集英社「週刊少年ジャンプ」2009年NO.53(11/30発売)の見どころをご紹介します。
※以下、「週刊少年ジャンプ」2009年NO.53(11/30発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
●表紙&巻頭カラーは『ONE PIECE』(尾田栄一郎)!!
なんと本編+特別読み切り「第0話」同時掲載。映画も公開間近です!
第0話──ルフィが生まれるよりも前、そして大海賊時代が始まる前の物語。
金獅子のシキと後の「海賊王」ゴールド・ロジャーが激突。痛み分けとなったその戦いの約2年後、ロジャーはついにグランドライン制覇を成し遂げた。
しかしその1年後、「ロジャー逮捕」という衝撃的なニュースが世界を駆け巡り──。
この時代のお話は私自身もとても読んでみたかったので、今回こういった形で発表されてなんとも嬉しい限りです。ロジャーとシキの戦い、そしてその後海賊王となったロジャーの運命。それらがいまの、ルフィたちが活躍する『ONE PIECE』へと繋がっているのです。なんて壮大な物語なんでしょうか。
第0話を読むことで『ONE PIECE』の世界をさらに深く感じ取ることができたような気がします。
本編ではついにルフィが壁を突破し──!ムチャでもなんでも、エースを助けるためにルフィは最後の戦いに挑みます!
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投稿者:maki
コーラス2010年1月号の見どころご紹介です。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はくれぐれもご注意ください。
■『プライド』(一条ゆかり)
蘭丸の説得で自分の本当の気持ちに気がついた史緒は、神野家に向かう。そして、神野と神野の両親の前で、
「一生かけてつぐなってほしい」という言葉を神野に突き付ける。そして、未来に向けてふたりは和解していくのだった。
一方ふみよの手術に付き添う萌と多美子だが、手術は大成功。その知らせを聞いて声をあげて泣く多美子を見て、萌は、今まで知らなかった母親の一面に驚く。
そして、ついに史緒と神野の結婚式当日がやってくる。蘭丸とベティの演奏で歌う史緒。そして、萌の元に多美子がやってくる。「お腹の子どもに父親が必要だろう?」という多美子に萌は…?
あ~あ。そうなのか、史緒と神野が結婚か~はい、個人的には史緒には蘭ちゃんとくっついてほしかったので、残念です。
と、それはさておきここにきて、今までだらしない女でしかなかった多美子が、母性を見せます。それはすごくうれしかった。
愛情に飢えていた萌が、彼女が昔から欲しくてたまらなかった母の愛情に触れることができたのだから。
しかし…最後の急展開はショックでした。
ほんと、頼むから萌に幸せになってほしいのに。
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投稿者:ai
芳文社「まんがタイムきららキャラット」1月号(11/28発売)の見どころをご紹介します。
※以下、「まんがタイムきららキャラット」1月号(11/28発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
●表紙&巻頭カラーは『ひだまりスケッチ』(蒼樹うめ)!
アニメ第三期も1月7日から放映開始だよっ★
高校生にして小説家、かなり頭のキレる沙英さん。
今回はそんな沙英さんにお勉強を教えてもらうことに!
でもみんな、一冊に全教科のノートをとったり、現代文のノートを横書きしてしまったりと、勉強に関してはかなりのズレっぷり……。教える沙英さんも大変そうです。
でもさすがは沙英さん、そんなみんなにもわかりやすーく指導しちゃいます!沙英さんにぜひ勉強を教えてもらってみたいですね。
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投稿者:maki

創刊1周年記念に全作家書き下ろしサイン色紙プレゼント。ももせたまみ先生のみ2枚なのは嬉しい限り。なぜか小坂俊史先生のみ一色。これは‘わびれ’故でしょうか。漫画はクリスマスネタが多数。これで1月号ってのは、なんだか不思議。
★ この記事には、まんがライフMOMO(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
■『せんせいのお時間』(ももせたまみ)
みか先生とクラスのみんなでクリスマスパーティ。シークレットサンタでプレゼント交換会。
一番のヒットは富永→末武でしょうか。かなり手が込んでそうです。ただアンソニー→渡部のアシスタント券ってのも、使いどころによっては凄いことになるかも。みか先生が失敗気味なのは予定調和かな。来年頑張ってください。
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投稿者:sei
![月刊 アフタヌーン 2010年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XL9PCYm1L._SL160_.jpg)

