日本国内では最大規模を誇るガレージキット即売イベント「ワンダーフェスティバル」が、「ワンダーフェスティバル2010【冬】」として、2010年2月7日、幕張メッセで開催されます。
“おもしろい漫画”を読者とライターで選ぼう――。
11月3日に告知を行なった「マンガナンダ大賞2010」のノミネート作品が、一次選考の末に本日決定しました。
設けられたのは3部門。合計16タイトル(部門重複あり)が二次選考へ進出するノミネート作に決定。ここで一気に紹介していきましょう!
どの部門もライター陣からの得票数が多かった作品順に並べていきます。

《ストーリー紹介》
宇宙海賊コブラは、相棒であるアーマロイドのレディと共に、幾多の困難を乗り越えていく。コブラの左腕にはサイコガンが仕込まれており、彼の強靭な精神力をエネルギーにして、たくさんの敵を打ち破ってきた。宿敵の犯罪組織、海賊ギルドとの抗争は絶え間なく、新たなギルドのメンバーがコブラの前に立ちふさがる。またシリーズごとに魅力的なヒロインが登場。彼女達を助けながら、コブラの活躍は続く。
『コブラ』の誕生30周年記念アニメのテレビ放送日が決定した。
『コブラ』は、1978年に週刊少年ジャンプにて、寺沢武一氏により連載開始。その後、スーパージャンプやコミックフラッパーにて、シリーズごとに連載されている。メディア化も積極的になされており、アニメ、ゲーム、デジタルコミックなども多数展開している。

中沢啓治氏の被爆体験を元に描かれた漫画『はだしのゲン』。少年誌などで連載の後、汐文社や中央公論新社で単行本化、総発行部数は六百万部を超すロングセラーとなっている。またアニメ化もされ、日本のみならず世界中で大きな反響を繰り広げている。
18メートルにもなる鉄人28号の立像。ネットやテレビのニュースなどで見た人も多いだろう。堂々たる体躯、突き出された力強い腕、まさに鉄人の名前にふさわしいものだ。この鉄人像は、阪神淡路大震災からの復興と、集客を目的とした新たな観光資源の設立を目的とする「KOBE鉄人PROJECT」の一環で作られたものだ。それ以外にも、いろいろなイベントや施設整備が計画されている。
そして12月6日、「KOBE鉄人三国志ギャラリー」がオープンした。
神戸市で生まれた横山光輝氏の『鉄人28号』と『三国志』を主要なテーマとして、様々な展示がなされている。個人的に興味があるのは、日本での三国志の関わりを年表で紹介したものと、セガのアーケードゲーム「三国志大戦」のカードの展示だ。歴史ファンの中には、三国志が好きな人も多いだろう。なかなかツボを突いた展示と言えよう。
12月12日(土)に公開される、劇場版ワンピース第10弾『ONE PIECE FILM Strong World』。公開を心待ちにしているファンも多いことでしょう。
ついに劇場版ワンピースも第10弾ということで、公開に先駆けて様々な企画が展開されています。
まずはびっくりしたのが、12月4日の朝日新聞朝刊!
写真をご覧ください。1面広告がなんと9面も!!!(写真はそのうちの8面。ゾロの広告のみ、ルフィの真後ろに掲載されていたため写真に収められませんでした…泣)


みなさんもこの作品の最終回、気になっていたのではないでしょうか?
今回は11月21日についに最終巻が発売された『ハレグゥ』第10巻のレビューをしたいと思います。
※以下に『ハレグゥ』第10巻のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
スクエア・エニックスの「月刊少年ガンガン」で今年9月に連載を終えた金田一蓮十朗氏の『ハレグゥ』。
物語の舞台は、ウェダの実家である都会から、再び故郷であるジャングルへと戻ります。
帰ってきたハレは、そこでダマが謎の昏睡状態に陥っていることを知ります。昏睡状態になった理由を探るため、グゥの力を借り、ハレとグゥはダマの精神世界に入ることに──!果たしてダマの意識の行方は!?
11月30日、港区の青山葬儀場にて「臼井儀人先生の思い出を語る会」が開催されました。東京メトロ千代田線の乃木坂駅で降りると、青いパーカーを来た関係者(葬儀社の方?)が立ってました。「臼井儀人先生の思い出を語る会はこちらでーす」の声で、迷わず到着。
青山葬儀場の前にあったのがこの看板です。

このニュースを聞いて、多くのファンがほっとしたのではないでしょうか。
「作品のセリフを歌詞に盗用された」漫画家・松本零士さんから非難された歌手の槇原敬之さんが、名誉を傷つけられたとして、松本氏側に損害賠償を求めていた訴訟ですが、ここにきて和解が成立しました。



