マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!
・ 集英社

集英社「週刊少年ジャンプ」2010年NO.2(12/14発売)の見どころをご紹介します。

※以下、「週刊少年ジャンプ」2010年NO.2(12/14発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

●綴じ込み付録は「Sin 青眼の白龍」
 劇場版情報を大放出!

2010年1月23日公開の『劇場版遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』にあの海馬の代名詞とも言えるモンスターが姿を変えて再び登場。その名も「Sin 青眼の白龍」!
「Sin」モンスターを操るパラドックスの力に、遊戯・十代・遊星はいったいどうやって立ち向うのか!
劇場入場者には「Sin 赤眼の黒龍」がプレゼントされるそうです。『遊☆戯☆王』・・・とても懐かしいですね。

投稿者:maki
 
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コブラ 1 完全版 (MFコミックス)

《ストーリー紹介》
宇宙海賊コブラは、相棒であるアーマロイドのレディと共に、幾多の困難を乗り越えていく。コブラの左腕にはサイコガンが仕込まれており、彼の強靭な精神力をエネルギーにして、たくさんの敵を打ち破ってきた。宿敵の犯罪組織、海賊ギルドとの抗争は絶え間なく、新たなギルドのメンバーがコブラの前に立ちふさがる。またシリーズごとに魅力的なヒロインが登場。彼女達を助けながら、コブラの活躍は続く。

『コブラ』の誕生30周年記念アニメのテレビ放送日が決定した。

『コブラ』は、1978年に週刊少年ジャンプにて、寺沢武一氏により連載開始。その後、スーパージャンプやコミックフラッパーにて、シリーズごとに連載されている。メディア化も積極的になされており、アニメ、ゲーム、デジタルコミックなども多数展開している。

投稿者:sei
 
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ヤングジャンプ 2010年 1/8号 [雑誌]

★ この記事には、週刊ヤングジャンプ(2010年2,3合併特大号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。

巻頭、巻末グラビアでAKB48。なんとなく『またか』と。あれだけ所属してるので、とっかえひっかえ出るのも可能なんでしょうけど。YJアイドルQUOカードプレゼントもあります。QRコードを使った携帯電話からの申し込み限定です。2010名ってことなので、まさに大放出です。

そして鳥山明と桂正和コンビで『JIYA(ジヤ)』が全3回の短期集中連載です。桂正和氏は2話同時進行だったのでしょうか。『華麗なる食卓』連載400回記念で「ヘキルちゃんのぷにぷにマウスパッド」100名プレゼントもあります。

■『JIYA(ジヤ)』(原作:鳥山明、作画:桂正和)
銀河パトロール隊員のジャ。同僚のステスを追って地球に訪れる。場面が変わって、バンパと名乗る異星人と手下の大ノミに破壊される都市。バンパや大ノミは人間を食料や道楽で殺している。それに反抗したものの、圧倒的な力によって町ごと壊滅してしまった。

地球の調査を続けるジャ。ステスの報告と異なる地球の現況に疑問を抱く。途中、山賊に襲われる令嬢の楓(かえで)と使用人の九文字幸男(きゅうもんじゆきお)を助ける。ジャは彼らから地球の様子について聞く。町のそばまで来て、ジャは九文字の体を借りることにする。それまでジャと思われていたのはスーツであって、ジャの実態は1センチ程度の大きさだった。

九文字の体を借りたジャは、いろいろな出来事を通して、地球人の感覚を体験する。その中でステスやバンパに疑いを抱く。その夜、大ノミが襲来し楓が連れ去られる。大ノミを見たジャは、ステスへの疑念を確信に変える。楓を取り戻そうとするジャ。地球人、九文字の体でそれはできるのか。

投稿者:sei
 
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集英社「週刊少年ジャンプ」2010年NO.1(12/7発売)の見どころをご紹介します。

※以下、「週刊少年ジャンプ」2010年NO.1(12/7発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

●3号連続!表紙&巻頭カラーは『ONE PIECE』(尾田栄一郎)!!
 劇場版もいよいよ12日(土)に公開されます!

ついにエースが処刑される──!
と思ったその時、エースを救ったのはなんとクロコダイル!!
ルフィも3大将と必死に戦うが、力の差を見せつけられる。
そんなとき、潜んでいた白ひげの船がもう一隻現れ──!!!

