいルフィの気持ちが、すごく伝わってきます。
そして、戦局は海軍優勢か?センゴク元帥がまだ残っていますし、白ひげは体力を消耗していくでしょうし……。新たな助っ人が登場するか、ガープ中将が海賊側につくかしないと、エース奪還は難しいのでは……?
そして、コミックス第56巻は初版285万部だそうです!すごすぎますね!……つい印税を計算してしまいます(笑)
劇場版も絶好調の滑り出し。本当にこの作品はすごいとしか言いようがありあません。
●『NARUTO-ナルト-』(岸本斉史)
マダラの目的とは?そしてダンゾウの右腕の秘密とは──?
ダンゾウの前に現れたマダラ。ダンゾウの部下・フーとトルネは、ダンゾウが右腕の封を解くまで、マダラと戦うことに。
フーとトルネは物体をすり抜けるマダラの能力を分析し、マダラが攻撃するために実体化する瞬間を狙い攻撃しようとする。しかし、一枚も二枚も上手のマダラにそんな作戦は通用するはずもなく、フーとトルネはマダラの写輪眼へ吸い込まれてしまう。
そして、代わりに写輪眼から出てきたのはうちはサスケだった!
一方、封を解いたダンゾウの右腕は異様な姿に──!
●『BLEACH』(久保帯人)
藍染の前に対峙した平子。
彼は藍染に、自分の斬魄刀の能力も藍染と同じ他人の神経を100%支配するものであると告げる。その斬魄刀の名は「逆撫」。ついに因縁の対決か──!?
一方、狛村隊長と戦う東仙。東仙は何より大切な友を殺した死神達を憎み、復讐のため、正義のために死神となったのだという。
信念の下に相容れぬ存在は尸魂界のため、斬らなくてはならないと言う狛村。そしてついに、東仙が刀剣解放の力を見せる!
東仙が刀剣解放できるなら、ホロウ化した一護もこれから覚醒するのでしょうか。虚化、そして破面化や刀剣解放、誰かを守るため、苦しみながらも力を得ようとする一護。一護が藍染と戦うのはもう少し先の様ですね。
●『バクマン。』(大場つぐみ&小畑健)
2010年秋~NHKでTVアニメ化決定です!
シュージンが浮気していると勘違いしている美吉のせいで、サイコーと亜豆の仲にも亀裂が生じてしまう。
その影響で原稿に力が入らないサイコーを気遣い、シュージンは美吉の誤解を解こうと動物園で待ち合わせをすることに。しかし、そこで待っていたのは……。そして、シュージンと美吉は一体どうなるのか──!
ついにアニメ化決定です!
主人公達が描いた漫画のアニメ化する前に『バクマン。』自体がアニメ化するなんて驚きですね(笑)これからも応援してます!
●摩訶不思議動物園読み切りセンターカラー『逢魔ヶ刻動物園』(堀越耕平)
逢摩ヶ刻市の隅にある寂れた動物園。
主人公である蒼井華はそこでバイトするため面接にやって来ていた。しかし、そこは全く普通の動物園ではなかった!
園長はウサギの顔、閉園後の動物たちは人のような姿形に変化。ウサギの園長は魔力や呪いがなんだかんだと説明してきますが、そんなの信じられません!
それでも、役立たずな自分を変えるため、蒼井華は園長にかけられた呪いを解くお手伝い、頑張ります!
その他、『家庭教師ヒットマンREBORN!』(天野明)や『銀魂』(空知英秋)、『トリコ』(島袋光年)、『ぬらりひょんの孫』(椎橋寛)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)なども絶好調連載中。
ジャンプSQ.からは『ギャグマンガ日和』(増田こうすけ)が出張センターカラー!!
◆次週の見どころ◆
表紙&巻頭カラーは『NARUTO-ナルト-』(岸本斉史)。復讐に燃えるサスケ、ついにダンゾウとの戦いが幕を開ける!
極秘情報大公開の『BLEACH』(久保帯人)、東仙の刀剣解放の力とは!そして勝負の行方は……?
センターカラーは大人気御礼『バクマン。』(大場つぐみ&小畑健)と読み切り『宇宙のSPARROW』(高橋一郎)。
他にもジャンプ連載陣番外編4コマ企画もあり。テーマはジャンプキャラ達のクリスマスの過ごし方です。
◆関連URL
・集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com
http://www.shonenjump.com/j/index.html




コメントする