マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!
・ 角川書店

ケロロ軍曹 (18) (角川コミックス・エース 21-30)

おっと、ケロン星人関係のニュースが届いたようでありますな。

多彩なペコポンがレコードデビューして、話題を集めてきたアニメ『ケロロ軍曹』(吉崎観音/角川グループパブリッシング)のテーマ曲ですが、ここにきて新たな極めて個性的なペコポンが担当することになりました。

そのペコポンとは・・・(ダラダラダラダラ・・・・ジャン!)

小島よしおさんであります!

投稿者:ai
 
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ケロロ軍曹 (1) (角川コミックス・エース)

大変です。

どうやら、あの宇宙人たちが、次なる侵略地を絞ったようです。

彼らが狙いを定めたのは、東京都・杉並区。

このたび、杉並アニメーションミュージアムで誕生『ケロロ軍曹』(吉崎観音/角川書店)の
企画展『ケロロ軍曹 杉並アニメーションミュージアム侵略作戦!』が開催されることになりました。

投稿者:ai
 
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マクロスA (エース) 2009年 03月号 [雑誌]

マクロスA(エース)』、もうご覧になりましたか?

この新雑誌で丸ごとフィーチャーされている『超時空要塞マクロス』は、1982年に放送を開始したTVアニメーション。

人類と異星人とのファースト・コンタクト、そして星間戦争。
そんな従来のアニメーションのスタイルを踏襲しながら

「歌が世界を救う」
「戦闘機がロボット(を含めた3形態)に変形する」

など、これまでになかった要素を打ち出してその後のアニメーション界に大きな影響を与えた作品です。

投稿者:yura
 
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コミックチャージ 2008年 6/3号 [雑誌]

どうやら、巷で騒がれている不景気の波は、漫画雑誌界にも来ているらしい。

またも青年向けコミック雑誌が休刊です。

角川書店発行の「コミックチャージ」が1月20日(火)発売号をもって休刊することが決定しました。

投稿者:ai
 
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☆ 以下の記事には週刊少年マガジン第7号(1月29号)に掲載された漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

◆ 星野泰視『弑逆契約者 ファウスツ』 12th Corruption ファウスツ

十字架に貫かれ、自ら命を断ったロクト。しかしそれさえ未来を見据えてのことだった。弑逆世界で魔書の主と対峙した彼は刻印を胸に現実世界に帰還する。ファウスト、すなわち契約者として。

巻末アンケートではこれからの展開を募集中。
タイトルが複数形なので、ロクトの他にも契約者がいるのは当初のプロットどおりなのでしょうが、個人的には次々に現れる契約者と戦う…という展開は食傷ぎみ。それじゃガ○シュだよ!
待望の単行本第1巻は1月16日発売!! 

その他の作品の見どころは…

投稿者:yura
 
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情報ソースはこちら

  • 角川書店、講談社、集英社、小学館は7月17日、電子コミック配信事業などを展開する新会社を設立したと発表した。第1弾として、任天堂「Wii」向けにネット配信を始める計画。

    新会社は「リブリカ」。4社と、ソフトウェア受託開発のトーセが共同出資して4月に設立した。資本金は7000万円で、トーセが42.86%を出資した。

    第1弾として始めるWii向け配信では、Wiiソフトのダウンロード販売サービス「Wiiウェア」を活用。Wiiから専用プレーヤーソフトを購入すれば、電子コミックなどのコンテンツを閲覧できるようにする。WiiからニンテンドーDSに持ち出す機能なども検討する。

    新会社は、出資企業以外にも広く出版界などに配信事業への参加を呼びかけていく。(ITmediaニュース - 07月17日)

  • とのこと。

    今年6月にはすでにパチンコ関連機器やシステムの開発から製造・販売を手掛けるサン電子が電子コミック配信事業に本格参入するというニュースも伝えられており、電子書籍市場は拡大の兆しをみせつつあるようです。

    WEBコミックスも読むけれど本当は小説も漫画も紙媒体のほうが読みやすいと感じているYuraには、この流れはちょっと意外でした。
    携帯だと基本ひとコマひとコマしか読めないのでもどかしいとか、ページをめくるドキドキ感は紙媒体でしか味わえないという声も聞きます。

    が、今後魅力的なコンテンツが次々に投入されれば、この電子コミック業界も一層活性化することでしょう。
    やがては携帯やPCのディスプレイで漫画を読むのになじんだ世代が主流になってゆき、電子コミック独特の表現を駆使した全く新しい才能が生まれてくることでしょう。
    「後生おそるべし」という言葉もありますが、ウェブ世代のクリエイターたちによって将来漫画がどんな進化を遂げるのか、わくわくしているYuraなのでした。

    投稿者:yura
     
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