ついにエースが処刑されてしまうかと思いきや、意外にもクロコダイルがそのピンチを救ってくれました。
そしてまだまだ激化する戦い。白ひげのパワー、圧倒的です。
海賊たちが勢いに乗ってしまったことに焦った海軍、ついに元帥の登場か──!?
あとは、ルフィにもがんばってもらいたいところですねっ。まだまだルフィの力はこんなものじゃない!と信じています。

●『NARUTO-ナルト-』(岸本斉史)
 サクラがナルトに本当に伝えたかったこととは──。

サイの口からナルトに伝えられた、信じられない事実。
それは「サスケを木ノ葉の手で処刑する」というものだった──。
そんなことにサクラが納得するはずがない、と迫るナルト。しかしサクラも子供ではない。そしてナルトのことを考えた上であのようなことをナルトに言うことになったのだった。
サクラの本当の考え、それは──。

サクラちゃん、いろいろなものを抱えていたんですね。大好きな人を自らの手で殺める、そんな決意をするのはどんなに大変だったことでしょう。
そしてナルトのことまで考えてくれたサクラちゃん。ナルトに恨まれてでも、ナルトのために動きたかったんです。なんてけなげなんでしょうか。
それを聞かされたナルトは一体どう動くのか!?ナルトの心の成長が試されます。

●『BLEACH』(久保帯人)
 今週号から1年間、背表紙も『BLEACH』です!

東仙の力──それは自らホロウ化して手に入れたものだった。
圧倒的なその力……それを止めるすべはあるのでしょうか!?

●センターカラー『べるぜバブ』(田村隆平)

最強のジイちゃん、現る──!
男鹿と葵のジイちゃんの戦い。その力の差に、男鹿はなすすべもない。
と、そんなとき、大切な包みが盗まれてしまった──!

葵のおじいちゃん、強すぎですっ。男鹿、がんばれ!でもおじいちゃん、少しは男鹿のことを認めてくれたみたいですね。婿候補として……!いや、男鹿は勝負がしたいだけなんですけど(笑)

●『新世紀アイドル伝説 彼方セブンチェンジ』(麻生周一)

SCレッスンスクール……彼方の事務所が経営するアイドル養成所。
そこでは「ゲーラ」という芸能人特有のオーラにより明確な格付けがされていた。
そんな養成所に彼方登場!彼方の圧倒的な「ゲーラ」に、養成所の生徒たちはみなバックダンサー化してしまう。
しかし流智静流だけはそうではなかった!

彼方にひれ伏すまいとあがく流智静流ですが、その姿がなんともかわいそうです……
力の差をものともしない流智。しかし、どう考えてもレベルが違います(笑)しかし本人は彼方のライバルだと信じ込んでいる模様。今後どのように絡んでくるのか!?彼方に負けず劣らず濃いキャラクターの彼、今後どんな面白いことをしてくれるのか、楽しみです。

その他、『家庭教師ヒットマンREBORN!』(天野明)や『バクマン。』(大場つぐみ&小畑健)、映画も2010年GW公開の『銀魂』(空知英秋)、『トリコ』(島袋光年)、『ぬらりひょんの孫』(椎橋寛)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)なども絶好調連載中。
SKET DANCE』(篠原健太)は堂々センターカラー!!

◆次週の見どころ◆
表紙&巻頭カラーは3号連続の『ONE PIECE』(尾田栄一郎)!ついに表紙が3号そろう時が来ます。
センターカラーはアニメ化記念『ぬらりひょんの孫』(椎橋寛)!

◆関連URL
・集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト shonenjump.com
http://www.shonenjump.com/j/index.html

 

投稿者:maki
 
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12月12日(土)に公開される、劇場版ワンピース第10弾『ONE PIECE FILM Strong World』。公開を心待ちにしているファンも多いことでしょう。

ついに劇場版ワンピースも第10弾ということで、公開に先駆けて様々な企画が展開されています。

まずはびっくりしたのが、12月4日の朝日新聞朝刊
写真をご覧ください。1面広告がなんと9面も!!!(写真はそのうちの8面。ゾロの広告のみ、ルフィの真後ろに掲載されていたため写真に収められませんでした…泣)


投稿者:maki
 
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集英社「週刊少年ジャンプ」2009年NO.53(11/30発売)の見どころをご紹介します。

※以下、「週刊少年ジャンプ」2009年NO.53(11/30発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

●表紙&巻頭カラーは『ONE PIECE』(尾田栄一郎)!!
 なんと本編+特別読み切り「第0話」同時掲載。映画も公開間近です!

