
《あらすじ》
無口ながら有能な奥様、音無みわ(おとなしみわ)は、有能であるがゆえに、家事を短時間でこなしてしまう。余った時間をいかに過ごすか。これが彼女の生活における最大の問題になっているのかも。夫の音無広司(おとなしこうじ)とのラブラブ度は健在。でもまれに喧嘩してしまうこともあり。ご近所を巻き込んだみわさんの活躍が今日も続く。
《レビュー》
音無(おとなし)と聞いて、‘響子’を思い浮かべた人。いえ、私もそうなんですが。

《あらすじ》
無口ながら有能な奥様、音無みわ(おとなしみわ)は、有能であるがゆえに、家事を短時間でこなしてしまう。余った時間をいかに過ごすか。これが彼女の生活における最大の問題になっているのかも。夫の音無広司(おとなしこうじ)とのラブラブ度は健在。でもまれに喧嘩してしまうこともあり。ご近所を巻き込んだみわさんの活躍が今日も続く。
《レビュー》
音無(おとなし)と聞いて、‘響子’を思い浮かべた人。いえ、私もそうなんですが。

■『クレヨンしんちゃん』(臼井儀人)
巻頭カラー5ページ。しんちゃんが味噌汁の作り方を習うことに。
外伝で『プッチプチひまわり』。ひまわりが幼稚園児だったら。お弁当の時間に苦手なタマネギが入ってました。
大根と言うほど、みさえ母の足は太くなさそうです。ただ言われて、一本丸っとでてくる野原家の台所は凄いです。タマネギが嫌いって子供、そんなに多いんでしょうか。何が原因でそうなっちゃうんでしょう。連載に関するコメントなどはありませんでした。ネット上ではいろいろ賑わってますが、方向性は連載継続かと。
11月30日、港区の青山葬儀場にて「臼井儀人先生の思い出を語る会」が開催されました。東京メトロ千代田線の乃木坂駅で降りると、青いパーカーを来た関係者(葬儀社の方?)が立ってました。「臼井儀人先生の思い出を語る会はこちらでーす」の声で、迷わず到着。
青山葬儀場の前にあったのがこの看板です。


先日、群馬県荒船山にて亡くなられた『クレヨンしんちゃん』の作者、臼井儀人先生。出版社などの主催で「臼井義人先生の思い出を語る会」が開催されます。
詳細は以下の通り
・日時:2009年11月30日、13時~18時
・場所:東京都青山葬儀所(東京都港区南青山2-33-20)
・東京都青山葬儀所公式サイト
http://www.aoyamasougisho.jp/map.html
注意事項で、香典供花の辞退、平服にての来場、交通機関の利用が挙げられています。内容として、臼井義人先生の作品のパネル展示とメッセージカードの作成があるそうです。
テレビアニメは当面継続、漫画はまんがタウン2010年3月号まで掲載が決まっています。漫画は先日十数ページの遺稿が発見されたとのことで、それを完成させての掲載らしいです。
ではその後は?
藤子・F・不二雄氏の『ドラえもん』や石ノ森章太郎氏の『HOTEL』のように、作者の死後も続いている作品はあります。プロダクション形式が整っていて、ベテランのアシスタントがいたことで、作風を極力そのままに続けることができています。『クレヨンしんちゃん』では、同様のことは可能でしょうか。
ニュースなどを読むと、奥さんや娘さん2人がアシスタントを務めていたようです。アシスタントと言っても、いろいろあります。ベタ塗りやトーン貼りの作業から、ペン入れ、そしてアイデア作成まで関わっていることも。臼井義人先生のところでは、どのような作業形態だったのかは不明です。娘さん2人を中心に・・・なんてことを考えてしまうのですが、期待しすぎてもいけません。ここは様子を見守るだけにしたいと思います。
話は戻って、11月30日の「臼井義人先生の思い出を語る会」。ファンの皆様、場所が場所ですから、あまりはしゃぐことの無いよう、そして注意事項を守りつつ参加してください。ただあまり湿っぽくなっては、臼井先生のお気に召さないかもしれませんね。
しんちゃんであれば、何と言って送り出すのでしょうか。
【関連URL】
・双葉社公式サイト「臼井義人先生の思い出を語る会」
http://www.futabasha.com/sinchan/omoide.html

