
なんと、というかようやく、というか、2000年のスタート以来「少年マガジン」を代表する医療マンガとして現在も連載中の『ゴッドハンド輝』がこの4月よりTVドラマとして放映されることになりました!! おめでとう!! ありがとう(?)!!
あらすじと詳細は以下より。
<あらすじ>
「ヴァルハラ=神々の坐す処」の異名をとる安田記念病院。
患者に寄り添う理想の医療の実現を目指すこの病院に、一人の若き外科医がいた。
その名は真東テル。「神の手」の持ち主と称えられながら飛行機事故で非業の死を遂げた伝説の外科医・真東光介の忘れ形見だったが、普段の彼はドジばかり。先輩医師・北見修介や同僚の四宮慧、周囲のナースらを呆れさせてばかりだが、いざ患者を前にすると類稀な天運を発揮するのだった。
『神々』の頂を目指し、今日もテルは生命と向かい合う…!!!
・普段はドジでもやるときはやる
・変身シーンがある(※1)
など、
「医療マンガの皮をかぶったヒーローもの」
の要素も色濃い本作。
変身シーンというのは、テルが秘められた才能を発揮するとき、胸の痣が輝く描写のこと。
手の形をしたその痣は、父親が己の命を顧みず心臓マッサージを施した際にできた「命の証」。これがTVでどのように表現されるかも見どころ(?)
「テルが関わった患者は必ず助かる」
という、一見ご都合主義にも見える展開ですが、命の尊さ、命を救おうとする情熱は他のどの医療マンガにも負けません。
また、たまに語られる新しい生命に関するエピソードなどに顕著な優しい視点は女性作家ならでは、という気もします。
TVドラマの公式サイトは こちら。
TBS系列で毎週土曜日19:56からのスタートになります。
気になる出演者は
真東 輝(まひがし てる):平岡祐太
四宮 梢(しのみや こずえ):水川あさみ
佐倉綾乃(さくら あやの):村川絵梨
四宮 蓮(しのみや れん):要 潤
西村 学((にしむら まなぶ):荒木宏文(D-BOYS)
北見 柊一(きたみ しゅういち):別所哲也
安田 潤司(やすだ じゅんじ):渡部篤郎
など。
コミックスのキャラと役者さんのイメージの違いをあれこれ言うのは野暮とはいえ、ただひとつ、ただ一つだけ、安田院長が渡部篤郎というのは…
かっこよすぎる!!!!!!!!
(院長の『ひでぇ』って苦笑いが聞こえてきそう…原作ではスキンヘッドの一見怖いおじ…もといおに~さん。『やるときゃやる』の筆頭です)
そしてもう一つ気になったのは、テルのよきライバルであり、西日本を代表する医療グループ「四瑛会」の出身である慧の名前がないこと。
要潤演じる蓮はお兄さんの名前だし、もしかしてテロップ間違えてる? と思って公式の紹介文をよく見たら、
輝とは対照的に、腕はあるが、医師に必要なものは技術のみと考え、輝をライバル視する外科医・四宮 梢を演じるのは、こちらも今注目の女優・水川あさみ。
の一文が。
原作ではヴァルハラに研修に来てそのまま居座ってしまったわりと新参キャラの梢が慧のポジションに据えられたということなのでしょうか。性格づけもかなり改変されているようです。もしかしてドラマ終盤ではお互いを認めあってラブなんて展開も…?
ちょ、そしたら綾乃さんとの仲は!?
そんなこんなでいろいろ気になるドラマ版『ゴッ輝』の放送開始は4月11日!! 見逃すな!!




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