※ 以下、ストーリーに関して若干のネタバレがあります。
特に濃いネタの場合は、反転しないと読めなくなっていますが、内容を知りたくない場合は、全文を読まないことをおススメいたします。
■俺様ティーチャー
生徒会長の画策により、用心棒部と勝負することになった風紀部の面々。横暴な担任・鷹臣の命令により、真冬は「夏男」としての行動を強要される。
用心棒部を調査するため、番長時代の行動を躊躇(ちゅうちょ)なくカマす真冬に、さり気なく引きまくる早坂。しかも誤解が誤解を生んで…。
今回巻頭&タイトル表紙カラー。なぜかアニメ風。
もち歩くのに勇気が必要なBAG(笑)もふろくで付いてくる。
■学園アリス
ついに初等部校長の追手がかかった。蜜柑(みかん)と棗(なつめ)は、ようやくその場から逃げ出すも、協力したルカの身に危険がせまる。
一方、花姫殿の中等部校長のもとにたどり着いた蛍は、逃げて来た蜜柑(みかん)と再会。未来の困難さにもめげず、友情を確かめあう二人だが…。
次号で連載100回を迎える『学園アリス』。
いよいよ衝撃の事実が蜜柑(みかん)に明かされる…!?
って、やっぱり(以下反転あり)
かーちゃん
…のコトでしょうな。
■スキップ・ビート
今まで順調に役者としての実力を積み上げてきたキョーコ。しかし思わぬ弱点が発覚した。小さい頃からの女将(おかみ)教育のせいで、「今どきの女子高生」を演じることができないのだ。でれ〜んが出来ても、テレンは出来ないキョーコ。共演者との溝は深まり、ついにイジメが始まる…。
もちろんそんな型通りのイジメ、イジメられてン十年のキョーコの精神を脅(おびや)かすワケはないが(笑)。
TVアニメ化も決定し、いよいよ目が離せない『スキップ・ビート! 』だ。
■いっしょにねようよ
家出をした一子は、お面の少年・古白(こはく)によって、彼らが住まう館に連れてこられてしまう。突然聞こえた子供の泣き声に、パニックになる一子。彼女には子供の姿が見えなかったのだ。そのせいで、一歳になるおいっ子を蹴り飛ばしてしまい、母親である姉の視線に耐えられず家を飛び出したのだ。自己憐憫(れんびん)に浸りかけるも、なんとか克服しようと、館の住人の子供に触れようと手を延ばした、その時…。
高尾滋の新連載、順調に2回め。女の子の絵がちょいとロリロリしてきて、作者いったい何があったんだと恐ろしい想像を…、いやさしてしませんでしたが(笑)。相変わらず、引き込まれるストーリーはさすが。
■星は歌う
サクヤに近づく葵千広の存在が面白くない優理は、ようやく自分の気持ちに気づく。だが、彼には素直になれない理由があった。
出会ったばかりの頃、痛みに気づかずサクヤを傷つけた優理。兄に諭され、サクヤの目線で考えた彼は、意を決して謝罪をする。彼女の笑った顔を見た優理は…。
「優しい」とはどういうことだろうか?不条理に疎まれたり、勝手な憶測をされる弱い者の心を、常に見つめてきた高屋奈月。この話は、どう描かれてゆくのであろうか。
■しゃにむにGO
伊出延久(いでのぶひさ)と滝田留宇衣(たきたるうい)の最後のインターハイ。シングルス準決勝で、留宇衣は今までどうしても勝てなかった佐世古駿(させこしゅん)を破って、決勝に進出。
一方、延久と雷殿静(らいでんしずか)の試合は、クライマックスを迎えた。母親の育児放棄から自分の意志を伝える術(すべ)を手放していた静。しかし延久との戦いが、彼の本気を解放し、そして最後のダウン・ザ・ライン、勝利を手にしたのは…。
熱いテニスのゲームとともに、熱い人間ドラマを見せてくれる羅川真里茂。いよいよ次回は決勝!?楽しみ楽しみ!
■NGライフ
川に入ったせいで、ひどい風邪を引きこんだ敬大。裕真(ゆうま)や凌(しのぐ)、榊原姉妹に深影と、次々に寝込みを襲われ、死にかけては三途の川をさかのぼっての繰り返し。しかし、いつも看病してくれた芹沢だけは顔を見せず…。
今回のポイントは、ジャニさん似(?)の三途の川の渡し守。妙にカッコよくて、現代の風俗や若者の恋愛事情もバッチリだ。相談にのってください、おじさん!(笑)
そのほか、『悩殺ジャンキー』は生徒たちに女装モデル・ウミだとバレた梶原をえがき、『ヴィーナス綺想曲』が最終回をむかえている。
投稿者:AKAE