マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

酒ネタでひっぱっております。
そこまで日本酒にキョーミはないぞという方は、こちらの画像をお楽しみください。
       ↓

かもすぞ劇場

で、お待ちかねの(←自分がだ!)呑みくらべ!冷蔵庫から出して1時間、常温で呑みくらべた結果は、以下のとおりである。

●純米吟醸生酒「かもすぞ」
旨い!
フルーティで、白酒っぽい風味がほのかに混ざっていて、それが鼻に抜ける感じがたまりません。
呑みやすいのでくいくいイケるが、合間にしょっぱい海産物とかはさむと、きっともっと良いだろう。
炙りイカとかよさげ。マヨはなしでどうぞ。実はシオ舐めただけでも、次のひとくちがんまい。(って、どんな呑み方してたんだ!)
ラベルに「紀勢鶴」とあるので、「紀勢鶴」の無濾過・純米・吟醸・生酒になるのだろう。
同じタイプの「紀勢鶴」は売っていないようなので、この味が欲しかったら、また争奪戦をくり拡げなければいけないようだ。ガーーーーン。

●純米吟醸生酒「紀ノ酒」
旨い。
同じ蔵だが「かもすぞ」より甘め。
常温だと甘さとクセがちょい気になったので、個人的には冷やして呑んだ方が好み。
ただこの酒「紀ノ酒」は、「紀勢鶴」の優等生が単独ボトリングされているので、毎年味が変わるそうだ。
旨いから呑みやすいという素晴らしい酒で、淡麗(へっ)だから呑みやすいとかいうここしばらくの傾向と、真っ向勝負ができそうである。
『もやしもん』2巻の(昼のw)日吉酒場で「龍神丸」のすぐ後ろに置いてあった酒だというのは、今調べていて気がついた。うーむ、運がいい。(というかアホや…)

●辛口純米吟醸上澄み無濾過生詰原酒
旨い。
スッキリとしたなかにもピッとした切れ味のある酒。酸味と辛さと旨味がある。後口もスッと消え、いさぎよい感じがよい。
精米歩合をみると「かもすぞ」より玄米に近い(磨かれていない)はずなのに、この統一感はすごい。なんだろう、シイタケとかふっくら炊いた煮物が食べたくなったぞ。
濃醇旨口の吉村秀雄商店が松尾酒店と組み、酵母発酵をすすめて日本酒度を高くした酒だ。

●「福正宗」純米無濾過・生詰・原酒 冷やおろし
呑みやすいと感じるのは、北陸でよく呑むタイプの酒だからかも。
甘めでほどよくフルーティ。
ちょいいやんな後口が残る。そんでアルコール臭いかな…。
福光屋と、「満寿泉」の桝田酒造は桶仕込み保存会に入っている。
特に福光屋は、2001年からすべてのお酒を米と水だけで醸す純米蔵宣言をしているそうだ。
福光屋は「加賀鳶」「黒帯」がんまいそうなので、今度はそっちを…(笑)。

●「三笑楽」純米原酒
常温だと、ちょっとトゲのある、いかにもな日本酒。お屠蘇にすると合いそうな感じ。
しかし冷やして呑むとトゲが少なくなる。
今回は酒だけ呑んだから、気になるのかもしれない。
実は「三笑楽」の別名は「山の酒」。合掌造の里・五箇山の村人のための酒だ。
イノシシ鍋とか、ちょいクセのある肉との相性が良いかもしれない(予想)。
若い杜氏さんが入ってからは、味に繊細さが増したとか。

●「満寿泉」生純米吟醸
旨い。
端麗辛口ではなく、しっかりとした旨味があるが、他の酒に比べて酸味が多い。ふくらみのある酸味でイヤミはない。
後口は麹の香り(だと思う…)が強い。好き嫌いあるかもしれないが、自分は好き。
これだけ去年の酒なので、今年のものを呑めばまた感想が変わってくるかも。
「満寿泉」をつくっている桝田酒造は、ポートラム(ライトレール)の駅から歩いて5〜6分。毎月1度きき酒会をおこなっているので、お近くの方はどうぞ。
しぼりたて生酒は激うまですぞ。

 

で、どれがいちばんんまい酒かというと、味の好みで順位は違ってくるだろう。
個人的にはこの順番。

●純米吟醸生酒「かもすぞ」
●辛口純米吟醸上澄み無濾過生詰原酒
●純米吟醸生酒「紀ノ酒」
●「満寿泉」生純米吟醸
●「福正宗」純米無濾過・生詰・原酒 冷やおろし
●「三笑楽」純米原酒

来年には順序が入れ替るかも。
というか、来年は「かもすぞ」を呑めるのだろうか、おおおおお。
日本全国にはまだまだんまい酒がいっぱいあるが、いい出会いだった酒とは今後もおつきあいを続けたいからなあ。

というわけで、『もやしもん』作者の舌はたいへん確かだったということが、個人的に証明されました!(笑)
こうなると「龍神丸」もぜひ呑んでみたい。秋まで待って。(作者推奨!)

