マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!
・ 講談社

新仮面ライダーSPIRITS 1 (KCデラックス)

 

『仮面ライダー』及び『仮面ライダーSPIRITS』ファンなら、まさに待ち望んでいた作品じゃないだろうか。
新仮面ライダーSPIRITS』(原作:石ノ森章太郎 漫画:村枝賢一/講談社)第1巻のレビューです。

※以下、作品に関するネタばれを含みますので、くれぐれもご注意ください。

◆あらすじ
悪の組織「ショッカー」の相次ぐテロ事件にからむひとりの男がいた。その名は本郷猛
彼は、ショッカーに手術を施された改造人間であり、「仮面ライダー」として、
ショッカーと孤独な戦いを続けていたのだった…
その本郷の前に姿を現したのが、フリーカメラマン・一文字隼人
仮面ライダーの正体が本郷ではないかと、ショッカーの被害者を取材し、
事件を追う一文字だったが、仮面ライダーを追う彼の前に襲いかかるのは…?

投稿者:ai
 
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講談社「kiss」2009年24号の見どころをご紹介します。

※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方やネタバレを避けたい方はご注意ください。

■『のだめカンタービレ アンコール オペラ編』(二ノ宮知子)
オペラを振りたいと夢見ている千秋の元へ、「R☆Sオケが市民オペラを依頼されたので指揮をしてほしい」という依頼が。
喜びいさんで帰国する千秋だが、待ち受けていたそのオペラの現場とは…?
そして、日本でコンサートをするために凱旋帰国をしたのだめは…?

はやくも番外編登場の「のだめ」です。
そして、はやくも濃いメンバーが集結して、色々と起きそうです。
彼らが上演するオペラは「魔笛」
モーツァルト作曲による、様々なくせものが登場するちょっとひねりのある物語です。
まさに「のだめ」に登場するくせものキャラクターたちにぴったりのオペラかもしれませんね。

 

投稿者:ai
 
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☆ 以下の記事には、週刊少年マガジン(2010年2・3号)に掲載された漫画に関するネタバレを含みます。ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

◆赤松健『ネギま!』

<あらすじ>
ネギとクルトの交渉は決裂。
幻想空間に捕われたまま闇の魔法に侵食されかかったネギのピンチを救ったのは千雨やのどかたちだった。
逃亡のどさくさにまぎれ、のどかはクルトからこの世界の最後の秘密を聞きだすことに成功する。

フェイトの本当の名前を暴いた時に引き続き、のどか、大活躍です。
現在発売中の「別冊少年マガジン」では『ネギま!』図書カードの全員サービスも受付中。水着姿の明日菜とのどかのちょっとエッチ? なツーショットをお見逃しなく!

投稿者:yura
 
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★ この記事には、月刊ヤングマガジン(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。

「月刊ヤングマガジン生誕」となっていますが、別冊ヤングマガジンのリニューアルです。出版各社が厳しい現在、廃刊になるものもあれば、新しく発行されるものもあり。今後、どうなるでしょうか。

表紙と巻頭、センター、巻末の全グラビアはAKB48。そしてAKB48特製マウスパッドのプレゼントもあります。表紙バージョンとちょっぴり大人バージョンの2種類の図柄を各100名、合計200名です。ですが、AKB48のメンバーは全然分かりません。ファンの人なら、全員知ってるんだろうなぁ。いや全員知ってるからこそのファンなんですよね。

■『3×3EYES外伝 ユグドラシルのヤドリギ』(高田裕三)
かつて連載していた『3×3EYES』の7年後となる後日談。東京で車に跳ねられたはずの少女(華ちゃん)がベルギーに姿を現す。そこでパイと出会い彼女の境遇を聞く。少女は理解不能のまま、突如現れた怪物に襲われる。実は怪物の正体は藤井八雲。少女に「アンタは力を持っている」と伝える。

当然の設定かもしれませんが、まだ世の中は落ち着いていなかった、と。今後どれだけ懐かしい面々が出てくるか楽しみです。また三省堂書店カルチャーステーション千葉のイベントスペースで、高田裕三カラー原画展が開催中です。期間は2010年1月10日まで。

投稿者:sei
 
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☆以下の記事には、週刊少年マガジン(2010年1号)に掲載された漫画に関するネタバレを含みます。ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

