
《あらすじ》
無口ながら有能な奥様、音無みわ(おとなしみわ)は、有能であるがゆえに、家事を短時間でこなしてしまう。余った時間をいかに過ごすか。これが彼女の生活における最大の問題になっているのかも。夫の音無広司(おとなしこうじ)とのラブラブ度は健在。でもまれに喧嘩してしまうこともあり。ご近所を巻き込んだみわさんの活躍が今日も続く。
《レビュー》
音無(おとなし)と聞いて、‘響子’を思い浮かべた人。いえ、私もそうなんですが。

《あらすじ》
無口ながら有能な奥様、音無みわ(おとなしみわ)は、有能であるがゆえに、家事を短時間でこなしてしまう。余った時間をいかに過ごすか。これが彼女の生活における最大の問題になっているのかも。夫の音無広司(おとなしこうじ)とのラブラブ度は健在。でもまれに喧嘩してしまうこともあり。ご近所を巻き込んだみわさんの活躍が今日も続く。
《レビュー》
音無(おとなし)と聞いて、‘響子’を思い浮かべた人。いえ、私もそうなんですが。
![ゲッサン 2010年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hDDFj3XVL._SL160_.jpg)
★ この記事には、ゲッサン(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
■『信長協奏曲』(石井あゆみ)
現代から戦国時代に転生したサブロー信長は天下を考える。足利将軍に会うために京都に上洛。運良く13代将軍足利義輝に会うことができた。率直なサブロー信長の物言いに義輝は好感を持ち、太刀を授ける。無事尾張に戻るが、今川義元の軍勢を率いての上洛の時が近づく。
あそこまであけすけな物言いも、人によっては好むかもしれません。それと修学旅行のノリも見事。確かに京都は修学旅行の定番です。後の秀吉になる木下藤吉郎も、いつの間にか雇われてましたし、ますます緊迫感が増してきます。サブロー信長は相変わらずのんきですが。ところで生八橋っていつできたんでしょうね。

大乃元初奈特集で、『夏生ナウプリンティング!』『おねがい朝倉さん』『+1サプライズ』が一挙掲載。新連載が『空に唄えば』(伊藤彩)、『少女カフェ』(板倉梓)、『できる女には秘密がある』(浅谷歩)、『視界良好』(古下えみ)と4作品。また『たたかえ!WACちゃん』が第一部完となっています。
■『天使な小悪魔』(芳原のぞみ)
クラブ「華園」のホステス達のお話。主人公の山田まる子に誘われて、マリリン(米村そね子)が年末にまる子の実家に遊びに来る。そこはお水商売の一族だった。
あの家は無いだろうって思いますが、見てる分には面白いかもしれません。しかしマリリンが気後れしたのはなぜでしょう。度胸一発で乗り込んで行きそうに思えるんですが。最後の「和む」ってのは分かります。いつもがいつもなのですから、正月くらいはのんびりした方が、胃にも心にも良さそうです。

《ストーリー紹介》
宇宙海賊コブラは、相棒であるアーマロイドのレディと共に、幾多の困難を乗り越えていく。コブラの左腕にはサイコガンが仕込まれており、彼の強靭な精神力をエネルギーにして、たくさんの敵を打ち破ってきた。宿敵の犯罪組織、海賊ギルドとの抗争は絶え間なく、新たなギルドのメンバーがコブラの前に立ちふさがる。またシリーズごとに魅力的なヒロインが登場。彼女達を助けながら、コブラの活躍は続く。
『コブラ』の誕生30周年記念アニメのテレビ放送日が決定した。
『コブラ』は、1978年に週刊少年ジャンプにて、寺沢武一氏により連載開始。その後、スーパージャンプやコミックフラッパーにて、シリーズごとに連載されている。メディア化も積極的になされており、アニメ、ゲーム、デジタルコミックなども多数展開している。
![ヤングジャンプ 2010年 1/8号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BeVh1yPiL._SL160_.jpg)
★ この記事には、週刊ヤングジャンプ(2010年2,3合併特大号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
巻頭、巻末グラビアでAKB48。なんとなく『またか』と。あれだけ所属してるので、とっかえひっかえ出るのも可能なんでしょうけど。YJアイドルQUOカードプレゼントもあります。QRコードを使った携帯電話からの申し込み限定です。2010名ってことなので、まさに大放出です。
そして鳥山明と桂正和コンビで『JIYA(ジヤ)』が全3回の短期集中連載です。桂正和氏は2話同時進行だったのでしょうか。『華麗なる食卓』連載400回記念で「ヘキルちゃんのぷにぷにマウスパッド」100名プレゼントもあります。
■『JIYA(ジヤ)』(原作:鳥山明、作画:桂正和)
銀河パトロール隊員のジャ。同僚のステスを追って地球に訪れる。場面が変わって、バンパと名乗る異星人と手下の大ノミに破壊される都市。バンパや大ノミは人間を食料や道楽で殺している。それに反抗したものの、圧倒的な力によって町ごと壊滅してしまった。
地球の調査を続けるジャ。ステスの報告と異なる地球の現況に疑問を抱く。途中、山賊に襲われる令嬢の楓(かえで)と使用人の九文字幸男(きゅうもんじゆきお)を助ける。ジャは彼らから地球の様子について聞く。町のそばまで来て、ジャは九文字の体を借りることにする。それまでジャと思われていたのはスーツであって、ジャの実態は1センチ程度の大きさだった。
九文字の体を借りたジャは、いろいろな出来事を通して、地球人の感覚を体験する。その中でステスやバンパに疑いを抱く。その夜、大ノミが襲来し楓が連れ去られる。大ノミを見たジャは、ステスへの疑念を確信に変える。楓を取り戻そうとするジャ。地球人、九文字の体でそれはできるのか。