 

余談だが、『夏子の酒』のモデル久須美酒造も、幻の米「亀の尾」を使った酒を抽選販売している。「不世出の名酒米」から醸された酒も、旨そうだなあ。
→久須美酒造限定販売

『レモンハート』作者の古谷三敏おススメの福井の酒、「常山」も気になる。
→常山酒造合資会社

って、どんだけ呑む気なんだ、自分!

夏子の酒 (1) (講談社漫画文庫)   Barレモン・ハート (1) (アクション・コミックス)

さて、いいかげん文章にも酔いが回ってきたようである。このあたりで終わったほうが、いさぎよいというものだろう。
最後は、画像にも登場したあの御方に締めてもらおうか。

それではO157さん、お願いします!

O157

みんな!呑むなァ!(スイマセン何かホントスイマセン…)

 

【関連記事】
『もやしもん』の純米吟醸生酒「かもすぞ」、発売3分で完売!(1)

【本人サイト】
石川雅之

【公式サイト】
講談社
イブニング公式サイト
テレビアニメ「もやしもん」公式サイト

【関連サイト】
高垣酒造場
松尾酒店
久須美酒造限定販売
常山酒造合資会社

 

投稿者:AKAE
 
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もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

モネラの国も秋から冬へ。
日本酒がおいしい季節がやってまいりました!

というわけで、日本酒といえば酵母菌。(無理くりかい!)
イブニング連載『もやしもん』(講談社刊)の作者、石川雅之が全て利き酒して選んだ高垣酒造場のおいしい生酒。作者推奨清酒「かもすぞ」2008年産が発売された。

「かもすぞ」ボトル

仕上がりはもう少し前だったようだが、日がズレこんだのは大人の事情(笑)。高垣酒造場と講談社との間で版権契約が完了してから、出荷されたのだ。

2006年は490本が13分で完売、2007年は510本を抽選販売(実質競争率7.1倍)した「かもすぞ」。今年は高垣酒造場では販売せず、松尾酒店という和歌山の酒と特産品を扱っている店での委託販売のみ。先行しておこなわれた店頭販売で120本程度、2008年11月4日の午前11時からおこなわれたネット販売では、360本が完売したと記憶している。
→高垣酒造場
→松尾酒店

平日の午前中という、一般人にはアクセスしづらい販売開始時間だったが、発売から2〜3分で在庫無し。アクセス数が尋常ではなかったせいか、現在松尾酒店サイト内の「かもすぞ」のページはなくなっている。

そんな激闘のくりひろげられた「かもすぞ」争奪戦だが、ふふ、ふふふふふ、

ゲットしましたーー!!ひゃっほう!
(…あ、なんか恨みとか買ってしまいましたか。うーむ。)

しかし、しかしですぞ!いくら作者推奨だろうと、ネットで噂が先行しようと、自分の舌で確かめてみるまでは、んまいかどうかはわからないではないか!(いえ、たいして味覚が鋭敏なワケじゃないんですが…誰だ、呑みたいだけやとか言ってるのは!)

 

というわけで11月某日、呑みくらべを決行!

比べてみたのは、次の6本だ。「かもすぞ」と同じ和歌山からあと2本、AKAEのいる北陸から3本。(どうせ北陸なら「菊姫」「天狗舞」あたりにせんかい!という声もありそうだが、あえて知る人ぞ知る酒から。あ、「福正宗」は違うか。)

ボトル6本

●純米吟醸生酒「かもすぞ」/和歌山県 高垣酒造場/2008
●純米吟醸生酒「紀ノ酒」/和歌山県 高垣酒造場/2008
●辛口純米吟醸上澄み無濾過生詰原酒/和歌山県 吉村秀雄商店&松尾酒店/2008
●「福正宗」純米無濾過・生詰・原酒 冷やおろし/石川県(金沢) 福光屋/2008
●「三笑楽」純米原酒/富山県(五箇山)三笑楽酒造/2008
●「満寿泉」生純米吟醸/富山県(岩瀬) 桝田酒造店/2007

ちなみに「福正宗」が知る人ぞ知る酒じゃないのは、地方には珍しく、早くからCMに取り組んでいたから。年配の方には懐かしい横山隆一のマンガ『フクちゃん』が広告キャラクターだったのだ。「フクちゃんフクマサもってきて」をキャッチコピーに、新聞広告やテレビCM(モノクロアニメ)として約20年間活躍、大好評であった。

 

さて、なにはともあれ呑みくらべである。

とりあえずは6本並べてラベルを確認。

ラベル情報

ラベルやネット販売などから手に入る情報は上記のとおり。食い違っている場合はラベルを優先した。一概には言えないのだろうけど、買う側としては、情報を公開している方が杜氏の腕に自信があるんだろうなという気になってくる。

そして、早速ついで呑みたいところだが、冷蔵庫から出してきた酒を常温にするため
1時間ぐっとガマン。

つらいぞう(笑)。

明日のMANGASPIRITSへ、ガマンしながらつづくw

 

