マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

ネタ元は本日のオリコン記事。
『ローゼンメイデン』作者が急病により入院、連載作品をすべて休載 麻生首相も心配!?

上記URLの記事中に「週刊少年ヤングジャンプ」というミステリアスな雑誌名があるけど、少年かヤングかどっちやねん?…と気にしてはいけない。正解はヤングのほうだ。それより本題だ。

Rozen Maiden 1 新装版 (1) (ヤングジャンプコミックス)

現在『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』と幅広いジャンルの執筆で活躍する漫画家ユニット・PEACH-PITが急病により全連載作を休載することが伝えられた。作者はホームページ上でファンおよび関係者へのお詫びを載せると共に、「しっかり治して早く退院して、元気に復帰したいと思っています」と復帰への意欲を見せている。

休載といって思い出すのは、つい先日の記事にも書いた『かんなぎ』の武梨えり。無期休載という事実に今日時点でも変わりはないが、「誹謗中傷による休載説」→「“急病で倒れて入院中”と編集部から公式発表」→「階段から転落した説」と、依然情報が錯綜中である。

そういえば、先月発売の月刊マガジンでは人気作『パンプキン・シザーズ』の岩永亮太郎が体調不良で休載。しかしDTPデータの差し替えが間に合わなかったのか、表紙にはそのまま『パンプキン・シザーズ』の名前が出る事態になっていた。さらに現在発売中の週刊少年サンデーでは『ハヤテのごとく!』作者が“作者急病のため内容を一部変更”と告知して、本当に内容変更する前代未聞のチャレンジ(ネタ?)を行なっていたりもする。

最近は「連載中に作者急死!」といった話こそあまり聞かないが、やはり心身共にハードな職業であることは間違いないのだろう。同じフリーの職種として、どうか体調管理に気をつけながら楽しい漫画を届けてもらいたいと思う。

ちなみに個人的には、

こちら(↓)

コータローまかりとおる!L (1) (少年マガジンコミックス)

と、こちら(↓)

冒険王ビィト (1) (ジャンプ・コミックス)

……の先生がたに早く体を治して復帰してもらいたいと願っている。
「知らない」なんて冷たいコト言うなよっ!

 

投稿者:roku
 
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かんなぎ 1 (1) (REX COMICS)

「コミックREX」で連載中の人気漫画『かんなぎ』が、同誌2009年1月号で無期休載と発表されファンの間では物議をかもしていたが、12日に編集部からWeb上で休載理由の告知が出された。以下、一迅社Webサイトからの引用である。

『かんなぎ』の休載につきまして読者のみなさまにご心配をおかけいたしております。
武梨先生はREX12月号の原稿執筆後に突然急病で倒れられ、そのまま緊急入院となり休載のやむなきに至りました。その後手術も成功し、現在は順調に快方に向かっています。
「ComicREX」1月号の発売以降、「武梨えり先生が誹謗中傷によって休載した」という報道が一部でなされましたが、これは事実ではありません。
武梨先生は現在も入院中でありますが、執筆の再開に向けて意欲を示しておいでです。

読者のみなさまには、武梨先生のご快癒をお待ちいただけますようお願いいたします。

背景を知らない人は「誹謗中傷とは何だ?」と思われるだろうが、要は最近の本誌連載において同作ヒロイン・ナギに彼氏がいたことが判明、おまけに肉体関係まであった(らしい)過去が明かされ、ファンの間に動揺が広がったということ。

騒動の大まかな流れは「ナギ様中古問題についてのまとめ」も参照されたい。
(※このまとめの客観性を疑問視する声もある。あくまで参考資料としてご覧を)

ヒロインのナギは自称“神”様であり、外見はどうみても中学生程度のお子様。「あのナギたんがっ!」と一部のファン絶叫 → ついに『かんなぎ』単行本を破り捨てた画像までネット公開されるに至った。作者の武梨えりが女性であること、無期休載のタイミングがこの騒動とぴったり符合したことなどから“心ないファンの誹謗中傷によって休載!?”との憶測が広がったのであろう。

『かんなぎ』は今年10月からアニメ化されており、原作漫画も高い人気を誇る。ナギが表紙をかざった2008年12月号では、掲載誌REXに重版がかかったのも有名。近年の漫画雑誌では「ジャンプスクエア」や「Good!アフタヌーン」が重版で話題となったが、これは創刊効果と見込まれるもの。純粋に漫画作品の人気で掲載誌自体が重版となるのは、実に異例のことだ。

その上、

・アニメが今まさに放送中という人気絶頂時での無期休載
・休載理由について出版社サイドが事情説明のコメントを出す

……という異例の事態がかさなったことで、よりニュースとしての重要度が高まった。

本当のところ休載理由がどうであろうと、今回の騒動では作者・一迅社・読者の誰ひとりとして得をしていない。武梨えり先生にはこの機に十分な休養をとってもらい、少しでも早い連載再開を期待したいところだ。

