
今年の話題となったTVアニメのひとつが『けいおん!』(かきふらい/芳文社)であることは多くのアニメ・漫画ファンが認めるところのはず。
実は彼女たちが盛り上げてくれたのは、テレビ、漫画だけの世界にあらずです。
一度、こちらの記事でもひとつ紹介させていただきましたが、
キュートな女子高生たちが楽器を演奏するその姿を造形したフィギュア商品が多数登場し、
今年のフィギュア界を盛り上げてくれました。
ということで、密林(アマゾン)をめぐって、その主な商品を探し集めてみました。
まずは、おなじみ「ねんどろいど」シリーズから。
『けいおん!ねんどろいど 平沢唯』
秋山澪に続いて登場したのは、作品のヒロイン・平沢唯。
ギターとアンプもしっかりついてます。
続きを読む
投稿者:ai
来春、2010年1月よりTVアニメ放映が決定している『おまもりひまり』(的良みらん/富士見書房)のプロモーション映像が、動画共有サイト「YouTube」の角川アニメチャンネルで公開されています。
続きを読む
投稿者:ai

《あらすじ》
無口ながら有能な奥様、音無みわ(おとなしみわ)は、有能であるがゆえに、家事を短時間でこなしてしまう。余った時間をいかに過ごすか。これが彼女の生活における最大の問題になっているのかも。夫の音無広司(おとなしこうじ)とのラブラブ度は健在。でもまれに喧嘩してしまうこともあり。ご近所を巻き込んだみわさんの活躍が今日も続く。
《レビュー》
音無(おとなし)と聞いて、‘響子’を思い浮かべた人。いえ、私もそうなんですが。
続きを読む
投稿者:sei
![ゲッサン 2010年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hDDFj3XVL._SL160_.jpg)
★ この記事には、ゲッサン(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
■『信長協奏曲』(石井あゆみ)
現代から戦国時代に転生したサブロー信長は天下を考える。足利将軍に会うために京都に上洛。運良く13代将軍足利義輝に会うことができた。率直なサブロー信長の物言いに義輝は好感を持ち、太刀を授ける。無事尾張に戻るが、今川義元の軍勢を率いての上洛の時が近づく。
あそこまであけすけな物言いも、人によっては好むかもしれません。それと修学旅行のノリも見事。確かに京都は修学旅行の定番です。後の秀吉になる木下藤吉郎も、いつの間にか雇われてましたし、ますます緊迫感が増してきます。サブロー信長は相変わらずのんきですが。ところで生八橋っていつできたんでしょうね。
続きを読む
投稿者:sei
集英社「週刊少年ジャンプ」2010年NO.2(12/14発売)の見どころをご紹介します。
※以下、「週刊少年ジャンプ」2010年NO.2(12/14発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
●綴じ込み付録は「Sin 青眼の白龍」
劇場版情報を大放出!
2010年1月23日公開の『劇場版遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』にあの海馬の代名詞とも言えるモンスターが姿を変えて再び登場。その名も「Sin 青眼の白龍」!
「Sin」モンスターを操るパラドックスの力に、遊戯・十代・遊星はいったいどうやって立ち向うのか!
劇場入場者には「Sin 赤眼の黒龍」がプレゼントされるそうです。『遊☆戯☆王』・・・とても懐かしいですね。
続きを読む
投稿者:maki

