マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!
・ 旧作復活 / リメイク情報

キャプテン (1) (集英社文庫―コミック版)

故・ちばあきおの代表作『キャプテン』が、完全版(ホーム社)として、新たに刊行されることになり、さる2009年10月2日(金)、完全版の第1巻と第2巻が発売されました。

投稿者:ai
 
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天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)  アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス)  ワシズ-閻魔の闘牌 (1) (近代麻雀コミックス)

ギャンブル大作『カイジ』の劇場版公開、密かに行なわれた「アカギ 十周忌法要」など、なにかと話題の尽きない福本伸行マンガだが、彼の出世作となった『天 天和通りの快男児』にも新しい動きがあった。本日発売の近代麻雀(11月1日号)にて、スピンオフ作『HERO -逆境の闘牌-』が新連載されたのだ。

作画担当は前田治郎、福本伸行は「協力」として名前がクレジットされている。福本作品を原案に別の作家がスピンオフ執筆…という形式は、昨年連載が始まった『ワシズ』と共通している。

『HERO』第1話は、前作『天』のエンディングから3年後が舞台となっている。主人公は前作に理論派の打ち手として登場したひろ(井川ひろゆき)。タイトルの『HERO』も彼の愛称に引っかけた形だ。

投稿者:roku
 
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こんにちは。

最近、「お前、どれだけ石ノ森章太郎先生好きなんだ」と自分に突っ込みを入れずにいられないaiです。

されど、やっぱり石ノ森先生ファンを尊敬してやまないので、本日新たに先生絡みの新商品をご紹介します。

何かといいますと…
アクマイザー3/超神ビビューン MUSIC COLLECTION」と「宇宙鉄人キョーダイン MUSIC COLLECTION」です。

石ノ森章太郎 生誕70周年記念 アクマイザー3/超神ビビューン MUSIC COLLECTION    石ノ森章太郎 生誕70周年記念 宇宙鉄人キョーダイン MUSIC COLLECTION

投稿者:ai
 
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Cookie (クッキー) 2009年 09月号 [雑誌]   ときめきトゥナイト (1) (りぼんマスコットコミックス)

現在、発売中の「Cookie」9月号
表紙にある「いつもときめいて/池野恋」という文字を見て、
ぴんときた方もいるのではないでしょう。

そう、「Cookie」9月号には、あの少女漫画の大ヒット作『ときめきトゥナイト』(池野恋・集英社)の番外編が登場しています。

投稿者:ai
 
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OVA ガッチャマン [DVD]

こんにちは。

まさか、始めた当初はこんなに長く連載が続くとは思ってみなかったaiです。
今回から、少しだけタイトルを新たにさせていただきました。
(今までのタイトルが若干長すぎたので、シンプルにしただけですが)

さて、「漫画・アニメ洋楽主題歌講座」第6回目です。

今回は、かなり個人的趣味に走った1曲になっています。ご容赦ください。

ご紹介する作品は、あのタツノコプロを代表するアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』

地球を支配しようとする秘密結社・ギャラクタ―に対抗し、国際科学技術庁の南部博士の指揮のもと、立ち向かっていく5人の科学忍者隊の活躍を描いたヒーローアクションアニメ。
※吉田竜夫によるコミカライズも過去にあり

タイプの違う5人の戦士たち(特にニヒルな二枚目・コンドルのジョーはかっこよすぎ!)、そして悪役であるギャラクタ―の幹部、ベルク・カッツェの斬新なキャラクターなどで人気アニメとなった作品です。

しかし、アニメ「ガッチャマン」の主題歌といえば、子門真人さんが歌う有名な「ガッチャマンの歌」がありますが、洋楽なんて使ってたっけ…?と思った方もいらっしゃるでしょう。

実は、今回取り上げるのは、TVアニメ版「ガッチャマン」ではなく、1994年に制作されたOVA版「ガッチャマン」なのです。

投稿者:ai
 
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高田明美画集「LA MADONNA」

こんにちは。「ラブコメ漫画のベストヒロインを挙げろ」と言われたら、鮎川まどかが間違いなくトップ3に入るrokuです。思い出すなぁ、家族に隠れて『オレンジロード』のアニメ再放送をこっそり見てた青臭い時代よ……。

さて、復刻っぽいネタが続くことになるが、今回は往年の名作ラブコメ漫画『きまぐれオレンジ☆ロード』関連のニュースを取り上げよう。本作のアニメ版でキャラクターデザインを勤めた高田明美がこの5月、フルカラー画集を発売するという話だ。

Amazonの紹介ページによると発売は5月1日。『魔法の天使 クリィミーマミ』『めぞん一刻』『機動警察パトレイバー』など多くのアニメでキャラデザを手がけた高田氏だが、今度の画集は『オレンジロード』関連が約7割にもおよぶ。新規描き下ろしや未収録の作品も加わり、インタビューやデータベースまで入った充実ぶり。5880円という大人プライスを考えても十分に買う価値アリと見た。もちろん私は(以下略)。

投稿者:roku
 
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地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)   ファラオの墓 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

