集英社「週刊少年ジャンプ」2010年NO.1(12/7発売)の見どころをご紹介します。
※以下、「週刊少年ジャンプ」2010年NO.1(12/7発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
●3号連続!表紙&巻頭カラーは『ONE PIECE』(尾田栄一郎)!!
劇場版もいよいよ12日(土)に公開されます!
ついにエースが処刑される──!
と思ったその時、エースを救ったのはなんとクロコダイル!!
ルフィも3大将と必死に戦うが、力の差を見せつけられる。
そんなとき、潜んでいた白ひげの船がもう一隻現れ──!!!
ついにエースが処刑されてしまうかと思いきや、意外にもクロコダイルがそのピンチを救ってくれました。
そしてまだまだ激化する戦い。白ひげのパワー、圧倒的です。
海賊たちが勢いに乗ってしまったことに焦った海軍、ついに元帥の登場か──!?
あとは、ルフィにもがんばってもらいたいところですねっ。まだまだルフィの力はこんなものじゃない!と信じています。
●『NARUTO-ナルト-』(岸本斉史)
サクラがナルトに本当に伝えたかったこととは──。
サイの口からナルトに伝えられた、信じられない事実。
それは「サスケを木ノ葉の手で処刑する」というものだった──。
そんなことにサクラが納得するはずがない、と迫るナルト。しかしサクラも子供ではない。そしてナルトのことを考えた上であのようなことをナルトに言うことになったのだった。
サクラの本当の考え、それは──。
サクラちゃん、いろいろなものを抱えていたんですね。大好きな人を自らの手で殺める、そんな決意をするのはどんなに大変だったことでしょう。
そしてナルトのことまで考えてくれたサクラちゃん。ナルトに恨まれてでも、ナルトのために動きたかったんです。なんてけなげなんでしょうか。
それを聞かされたナルトは一体どう動くのか!?ナルトの心の成長が試されます。
●『BLEACH』(久保帯人)
今週号から1年間、背表紙も『BLEACH』です!
東仙の力──それは自らホロウ化して手に入れたものだった。
圧倒的なその力……それを止めるすべはあるのでしょうか!?
●センターカラー『べるぜバブ』(田村隆平)
最強のジイちゃん、現る──!
男鹿と葵のジイちゃんの戦い。その力の差に、男鹿はなすすべもない。
と、そんなとき、大切な包みが盗まれてしまった──!
葵のおじいちゃん、強すぎですっ。男鹿、がんばれ!でもおじいちゃん、少しは男鹿のことを認めてくれたみたいですね。婿候補として……!いや、男鹿は勝負がしたいだけなんですけど(笑)
●『新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ』(麻生周一)
SCレッスンスクール……彼方の事務所が経営するアイドル養成所。
そこでは「ゲーラ」という芸能人特有のオーラにより明確な格付けがされていた。
そんな養成所に彼方登場!彼方の圧倒的な「ゲーラ」に、養成所の生徒たちはみなバックダンサー化してしまう。
しかし流智静流だけはそうではなかった!
彼方にひれ伏すまいとあがく流智静流ですが、その姿がなんともかわいそうです……
力の差をものともしない流智。しかし、どう考えてもレベルが違います(笑)しかし本人は彼方のライバルだと信じ込んでいる模様。今後どのように絡んでくるのか!?彼方に負けず劣らず濃いキャラクターの彼、今後どんな面白いことをしてくれるのか、楽しみです。
その他、『家庭教師ヒットマンREBORN!』(天野明)や『バクマン。』(大場つぐみ&小畑健)、映画も2010年GW公開の『銀魂』(空知英秋)、『トリコ』(島袋光年)、『ぬらりひょんの孫』(椎橋寛)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)なども絶好調連載中。
『SKET DANCE』(篠原健太)は堂々センターカラー!!
◆次週の見どころ◆
表紙&巻頭カラーは3号連続の『ONE PIECE』(尾田栄一郎)!ついに表紙が3号そろう時が来ます。
センターカラーはアニメ化記念『ぬらりひょんの孫』(椎橋寛)!
◆関連URL
・集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com
http://www.shonenjump.com/j/index.html
投稿者:maki