 

投稿者:roku
 
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11月5日、全巻単位でまとめ買いできる漫画全巻専門のインターネット書店「漫画全巻ドットコム」は、10月1日~10月31日の売上げランキング(ベスト300)を発表した。

やはり目に付くのは10月からテレビドラマ化された『BLOODY MONDAY』の首位躍進。ハッカーvsテロリストの戦いを描いたサスペンス作品で、連載開始は2007年と比較的新しいにも関わらず多くのファンを獲得している。今年に入ってからの1位は『ルーキーズ』→『20世紀少年』→『BLOODY MONDAY』と流れており、奇しくもすべて実写化された漫画である。
10月からのアニメ化漫画も負けてはおらず、8位の『ONE OUTS』、21位の『ソウルイーター』、26位の『黒執事』、45位の『かんなぎ』など幅広い作品が人気を獲得。やはりメディアミックスの強さを今回も感じさせられるランキングとなった。
上位を眺めてみれば『SLAM DUNK』『ONE PIECE』をはじめジャンプ勢の優位は変わらないが、ジャンルとしてはサスペンスからスポーツ、時代物、ギャグまで多彩な顔ぶれが揃っているともいえる。大きな番組改編もない次回(11月)はどんな漫画が飛び出してくるか、楽しみにしよう。

【調査概要】
調査期間 : 2008年10月1日~2008年10月31日
調査対象 : 漫画全巻ドットコム内販売数
調査地域 : 全国(海外含む)
性別 : 男性52.4%、女性47.6%

【2008年10月漫画全巻ドットコム売上ランキングベスト300】

1位 BLOODY MONDAY ブラッディマンデー (1-7巻 続巻)
2位 SLAM DUNK スラムダンク [新書版] (1-31巻 全巻)
3位 SLAM DUNK スラムダンク [完全版] (1-24巻 全巻)
4位 20世紀少年 (1-22巻+21世紀少年 上下 全巻)
5位 ONE PIECE ワンピース (1-51巻 続巻)
6位 花の慶次 [完全版] (1-15巻 全巻)
7位 クローズ (1-26巻 全巻)
8位 ONE OUTS ワンナウツ (1-19巻 全巻)
9位 ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)
10位 聖☆おにいさん (1-2巻 続巻)
11位 NARUTO ナルト (1-43巻 続巻)
12位 キン肉マン [文庫版] (1-18巻 全巻)
13位 北斗の拳 [新書版] (1-27巻 全巻)
14位 HUNTER×HUNTER ハンター×ハンター (1-26巻 続巻)
15位 クローズ外伝セット (全3冊)
16位 WORST ワースト (1-21巻 続巻)
17位 銀魂 ぎんたま (1-25巻 続巻)
18位 柔道部物語 [文庫版] (1-7巻 全巻)
19位 ドラゴンボール [新書版] (1-42巻 全巻)
20位 のだめカンタービレ (1-21巻 続巻)
21位 ソウルイーター (1-13巻 続巻)
22位 神の雫 (1-17巻 続巻)
23位 BLEACH ブリーチ (1-35巻 続巻)
24位 島耕作セット (全37巻)
25位 イキガミ (1-5巻 続巻)
26位 黒執事 (1-5巻 続巻)
27位 花の慶次 [文庫版] (1-10巻 全巻)
28位 三国志 (1-60巻 全巻)
29位 北斗の拳 [完全版] (1-14巻 全巻)
30位 COBRA コブラ [完全版](1-12巻 全巻)
31位 部長島耕作 [文庫版] (1-7巻 全巻)
32位 ROOKIES ルーキーズ [文庫版] (1-14巻 全巻)
33位 ストーンオーシャン (1-17巻 全巻)
34位 よつばと! (1-8巻 続巻)
35位 行け!稲中卓球部 (1-13巻 全巻)
36位 デトロイトメタルシティ(1-6巻 続巻)
37位 MONSTER モンスター (1-18巻 全巻)
38位 ToLOVEる-とらぶる- (1-11巻 続巻)
39位 取締役島耕作 (1-8巻 全巻)
40位 天 (1-18巻 全巻)
41位 イタズラなKiss [文庫版] (1-14巻 全巻)
42位 ヘルプマン! (1-10巻 続巻)
43位 課長島耕作 [文庫版] (1-8巻 全巻)
44位 秘書課ドロップ (1-3巻 続巻)
45位 かんなぎ (1-5巻 続巻)
46位 ジョジョの奇妙な冒険 (1-11、29-63巻)(第3部抜け)(全45冊)
47位 おろち [完全版](1-4巻 全巻)
48位 一騎当千(1-14巻 続巻)
49位 専務島耕作 (1-5巻 全巻)
50位 アカギ (1-21巻 続巻)