中沢啓治氏の被爆体験を元に描かれた漫画『はだしのゲン』。少年誌などで連載の後、汐文社や中央公論新社で単行本化、総発行部数は六百万部を超すロングセラーとなっている。またアニメ化もされ、日本のみならず世界中で大きな反響を繰り広げている。

★ この記事には、月刊ヤングマガジン(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
「月刊ヤングマガジン生誕」となっていますが、別冊ヤングマガジンのリニューアルです。出版各社が厳しい現在、廃刊になるものもあれば、新しく発行されるものもあり。今後、どうなるでしょうか。
表紙と巻頭、センター、巻末の全グラビアはAKB48。そしてAKB48特製マウスパッドのプレゼントもあります。表紙バージョンとちょっぴり大人バージョンの2種類の図柄を各100名、合計200名です。ですが、AKB48のメンバーは全然分かりません。ファンの人なら、全員知ってるんだろうなぁ。いや全員知ってるからこそのファンなんですよね。
■『3×3EYES外伝 ユグドラシルのヤドリギ』(高田裕三)
かつて連載していた『3×3EYES』の7年後となる後日談。東京で車に跳ねられたはずの少女(華ちゃん)がベルギーに姿を現す。そこでパイと出会い彼女の境遇を聞く。少女は理解不能のまま、突如現れた怪物に襲われる。実は怪物の正体は藤井八雲。少女に「アンタは力を持っている」と伝える。
当然の設定かもしれませんが、まだ世の中は落ち着いていなかった、と。今後どれだけ懐かしい面々が出てくるか楽しみです。また三省堂書店カルチャーステーション千葉のイベントスペースで、高田裕三カラー原画展が開催中です。期間は2010年1月10日まで。
18メートルにもなる鉄人28号の立像。ネットやテレビのニュースなどで見た人も多いだろう。堂々たる体躯、突き出された力強い腕、まさに鉄人の名前にふさわしいものだ。この鉄人像は、阪神淡路大震災からの復興と、集客を目的とした新たな観光資源の設立を目的とする「KOBE鉄人PROJECT」の一環で作られたものだ。それ以外にも、いろいろなイベントや施設整備が計画されている。
そして12月6日、「KOBE鉄人三国志ギャラリー」がオープンした。
神戸市で生まれた横山光輝氏の『鉄人28号』と『三国志』を主要なテーマとして、様々な展示がなされている。個人的に興味があるのは、日本での三国志の関わりを年表で紹介したものと、セガのアーケードゲーム「三国志大戦」のカードの展示だ。歴史ファンの中には、三国志が好きな人も多いだろう。なかなかツボを突いた展示と言えよう。

■『クレヨンしんちゃん』(臼井儀人)
巻頭カラー5ページ。しんちゃんが味噌汁の作り方を習うことに。
外伝で『プッチプチひまわり』。ひまわりが幼稚園児だったら。お弁当の時間に苦手なタマネギが入ってました。
大根と言うほど、みさえ母の足は太くなさそうです。ただ言われて、一本丸っとでてくる野原家の台所は凄いです。タマネギが嫌いって子供、そんなに多いんでしょうか。何が原因でそうなっちゃうんでしょう。連載に関するコメントなどはありませんでした。ネット上ではいろいろ賑わってますが、方向性は連載継続かと。

★ この記事には、漫画ゴラク(12/18号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
■『劇画大噴火 小池一夫回顧録』(原作:小池一夫、作画:叶精作)
1970年代、少年マガジンと少年サンデーの競争が激化。少年マガジンからサイトウプロに時代劇の新連載が依頼される。集まって構想を練るスタッフの面々。そして『無用ノ介』が誕生する。小池一夫先生直筆サイン色紙プレゼント(3名)あり。

昨年、少年マガジンに小林まこと氏の『青春少年マガジン1978-1983』が連載されていましたが、そのちょっと前の時期ですね。漫画VS劇画と簡単に分けられるものではないでしょうけど、娯楽の最前線を走っていた自負が感じられます。もうちょっと長く読みたい気もしますが、明かせない部分もありそうなので、このくらいが調度良いかもしれません。