『仮面ライダー』及び『仮面ライダーSPIRITS』ファンなら、まさに待ち望んでいた作品じゃないだろうか。
『新仮面ライダーSPIRITS』(原作:石ノ森章太郎 漫画:村枝賢一/講談社)第1巻のレビューです。
※以下、作品に関するネタばれを含みますので、くれぐれもご注意ください。
◆あらすじ
悪の組織「ショッカー」の相次ぐテロ事件にからむひとりの男がいた。その名は本郷猛。
彼は、ショッカーに手術を施された改造人間であり、「仮面ライダー」として、
ショッカーと孤独な戦いを続けていたのだった…
その本郷の前に姿を現したのが、フリーカメラマン・一文字隼人。
仮面ライダーの正体が本郷ではないかと、ショッカーの被害者を取材し、
事件を追う一文字だったが、仮面ライダーを追う彼の前に襲いかかるのは…?
続きを読む
投稿者:ai
大乃元初奈特集で、『夏生ナウプリンティング!』『おねがい朝倉さん』『+1サプライズ』が一挙掲載。新連載が『空に唄えば』(伊藤彩)、『少女カフェ』(板倉梓)、『できる女には秘密がある』(浅谷歩)、『視界良好』(古下えみ)と4作品。また『たたかえ!WACちゃん』が第一部完となっています。
■『天使な小悪魔』(芳原のぞみ)
クラブ「華園」のホステス達のお話。主人公の山田まる子に誘われて、マリリン(米村そね子)が年末にまる子の実家に遊びに来る。そこはお水商売の一族だった。
あの家は無いだろうって思いますが、見てる分には面白いかもしれません。しかしマリリンが気後れしたのはなぜでしょう。度胸一発で乗り込んで行きそうに思えるんですが。最後の「和む」ってのは分かります。いつもがいつもなのですから、正月くらいはのんびりした方が、胃にも心にも良さそうです。
続きを読む
投稿者:sei
講談社「kiss」2009年24号の見どころをご紹介します。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方やネタバレを避けたい方はご注意ください。
■『のだめカンタービレ アンコール オペラ編』(二ノ宮知子)
オペラを振りたいと夢見ている千秋の元へ、「R☆Sオケが市民オペラを依頼されたので指揮をしてほしい」という依頼が。
喜びいさんで帰国する千秋だが、待ち受けていたそのオペラの現場とは…?
そして、日本でコンサートをするために凱旋帰国をしたのだめは…?
はやくも番外編登場の「のだめ」です。
そして、はやくも濃いメンバーが集結して、色々と起きそうです。
彼らが上演するオペラは「魔笛」
モーツァルト作曲による、様々なくせものが登場するちょっとひねりのある物語です。
まさに「のだめ」に登場するくせものキャラクターたちにぴったりのオペラかもしれませんね。
続きを読む
投稿者:ai

《ストーリー紹介》
宇宙海賊コブラは、相棒であるアーマロイドのレディと共に、幾多の困難を乗り越えていく。コブラの左腕にはサイコガンが仕込まれており、彼の強靭な精神力をエネルギーにして、たくさんの敵を打ち破ってきた。宿敵の犯罪組織、海賊ギルドとの抗争は絶え間なく、新たなギルドのメンバーがコブラの前に立ちふさがる。またシリーズごとに魅力的なヒロインが登場。彼女達を助けながら、コブラの活躍は続く。
『コブラ』の誕生30周年記念アニメのテレビ放送日が決定した。
『コブラ』は、1978年に週刊少年ジャンプにて、寺沢武一氏により連載開始。その後、スーパージャンプやコミックフラッパーにて、シリーズごとに連載されている。メディア化も積極的になされており、アニメ、ゲーム、デジタルコミックなども多数展開している。
続きを読む
投稿者:sei
![ヤングジャンプ 2010年 1/8号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BeVh1yPiL._SL160_.jpg)
★ この記事には、週刊ヤングジャンプ(2010年2,3合併特大号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
巻頭、巻末グラビアでAKB48。なんとなく『またか』と。あれだけ所属してるので、とっかえひっかえ出るのも可能なんでしょうけど。YJアイドルQUOカードプレゼントもあります。QRコードを使った携帯電話からの申し込み限定です。2010名ってことなので、まさに大放出です。
そして鳥山明と桂正和コンビで『JIYA(ジヤ)』が全3回の短期集中連載です。桂正和氏は2話同時進行だったのでしょうか。『華麗なる食卓』連載400回記念で「ヘキルちゃんのぷにぷにマウスパッド」100名プレゼントもあります。
■『JIYA(ジヤ)』(原作:鳥山明、作画:桂正和)
銀河パトロール隊員のジャ。同僚のステスを追って地球に訪れる。場面が変わって、バンパと名乗る異星人と手下の大ノミに破壊される都市。バンパや大ノミは人間を食料や道楽で殺している。それに反抗したものの、圧倒的な力によって町ごと壊滅してしまった。
地球の調査を続けるジャ。ステスの報告と異なる地球の現況に疑問を抱く。途中、山賊に襲われる令嬢の楓(かえで)と使用人の九文字幸男(きゅうもんじゆきお)を助ける。ジャは彼らから地球の様子について聞く。町のそばまで来て、ジャは九文字の体を借りることにする。それまでジャと思われていたのはスーツであって、ジャの実態は1センチ程度の大きさだった。
九文字の体を借りたジャは、いろいろな出来事を通して、地球人の感覚を体験する。その中でステスやバンパに疑いを抱く。その夜、大ノミが襲来し楓が連れ去られる。大ノミを見たジャは、ステスへの疑念を確信に変える。楓を取り戻そうとするジャ。地球人、九文字の体でそれはできるのか。
続きを読む
投稿者:sei