『地球へ…』『イズァローン伝説』などの著作を持つ竹宮惠子氏の展覧会が今年も開催されます。

『悠久 ファラオの墓』
■期間:2009.5.2(土)~2009.5.3(日)
■時間:12:00~18:00(最終日は16:00終了)
■会場:ギャラリーくぼた 東京都中央区京橋2-7-11

『地球へ…』画集サイン会(冊数に限りあり)
3日(日)16:00~17:00
個展トーク&サイン会(70名限定・有料)

初日は混雑緩和のため時間差入場の実施が予定されています。

投稿者:yura
 
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創聖のアクエリオン Vol.1 [DVD]    創聖のアクエリオン DVD-BOX

「あなたと合体したい……」
「1万年と2000年前から愛してる」

などなど。
インパクトあふれるキャッチコピーや主題歌により幅広い知名度を誇るロボットアニメ『創聖のアクエリオン』。TVアニメは2005年に放映、OVAおよび劇場版は2007年にリリースとなった本作だが、新しく無料のウェブコミック版が展開されていることは皆さんご存じだろうか?

投稿者:roku
 
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ミクロイドS (1) (手塚治虫漫画全集 (183))    ミクロイドS DVD-BOX

どんだけーっ!

はい、すいません。思わずIKK●さんになってしまいました。

しかし、この作品が好きだった人、リアルタイムで見ていた人にしてみたら、本当にどれだけ待ったかという話ですよね。

手塚治虫原作の懐かしのTVアニメーション『ミクロイドS』の初のDVD化が決定しました。

投稿者:ai
 
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いよいよ2008年も大詰め。忘年会やら何やらでサイフの中身は軽くなり、反比例するような体重増加が追い打ちをかける。スパムメールの題名にも「Christmas」の単語が目立つ時期となってきた。そんな時期だが、皆さまはいかがお過ごしだろうか。

当ブログでも「漫画界10大ニュース」とまではいかないが、適当な切り口で2008年を振り返ってみたいと思う。今回は何かと多かった“○○周年記念”のアニバーサリーをまとめてみよう。

■漫画雑誌
いまだ日本最大の発行部数を誇る週刊少年ジャンプは、今年でめでたく創刊40周年を迎えた(週刊化されてからは39周年)。そのライバルとなる週刊少年マガジン週刊少年サンデーは2009年が創刊50周年のメモリアルイヤーだ。すでに今年から両誌は出版社の垣根を越えてさまざまなコラボレーション企画を実施。「サンデーVSマガジン TRADING CARD GAME」なんてのも発売されている。
一方、小学館のヤングサンデーは今年をもって21年の歴史にピリオドが打たれた。部数低迷など、漫画雑誌の苦戦はまだ続きそうだ。先月創刊したばかりでいきなり重版の売上げを記録したGood!アフタヌーンなどに気合いを入れてがんばって欲しいところ。

■漫画作品、漫画家
2008年は、心に残る有名漫画作品のアニバーサリーも多い。

・『北斗の拳』…連載25周年
・『キン肉マン』…連載29周年(“ニク”にちなんで)
・『ゲゲゲの鬼太郎』…アニメ化40周年
・『あしたのジョー』…連載40周年
・『コブラ』…連載30周年
・『ああっ女神さまっ』…連載20周年

ざっと思いつく限り挙げてみたが、う~ん……まだ何か忘れている気が。まあ思い出したら追記するのでご容赦を。
『北斗の拳』ではケンシロウとユリアの“結魂式”が行なわれたり、『キン肉マン』はスピンオフ作『闘将!!拉麺男』が初の映像作品リリース(2009年にコンプリートDVD発売予定)となったり、『コブラ』も新作OVAシリーズが出るなど関連ニュースは多かった。

巨匠・石ノ森章太郎は今年が没後10周年。「世界一多作な漫画家」としてギネス認定されたり、その余波で東京にある「ギネス世界博物館」の名誉館長に任命されたり、他界してからも話題が多い。もう一人の巨匠・手塚治虫は今年が生誕80周年。過去に描かれたコミックの特装版が発売されたり、ホンモノの隕石を使った「鉄腕アトム 隕石ウォッチ」が登場するなど、やはり扱いは別格といえる。今月に入って手塚氏の元マネージャーが逮捕された事件なんぞは個人的に忘れたいニュースだ。

■2009年はどんな年だろう?
鬼に笑われるのを承知で来年の話も少しフォロー。週刊少年サンデーとマガジンが正真正銘の50周年となるので、いっそうアニバーサリー気運が盛り上がるに違いない。三大漫画誌に隠れがちだが週刊少年チャンピオンも2009年には40周年を迎える。もっと地味系(?)にいけば、漫画サンデーも来年が創刊50周年だったりする。“サンデー”の名を冠してはいるが、こちらは小学館じゃなく実業之日本社が発行。お祝いは……ちょっと無さそうかもしれない。

そんなわけで2008年に関連した「○○周年」ネタでした。別の切り口を思いついたらまた投稿します。どうぞよしなに(CV:高橋理恵子)。

 

投稿者:roku
 
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