★ この記事には月刊アフタヌーン(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
表紙と巻頭カラーで『水域』新連載。中間カラーで2010年のラインナップと発行コミックスの紹介。そして『ああっ女神さまっ』のネーム入りドッグタグの販売(1350円)です。 付録がなかったので、久しぶりに真っ直ぐで縛られていないアフタヌーンでした。
■『水域』(漆原友紀)
酷暑で水不足となり給水制限行われるの夏、中学3年生、川村千波(かわむらちなみ)は水泳部の部活中に校庭を走っていて気を失う。水を求める意識を持ったまま目を覚ますと、どこかの山深い川岸。千波は思うままに泳ぎ回る。名前を呼ばれる声に、今度は本当に目を覚ます。そこは元居た学校の校庭だった。
翌日の晩、風呂で夢の光景を思い浮かべ「行ってみたい」と思うと、再びその世界に来てしまう。小雨の降る中、村を散策すると、少年と父親に出会う。千波はそれらの人や光景に見覚えを感じた。泊めてもらったその夜、また目を覚ますと、自宅の風呂場に戻っていた。
千波は祖母の家で夢の話をする。そこはかつての祖母の田舎ではないかと手がかりが見つかる。しかし祖母の言葉を濁す様子に話は続かない。小雨の音と共に3度目の来訪。泊めてもらった家の中だが、人影が見当たらない。村の中でも直前まで人の居る形は残っているものの、誰も見つからない。千波は大声で呼びかける。
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投稿者:sei
![電撃大王 2010年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61g1J4LwEGL._SL160_.jpg)
★ この記事には電撃大王(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
新連載2本『のりタマ』と『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』。ガオ連載陣の吸収で図太くなってたのが、ようやくひと段落かなと思ってましたが、再び分厚くなってきました。今号はあとちょっとで900ページです。付録に3号連続根付ストラップの第2段“御坂美琴”、誌上通販で飛び出す3Dポスター「御坂美琴」と御坂美琴づくしだそうです。巻頭特集で「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」キャスト5名のロングインタビューが掲載されています。
■『のりタマ』(オオツカマヒロ)
新連載で一挙2話掲載。無職の女の子のりえがアパートに帰ると、階段で猫又のタマが熱を出して座り込んでいた。一晩看病をするとタマは元気になる。行き所のないタマを大家に紹介する。大家のヤコは意外にも驚くことなく、タマとの同居を許可する。
アパート4部屋の内、2部屋雨漏りってどんなものでしょ。雨漏りは早めに対応しないと、家が痛んじゃいますよ。猫又のタマの能力は未だ発現せず。外見子供ですが、もちろん猫又なので猫としては相当年を取ってるんでしょう。さてのりえは無職とのこと。なかなか職探しは難しいようですが、一人くらいはなんとかなるのではと。ただ富山県?ではそうも行かないのかなぁ。ともあれ猫好きにはお勧めしておきます。
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投稿者:sei

アーケード版の登場以来、 Xbox 360やPSP、DS用ソフトなどが次々と発売され、人気を博している『アイドルマスター』(通称アイマス)。そんなアイマスのとってもキュートなスピンアウト漫画
『ぷちます!』の第1巻が本日発売されました!
『ぷちます!』はもともと作者の明音氏が自身のホームページで個人的に連載していた4コマ漫画。そのころから私もこの作品のファンでよくホームページを覗いていたのですが、キャラクターたちのあまりの愛くるしさからか、アスキー・メディアワークスの「電撃マ王」で2008年7月号から雑誌連載が開始されたのです。
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投稿者:maki
このニュースを聞いて、多くのファンがほっとしたのではないでしょうか。
「作品のセリフを歌詞に盗用された」漫画家・松本零士さんから非難された歌手の槇原敬之さんが、名誉を傷つけられたとして、松本氏側に損害賠償を求めていた訴訟ですが、ここにきて和解が成立しました。
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投稿者:ai

『リアル』が表紙と巻頭カラー。特大カレンダー応募者全員サービスが開催中。そしてリアル×パーリーゲイル特製パーカーを50名にプレゼントの企画もあります。
また同時に『リアル』9巻も発売。朝日新聞に広告が掲載されていました。
1面と39面のカットがこちら。

10面の広告はこちら。
■『キングダム』(原泰久)
古代中国、秦の隆盛が三人の少年の夢と共に形作られていく。秦王政(せい)の母親で後宮の主である太后が政に白紙の書状を送る。秦の丞相、呂不韋(りょふい)に対抗すべく、太后と手を組むかどうかで政の陣営が揺れ動く。政は太后に会いに行く。
切った張ったの争いほど派手ではありませんが、こっちの戦いの方がはるかにきわどいものを感じます。ここ数年の政の成長がどれほどのものか。この会談で計られるのではないでしょうか。もちろん呂不韋もただ傍観してるとは思えません。むしろ既に二重三重にも策を張り巡らしていそうです。
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投稿者:sei

大食漢な雰囲気が出まくりな3人衆。
(画像元はこちら)
こんにちは、sakuraです。 『NARUTO』シリーズ第10回目の特集は、元祖食べることが大好きなおっとり忍者の秋道チョウジ。普段は心優しくて穏やかな性格なのですが……「デブ」という2文字を聞くと、キャラが豹変し「ポッチャリ系だ!」と烈火の如く怒りだします。(笑) 大好物は焼き肉で、手にはポテトチップスの袋が握られている姿は、まさに“食べ物命”。漫画にはかならず一人出てくる、ポッチャリなおとぼけタイプの彼です。
誰よりも優しい心を持った食いしん坊忍者、チョウジになりきったコスプレイヤーはコチラからどうぞ(↓)
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投稿者:sakura