
今年の話題となったTVアニメのひとつが『けいおん!』(かきふらい/芳文社)であることは多くのアニメ・漫画ファンが認めるところのはず。
実は彼女たちが盛り上げてくれたのは、テレビ、漫画だけの世界にあらずです。
一度、こちらの記事でもひとつ紹介させていただきましたが、
キュートな女子高生たちが楽器を演奏するその姿を造形したフィギュア商品が多数登場し、
今年のフィギュア界を盛り上げてくれました。
ということで、密林(アマゾン)をめぐって、その主な商品を探し集めてみました。
まずは、おなじみ「ねんどろいど」シリーズから。
『けいおん!ねんどろいど 平沢唯』
秋山澪に続いて登場したのは、作品のヒロイン・平沢唯。
ギターとアンプもしっかりついてます。
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投稿者:ai

《あらすじ》
無口ながら有能な奥様、音無みわ(おとなしみわ)は、有能であるがゆえに、家事を短時間でこなしてしまう。余った時間をいかに過ごすか。これが彼女の生活における最大の問題になっているのかも。夫の音無広司(おとなしこうじ)とのラブラブ度は健在。でもまれに喧嘩してしまうこともあり。ご近所を巻き込んだみわさんの活躍が今日も続く。
《レビュー》
音無(おとなし)と聞いて、‘響子’を思い浮かべた人。いえ、私もそうなんですが。
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投稿者:sei
大乃元初奈特集で、『夏生ナウプリンティング!』『おねがい朝倉さん』『+1サプライズ』が一挙掲載。新連載が『空に唄えば』(伊藤彩)、『少女カフェ』(板倉梓)、『できる女には秘密がある』(浅谷歩)、『視界良好』(古下えみ)と4作品。また『たたかえ!WACちゃん』が第一部完となっています。
■『天使な小悪魔』(芳原のぞみ)
クラブ「華園」のホステス達のお話。主人公の山田まる子に誘われて、マリリン(米村そね子)が年末にまる子の実家に遊びに来る。そこはお水商売の一族だった。
あの家は無いだろうって思いますが、見てる分には面白いかもしれません。しかしマリリンが気後れしたのはなぜでしょう。度胸一発で乗り込んで行きそうに思えるんですが。最後の「和む」ってのは分かります。いつもがいつもなのですから、正月くらいはのんびりした方が、胃にも心にも良さそうです。
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投稿者:sei

かわいい女子高生のお笑いユニット、見てみたくありませんか?
今回は先日第1巻が発売された4コマ漫画『チェルシー』(シバユウスケ)をご紹介します。この作品は芳文社の「まんがタイムきららキャラット」で連載中、ストーリーはずばり、かわいい女子高生達が”お笑い”を始めるというものです。
主人公は私立絹陽学園高等学校普通科に通う、吉水優季。
二年に進級して突然、”お笑い”を始めようと決意します。そんな優季に友人である国府田幸らが巻き込まれ、早速4人組みのお笑いユニット「チェルシー」を結成することに!
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投稿者:maki
★ この記事には、まんがホーム(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
『恋愛ラボ』ドラマCDが12月23日発売、単行本最新4巻(ポストカード付きの特別版)が12月26日発売ってことで、『恋愛ラボ』が4コマ+ストーリーと2本仕立て。そしてドラマCD収録レポの漫画が2ページあります。
また表題のスペシャルコラボ企画として、むんこ×宮原るり対談が、なんと1ページ!(少なっ)あります。もっとも対談の全模様は、まんがタイムWebで公開予定とのことなので、そっちを見ることにしましょう。
しかし『ひいばぁチャチャチャ!』『ちまさんちの小箱』『イエス・マスター!』『えきすとら以蔵』と、一挙4本が終了。路線変更が加速してるようです。
■『らいか・デイズ』(むんこ)
天才少女、春菜来華(はるならいか)と仲間達。原の策略、もとい発案で、小西、竹田と遊園地へWデート。しかし当日は大雪。
スペースシャトルと昭和の炭鉱が同居している遊園地ってどんなもんでしょう。そしてコントじゃあるまいし、ゴンドラが落ちたら大怪我じゃ済まないです。それが分かってて、あんなことを考えるらいかちゃんの思考。それも天才の一端かと思われます。だからこそ竹田のフォローは必要なのかもしれません。単行本最新9巻(ポストカード付きの特別版)が12月7日発売です。
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投稿者:sei
芳文社「まんがタイムきららキャラット」1月号(11/28発売)の見どころをご紹介します。
※以下、「まんがタイムきららキャラット」1月号(11/28発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
●表紙&巻頭カラーは『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ)!
アニメ第三期も1月7日から放映開始だよっ★
高校生にして小説家、かなり頭のキレる沙英さん。
今回はそんな沙英さんにお勉強を教えてもらうことに!
でもみんな、一冊に全教科のノートをとったり、現代文のノートを横書きしてしまったりと、勉強に関してはかなりのズレっぷり……。教える沙英さんも大変そうです。
でもさすがは沙英さん、そんなみんなにもわかりやすーく指導しちゃいます!沙英さんにぜひ勉強を教えてもらってみたいですね。
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投稿者:maki