【関連記事】
『もやしもん』の純米吟醸生酒「かもすぞ」、発売3分で完売!(2)

【本人サイト】
石川雅之

【公式サイト】
講談社
イブニング公式サイト
テレビアニメ「もやしもん」公式サイト

【関連サイト】
高垣酒造場
松尾酒店

 

投稿者:AKAE
 
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11月7日、ついにベールを脱いだ講談社「月刊アフタヌーン」増刊の『good! アフタヌーン』

good (グッド) ! アフタヌーン 2008年 12月号 [雑誌]

買いましたよ! 読みましたよ! というわけで、今回は初号限定付録
「海洋堂謹製・マリアFIGURE」及び本編の独断と偏見アリアリ(そうでない回があったろうか。いやない←反語表現)のレビューをば。

まずは付録
「海洋堂謹製・マリアFIGURE」
のご紹介。

石川雅之の新連載(アタリマエ)
『純潔のマリア』
のヒロイン・マリアです。イラストはすでにアフタヌーン本誌や告知広告で紹介されていたのでおなじみですね。
原型は「モネラマスコット」でオリゼーなどの菌たち、またフロイラインリボルテックで長谷川遥のフィギュアを手がけた榎木ともひで氏。
気になる出来ばえは以下の通り。アンスキルフルな写真で恐縮です。

上段左から:外箱・内箱・アップ
下段:携帯電話との大きさの比較
となってます。

何より目を引くのがその大きさ。思わず「ちっちゃ!」と言ってしまうくらい小さいです。
そして、それに反比例する造形の細かさ。さすが海洋堂! あまりにもちっちゃすぎて撮影できませんでしたが、お尻の質感なんて

イラストよりHです。

元絵が俯瞰なので、高いところに置いて見上げたときにちょうどいい感じ。コートは着脱可能です。ただし腕パーツを抜き差しする必要があるのでちょっと面倒かも。

というわけで、以下ネタバレアリな『純潔のマリア』内容のご紹介。
未読の方・単行本派の方はご注意を。

<あらすじ>
15世紀半ば、100年戦争後期のフランス(?)。
聖母と同じ名を持つマリアは魔女。
戦争を嫌い、夜ごと淫魔を放って戦士を誘惑し骨抜きにしてしまう。
けれど当の本人は聖母と同じ、穢れなき処女だった。

時代は推定。本編中で「ラ・ピュセル(ジャンヌ・ダルクのコト)が火あぶりになった」とあるから、その後だろうということで…。
もやしもん』とはがらりと変わった世界観ですが、中身は歴史ものともファンタジーとも違う、めんどくさい女(と、もしかすると押しの弱い男と)のラブコメ?

よみきりとしても通用する完成度なので、逆にこれからどうなるのかが読めずに期待が持てます。
今回登場した通信兵くんはただのゲストなのかレギュラーなのか、そのあたりの謎(謎なのか)も絡めて、待て、次号!

 

投稿者:yura
 
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こんにちは。本日、11月3日といえば文化の日。そして「まんがの日」ですね。手塚治虫の誕生日というのが制定理由なのですが、実は『ゴルゴ13』作者のさいとうたかをも誕生日が同じだったりします。巨匠2人が揃うと壮観ですな。ちなみに漢字で表記する「漫画の日」は7月17日と2月9日だそうで。なんて紛らわしい……。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

奥田前経団連会長に旭日大綬章=藤子A氏には旭日小綬章-秋の叙勲
→ まんがの日にちなみ(?)藤子不二雄A氏が小綬章を受けた。いまさら「○○社漫画賞」だとかが似合わない大御所だと、こういう賞しか残っていないのだろうか。なお、受賞したご本人のコメントは今のところ確認できてない。

自己PRグランプリ:優勝賞品はマンガ“出演権” 就活学生から募集
→ 『ドラゴン桜』で有名な三田紀房の連載作『銀のアンカー』が読者参加企画を実施。優勝者は同作の登場人物になる権利が与えられるという太っ腹ぶり。『社長 島耕作』のブランド名募集といい、この手の企画はいつも楽しそうだ。

歴代の鬼太郎が勢ぞろい!『ゲゲゲまつりだ!!五大鬼太郎』制作発表レポ
→ 12月から公開される『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』と同時上映の作品で、歴代の鬼太郎を演じた声優4人が勢揃い。初アニメ化から40年が経つ国民的タイトルだからできる荒技といえよう。

行き場のない古本を森と交換してみませんか? たもかく株式会社
→ 記事によれば「本やDVDを定価の10%で評価、1750円につき福島県只見町の森林1坪と交換」できるとのこと。実際に古本屋で売った経験のある人なら、10%がかなりの高査定だと理解できるはず。ただし週刊・月刊誌や少女コミック系は査定対象外。なお森林と交換ではなく「交換券」にすれば、提携旅館の宿泊料金に充てることも可能だそうだ。なんてユニークな。

