☆ 以下の記事には連載中の漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、気になる方は以下の記事はお読みにならないことをお勧めします。
『エア・ギア』『魔法先生ネギま!』『ツバサ』と、看板作品が軒並みお休みの週刊少年マガジン第34号。
ちょっとパワー不足では? という不安を吹き飛ばす新連載キターーーーー!!!!!
その名も『ゼロセン』。
『ジゴロ次五郎』から1年。加瀬あつし、下品さに磨きをかけて(かけんでいい!)マガジンに戻ってきました!
本作と、今号最終回を迎えた『スクラン』こと『School Rumble スクールランブル』については改めて語るとして(というか語らせろ…語らせてくれ!)、その他の作品のみどころを。
もう一つの新連載は
氏家ト全『生徒会役員共』
『マガジンSPECIAL』からのお引越しです。
マガスペ連載分を収録したコミックス第1巻は8月12日発売。
作者コメントによると「設定の変更は単行本で直していきます」とのこと。変わったんだ?
瀬尾公治『君のいる町』♯9「大いなる誤解」
前作『涼風』に引き続いての柱のあらすじがストーリーについて語ってないようで語ってて(あたりまえだ)ひそかに楽しみ。
「大いなる」かどうかは別として、想う人から想われず、想わぬ人(?)から想われて…。前作よりリアルで繊細な恋愛描写に磨きがかかってます。
待望のコミックス第1巻は8月12日発売です。
久米田康治『さよなら絶望先生』第147話「てりやき狂言」
今回のネタは「本格派」。
最近は注射針やメスつきの昆虫採集セットとか売ってないんだ~と本筋とは関係のないところで感心。(ま~そういうマンガだし…)
そして引かれてもいい、たまに本格的レシピ載せてください(笑)。
要予約OADつき限定版15巻は10月17日発売です。締切は8月31日なのでお忘れなく!
森川ジョージ『はじめの一歩』Round819「それぞれの父」
宮田に負けられない理由があるように、ランディー・ボーイ・Jrにも負けられない理由があった。
ボクサーの宿命ともいえるパンチドランカーの悲惨が胸に迫ります。
そして宮田一郎 対 ランディー・ボーイ.Jr.戦、ついにゴング。
ドラマも好調な
安童夕馬・朝基まさし『シバトラ』File175「凝り固まったのは…」
首尾よく脱獄に成功したものの、逃げ込んだ民家の住民である老婆・トメさんに取り押さえられた竹虎と末次。
めっぽう強くて想定外に優しいトメさんに、末次の心は動くか…。
佐藤友生『妖怪のお医者さん』69「なまはげ」
ヴァンパイアとの戦いにもついに決着? が。
前回巻きが入ってるな~と思っていたら、次号「いっぺん最終回」です。
ところでサブタイトルの意味は?
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