※300位までのランキングはこちら

【関連URL】
漫画全巻ドットコム

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投稿者:roku
 
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こんにちは。『ガンスリンガー・ガール』の最新巻、さっそく購入しましたよ。もうね、トリエラちゃんの過去とか悲しい決意とかが涙腺を直撃……。いよいよ物語はクライマックスが近い予感。OVAも最近出たところだし、また単行本を1巻からガッツリ読み返したいです。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「若者よ、本物のオタクになれ!」、秋葉原エンタまつりに内閣総理大臣、麻生太郎氏がゲスト出演!
→ 現役総理がサブカル系のイベントに出席し、「本チャンのオタク」などと発言するのは前代未聞。例の漫画についてのコメントは聞かれなかった模様(そりゃそうだ)。

のび太、実は名言が多かった 時に哲学的で時に恐い
→ なんともバリエーション豊かなのび太の名言集。純粋にイタい名言を量産するカズフサさんと対比してみるのも一興か。

「北斗の拳」生誕25周年 新ゲームパッケージ発売
→ オンライン版の新パッケージにはさっそく『北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝』にちなんだ装備も登場しているとのこと。なお、コミックバンチでは11月17日から同作者の代表作『花の慶次』スピンオフ漫画、『義風堂々 直江兼続-前田慶次 月語り』がスタート予定。原哲夫は作画担当でなく原作初挑戦になる。

小学館集英社プロダクション、ドラえもん公式デジカメを予約開始
→ 専用レザーケースや起動画面、フォーカス枠などがドラえもん仕様。カシオの「EXILIM ZOOM EX-Z20」がベース機となっており、810万画素、光学3倍ズームなどスペックは標準的。なにげに動画撮影のH.264対応が光る。

妖怪博士目指し水木しげるさん故郷で検定
→ 全国から441人が参加という盛況ぶり。漫画家イベントでは閑古鳥のところも少なくないと聞くが、さすがは大御所・水木先生である。

「らき☆すた」グッズが11月25日にまとめて発売
→ 需要はあるのか!? ……あるんだろうなぁ。

アニメ「かんなぎ」の舞台・背景をGoogleストリートビューで探してみた
→ あくまで漫画じゃなくアニメ版の話だが。原作者の出身地である宮城県でロケハンが行なわれたそうで、かなり現地の町並みが忠実に再現されている。

「アマゾンダンボーミニ」 サンプル展示
→ 『よつばと』本編での出番の少なさに反比例し、ミニサイズ版まで登場するという優遇ぶり。しかし和むなぁ。中に人なんて入ってませんよ。

「リボルテックエキスポ2008」開催!! 目玉は12月以降展開の“アッセンブルボーグ”
→ 同じくリボルテックエキスポ関連ネタをば。この記事中では触れられていないが、「アッセンブルボーグ」の仕掛け人は漫画家の内藤泰弘。企画からデザイン、設定、挙げ句は原型の監修までこなしている。『トライガン』ファンなら要チェックだ。

海外アニメファンが語る「聖闘士星矢のアンドロメダ瞬が男だとわかって鬱だったでござる」
→ そんなことで鬱られても困るが、気持ちはわかる。

小林尽「夏のあらし!」ガンガンWING次号重大発表!
→ 重大発表といえば真っ先にアニメ化が思い浮かぶ。小林尽といえば『スクールランブル』でアニメ・ゲーム化の実績豊富なだけに可能性は高いだろう。ただ『夏のあらし!』は萌え要素が控えめのため、どうなるのやら。

テニプリOVA Final2巻 相変わらずアニプリってます
→ 漫画と違う意味で演出過剰ぎみ。ネタアニメの最高峰といえる。なお、ジャンプスクエアでは新たにトリビュート企画が始まるほか、こんなネタも進行中。気合いが入りすぎです集英社。

「ホーリーランド」の森先生の新連載タイトルは「自殺島」
→ 前作と同じくヤングアニマルで11月から連載スタート。「サバイバル極限ドラマ」と銘打っているが、今度はどんなサプライズとか超解説を僕らに見せてくれるのか?

新連載「ペン回し伝説 スピナーキング翼」 どう見てもアノ作品を思い出す必殺技
→ この手のコドモ漫画はグッズ販売との相乗効果を狙うものとばかり思っていたが、ペン回しでどうしろと。いいか少年、おっちゃんが若い頃、これは「浪人回し」と呼ばれていてだなぁ……(以下略)。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。突然ですが「アンサイクロペディア」なる百科事典サイト。ウィキペディアのパロディ版的な位置づけなのですが、本家Wikiと違って項目執筆者の主観やら不謹慎な文言がフリーダムなのは大きな特徴。もう『金剛番長』の項目(ネタバレ有)を読んだだけでも十分その破壊力が伝わるかと。読みながら気がつくと数時間経っていたり、げに恐ろしきサイトであります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「慌てたドラえもん」のポケットから出てくるモノを調べてみた
→ どーでもいいモノ続出。そのカオスっぷりを「片づけられないロボット」と評するなど、執筆者の鋭いツッコミが冴える。しかし、なんであんなにスルメイカが……。