自費出版の外国人向けガイドブック-濃い秋葉原を紹介
→ 英語で書かれた「元祖・外国人オタク向け秋葉原ガイドブック」。コスプレやフィギュアなど8カテゴリでの店舗情報、そして「買い物でよく使う日本語」も掲載されているとのことだ。イラストレーターによるオリジナルキャラも登場し、ちゃんとMOE(モエ)のツボは押さえてある様子。

都道府県別ネットカフェ・漫画喫茶の店舗数比較
→ あくまで登録数を対象にしたので厳密なものではないが、実に興味深いデータだろう。人口比率でみると沖縄と愛知が東京をおさえてトップに。どちらも「漫画喫茶発祥の地」と言われているだけある。

まんがのちから特別編 『まんがのこれから』 その1 を公開!!
→ 「まんが☆天国」3周年&まんがの日にちなみ、本日から掲載。第一回はインタビューをまじえたケータイ漫画の特集記事。

『GANTZ』第26巻figma付初回限定版のお知らせ
→ フィギュア付きの漫画といえば講談社や電撃系が目立つが、珍しくヤンジャンからも『GANTZ』26巻でフィギュア付属版が登場する。原型の写真が掲載されており、まだ彩色すらされていない状態ながら完成度の高さがうかがえる。

「新逆八犬伝アウトカラーズ」第1巻帯の誤植のお詫び
→ 「女子中学生」のはずが、うっかりミスで「女子高生」に。ある意味貴重なので買えた人はラッキーなのか。ちなみに作者の石田敦子は、元夫が大張正己。こっちを知った時のほうが個人的にビックリだった。

「おたくの娘さん」第5巻発売。温泉ピンナップも気になる!
→ 『801ちゃん』のアニメ企画が流れても気にするな。きっと次はこの作品が来るぞ! ……というわけでお勧め漫画。

本の王子様:電撃勢が上位独占 「とらドラ!」最新刊が好調
→ さすがアニメ化&漫画化の影響は強し。というか本当に電撃系のラノベは最近勢いあるねぇ。

「DIO」! そして「バオー」! 週刊少年ジャンプ2000号突破記念・WJ歴代人気キャラ大集合ポスター第2弾!
→ 村田雄介が描き下ろしたというだけでも豪華なのに、DIO様とバオー(武装現象)まで描かれているとは。荒木巨匠の出世作だけに、また読み返したくなってくるな……。

figma並みのオプションパーツ「フロイライン リボルテック 011 長谷川 遥」レビュー
→ 海洋堂のフロイラインリボルテックに『もやしもん』から遙さんが参戦。多数のオプションパーツには酒瓶とかオリゼーなど、彼女を象徴するアイテムもしっかり含まれている。あれ、でも白衣は?

『バクマン。』の”2割で人気マンガになる話”が物語るネット評価の現実
→ 多くの読者がド肝を抜かれた今週の『バクマン。』を解説。実際のところ、2割って数字はどのへんまでリアルなんだろうか。だってそのルールだとこちk(略)。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。今さらですが漫画版『∀ガンダム』を読破しました。アニメと比べれば大幅に展開が変わっている部分もありますが、これが意外に良作。むしろキャラ造形とか心情描写とかは個人的に漫画版のほうが気に入りました。おそるべし曽我篤士っ(作画担当)! まあ、こんな作品を掲載してくれたりしたマガジンZも2009年1月で休刊ですよ。まったく惜しいことです……。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

隕石と鉄腕アトムがコラボ 「鉄腕アトム 隕石ウォッチ」
→ 手塚治虫の生誕80周年を記念したコラボレーション商品。本物の隕石を使用し、全世界限定800点のみの生産ということで価格は19万円。買えばおそらく一生モノだろう。

サンデーとマガジンが今度はDS野球ゲームでコラボ!
→ こちらのコラボは2009年に創刊50周年を迎える2誌からお届け。サンデー・マガジンで活躍した古今の野球漫画主人公に紛れ、よく見るとコナン君や幕之内一歩にしか思えないポリゴンキャラが……。

ガンホー、WIN「北斗の拳ONLINE」大型アップデート「第壱章」を10月30日に実装
→ 生誕25周年、結魂式、海洋堂からマニアックなフィギュアが続々リリースなど、まだ勢いの衰えない『北斗の拳』。オンライン版も負けては居ないようで、大型アップデートが実施された。新システム採用により「ステータスが最大で12倍に増加」とか、あらゆる意味でジャンプ的だな。

アスキー・メディアワークス、電撃文庫の人気作品の世界を舞台にしたRPG DS「電撃学園RPG Cross of Venus」
→ 『灼眼のシャナ』『キノの旅』『とある魔術の禁書目録』など電撃文庫の人気作8タイトルを登場させたクロスオーバー作品。このうち大半が漫画化もされているため、ラノベを読んでない人でもプレイ可能なはず。

