
↑ 本ブログライター・yuraさんちに届いた萌え米写真
以前、本ブログでも紹介した、萌え米「あきたこまち」の売り上げがなんと、1ヶ月で2年分に達したとのこと。
【ネタ元】
・まにあっくすZ 「萌え米」 1ヶ月で2年分の売上! いい意味でメシウマ状態!!
・asahi.com 「萌え米」高齢化の町救う、ひと月で2年分販売 秋田
今秋売り出された萌え米こと西又葵のパッケージイラストの「あきたこまち」。全国から注文が相次ぎ、一時は販売停止になっていたが、どうやら順調に出荷されているようだ。
10月末までに2500件、12月に入っても1日10〜20件の注文があり、購入者は県外の20〜30代男性がほとんど。JAうごには「おいしかった」「初めて炊飯器を買った」という感想のメールで寄せられている。往年の仮面ライダースナックやビックリマンチョコとは違い、中身のお米もおいしく食べられているようだ。(って、本来そっちがメインなんだけどなっw)
少子高齢化が進む豪雪地帯を盛り上げるため、盆踊りで美少女イラストコンテストを開いたのが、萌え米につながった。今では関連グッズを求める萌え強者たちが町を訪れ、少しずつ活性化している。
10月には地元の「菅原酒店」が西又葵の「スティックポスターin羽後町」イラストを用いた焼酎を発売。羽後町の冬の行事「花嫁道中」が題材で、イラストを引き立てるため濃い青色の瓶にするなど、凝ったつくりになっている。一般向けには11月から売り出されたが、限定千本が3週間で完売。長崎県から買いに来る人もいたらしく、12月、2009年1月に追加販売が決定している。(※12月販売分は売り切れ…くうぅ。)
また、西又葵オリジナルデザインのうご野いちごちゃんがマスコットキャラとなっている羽後町産いちごも販売を開始。西又葵 複製サイン入りポストカード付で、ネットショップから購入可能だ。
→ うご野いちごちゃん公式オンラインショップ(生産販売こまち野)
もともと立案者の山内貴範氏(23)は、萌えで町起こしをしようと計画したわけではなく、「美少女イラストの魅力を多くの人に知ってもらいたいという」気持ちから始めたことだと語っている。黒髪の美しい西又葵のイラストは、あきたこまちにふさわしいからこその起用とのこと。
作風についてろくに研究せず、安易に萌え商品を出す人が増えるのではないかとの懸念を述べている。
萌え絵だけではなく、意外な商品にマンガが描かれたパッケージが増えてきているのは事実だ。今のところ変に売らんかな精神だけのモノは見かけないが、山内氏の心配ももっともである。
マンガを愛する気持ちを載せてこそ、購入者にもそれが伝わるのだ。
商品以外に届けられる何かがあってこそ、
大きなヒットにつながるのであろう。
…ま、ローゼンメイデンの「冷凍花丸ハンバーグセット」とかあったら、ガチで買ってしまうがな〜(笑)。
【関連記事】
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【公式サイト】
・JAうご(西又葵デザイン米袋入りあきたこまち 秋田県羽後町産)
・かがり美少女イラストコンテスト実行委員会のページ
・西又 葵オフィシャルBLOG
・うご野いちごちゃん公式オンラインショップ(生産販売こまち野)
【関連サイト】
・萌え米 (あきたこまち 無洗米 秋田県大潟村産)
・おばこ米(あきたこまち 秋田おばこ農協産)
・矢口高雄デザイン米袋入りめんこいな (秋田県産)
・マスコットイラスト米袋入りふさおとめ (千葉県産)
・キャラクターイラスト米袋入りきぬむすめ (島根県産)
・ベルばら米(こしひかり 富山県)クリドラ米(あきたこまち 秋田県産)
・とれたてみったん(湯浅醤油 有田みかんジュース 和歌山県産)