第0話──ルフィが生まれるよりも前、そして大海賊時代が始まる前の物語。
金獅子のシキと後の「海賊王」ゴールド・ロジャーが激突。痛み分けとなったその戦いの約2年後、ロジャーはついにグランドライン制覇を成し遂げた。
しかしその1年後、「ロジャー逮捕」という衝撃的なニュースが世界を駆け巡り──。

この時代のお話は私自身もとても読んでみたかったので、今回こういった形で発表されてなんとも嬉しい限りです。ロジャーとシキの戦い、そしてその後海賊王となったロジャーの運命。それらがいまの、ルフィたちが活躍する『ONE PIECE』へと繋がっているのです。なんて壮大な物語なんでしょうか。
第0話を読むことで『ONE PIECE』の世界をさらに深く感じ取ることができたような気がします。

本編ではついにルフィが壁を突破し──!ムチャでもなんでも、エースを助けるためにルフィは最後の戦いに挑みます!

投稿者:maki
 
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コーラス2010年1月号の見どころご紹介です。

※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はくれぐれもご注意ください。

■『プライド』(一条ゆかり)
蘭丸の説得で自分の本当の気持ちに気がついた史緒は、神野家に向かう。そして、神野と神野の両親の前で、
「一生かけてつぐなってほしい」という言葉を神野に突き付ける。そして、未来に向けてふたりは和解していくのだった。
一方ふみよの手術に付き添うと多美子だが、手術は大成功。その知らせを聞いて声をあげて泣く多美子を見て、萌は、今まで知らなかった母親の一面に驚く。
そして、ついに史緒と神野の結婚式当日がやってくる。蘭丸とベティの演奏で歌う史緒。そして、萌の元に多美子がやってくる。「お腹の子どもに父親が必要だろう?」という多美子に萌は…?

あ~あ。そうなのか、史緒と神野が結婚か~はい、個人的には史緒には蘭ちゃんとくっついてほしかったので、残念です。
と、それはさておきここにきて、今までだらしない女でしかなかった多美子が、母性を見せます。それはすごくうれしかった。
愛情に飢えていた萌が、彼女が昔から欲しくてたまらなかった母の愛情に触れることができたのだから。
しかし…最後の急展開はショックでした。
ほんと、頼むから萌に幸せになってほしいのに。

投稿者:ai
 
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『リアル』が表紙と巻頭カラー。特大カレンダー応募者全員サービスが開催中。そしてリアル×パーリーゲイル特製パーカーを50名にプレゼントの企画もあります。

また同時に『リアル』9巻も発売。朝日新聞に広告が掲載されていました。
1面と39面のカットがこちら。


10面の広告はこちら。

■『キングダム』(原泰久)
古代中国、秦の隆盛が三人の少年の夢と共に形作られていく。秦王政(せい)の母親で後宮の主である太后が政に白紙の書状を送る。秦の丞相、呂不韋(りょふい)に対抗すべく、太后と手を組むかどうかで政の陣営が揺れ動く。政は太后に会いに行く。

切った張ったの争いほど派手ではありませんが、こっちの戦いの方がはるかにきわどいものを感じます。ここ数年の政の成長がどれほどのものか。この会談で計られるのではないでしょうか。もちろん呂不韋もただ傍観してるとは思えません。むしろ既に二重三重にも策を張り巡らしていそうです。

投稿者:sei
 
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集英社「週刊少年ジャンプ」2009年NO.52(11/21発売)の見どころをご紹介します。

※以下、「週刊少年ジャンプ」2009年NO.52(11/21発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

●巻頭カラーは大人気の『トリコ』(島袋光年)!
 「アイス ヘル」の氷山に到着した一行は……!

「アイス ヘル」の氷山に到着した一行。みな興奮を隠せない様子。
そこへ現れた圧倒的パワーの人物は──!

センチュリースープははたして手に入るのでしょうか!?
そして現れたリーゼントの男は・・・!大人気の『トリコ』、今後の展開が気になります。

投稿者:maki
 
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11月もすでに半ばを越し、どうやら冬のきざしです。
というわけで、皆さま、お待たせしました


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べしゃり暮らし』(森田まさのり/集英社)第9巻のレビューです。

※この先、内容に関するネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

◆第9巻のあらすじ
芸人になるのか?そば屋を継ぐのか?決断を出せずにいた圭右だったが、
辻本と舞台で漫才をしながら、改めて、自分の中にある笑いへの熱意を確認していく。
そして、圭右のそんな思いを知った父は、芸人になることを認めるが、「今後、"きそば"を名乗ることは許さない」という言葉を突きつけるのだった。

卒業の時期を迎えようとする吉竹高校の面々。
圭右と辻本は芸人養成所・YCAへ入学。そして、かつての辻本の相方。静代もまYCAへの入学を決めていた。
そして、構成作家を夢見る子安もまたYCA入学を決意。しかし、大学進学を望む母親の期待をむげにできず、大学とYCAの2足のわらじをはくことに。
大学とYCA。その膨大な学費を親に出させたくないと苦悩する子安に圭右たちがもちかけたのは…?

投稿者:ai
 
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