電撃学園RPG Cross of Venusの予約案内で一言 『これって何て「ファ●コンジャ●プ」?』
→ 上記ネタに関連して、日本橋のソフマップでは実に秀逸なツッコミが炸裂している。昭和のファミコン世代は誰でも思うわなぁ……。リズミカルにボタンを押して“波紋法”の呼吸をやっていた頃が懐かしいぜ。

自作投稿マンガ 自分で読者分析 「マンガ★ゲット」がツール提供
→ サービス増強で、WEBマンガ家には朗報といえるだろう。ビジネス的にもこの分野はおもしろそう。

インタビュー『石川雅之先生』 その3
→ 『もやしもん』制作秘話の第3回。精力的な取材の様子や、タイトル変更(農大物語→もやしもん)の真相、独特な欄外アオリの話まで、ファンにはたまらない裏話が読める。

コミックス「マンガ家さんとアシスタントさんと」第1巻についてのお詫び
→ 1週間前にCMで発売日を間違えられたばかりだが、今度は製本時に入った大きなシワが発見された模様。いちおう着払いで交換してくれるらしい。なお、リンク先はPDFファイルに直接なので表示環境に注意されたし。

『GUNSLINGER GIRL』第一話を全部試し読み
→ 最新コミックス10巻発売にあわせ、『テイルズ オブ ジ アビス』など他作品と共にブラウザ上から試し読みが可能になっている。未読の人はぜひ。いやマジでおもしろいんだってば。

ケメコデラックス!CD 歌詞がひどい(褒 「狂乱発狂して踊れ!」
→ ED曲の3番を作詞していた瞬間、水島監督がどんな精神状態だったか想像できない。斎藤千和の高い歌唱力とあいまって『巫女○こナース』『撲殺○使ドクロちゃん』に匹敵する破壊力・中毒性を秘めている。

ヤングサンデーの美人漫画家が演歌歌手に転身! 相方も漫画家
→ この話題になっている人物は、濃すぎる絵柄と作風でコアなファンを持つ漫画家・桃吐マキル。今年の休刊で表舞台から「ヤングサンデー」は姿を消したが、まさかこんなネタで見ることになろうとは。

春日部市もらき☆すたブームに参戦。羽子板形携帯ストラップ販売決定
→ おいおい春日部市といえば『クレヨンしんちゃん』だろ……とツッコもうと思ったら、すでにコメント欄に同様の書き込みが。今年の埼玉はらき☆すた特需ですな。

アカギたちが攻殻機動隊の電脳空間で麻雀を戦う!?
→ クオリティが無駄に高すぎて感動モノ。どうせなら『攻殻』第一期のOPでも見てみたかったところだ。

 

投稿者:writers
 
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2008年10 月26日 日曜日

東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展
菌類のふしぎ」展を見学してきました。

自然界や私たちの身の回りに溢れているカビやキノコ、酵母や細菌などの微生物について、イブニングで連載中のまんが『もやしもん』のキャラクターを使って解説するという企画。

「菌たちが上野の森をかもします!」のコピーの通り、会場内はオリゼーをはじめとした菌類のフィギュアが大増殖

随所に溢れている(本当に溢れかえっている)オリゼーとかセレビシエとかのフィギュアに目を奪われて、肝腎の解説がかすむ勢い。ずらっと並んだキノコの標本は圧巻でした。

ディスプレイ全体は段ボールを使用し、統一感があってキレイでした。
個人的に気に入ったのは「キノコ型土器」(本当にキノコの形。土器というか子供のねんど細工みたい)と「ニオウシメジ」というキノコの実物大模型。
ニオウシメジはその名のとおりシメジタケに似たキノコ。
ただし大きさはシメジとは比べ物にならないほど大きくて、50~60センチくらいの大きさに育つそうです。

また「光るキノコ」として有名な「ヤコウタケ」の実物も展示されています。淡い蛍光グリーンが幻想的でキレイ。こちらも必見です。

また、原作者の石川雅之氏が即興で描いたという落描きも展示のそこかしこにあるのでそれを探すのもまた一趣かと。第2会場では『もやしもん』原画展もやってます。

私が行ったのは平日の午後。それでもそこそこの人出でしたから、休日は混雑が予想されます。
毎週金曜日の18:00からは学芸員によるガイドもあるそうなので、仕事帰り・アキバ帰り(え!?)に都合がつく方はぜひ足を運んでみてください。展示が一層楽しめること請けあいです。詳細は前述のURLで確認してくださいね。

ここまでやるなら音声ガイドもアニメ版で菌を演じている声優さんを起用して欲しかったところ。
あっ、でもアニメってフジテレビ枠だっけ! (協賛はTBSだった)

 

投稿者:yura
 
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こんにちは。近所の書店へ行ったら『オレたま』『すんドめ』が平積みで漫画本の棚に並んでいました。単体でもインパクトある作風ですが、もう2つ並んだらネタとしか思えません。ぜひ空いたスペースに『ユリア100式』を置いて“ガマン大会”にして欲しいところですね。原田重光マンセー!