◆勝木光『ベイビーステップ』

<あらすじ>
勝利のカギは「速いサーブ」にあり。
タクマとの試合中、そのことに気づいた栄一郎。しかし青井コーチは突然試合の中断を宣言する。納得いかない栄一郎に青井は「速いサーブは身体と知識が整えてからでないと危険」と告げ、効果的なトレーニング方法を伝授するのだった。

連載99回目。100回達成目前を記念しての巻頭カラーでの登場です。
今号の見開きカラーイラストの絵柄を使用したキャラクター勢揃いのクオカードプレゼントもあり。

投稿者:yura
 
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月刊 アフタヌーン 2010年 01月号 [雑誌]

★ この記事には月刊アフタヌーン(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。

表紙と巻頭カラーで『水域』新連載。中間カラーで2010年のラインナップと発行コミックスの紹介。そして『ああっ女神さまっ』のネーム入りドッグタグの販売(1350円)です。 付録がなかったので、久しぶりに真っ直ぐで縛られていないアフタヌーンでした。

■『水域』(漆原友紀)
酷暑で水不足となり給水制限行われるの夏、中学3年生、川村千波(かわむらちなみ)は水泳部の部活中に校庭を走っていて気を失う。水を求める意識を持ったまま目を覚ますと、どこかの山深い川岸。千波は思うままに泳ぎ回る。名前を呼ばれる声に、今度は本当に目を覚ます。そこは元居た学校の校庭だった。

翌日の晩、風呂で夢の光景を思い浮かべ「行ってみたい」と思うと、再びその世界に来てしまう。小雨の降る中、村を散策すると、少年と父親に出会う。千波はそれらの人や光景に見覚えを感じた。泊めてもらったその夜、また目を覚ますと、自宅の風呂場に戻っていた。

千波は祖母の家で夢の話をする。そこはかつての祖母の田舎ではないかと手がかりが見つかる。しかし祖母の言葉を濁す様子に話は続かない。小雨の音と共に3度目の来訪。泊めてもらった家の中だが、人影が見当たらない。村の中でも直前まで人の居る形は残っているものの、誰も見つからない。千波は大声で呼びかける。

投稿者:sei
 
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講談社「kiss」2009年23号の見どころをご紹介します。

※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方やネタバレを避けたい方はご注意ください。

■『キス&ネバークライ』(小川彌生)
スケート・カナダは終了。みちると晶のペアはは8位に終わったが、ふたりは確かなてごたえをつかむ。そして、礼音もまたみちるが自分を必要としているという喜びをかみしめたのだった。
しかし、帰国した彼らを待ち受けていたのは…?

今回から、本格連載という形になりましたこの作品。嬉しい限りですなあ。
しかし、一難去った後に2つか3つ災難がもうすでに来ているような展開でした。
とりあえず、今回やっと結菜の正体が垣間見えた感じはありますが…みちるとは別の意味でかなり、屈折している感じですね、この人。

投稿者:ai
 
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モンスターハンター オラージュ (1) (ライバルコミックス)

今回ご紹介する『モンスターハンターオラージュ』とは、モンハンヘビーユーザーである作者・真島ヒロ氏が、モンスターハンターファンのために描いた、大人気ゲームとのコラボ作品である。

今や誰もが知る「モンハン」であるが、もちろんこの作品ではモンハンをプレイしたことのない人にも世界観が伝わるように、細かな設定もわかりやすく描かれている。

投稿者:maki
 
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さよなら絶望先生 第19集 (少年マガジンコミックス)

毎回斬新なネタで読者を楽しませてくれる『さよなら絶望先生』の第19巻が11月17日に発売された。

今回も「傍観者効果」や「格武装」など久米田康冶氏がたぶん勝手に作った言葉のオンパレード!そして、木津千里の姉・木津多祢(きつたね)(笑)が初登場!
他にも区役所で働く職員・久慈一(くじはじめ)護敷卓(ごしきたく)が登場します。相変わらず出オチのような名前のキャラ達です。

投稿者:maki
 
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久しぶりの漫画セレクション。

今日、集めてみたのは、「漫画家女子」が登場する作品です。
ひと昔前なら、いわゆるOLさんよりはちょっと浮世離れした感のある職業でしたが、
最近は、漫画家女子もOLさんや学生さんのそれと変わらず、普通の女の子として、コミックスの中で恋や仕事に悩んでいます。

※今回、作品に登場する漫画家は必ずしも「ヒロイン」ではありません。

スパイシーピンク』(吉住渉/集英社)

スパイシーピンク 1 (クイーンズコミックス)

投稿者:ai
 
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