さて、コーラス2009年5月号の見どころご紹介です。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
■ 『キャリア こぎつね きんのまち』(石井まゆみ)
無事に受験に合格した童子。年明けに條辺の家から、童子あてにお祝いの着物が届く。「お雛様と一緒に写真を撮って送ってくださいね」というメッセージに早歩は頭を抱えてしまう。疲れてお雛様を出している気力はない。去年の写真を駆使してなんとかごまかそうとするも、お雛様をしまいかけている時に、十川がやってきて…?
さて、コーラス2009年5月号の見どころご紹介です。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
■ 『キャリア こぎつね きんのまち』(石井まゆみ)
無事に受験に合格した童子。年明けに條辺の家から、童子あてにお祝いの着物が届く。「お雛様と一緒に写真を撮って送ってくださいね」というメッセージに早歩は頭を抱えてしまう。疲れてお雛様を出している気力はない。去年の写真を駆使してなんとかごまかそうとするも、お雛様をしまいかけている時に、十川がやってきて…?
☆ 以下の記事には「マガジンSPECIAL」No.4連載中の漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
あかほりさとる原作『神to戦国生徒会』の高田亮介改め高田千種がゴシックホラーをひっさげてマガジンSPECIALに登場!
その名も『女王蜂 Vampire Queen Bee』。
<あらすじ>
蜂乃塚学園中等部に通う桐野影郎は生き物が大好きで知的好奇心旺盛な生物オタク。クラスではちょっと浮き気味で、不良グループに目をつけられていじめられる毎日。
彼はある夜通りかかった礼拝堂で一人の美少女と出会う。リコと名乗ったその少女は「私は女王蜂よ」
という謎の言葉と共に大人の女性に変身し、影郎の首筋に牙をつきたてる。
その瞬間から彼の身に異変が…。
「私のこと、飼ってもいいよ…」
の『神to戦国生徒会』から3年、今度は
「私の働き蜂」
です(笑)。
さてさて、講談社「kiss」2009年No.07号の見どころをご紹介します!
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方やネタバレを避けたい方はご注意ください。
■ 『ホタルノヒカリ』(ひうらさとる)
区画整理のために蛍と高野部長の家が取り壊されることになって、ショックを隠せない蛍。
そんな彼女を尻目に着々と結婚の準備を進めていく高野。
しかし、2人の新居を決めようとし、さらに蛍の仕事についても言及する高野に、ついに蛍は…?
講談社の漫画誌「good!アフタヌーン」創刊からもう半年くらいは経っただろうか。今度は小学館の繰り出す新雑誌「月刊少年サンデー」、略して“ゲッサン”がなかなか面白いコトになっている。
公式サイトはこちら(↓)
http://gekkansunday.net/
現在「創刊まであと43days」というカウントダウンが進行中の公式サイトでは、ゲッサンに漫画を載せる作家名が次々と明らかになりつつある。
ざっと本日時点で並んでいる名前を挙げていくと、以下のような感じ。
☆ 以下の記事には「週刊少年マガジン」第17号(4月8日号)に掲載された漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
今号のポスターは『20世紀少年』の浦沢直樹。裏面は愛読者感謝祭として37名の作家&グラビアアイドルの額装サイン入り色紙プレゼントの告知です。
今週は『ネギま!』『はじめの一歩』『ツバサ』『ゼロセン』がお休み。
◆ 山田恵庸『エデンの檻』 第16話 Epidemic:悪病
<あらすじ>
突然の発熱、目の充血、そして嘔吐…。原因不明の病気に倒れた操栖。矢頼と一緒に来たメンバーにも続々と同じ症状が現れる。そして初の犠牲者が…。
感染症の蔓延を防ぐため、矢頼に隠れ家を追い出されたアキラたちだったが、ほどなく真理谷も倒れてしまう。
矢頼たちのところに戻って一緒に原因を探ろうと申し出たアキラの目にも死病の兆候が…!!
凶暴な野獣の攻撃をからくも逃れ、一息つける隠れ家を見つけたと思った矢先の謎の病。アキラはどう乗りきるのでしょうか。
続いては
こんばんは。左ヒザの剥離骨折にもかかわらず「マンガ大賞2009」授賞式取材へ突撃したrokuです。少しは年齢を考えて自重しろって話ですよ。
さて前回の速報に続き、今回は4位以下も含めたランキング状況およびコメント・写真などを掲載しようと思う。あらためて授賞式で発表された全作品の順位と獲得ポイントをまとめると、以下の通り。
■マンガ大賞2009 最終ランキング
1位 『ちはやふる』 102pt
2位 『宇宙兄弟』 94pt
3位 『3月のライオン』 65pt
4位 『深夜食堂』 47pt
5位 『青春少年マガジン1978 ~ 1983』 46pt
6位 『聖☆ おにいさん』 45pt
7位 『とめはねっ! 鈴里高校書道部』 43pt
8位 『ママはテンパリスト』 36pt
9位 『トリコ』 25pt
10位 『よんでますよ、アザゼルさん。』 15pt


「マンガ大賞2009」授賞式現地レポート。
ついにマンガ大賞の上位3作品が発表された。
・大賞 『ちはやふる』(作:末次由紀)
・二位 『宇宙兄弟』 (作:小山宙哉)
・三位 『3月のライオン』 (作:羽海野チカ)
栄えある第2回のマンガ大賞に輝いたのは、「競技かるた」という漫画では珍しいテーマを扱った『ちはやふる』。次いで、宇宙飛行士をテーマに兄弟の絆を描いた『宇宙兄弟』が二位。個人的にはこれがイチ押しの秀作だ。三位には、羽海野チカの新境地『3月のライオン』。かるた・宇宙飛行士・プロ将棋と色とりどりなジャンルが並んだ。
というわけで、上位3タイトルの速報を会場そばの某スタバから直接お届けした。おそらく日本最速……のはずだと願いたい。
ちなみに当日まで伏せられていた豪華プレゼンターは、前回の大賞受賞者・石塚 真一先生だった。直前まで原稿を描いていたという石塚センセイ。「いや、WBCがもっと早く終わっていれば原稿もね……」。クールだ!
以上、マンガ大賞2009現地レポート、roku視点でした。
【関連記事】
・追加レポートはこちら
・aiさん視点のレポートはこちら
「最高におもしろい漫画を読みたいかーーーッ」
「オーーーーーー!!!!」
「ワシもじゃ ワシもじゃ、みんな!!」
冒頭から古いネタをひっさげてごきげんよう。rokuです。
さていよいよ本年もやってまいりました「マンガ大賞」の結果発表。第2回となるマンガ大賞2009の授賞式は明日、3月24日です。我々マンガスピリッツのライター陣も取材チームを組んで現地入りする予定。取材に訪れた全メディア中“日本最速”を目指して、マンガ大賞の結果発表および授賞式風景を現地レポートしていきたいと思います。
全178の対象作品、漫画のプロフェッショナル89人からなる選考委員。一次選考を突破した上位10作品から“ベスト・オブ・おもしろ漫画”の栄冠に輝くのはどれか? なにげに2年連続ノミネートされた『とめはねっ!』のポジションは? 公式サイトに用意されている販促用POPの「小学生の酒池肉林」って……などなど。今回もマンガ大賞は目が離せません。
すでに当サイトでは全ノミネート作品のレビューを網羅済み。結果発表まで待てない人、または全部読む余裕はないけど知識は仕入れておきたい人。そんな皆さんはレビューをどうぞご覧あれ。