
『ママはテンパリスト』(東村アキコ)を連載中の集英社「コーラス」では、3号連続の「ごっちゃん祭」が開催されています。
その企画第1弾として、ごっちゃんのケータイ絵文字&待ち受けを期間限定で配信。
※詳しくは「コーラス」公式サイトをご確認ください。
ごっちゃんの不敵な笑いや、びっくりした憎たらしい……もとい愛らしい(?)顔の絵文字をゲットすることができます。

『ママはテンパリスト』(東村アキコ)を連載中の集英社「コーラス」では、3号連続の「ごっちゃん祭」が開催されています。
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※詳しくは「コーラス」公式サイトをご確認ください。
ごっちゃんの不敵な笑いや、びっくりした憎たらしい……もとい愛らしい(?)顔の絵文字をゲットすることができます。
![コーラス 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61fq9vkaQeL._SL160_.jpg)
コーラス2009年11月号の見どころご紹介です。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はくれぐれもご注意ください。
■『サムライカアサン』(板羽皆)
タケシの養成所仲間のマリ子は彼氏のかんたろうとお笑いコンビを組んでいる。しかし、ネタを作る時、甘い物が手放させないマリ子に「食いすぎや」というかんたろうの厳しい言葉が。傷心のマリ子はダイエットDVDを片手にタケシのアパートへ相談に訪れるが、そこにいたのはタケシのおかん・よい子で…?
女の子の容姿のことをいろいろいう男子は最低ですが、読み進めていくとわかります。かんたろうはむしろいい彼氏です。そして、年の功(?)でマリ子を元気づけるおかんもまた素敵な大人です。

連載21年目に入ってますます快調、記念企画も続々と発表されている『ああっ女神さまっ』。今度は原画展のお知らせです。
講談社「kiss」2009年19号の見どころをご紹介します。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方やネタバレを避けたい方はご注意ください。
■『バラ色の聖戦』(こやまゆかり)
三木真琴。30歳。二人の子供の世話と家事に忙殺される毎日。昔より夫との会話が弾まなくなったことを感じつつも、日々大きな不満はなく過ごしていた。しかし、日曜日、子供を連れて友人と食事をした帰り、仕事に出かけたはずの敦司が女性と腕を組んで歩いているのを見て…?
今回、表紙も飾って巻頭カラーで登場のこやまゆかり氏の新作です。
この人は、話を描く時、すごく骨組みをきちんと作ってから描いているんじゃないかと感じます。話がすごく理にかなって進むというか。
だから、ドラマになってもいい感じだろうなと実写版が思い浮かんでしまうのです。
しかし、しょっぱなから、真琴はこんな旦那はとっとと別れた方がいいよと思ってしまった。旦那が真琴に対してやってることは、人としてどうよ?と思ってしまいます。
というわけで、真琴のこれからの生き方が楽しみです。
■『キス&ネバークライ』(小川彌生)
スケートカナダのフリーダンスにのぞむみちると晶。礼音の振りつけたサロメをふたりは見事を踊りきって、喝采を浴びる。しかし、ジャッジは…?
みちると礼音の絆がここでちょっと深まったようです。みちる自身がそれを認めていたので、ほっとしました。
でも、この作品のことだから、まだこれから山あり谷ありなんだろうな。
コーチの身体も心配だし、晶と真澄とか、みちると礼音とか、色々関係も気になるし。
■『海月姫~くらげひめ~』(東村アキコ)
酔っぱらった一夜から目を覚ました月海は、嫌なことを封印しようとクラゲの世話にせいを出すが、クラゲのドレスを作ろうする蔵之介は…?
本人が気づいてなさそうですが、蔵之介は間違いなく月海が好きだよね。
だから、月海に踏み込んでいきたいのです。
でも、月海は踏み込まれるのがとても怖い女の子だから、さてどうなることやら。
ところで、今、政権交代で鳩山新総理が何かと話題ですが、この作品にも別の総理が登場。しかも、総理が出てくるシーンが一番笑えました。
実際の総理があんなんだったら…ちょっと困るなあ。
■『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子)
「一緒に協奏曲をやろう」とのだめにもちかける千秋。「あれ以上の演奏を先輩とできるわけがない」とのだめは拒否するが、千秋はのだめを連れ出し、2台のピアノの前に立って…?
ええ、『のだめカンタービレ』次回、
だそうです。
なんだか、ちょっといきなりな感じがしてしまうのは私だけでしょうか?
改めてここまでの過程を振り返ってみると、確かに佳境かなという感じもあったのですが…
ということで、ついに千秋とのだめの追っかけっこ?にも決着がつくのだろうか?
(のだめ、またトンズラしたりして…)
■『おかわり のんdeぽ庵』(なかはら★ももた 原作:イタバシマサヒロ)
ぽ庵の売却の話が解決したと思いきや、ぽ庵のある長屋を買い取るという藤コーポレーションの工藤麻音絵が現れる。1億のお金が容易できなければ、1ヶ月後に菜々葉たちは、長屋を出ていかなくてはいけないことに。どうする菜々葉…?
なんだか雲行きがあやしい。
まさか、この作品も佳境…じゃないといいんだけど。
派手さはないけど、毎回美味しい料理と美味しいお酒で、「kiss」に潤いをもたらしてくれている作品なだけに。
■『30婚(miso-com)』(米沢りか)
音々と榊が結婚が結婚することに。ブライズメイド(花嫁の付添)をつとめることになって喜ぶ笑だが、そんな彼女に待っていたのは仕事の転機だった。個店担当からチェーン店担当へ異動。今までとは違うクライアントたちに戸惑う笑は…?
ええ、何気に最近「kiss」の中で、かなり楽しみにしている作品です。
不器用だけど恋愛&結婚に前向きな女子たちがかわいくて、彼女たちの幸せの行方が気になってしょうがなくなってます。
今回は、笑が仕事でつまづきます。しかし、そのおかげで黒城とは…?
黒城かっこいいですね。
以上、見どころご紹介でした。
次回、『花吐き乙女』が登場予定です。お楽しみに!
未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
今週の巻頭カラーは上条明峰『CODE:BREAKER』。
<本編あらすじ>
無敵の着ぐるみ(渋谷)も畏れる「王子」ことコード:05。
圧倒的な暴力と恐怖で渋谷荘を支配するその正体は、気配り上手で口ベタな八王子泪(はちおうじ・るい)、コード:ブレイカーズの紅一点だった。続きを読む

何かの間違いであれば…そう願わずにいられませんでした。
しかし…あまりにも早く、神様はあの人をつれていってしまった。
今もショックから抜け切れていません。
『クレヨンしんちゃん』(双葉社)の作者として知られる漫画家・臼井儀人さんの突然の不慮の死。
10月6日より創刊される『朝日ジュニアシリーズ 週刊 マンガ日本史』。
古代から現代に到る日本史の中で毎回時代を代表する人物にスポットをあてて漫画化するというもので、注目すべきはその執筆陣。