
美食大国・日本。
そして、その日本を代表するグルメ・料理漫画『美味しんぼ』(原作:雁屋哲 漫画:花咲アキラ)がついに世界進出です。
去る1月20日より、日本のコミックを出版しているアメリカの大手出版社ビズメディアから、『美味しんぼ』の英訳版の刊行がスタートしました。

美食大国・日本。
そして、その日本を代表するグルメ・料理漫画『美味しんぼ』(原作:雁屋哲 漫画:花咲アキラ)がついに世界進出です。
去る1月20日より、日本のコミックを出版しているアメリカの大手出版社ビズメディアから、『美味しんぼ』の英訳版の刊行がスタートしました。
1月29日、モバイルユーザーマーケットの動向を調査・分析しているMMD研究所は「電子コミックに関する利用実態調査」の結果を発表した。11サイトにのぼるモバイルメディア利用者を対象とし、有効回答数は1400。男女比は約6:4。年齢層は10代以下から40代以上まで、各20~30%前後とほぼ均等に分散している。
モバイルサイト利用者が調査対象なので、いわゆるアキバ的な漫画オタク層とは傾向が異なる可能性もあるが、興味深い統計のためここで少し紹介しようと思う。
(※以降、特に表記がない場合はすべてMMD研究所の調査データを基にしています。公式サイト上のサマリーはこちら)
■まだ電子コミック市場の開拓は不十分?
「現在電子コミックサイトに登録していますか?」の質問に対し、「登録したことはない」と答えたのは男性66.3%、女性47.9%。現在も「登録している」と答えたのは男女とも20%未満だった。「電子コミックを知らない」という回答も数パーセントだが存在しており、モバイルサイト利用者の間でさえ電子コミックの普及はいまだ十分といえないようだ。

☆ 以下の記事には月刊アフタヌーン 3月号に連載中の漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
3号連続「フラワーマグネットレリーフシリーズ」最後に登場したのはスクルド。若々しいフリージアの花に囲まれてちょっぴりおすましです。
さて、今月は新連載が2本。
まずは待っていましたとよ田みのるの『友達100人できるかな』。
『ラブロマ』『FLIP-FLAP』など、ちょっと(…ちょっと?)変わった少年少女の剛速球ストレートな恋愛を描いてきたとよ田みのるの待望の帰還です。愛は世界を救えるか!?
さて、集英社「コーラス」2009年3月号の見どころご紹介です。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
■ 『プライド』(一条ゆかり)
仕事先の子供が自動車にひかれるのをかばって、身体を強打してしまった萌。
病院に運ばれ、ルームメイトのソフィらに見守られるなか、お腹の子供の無事を祈る。
ベティのワールド・ツアーが終了。これから先どうするか迷う蘭丸だったが
打ち上げパーティの場でベティから渡されたのは、蘭丸への多数の仕事依頼の書類だった。
感激のあまり涙する蘭丸は、この喜びを史緒へ伝えたいと思い…
そして、母から「史緒を失いたくないなら、結婚前に萌の子供のことを話すべき」と諭された神野。
「彼女には正論遺体通じない」という母の言葉を確かにそうだと感じた神野は史緒に真実を告げる決意をして…
どうなるんですかね。これ。
史緒の性格からすると、萌と神野のことを知っても、そのまま神野と一緒にいられるのだろうか。
「萌さんのそばにいてあげてください」とかいいそうな気もするのですが。
しかし、婚約解消ということになれば、神野の支援はおそらくストップになる。
うーん、これは、いったい何がどうなるのか一番よい解決方法なのか、よくわからなくなってきました。
☆ 以下の記事には週刊少年マガジン 第9号(2月11号)に掲載された漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
◆ 森川ジョージ『はじめの一歩』 Round841 雑なボクサー
華麗なステップもキレのあるパンチも全て失い、自らの攻撃によろけてしまうほど疲弊した宮田。
その姿にギャラリーも認めざるを得ない。ランディーの強さ、そして、宮田の敗北を…。
「こうなったらワイか幕の内が戦るしかないわ」
つぶやく千堂。しかし一歩にはまだ思うところがあるようで…?
ここ数週間、宮田くんが痛々しすぎて読むのが正直つらいです。やはり一歩の弔い合戦展開なのでしょうか…。
おそらく「mangaspirits」一ふろくと全サに弱いライター・Yuraですこんにちは。
というわけで、ついに! 届きましたよ、待ちに待ったブツが!!!

この三白眼、このおさげ。
そうです!!!
あの!!!
エドマウスキター----------!!!!!
aiです。
1月25日に『サイボーグ009』の記事を書いておきながら、ごめんなさい。大事なことが抜けていました。
1月25日は『サイボーグ009』。原作者である故・石ノ森章太郎氏がこの世に生まれた日。
そして、この日、石ノ森氏と「009」にまつわる“あるもの”が公開されていました。

少女マンガに出てくるパッチリ瞳を実際に再現
(画像元はこちら)
目の位置が高すぎるっていうのもあるんでしょうけど……こ、怖すぎ!
一度見たら忘れられないというかなんというか。。。
かなりホラー寄りな気がするのは私だけ??
画像元の「Laugh IT Out」は何でもアリなお笑い系海外サイト。BUSH JOKES(ブッシュ元大統領のジョーク)やFUNNY PICTURES(笑える写真)、FUNNY FACTS(笑える事実)などさまざまなカテゴリーがあります。
次のネタにいきましょう。
“パッチリ瞳”は実際にCGにして見るともっとリアルです……!
aiです。
おっと、今年めでたいのは、「009」だけではありませんでしたね。
つまりは、今年は日本における週刊少年漫画のメモリアル・イヤーなのです。
そして、それを祝う素敵なメモリアル・グッズが誕生しました。