赤松健先生×小林ゆうのクロストーク(その1)
→ 声優・小林ゆうによるインタビュー企画の第一弾に赤松健が登場。『魔法先生ネギま!』の刹那役を演じていることもあり、話題はほぼキャラへの愛とか楽屋的なネタ。赤松健のインタビューは“クリエイター論”的な切り口が目立つため、これほどストレートなのはかえって新鮮に思える。

TGS:インターチャネルブースで巨大ラオウ&しょこたんゲームが待つ!?
→ 東京ゲームショウ2008にPSPソフト『ラオウ外伝 天の覇王』のPR用としてありえない(原寸大?)のラオウ様&黒王号が出現。同ブースのDSゲーム『スカシカシパンマン』は軽く微笑んで見守るのが吉かと。漫画版『スカシカシパンマン』の詳細記事はこちら

【TGS2008】キャラクタゲーム好きは必見だったタカラトミー
→ 『NARUTO』関連だけで4本のゲームを展示って……。そして『家庭教師ヒットマン REBORN!』や『MAJOR』など、ほかの漫画原作ゲームはタイトル選びにシブさを感じる。共通点はアクションゲームに向く、というところか。

バンダイ:「ドラゴンボール」と「ワンピース」が体感ゲームで“共演” 悟空とルフィの合体技も
→ すでにコラボ漫画・クレーンゲーム賞品などでは共演を果たしている両作品だが、体感ゲーム「レッツTVプレイ」で“合体技”共演が実現。「ベジータエアロビキャンプ」なる運動モードもあるそうで、まさかベジータの声でビリーズ的なノリなのだろうか。

ゲーム批評:「絶対可憐チルドレンDS」 超能力少女の人気アニメ 「カワイイから許す」
→ この9月に発売された『絶対可憐チルドレンDS』のゲームレビュー。原作人気にあわせ、椎名高志みずからデザインした“第4のチルドレン”にも注目が集まっていた作品であった。「カワイイから許す」にこの作品の真理がすべて込められている。いや実際、その通りだし。

【コラム・ネタ・お知らせ】 かんなぎアニメ放映開始でフェアも開催中のこと
→ 夏コミでも相当プッシュされていた『かんなぎ』のアニメ版は、魅力的なキャラと共にアニメでの演出も良質と話題。アキバの各店舗でも原作漫画の扱いが大きくなっており「今の所、今期アニメ原作の中で、かんなぎが一番動いてる」というショップ店員の話もある。

「ケメコ」第2話でヤマカンが絶望先生、CLANNADパロディ
→ 原作『ケメコデラックス!』はコミック電撃大王で連載中。アニメ版では『絶望先生』『らき☆すた』など他の漫画原作アニメから取り入れたパロディが豊富。……まあ、どうなんでしょうな、最近のアニメに目立つ“分かる人は分かるでしょ?”的な演出の風潮は?

アニメ背景訪問(聖地巡礼) とある魔術の禁書目録
→ 同じく秋からスタートした『とある魔術の禁書目録』のネタ。さっそくアニメ第一話をもとに聖地探しが行なわれている。なるほど、立川だったとは。ちなみに漫画版は本編・外伝ともに2巻まで発売中。

『らき☆すた』のスト2ネタで、カプコンが怒っているらしい
→ こなたが「インドだから『ヨガ』で手足伸びたり」などと語ってカプコンが怒っているそうなのだが……。個人的には「メキシコだからテキーラガ○ダム」「スペインだからマタドールガ○ダム」とか普通にネーミングしてた某ロボットアニメのほうが勇者だと思う。

手持ち画像でジョジョのキャラとスタンドと場面を語る
→ 『中華一番』のマオ君ふうに言うなら“一見即解(みればわかる)”。ネタ選びのセンスがいいねぇ。

「ワンピース」の掲載順位が下がった理由
→ 最新の週刊少年ジャンプで掲載順に異変が。理由は人気低下じゃなくて、単に作者の原稿が遅れたためと見られている。「万一に備えて編集者が代理原稿を用意」→「代原でワンピースの定位置掲載はマズいだろ」→「じゃあ雑誌の中間あたりに」という流れだろうか?

