こんにちは。何時間経っても“リアルタイム”記事だと言い張る厚顔ライター・rokuです。コミケ75初日の現地レポート3回目で、やっと企業ブース全体の紹介に辿り着きました。漫画ネタを中心に企業ブースを巡っていきますよ~。
■漫画系はメディアミックス中心
イベントの性質上、漫画・ラノベジャンルはアニメ化されている作品が主体となる。TBSアニメーションのブースでは現在テレビ放映中の「夜桜四重奏」をはじめ、「パンドラハーツ」「大正野球娘」など多数のプロモーション映像を公開。「CLANNAD AFTER STORY」に関しては開場後から光坂電気のヘルメットが来場者に配布されていた。おそらく数量限定と思われ、午後の早々には「本日の配布は終了しました」と告知が出ていた。

TBSは8作品ものプロモーションを展開。写真の画像は
「夜桜四重奏」のプロモ
他に現在放映中の「かんなぎ」、1月からテレビスタート予定の「RIDEBACK」、第2期アニメが予定されている「ハヤテのごとく!」など、さまざまな企業でメディアミックス漫画が取り上げられている。

ロンドローブのブースでは初アニメ化となる「RIDEBACK」。
えらく凛々しいキャラデザみたいだ

同じくロンドローブでは「マリみて」と「ハヤテ」が異色のコラボ。
“マリア”つながりかもしれない(?)

一迅社では「かんなぎ」「セブンゴースト」を強力プッシュ。
夏コミほどではないが「かんなぎ」の袋を持った来場者は多かった

一迅社の裏側はサンデーGX。
「ブラックラグーン」のレヴィがお出迎えだ
■アニメ、ゲーム関連も充実
「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」が最大級の行列を作っていたのをはじめ、「Fate/unlimited codes」のカプコンなど漫画以外のジャンルも非常に盛況。近くで撮影しようにも、ブースにすら近づけない……といった状態だった(←言い訳ですな)。先がみえない不況と言われる昨今だが、ことコミケの企業ブース周辺に関してはそういった影響がまったく感じられない。

「なのはMOVIE」は、ごらんの有り様だよ。
ブース内の様子がまったく把握できない

カプコンブース周辺も同様。
「背中フェチにはたまらない」と評される白セイバーだが、顔撮影だけで限界

エンターブレインでは来年発売予定の恋愛ゲーム「アマガミ」。
「キミキス」のように複数コミカライズ展開はあるのか?

個人的ツボだったのがオンラインゲーム「私立クレアール学園」。
福引きの景品で当たる「おやじ抱き枕カバー」がデデン!と展示




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