★ この記事には「まんがタウン」2009年12月号の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
■『クレヨンしんちゃん』(臼井儀人)
表紙と巻頭カラー。みさえから食事会に出かけるとのメールを貰うひろし。気落ちしていた所に後輩からお勧めの写真集を借りる。浮かれて帰宅したところに、食事会が中止になったみさえ達が帰ってくる。写真集をなんとかごまかそうとするひろし。しかしとうとう見つかってしまう。その写真集は……。
6ページのみの少なさ。これが最後の原稿であれば仕方ないのかもしれません。ただ双葉社サイトにて数ページの遺稿が見つかったとの報告がありました。
・双葉社サイト「読者の皆様へ」
http://www.futabasha.co.jp/magazine/manga_town.html#message
これにより3月号(2010年2月5日発売)まで連載ができるとのことです。数ページで3月号ってのは良く分かりませんが、他社による加筆があるのかもしれません。もしくは他の作家さんからの贈る言葉とか。ともあれ、楽しみに待ちたいと思います。

そしてひそかにファンが多いのが、今回キャンペーンを行っている『BARレモンハート』。題名通り、レモンハートの名前のバーで、マスターとお客さんのふれあいを描いた漫画です。お酒を中心にマスターがウンチクを語るのが恒例。基本的に1話完結で話が進み、毎回、何らかのお酒が紹介される。

何かの間違いであれば…そう願わずにいられませんでした。
しかし…あまりにも早く、神様はあの人をつれていってしまった。
今もショックから抜け切れていません。
『クレヨンしんちゃん』(双葉社)の作者として知られる漫画家・臼井儀人さんの突然の不慮の死。

漫画はそれを手にする読者と切っても切れない関係にあることから、時おり読者参加型の企画・キャンペーンが催される。たとえば『キン肉マン』に登場する超人は、大半が読者によって考案されたというのは有名な話だろう。
そして先日発売されたギャグ漫画『殺し屋さん』では、第3巻の発売記念として驚くべき企画が発表された。その名も“愛読者大殺しフェア”。なんと読者と同じ顔をしたキャラクターを作中で殺してくれるという画期的(?)なものだ。
以下、その応募概要をまとめてみよう。
【殺し依頼方法】
単行本オビについている応募券1枚、および殺して欲しい本人(読者)の顔写真を同封して双葉社の漫画アクション編集部へ送付。写真は4×3センチ以上。
【当選者数】
抽選で10名
【殺し発表方法】
2008年10月発売以降の漫画アクション誌上より、当選者は10回に分けて殺される予定。
さていかがだろうか。単行本3巻のカバー帯に記載された応募方法も「殺し依頼方法」となっているなど、実に芸が細かい。
この『殺し屋さん』は日本一と噂される若手の殺し屋を主役に据え、たっぷりのギャグをまじえながらユーモラスに人が殺されていく(たまに人助けや供養も)作品。連載が続けば続くほど死体の増えていく不謹慎な漫画だが、タンポポの綿毛に乗って殺しに来たり、ネコ好きな人を殺せなかったり、自分を追う刑事さん(♂)とBLちっくな関係になってみたり、「よくここまでネタが続くな」と感心してしまうギャグ密度の濃さだ。
果たして今回のキャンペーンに当選した読者は、どれほど愉快な殺し方をしてもらえるのか? 応募締切りは2008年8月28日。さあ皆さんも、レッツ殺人依頼!
実は鉄分(鉄道を愛する魂)はあんまり含まれてなかったりするYuraですが…。
江ノ島電鉄株式会社では、誕生25周年記念として「鎌倉ものがたり」スタンプラリーを実施中です。株式会社双葉社とのコラボレーション企画。
『鎌倉ものがたり』(双葉社アクションコミックス・24巻/以下続刊)は、映画化もされて団塊世代の郷愁を直撃した『三丁目の夕日』などの著作で知られる西岸良平の代表作。第1巻の刊行から20年以上も続くロングセラーです。
大魔王や化け猫や仙人が当たり前の顔で闊歩する魔界・鎌倉で、ミステリー作家・一色正和が数々の難事件を解決していく…なんて書くとハードなミステリのようですがそこは西岸良平。
ほのぼのしたお話なのでご安心を。
今回のキャンペーンは、正面のプレートと内装を『鎌倉ものがたり』仕様にした車両を走らせて独特な作品世界を紹介したり、スタンプラリーに参加してスタンプを集めるとポストカードがもらえるなど、いろいろな企画が目白押し。詳しい内容はこちらをごらんください。
Yuraは残念ながら「『鎌倉ものがたり』限定鳩サブレ」は逃してしまいましたが、名物・鯵の押しずしの限定バージョンはゲット! 美味ですよ!
湘南の海を臨んで走る江ノ電沿線は『スラムダンク』『ピンポン』『とめはね!』などの漫画の舞台としてもよく取り上げられていますね。
漫画のロケ地めぐりを兼ねて、江ノ電で江ノ島~鎌倉散策などいかがでしょう。