施川ユウキ先生の「12月生まれの少年」をぜひ読んでほしいです
→ 『サナギさん』を連載終了したばかりの施川ユウキだが、最終巻の発売から間をおかずして『12月生まれの少年』も第1巻が登場した模様(こっちは竹書房)。『酢めし疑獄』の頃はやや堅さがあったけど、今はホントに円熟期に達してますなぁ。エッセイストとしても一線級の漫画家だ。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。いや、ライター本業といっても知らない言葉など山ほどあるわけで。先日、調べ物をしていたら「渺茫(びょうぼう)」なる単語を見つけました。そう、あの『エアマスター』に登場した超絶ラスボスのキャラ名と同じですね。辞書によると意味は「遠くはるかなさま。広く果てしないさま」。……なるほど、作品後半のテーマにぴったりだ。というか久々に読み返したら死ぬほどおもしろかった。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

あさきゆめみし:監督は「あしたのジョー」の出崎統さん メーンスタッフ決まる
→ 脚本・シリーズ構成、そして作画監督は『NANA』にも携わった人たちという豪華メンバー。未発表ながらキャスト陣のすばらしさも予想される。ただ全11話という短さだけは少し気になるところ。

遂に放送スタート 野球を超えた野球アニメ「ONE OUTS」アフレコ会見
→ 原作者は『ライアーゲーム』でも知られる甲斐谷忍。『デスノート』『カイジ』のマッドハウスが制作、さらに主人公を萩原聖人が演じるなど盤石の体制だ。作画の違いはさほど気にならず、濃厚なドラマが期待できる。

浦沢直樹の新作『BILLY BAT』が16日発売のモーニングにて連載スタート
→ まったく新しいアメリカンヒーローを浦沢直樹が描くということで注目の一作。告知ページでは主人公とおぼしきキャラの姿をカラーで見ることができる。その後も諸星大二郎から望月峯太郎まで、ありえないほどの新連載ラインナップが控えている。

マンガのコレクター、米アイオワ州で逮捕される
→ 記事には関係者の見解として「ハードリーは1200冊のマンガのコレクションを所持し、その中の一握りの本の中の描写によって起訴された」との話が。銃器には大らかなのに、なんで漫画にはこれほど厳しいのか。起訴の原因が日本から取寄せた漫画だというのだからやり切れない。あとコメントにもあったが、1200冊の蔵書で“コレクター”と評するのもどうかと。

石川雅之は『菌類のふしぎ』でチビッコ向けにラクガキをしてるらしい
→ 昨日10/11から上野の国立科学博物館でスタートした「特別展『菌類のふしぎ――きのことカビと仲間たち』」。ナビゲーターが『もやしもん』の菌たちというので、かもし好きにはたまらない。“展示台をちゃんと見るには背が届かないチビッコ達も来るでしょうから”と言って、わざわざ低い位置にも菌を描きまくった石川雅之の人柄に惚れた。

森薫の新連載もある新雑誌「フェローズ」創刊 「漫画の匠、集う。描きたい漫画、読みたい漫画がココにある。」
→ 森薫の新連載を引っさげて登場した雑誌「フェローズ」が、書店でも強烈にプッシュされている模様。新人作家率62.5パーセントという驚異の数字を誇り、なおかつ「続編モノや、コミカライズはやりません」とのことだ。なんつー硬派な……。さらに別ブログの記事によれば、広告もいっさい無いという話。すげぇぜ。

ジャンプスクエア 森薫先生 直撃インタビュー 完全版
→ 新創刊された「フェローズ」は角川系のエンターブレインなのに、なぜかジャンプSQで森薫のインタビュー掲載。代表作『エマ』の話も少し絡めつつ、新作『乙嫁語り』の執筆エピソードを語っている。なぜか参考にした漫画には『鉄拳チンミ』の名も……。騎馬民族と戦っていたあのへんのエピソードか?

新シリーズはさらにパワーアップ!「しゅごキャラ!まつり in ODAIBA」レポート
→ 少女向け漫画ながら原作者が『ローゼンメイデン』のPEACH-PIT、なおかつ講談社漫画賞の受賞作ということで知名度は高い。今回は10月からのテレビ新シリーズを記念したイベントが開かれ、その様子がレポートされている。歌あり、Webラジオの公録ありと大盛り上がりだったようだ。客席にあんまりオタクの姿がないのは新鮮な気がする。

新・山百合会メンバーが勢ぞろい♪「マリア様がみてる~秋のリリアン祭~」レポート
→ 漫画ネタと関係ない? いや、ちゃんと1年目の話だけは漫画版になってますよ…とこじつけてみた。薔薇様たちの“中の人”によるスポーツイベントとかもあった賑やかな会場レポート。こっちはおそらく客席に男ばかり(以下略)

「かんなぎ」の聖地は鼻節神社!? 写真とアニメを比較
→ すでに聖地は塩竈神社という話が出ていたが、別候補として鼻節神社が浮上。写真入りで比較検証するファンの心意気は“お美事でございます”と申すほかない。

“美少女イラスト米”の袋詰め風景
→ 人気絵師・西又葵のキャラデザにより注文が殺到し、一時は受付中止にまでなったJAうごの「あきたこまち」。その袋詰めや電話受付シーンが公開されている。――って今度は焼酎バージョンもですか~っ!