創刊1周年記念に全作家書き下ろしサイン色紙プレゼント。ももせたまみ先生のみ2枚なのは嬉しい限り。なぜか小坂俊史先生のみ一色。これは‘わびれ’故でしょうか。漫画はクリスマスネタが多数。これで1月号ってのは、なんだか不思議。
★ この記事には、まんがライフMOMO(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
■『せんせいのお時間』(ももせたまみ)
みか先生とクラスのみんなでクリスマスパーティ。シークレットサンタでプレゼント交換会。
一番のヒットは富永→末武でしょうか。かなり手が込んでそうです。ただアンソニー→渡部のアシスタント券ってのも、使いどころによっては凄いことになるかも。みか先生が失敗気味なのは予定調和かな。来年頑張ってください。
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投稿者:sei
表紙は『かなめも』、巻頭特集で『かなめも』、巻頭カラーも『かなめも』です。読者プレゼントのかなめもフェイスタオルは入手ラストチャンスとのこと。
★ この記事にはまんがタイムきららMAX(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
■『かなめも』(石見翔子)
新聞配達店で暮らす中町かな。店でも学校でも友達に囲まれ賑やかな毎日。登校すると、かなの下駄箱に手紙があって・・・。
いくらラブレターでも名無し、誤字、入れ間違えの3連コンボでは、ときめかないでしょう。最後に見える形の好意をきちんと示した美華。どこかずれた行動力には、敬服しつつ笑っちゃいます。寒い中の新聞配達、手が冷たそうなので、軍手くらいしてくださいね。
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投稿者:sei

アニメ放映終了後も人気が衰えるどころか勢いを増しているかきふらい氏の『けいおん!』。
そんな『けいおん!』の公式アンソロジーが、芳文社より11月27日に発売される。
◆情報元はこちら→ コミックナタリー - きらら作家が勢揃い「けいおん!」アンソロ11月27日発売
このアンソロジー、執筆するのは「まんがタイムきらら」系の雑誌で連載を持つ人気作家たちが中心。
例えば、「まんがタイムきららMAX」で『かなめも』を連載中の石見翔子氏や、「まんがタイムきららキャラット」で『キルミーベイベー』を連載中のカズホ氏、「まんがタイムきらら」で『ゆゆ式』を連載中の三上小又氏など豪華な面々が執筆。形式は4コマ漫画やストーリー漫画、イラストなど様々で、豪華作家陣の描くいろいろな形の『けいおん!』を見ることのできる1冊となっているようだ。
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投稿者:maki

◆あらすじ
巧田うい(ういちゃん)と成川ちひろ(チーちゃん)は、幼馴染みで漫画を読むのも描くのも大好きな二人。ういは「漫画家になったら、チーちゃんをアシスタントにしてあげるね」と夢を語る。しかし先に漫画家になったのはチーの方。チーTANのペンネームで連載3本を抱え、アニメ化までされる売れっ子に。ういはチーのアシスタントに励む日々。そんなういにもデビューの話が到来。一方、チーTANには、連載打ち切りの危機が……。
◆レビュー
『バクマン。』(原作:大場つぐみ、作画:小畑健)、『今日も明日も。』(絵夢羅)など、漫画家(漫画家志望者)を主人公とする漫画はいくつもあります。また『燃えよペン』(島本和彦)のシリーズや、『僕の小規模な生活』(福満しげゆき)のように、作者自らが主人公となる漫画もあります。どちらの場合でも、実体験を含めて業界の内部事情を鋭くえぐる……って程でもありませんが、面白おかしく読むことができます。
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投稿者:sei