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

『もやしもん』石川雅之 三冠達成
→ 一つは「手塚治虫文化賞漫画大賞」、一つは「講談社漫画賞」。残り一つは日本醤油協会による「醤油文化賞」。醤油の日となる10月1日に授賞式が行なわれた。全国的にかもしまくった功績が認められたようだ。

米国TVDVD賞候補に「ドラゴンボールZ」「ワンピース」「2nd GIG」等
→ アメリカのホームメディアマガジンが主催する賞に、日本のアニメ(多くは漫画原作)が複数ノミネート。超メジャー作にまじって『地獄少女』が入っているあたり、選考委員のシブい趣味を感じた。

eigoMANGA マンガスタイルの雑誌販売 流通大手イングラムと契約
→ まだ漫画の流通が日本ほど成熟していないとされる北米市場だが、独自のマンガスタイル雑誌も一定の需要があるようだ。日本でもこれが読める日は……来るのか?

アフタヌーン創刊20周年記念 超プレゼント企画!!
→ 3大少年誌に紛れて、なにげにアフタヌーンも創刊20年。そして看板漫画『ああっ女神さまっ』も連載20周年である。また合作企画やらないかな。

メディコス 超像Artコレクション【空条 承太郎】に、ブラックVerが登場!
→ 漫画的におもしろいのは第二部だが、主人公の造形が映えるのは第一部か第三部だと思う。というわけで承太郎がすばらしいクオリティ。きっと通常カラー&今回の黒verを両方買うことになったファンも多いだろう。

「フルメタル・パニック? ふもっふ」がBlu-ray BOX化
→ 原作ラノベは次巻が最終、漫画版も佳境に入りまくっている『フルメタル・パニック』のアニメ第二期がBD-BOXで登場。二期からは京アニの制作ということもあり評価は高い。ふもふもー!

アプリゲーム『ミニ四駆GPX』にて人気漫画「ミニ四駆レーサーカケル」とのコラボイベントが開催!
→ 『ダッシュ!四駆郎』とかの系譜は今も途切れず。品切れ続出のアバンテを買いに、おもちゃ屋をハシゴした記憶が蘇る。いつの間にかアバンテもMark3ですか。

「500万部で大ヒットなんて笑われますよ」 あの漫画家が苦悩の日々を明かす
→ 『つるピカハゲ丸』作者・のむらしんぼが日刊ゲンダイのインタビューに登場。ヒット作を生み出した漫画家の苦労がしのばれる。そして「つるセコ」など往年の読者には郷愁を誘う単語も。

「秋の夜長のマンガ一気読みコーナー」
→ 注目作が多い今秋のTVアニメ。アキバのゲーマーズ本店では『夜桜四重奏』『鉄のラインバレル』など原作漫画10作品を並べてある模様。ただし漫画ではなくラノベ原作のものもあり、厳密に“すべて漫画が原作”というわけではない。

電撃コミック アニメ化3作品の試し読みページ
→ 電撃オンリーとなるが、秋からアニメがスタートした『ケメコデラックス!』『とある魔術の禁書目録』『とらドラ!』の3作品で漫画版が読める。だが、なまじ『禁書目録』をスクエニの雑誌で連載してしまったためか、電撃サイトで読めるのは公式外伝『とある科学の超電磁砲』となる。まあこっちも十分おもしろいんですが。

絶対可憐チルドレン第27話にはマクロスF、らき☆すた、ストパン等のキャラが出てくる
→ 原作漫画もなかなかだが、アニメ版は原作よりはっちゃけ過ぎている様子。にしても『さすがの猿飛』ネタまで出てくるとは……。1stガンダムネタも凝りすぎ。

「キャラの名前」にもバランスが必要なのだ
→ さすがWeb漫画家さん。和月作品を例にしつつ、キャラの名前の付け方を理論的かつ分かりやすく考察しておられる。関係ないが、いまだに「ペッペッペッ・ソーランアレマ」という強烈なキャラ名が忘れられない。最近だとアナ・コッポラ。

まだアニメ化されていない面白いマンガ会議
→ 『よつばと』のアニメ化を作者が拒否しているという話は、できればソースが知りたい。本当なら残念だ。なお個人的には『redEyes』一択。マイナー作ながら神懸かってます。まあ近年の萌え優先な風潮なら無理っぽいけど。

河下先生は体育座りの錬苺術師
→ ネット上で賛否両論あるものの、けっこう『バクマン。』は好きだ(特に今週号)。そして「ヘタッピマンガ研究所R」には河下水希ですか。ここでも意外な事実が明かされたり。最近のジャンプは話題性が高いなぁ。

投稿者:writers
 
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こんにちは。今週号の週刊少年マガジンを何気なく読んでいたら、いきなり『天上天下』の宣伝ページが大きく出てきて驚きました。いちおう『エア・ギア』の作者(大暮維人)つながりですが、なんといっても『天上天下』はウルトラジャンプの連載漫画じゃないですか。「マガジン&サンデー」…これは50周年コンビだから分かる。「ジャンプ&サンデー」…これも一ツ橋グループだから分かる。でも「ジャンプ&マガジン」のコラボは自分的に違和感アリアリ。いまは出版社の縄張りがどうとか主張する時代じゃなくなってきたんですかね。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