ノーベル物理学賞を受賞した南部氏と同じ説明を、『スティール・ボール・ラン』16巻で大統領が行っていた!?
→ さすが幕末以前から生きていらっしゃる荒木先生、と思いきや「対称性の破れ」については同じ文献を参考にした可能性が高いとのこと。むしろ同記事内にある対談ネタとかが非常に興味深い。

ブックオフオンラインの「タメシ買い」試してみました
→ なにかとマンガ読みの間で話題になっている新サービス、その購入レポートが掲載。運の良さも絡んでくるが『働きマン』『ライアーゲーム』が入っていたり、わりとコストパフォーマンスは悪くない印象を受ける。これで15冊、777円なら意外にアリか。

「悪徒-ACT-」が壮絶な打ち切りをされる!
→ 週刊少年チャンピオンの歴史に残るかもしれない終劇。伝説の『武士沢レシーブ』が引き合いに出されるあたり、そのハンパない壮絶さが想像できるだろう。せめて単行本の加筆・描き下ろしによるフォローを期待したい。

ベルセルクを「3月のライオン」の羽海野先生が描く?
→ あまりにミスマッチな取り合わせだが、本編じゃなく付録の「第33巻 特別カバー」を羽海野チカが描くというもの。まあ『ハチクロ』の鉄人・山田さんなら普通に使徒とガチ張れそうだが。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。今週号のヤングマガジンはCLAMP先生の急病により『xxxHOLiC』が休載でした。どっこい目次の訂正が間に合わなかったらしく、該当ページに代原が載せられながら目次は『xxxHOLiC』のまま――という珍しい現象が発生しております。なお代原として掲載された短編『いいわけ(作:宮武直樹)』は結構おもしろかったですよ。ラスト1ページの切れ味が特に。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

草なぎ&ガッキーで「しんちゃん」実写化
→ 漫画原作からアニメ、そして実写映画という珍しい流れ。原案は劇場版アニメの第10作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』となっている。しんちゃんは“子供に見せたくないアニメ”として例年ランクインされているわけだが、劇場版の扱いは対照的と言えそう。

のび太の不運はパパゆずり? ~のび太のパパ・受難大全~
→ 意外に知られていなかったパパンの不幸。ある意味、ジョースター家とは別の意味で受け継ぎたくない遺伝子だ。

ブックオフ、ランダムで5タイトルの漫画の頭3巻を送りつけるサービスを発表…計15冊で777円
→ 1冊単価は約50円。1500円以上の購入で送料タダとなるのを考えると、単純なコストパフォーマンスは高い。だがしかしWEBユーザーの反応は……。

米国中堅マンガ出版社DMP マンガ出版点数を大幅削減へ
→ 200億円超とされる北米のマンガ市場だが、内幕は必ずしも右肩上がりの成長と言えないようで。

集英社 -POP WEB JUMP- ジャンプショップ
→ 近づくと吸い寄せられるように入店してしまう不思議なJUMPショップ。さりげなく商品ラインナップが増えていたり、期間限定のショップ(10月は青森)情報が載っていたり。

『名探偵コナン』カードガム新登場!
→ こっちもさりげなく新商品が登場。税込32円はお手頃すぎる。

推理力がスゴい!コミック・小説・アニメのキャラクターランキング
→ そして歴代の名探偵たちを押しのけて、ランキング1位にはヤツが降臨する。「ペロ…これは青酸カリ!」

アニメ批評:「魔法遣いに大切なこと」 魔法少女のトライ・アンド・エラー 仲間のきずな描く
→ 漫画、テレビアニメ、実写映画とこちらも幅広くメディアミックスを繰り広げる『魔法遣いに大切なこと』のレビュー記事。個人的にお勧めなのは、無印版の漫画。ほどよく泣けます。

「電撃文庫創刊15周年記念 秋の祭典」 主にコスプレ
→ おもにコスプレの視点から電撃文庫のイベントレポート。こうして多量の写真で見てみると、コスプレ自体&コスプレイヤーの質が高いことがよく分かる。美琴がっ、あとホロたんの服装がっ!(落ち着け)

「かんなぎ」OPの元ネタは中山美穂。聖地も既に判明か!?
→ 最近はヒロインで「ナギ」といえば、『ハヤテのごとく』よりこっちかもしれない。ただ聖地判明により、過剰な騒ぎが懸念される。やはり聖地を記載した掲示板でも「鷲宮みたいになりませんように・・・」とのコメントが記されていた。

『バキ外伝 疵面(スカーフェイス)』今秋 本格連載スタート!!
→ まさかの復活? というか「チャンピオンREDでの連載は無かったことにして」という時点で秋田書店らしさが炸裂している。

「テニスの王子様」トリビュート「放課後の王子様」が新連載!
→ こちらも復活劇。読切りじゃなく新連載。焼き肉じゃなく放課後。タイトル以外は詳細不明としながら、ファンの興味をそそる展開になっている。

