2009年はどうやら「009」だけでなく「999」も駆け抜ける年らしい。

今年の9月9日に、松本零士原作の漫画及びアニメ『銀河鉄道999』でおなじみのSL「999」が、静岡県の大井川鉄道で運転されることになりました。
ニュースソースはこちらです。(MSN産経ニュースより)
運転を企画したのは奈良市の鉄道部品店「ジャパレ」。
当初は大阪駅から発車を予定していましたが、JR西日本から混乱を避けるため「999」のヘッドマークは外してほしいという話を受けたので、断念。あらたに別の旅行代理店から交渉して、観光客向けに定期的にSLを運行させていることで有名な大井川鉄道で、企画実現となりました。
当日は999のヘッドマークをつけたSLが、大井川鉄道がSLを運行している新金谷駅から千頭まで走る予定。
乗客は名前を記入した定期券(鉄郎と同じパス!)を持って乗車でき、黒服に身を包んだメーテルも同乗予定。
さらに、停車駅には、作品中に登場した駅名の板も用意するという嬉しい趣向も。
え~、実は5月、まさにこの大井川鉄道のSLに乗ってきたばかりのワタクシ。
(トップの画像もその時に撮影したものです)
昔ながらの旧式のSLの狭い席に座って景色を眺めながら、感じたのは
まさしく「銀河鉄道999」のこと。
こうやって、SLに乗って多くの若者が都会から旅立っていったに違いない。この旅立ちの思いが、きっとあの「999」にも込められているのだろう。
と、まさに先月思ったばかりでした。
アニメファン、漫画ファン、そして鉄道ファンが一挙に押しかけそうなこちらの企画の定員は先着350人。
一般席の往復運賃は1万3千円。
ここまで本格的にやってくれるのであれば、当日はやはり帽子をかぶってマントをつけた「鉄郎スタイル」で乗車すべきだろうか?
9月9日、999に乗って旅立つチャンスです!
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