赤塚スピリットを封入なのだ 『赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~』発売
→ 漫画じゃなくて音楽の話。さる9月24日に赤塚不二夫のトリビュートアルバムが発売された。紹介記事によれば「赤塚アニメのアニソンカバーを中心に、書き下ろし、Rimixなど盛りだくさんの15曲」とのこと。まさに今だから聴いておきたい1枚といえるだろう。

評伝「手塚治虫」:竹内オサムさんが刊行 手塚の「アルチザンになれ」がキーワード
→ 日本の漫画界をリードしたもう一人の巨星・手塚治虫。生誕80周年を記念して評伝『手塚治虫 アーチストになるな』が刊行された。“天才”あるいは“神様”と呼ばれている手塚治虫ではなく、芸術性と読者人気との間で苦悩し続けた手塚治虫像を描き出している。著者は同志社大教授の竹内オサム。

ドラゴンボール:ワンピースとコラボ 悟空とルフィの衣装がチェンジ ジャンプ40周年記念
→ 週刊少年ジャンプの創刊40周年企画だそうだ。悟空の武道着でルフィが、ルフィの半ズボン&麦わら姿で悟空が、クレーンゲームの景品として登場する。画像を見たかぎり細部までよく作り込まれ、かなり収集欲をそそる逸品になっている模様。第2弾はナミ・ブルマの入れ替えも予定。この流れで続くなら、第3弾はベジータ・ゾロの組み合わせになるような気がする。

特集:「黒執事」(1) アニメ化でブレークの予感 超美形、完全無欠の執事が活躍
→ 10月からのアニメ化を目前にひかえ“世界で一番人気のある執事マンガ”の魅力を解説している。読んでみると完成度が高く天才の仕事みたいに思えてしまうが、実は意外にも『黒執事』は一度ボツを出された不遇な企画だったらしい。世の中、どう転ぶか分かりませんな。

アニマックス開局10周年記念作品 「黒塚-KUROZUKA-」完成披露試写会へご招待!
→ 知る人ぞ知る……な伝奇SF漫画(原作は夢枕獏による小説)『黒塚-KUROZUKA-』が10月からアニメ化される。10月6日に開催される同作の試写会に1組2名様をご招待。応募締切りは10月1日まで。

YSスペシャルのお知らせ 続報
→ 休刊したヤングサンデーの増刊号『YSスペシャル』告知ページが更新された。スピリッツ本誌をはじめ他誌へ移籍した漫画を除く過去の連載作が、最大80ページもの大ボリュームで読める。総ページ数も586と非常に読み応えアリ。

good!アフタヌーンが700ページを超えそうだ
→ 11月7日創刊のgood!アフタヌーンは、以前告知されていた680ページをさらに超えて700の大台へ達しそうな気配らしい。あわせてブログ本文では「アフタヌーン本誌の1000ページ超え」について雑学も語られている。なんつーかアフタヌーン編集部って……大艦巨砲主義?

「もやしもん」長谷川さんのボンテージ姿がフィギュアに
→ good!アフタヌーンでの新連載も待ち遠しい石川雅之だが、出世作『もやしもん』から長谷川さんのフィギュアが登場。さすが海洋堂だけあってクオリティは申し分なく、「A.オリゼー」「S.セレビシエ」のミニフィギュアまで付いてきてお得感が高い。ちなみに小道具としてワインも付いてきます。“生肉モード”の悪夢が再びっ!

「『週刊少年マガジン』五〇年 漫画表紙コレクション」がすごい
→ 書籍『「週刊少年マガジン」 五〇年 漫画表紙コレクション』を紹介した記事。当時をリアルタイムで知らない読者でも楽しめそうな資料だ。これで1470円なら結構安いなぁ。なお余談だが、『金魚屋古書店』の最新巻は、マガジンやサンデーの表紙ウンチクが多くて勉強になった。

『オニデレ』第1話が読める
→ 単行本1巻が発売されて一部で話題になっている『オニデレ』。サンデーの公式サイトではこの第1話を無料で読むことができる。いや実際、おすすめなんですよコレ。

『らき☆すた』OVAの特集ページがアップ!TVCMも!
→ いろんなものをフィーチャーしまくってファン騒然の『らき☆すた』で、OVA第一巻は『アニメ店長』とのコラボ企画が実現。もう関(智一)さんの顔が……ありえない……ことに……なってるよ。

雷句誠氏が小学館を訴えた裁判はそれからどうなったのか
→ 今年の漫画界をいろいろな意味で驚かせた雷句誠の一件。その後の展開を簡潔に解説している。ちなみに小学館サイドのコメントはこちら

スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃… ジョジョ史上初、“邦楽”から付けられた「スタンド名」が登場!!
→ スタンド名に邦楽タイトルは使わない――というジョジョ世界の不文律が、ついに破られたという衝撃のニュース。ファン以外からみれば「それがどーした」だが非常に歴史的な出来事である。

なぜ海皇紀が話題になることが少ないのか?
→ 壮大なスケールに魅力的なキャラ。日本一部数が多い月刊少年漫画誌での掲載。いつの間にか作者の代表作『修羅の門』すら超えてしまった単行本発行部数。……にも関わらず、たしかに不思議なほど『海皇紀』がネット上で話題になっていない。そこへ目をつけたブログ筆者の着眼点は鋭い。

1冊読むのにやたら時間のかかる漫画教えて!
→ どう考えても『ファイブスター物語』で決まりだと思うのだが。あとは近年の浦沢作品全般とか。『カイジ』『ライアーゲーム』など心理戦重視のギャンブル漫画も意外と侮れない。

投稿者:writers
 
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東京・上野の国立科学博物館で10月11日(土)より特別展「菌類のふしぎ きのことカビと仲間たち」が開催されます。

え? どうしてそんなおしらせをこのMANGASPIRITSに? って? 
その疑問はごもっとも。

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

というのもこの特別展、石川雅之の人気漫画『もやしもん』とのコラボレーション企画。

「漫画『もやしもん』のヒットと共に注目を集める菌類にスポットをあて、人々の生活に欠かせないパートーナーであり、巧妙で多様な菌類の生態を紹介します。菌類と人間の関わり合いに驚きと感動が感じられる展覧会です」

とのことで、オリゼーやセレビシエなど、漫画でお馴染みの菌たちがナビゲートしてくれるのです。

彦根城のマスコットキャラひこにゃんや「キモカワイイ」と話題を呼んだ(?)せんとくんなど、世は「ゆるキャラ」ばやり。
一方、多くの博物館にとって訪問客の減少は悩みのタネ。少しでも博物館やそのコレクションに親しんでもらおうとマスコットキャラクターを作ったりしているところもあります。

そんなところへこの漫画ですよ。キャラは可愛い、しかも「菌」! 今回企画を担当された科博の中の人は「キタ~~~~~~!!!!」って気分でノリノリでプレゼンしたんじゃないでしょうか。

期間は平成20年10月11日(土) ~ 平成21年1月12日(月・祝)の74日間。

入場料・休館日他の詳細は
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2008/mysterious_fungi/index.html
にてご確認ください。

限定1,000セットの特別前売りペア券(フィギュア付き/金のオリゼーと銀のセレビシエ):2,400円は瞬く間に完売御礼だそうで、前評判は上々。
リンク先の右上にある写真、寒天培地に菌で描いた!? オリゼーが気になります。標本展示されるのかな…。

秋葉原にある海洋堂のショップ「海洋堂ホビーロビー」のウィンドウもいい感じにかもされまくっていますので、この秋はぜひ上野と秋葉原、セットで訪れてかもされてください。

かわいいあのキャラやこのキャラの素顔(!?)に会えますよ!

【関連URL】
国立科学博物館
特別展:菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち-

投稿者:yura
 
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農業大学を舞台に、菌が見える主人公と彼をとりまく人々の毎日を描いた漫画『もやしもん(講談社/石川雅之)』
この作品に登場するかわいい菌たちが、マグネットつき立体マスコットになりました。もうご覧になりましたか?
その名も「もやしもん モネラマグネットカプセル」。
制作したのはフィギュアや食玩の老舗・海洋堂です。
原型制作は単行本のおまけフィギュアの制作にも携わっている榎木ともひで氏。2個で1セット・300円で、フィギュアを収納するブリスターはシャーレ型という芸の細かさです。

気になる種類は

A.オリゼー
S.セレビシエ
S.エピデルミディス
O-157
C.ボツリナム(2種)
L.フルクチボランス
G.エツニカタム

の8つ。

秋葉原・ラジオ会館内の「ホビーロビー東京」をはじめとして、12月中旬から全国のアニメイトやカプセル販売機取り扱い店にて販売されます。

商品についての詳細は、海洋堂の商品紹介ページにも書かれています。

何が出るかわからないカプセルトイや食玩の悩みはダブリ。目当てのキャラは出ないのに、いらないキャラばっかりいくつも集まってしまい、処分に困ることがしばしばありますね。
ところがこれはむしろダブリ歓迎。沢山揃えて楽しんでください。

冷蔵庫やデスク、ホワイトボードなどにメモを貼り付けるのに重宝するので、私も可愛いマグネットを集めるのが大好き。これも集めてかもしまくってしまいそうです。

……冷静に考えると、冷蔵庫に菌がびっしりって問題大アリですなんけど(笑)。

『もやしもん』のもうひとつの魅力は主人公・沢木惣右衛門直保を始めとする周囲の人々のキャラクター。
文系の私にはぴんと来ないんですが、理系の大学ってあんなに濃い人いっぱいの楽しいところなんでしょうか? 

投稿者:yura
 
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