大吸血鬼峠
→ 元ネタは大和田秀樹の『大魔法峠』と、先ごろ完結した『ヘルシング』。模写といいながら絵のクオリティは相当なもの。アーカード様とパヤたんの声優ネタも秀逸。

投稿者:writers
 
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こんにちは。都市伝説ってあるじゃないですか。それで『聖闘士星矢』には、セイントのくせにやたら聖衣を脱いで戦うキャラがいましたよね。いや、ぶっちゃけドラゴン紫龍ですが。彼に関して最近オタク友達から「紫龍は日頃から“カッコいい脱ぎ方”を練習しており、これは作者の公式設定である」との話を聞かされまして。ネットで調べても真偽のほどが判明せず気になってます。
……おや、玄関に誰か来たみたいだ。こんな時間にお客さんかな?

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

エースをねらえ!:テニスアニメの傑作 ブルーレイで劇場版アニメ26日に発売
→ なんと元になった劇場アニメは、公開時期が1979年公開という古い歴史を誇る。原作漫画はさらに古く1973年に連載スタート。まさに蘇る伝説。

オトナになった「サザエさん」CMに大反響
→ 以前にもヘッドラインでお伝えした「25年後のサザエさんCM」だが、やはり放送後は反響も絶大。

キューピーと週刊少年サンデーのキャラがコラボした「キュージョン」新バージョン発売
→ 歴代の人気サンデー漫画キャラが、あのキューピーと融合。全19種類で価格は税込525円。どうでもいいが『プロゴルファー猿』に至っては、融合前との区別が付かない。

『DEATH NOTE リライト2 Lを継ぐ者』がはやくもDVDリリース決定!!
→ こないだ放送されたばかりと思ったら、早くもDVDの発売が11月21日に決定。ラストの展開に賛否両論があっただけにDVD版ではどうなるかが注目される。少なくともオリジナルシーンや新作カットは入るようだ。

コミケ:2010年開催「スペシャル」の開催地を公募へ テーマは「まちおこし」
→ 夏コミ・冬コミとは別に開催される「コミケットスペシャル」で、2010年の開催地公募が発表された。エントリーの締切は10月3日必着。

大阪府堺市の「市民の声」に図書館のBL本を批判する内容
→ 質問した人も凄いが、きちんと回答した堺市はもっと凄い。回答によれば「所蔵冊数5,499冊、金額3,668,883円」だったとのこと。ここまでBL本を(公費で)揃えた担当者がいちばん凄い。

good!アフタヌーンは新人のダイレクト掲載もやる気!?
→ 11月創刊のgood!アフタヌーンは、新人賞を受賞していない漫画家(志望者)の作品でも積極的に掲載していく方針らしい。なお、さりげなく本文中では幸村誠の名作『プラネテス』も同様にダイレクト掲載されたことが明かされた。そんなネタ、wikiにも載ってなかったよ……。

「グレンラガン」がパン缶に-アニメセンターで限定販売
→ 劇場版が公開中、漫画版も好評連載中の痛快ロボットアニメ『天元突破グレンラガン』にパン缶が登場。ヨーコさんの缶イラストが大変なことになっている。今度アキバに買いに行こう。

かんなぎ放映日決定&関連商品と、キャラ☆メル最新号
→ ほんのり和風な美少女ファンタジー漫画が原作の『かんなぎ』。アニメ版の放送日が決定した。原作者の武梨えり(タイプムーン作品のアンソロなどで知られる)は本作でも安定した画力を見せており、アニメ版の出来映えが楽しみである。

『イキガミ』と『生活維持省』について
→ 巷で話題になっている漫画『イキガミ』は『生活維持省』の盗用かどうか、著作権侵害は成立するのか――などについての考察を掲載。感情論に走らず論理的な解説をしているところがグッド。

「BAMBOO BLADE」のタマちゃんが原作者の連載漫画にゲスト出演!?
→ あの『バンブーブレード』の人気キャラ、タマちゃんが原作者つながりで「月刊少年ガンガン」10月号に出張したらしい。同じガンガン系列とはいえ、なんとアクロバティックな。

まる子のクラスでバトロワしたら
→ たまちゃん最強説。または山田=桐山説。できれば漫画版ロワイアルの田口絵で妄想したい。

なぜかずといずみはここまで黒タイツの少女を愛するのか?
→ ちょいとネタ自体は古いが、個人的に大好きな漫画の話なのでここに取り上げてみた。『貧乏姉妹物語』は穴が空くほど読み返しているはずなのに、黒タイツへのこだわりに気がつかなかった自分は修行が足りないのか……?

ニワトリ大脱走。『週刊石川雅之』
→ 『もやしもん』で知られる石川雅之の傑作短編集について魅力を紹介。こちらのブログ筆者と同じく、私も収録作では「趣味の時間」がナンバーワンの完成度だと思う。トビラ絵(視線の方向)からすでにオチへの伏線が仕込まれているなど、石川雅之ならではの天才的な構成力が光っている。

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こんにちは。いきなりですが『ケンローさん』ってご存じですか? ラノベ『狼と香辛料』&漫画『サナギさん』をミックスした二次創作Web漫画でしてね。ちょっと疲れた時なんかには最高の癒やしになってくれてます。おりしも今日は『狼と香辛料』原作最新巻の発売日。いい感じでホロッホロにしてくりゃれ。

では、生粋の獣耳スキーであることを隠しもせず、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

大人のイクラちゃんはスーパーカー運転 (日刊スポーツ)
→ 永遠に年を取らないはずのサザエさん一家だが、グリコの「アーモンドプレミオ」「バンホーテン ディアカカオ」CMで25年後が見られる。CM放送は本日から。成長したカツオを浅野忠信、ワカメを宮沢りえが演じる。

大人気「ムダヅモ無き改革」の新章にローマ法王が登場!
→ もうどうにも勢いが止まらない麻雀漫画『ムダヅモ無き改革』新章で、あの神にも等しい男が登場したとのこと。たぶん目からビームとか、手をかざすだけで落雷とかがデフォルト装備なんだろうな。

ワンナウツ:WBC監督に思わぬ伏兵? 萩原聖人は野球愛語る アニメ制作発表
→ 10月から実写ドラマが始まる『ワンナウツ』の制作発表レポート。野球の人気低迷が叫ばれて久しいが、『ルーキーズ』をはじめ野球漫画はけっこう元気だ。

大河元気:「テニミュ」で人気のイケメン俳優とゲームサイトがコラボ
→ 連載終了後も根強いファン層を抱える『テニプリ』のミュージカル出演俳優・大河元気が、ゲームポータルサイト「アットゲームズ」とタイアップ企画を行なう。ランチトークショー参加権の当たるプレゼントもあり、ファンなら要注目。

「テニスの王子様」正規DVD 中国で6万巻発売 ADKのアニメビジネス
→ こちらもテニプリ関連。「中国にも存在する正規品市場」という見出しが泣かせてくれる。

青島の痛いダンプが話題に-「らき☆すた」キャラでデコレート
→ その名も「1/32プラモデル らき☆すた 痛ダンプ」。うん、問答無用でこれは普通に痛い。むしろ潔さすら感じる

講談社の編集さん、石川雅之にウ●コ漏らしをバラされる
→ 「good!アフタヌーン」の公式ブログで編集者が激白した。『もやしもん』などで知られる石川雅之が、自身のブログにて編集者のウ●コ漏らしネタを披露。さらに「カラス●サトシさんまで巻き添えに!!」とのこと。カオスだ……。

アニメ『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』『ちゅるやさん』は京アニ制作!
→ 『涼宮ハルヒの憂鬱』スピンアウト作品は、原作と同じく京アニが映像化することになった模様。なんだ、この異様な気合いの入りようは……。

3分でわかる「HUNTER×HUNTER」
→ 連載と休載の無限コンボを繰り出す人気作『HUNTER×HUNTER』。すでにストーリーを忘れてしまったけど1巻から読み返すのが面倒な人のため(?)、概要をわかりやすく解説している。なにげに執筆者の文章が辛辣で楽しい。

アニメ『かんなぎ』第一幕放送情報公開
→ 最近流行を見せつつある和風ファンタジー系漫画のひとつ『かんなぎ』、アニメ版サイトにコンテンツ追加。第一話の放送情報やWebラジオなどが増えている。

『真の力』とは!? 『スティール・ボール・ラン』公式サイトに、10本目のムービーが追加!
→ ストーリーも佳境に入ってきた『SBR』の公式サイトに新ムービーが登場。あいかわらずクオリティ高し。

ペヤング食べ放題! モエ・シャンドン飲み放題! 大人の欲求全てを叶える高級漫画喫茶へ行ってきました! [動画有り]
→ 懐かしいファミコンのゲームもやり放題。卓球台完備に時間制限も無し。高級漫画喫茶『西麻布レジャーセンター』の紹介記事。これで5000円なら結構お得な気が。

赤松先生から尊敬する久米田大先生へ誕生日お祝いの言葉
→ 昔から日記内で「久米田のヤロウ」と毒づいてきた赤松健だが、意外にデレな側面もあったらしい。

オリジナルアニメーションDVD?「はじめの一歩」次号衝撃発表!
→ 本日発売の週刊少年マガジンに「ビッグサプライズ! 衝撃発表あります!!」との告知が掲載。アニメか実写か、あるいはそれ以外か? 続報を待ちたい。

サファイア リボンの騎士  手塚漫画を42年ぶりに現代風にアレンジ
→ 手塚治虫の原作漫画が、なかよし誌上で『サファイア リボンの騎士』として42年ぶりに蘇ったという記事。なるほど、たしかにこの絵柄ならイケるぜ!(←何がだ?)

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