マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

らき ☆ すた (7) (角川コミックス)

10月8日は埼玉新聞を買い求めた『らき☆すた』ファンが多かったに違いない。

何のことかというと、埼玉新聞が10月8日の創刊65周年記念に合わせて『らき☆すた』特集号を発刊したのである。埼玉新聞と「らき☆すた」の夢のコラボ企画が実現したのだ。

10月8日発刊の埼玉新聞本紙に折り込まれた「らき☆すた特集号」。筆者も当日、実物を買ってみた。本当に普通の新聞に、『らき☆すた』のイラスト満載の特集号が折り込まれているのは何とも不思議な光景。全8ページすべてにこなたやかがみ、つかさが登場し、大変にぎやかな紙面である。原作者の美水かがみの描き下ろし4コマ漫画も掲載されていた。

内容は『らき☆すた』と埼玉県の各所のつながりを前面に押し出したもので、マニアックな視点から埼玉県を紹介。また、『らき☆すた』だけでなく、他の漫画やアニメ作品(例えば『ホッタラケの島』など)と埼玉県との関係を紹介しているページもある。

『らき☆すた』は月刊コンプティークで連載されている美水かがみによる4コマ漫画で、オタクで女子高生の泉こなたや柊かがみ・つかさの双子姉妹らの日常を描いている。アニメ化やゲーム化もされた大変人気のある作品で、埼玉新聞はその人気にあやかって埼玉を今以上に盛り上げるため、今回の特集号を発刊したのだ。

特集号には鷲宮町と幸手市で行われる「らっきー☆スタンプラリー」の詳細も掲載されている。スタンプを集めると限定オリジナル賞品がもらえるイベントとのことで、ファンには見逃せないだろう。

この内容盛りだくさんの「らき☆すた特集号」は、10月8日の配達分だけでなく、当日の駅売り分にも折り込まれた。また10月10日に発売された「月刊コンプティーク」にも付録として折り込まれているので、当日埼玉新聞を買いそびれた方はそちらを購入すると良いだろう。

10月10日にはコミックス第7巻も発売された『らき☆すた』。この勢いは、まだまだ衰えない。

【参考URL】
らき☆すた×埼玉新聞社65周年記念特集公式ページ
埼玉新聞 公式ホームページ
毎日jp(ニュースソース)

 

投稿者:maki
 
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BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス)   DEATH NOTE デスノート(1)   Black cat (1) (ジャンプ・コミックス)

定番の「海外オタクに聞きました!」シリーズ、今日のテーマは “つい誰かにすすめたくなるアニメを教えて!

” (原文:i’m looking for a new anime. what do you recommend? (直訳: 「新しいアニメを探してるの。オススメは何?」)です。 

自分の一番気に入っているアニメや漫画ってついつい人にも勧めたくなりますよね?今回はこんなテーマから、海外オタクの真のお気に入りアニメを探っていきたいと思います!

今回のネタ元サイトは、おなじみの「Gaia Online」です。色々なサイトを巡回していて気づいたのが、「Gaia Online」の盛り上がりの凄さ。毎日違う話題のトピックが立ち上がり、それに対するレスもかなり早いんです。こんなにオタクが盛り上がっているフォーラムは珍しいので、ついつい巡回にも力が入ってしまいます……!

本題に戻りまして……。
「つい誰かにすすめたくなるアニメ」への回答が続々と寄せられています。(↓)

投稿者:sakura
 
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上目遣いとテディーベアがうまくマッチした柊 かがみ。
(でもこの柔和な顔立ちと雰囲気からは、柊 つかさの方に近い感じもしますが。。。)

(画像元はこちら

萌え特集もついに第4回目となりました。今回は予告通り『らき☆すた』コスプレ大会の第2弾「本気編」をお送りしたいと思います。第1弾は、個性派のコスプレイヤーさん揃いでしたが、今回は本気で“萌え”を目指す海外のコスプレイヤーさん(※一部、国内の方も含んでいるかもしれません)を続々と紹介していきます。まだ萌え特集の第1回目第2回目の記事を見ていない方は、そちらも併せてご覧ください♪

投稿者:sakura
 
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「文句あんのか?!」系のふてぶてしそうな泉こなた。

(画像元はこちら

ついにゴールデンウィークも終わってしまい、夢のようなだらだら生活も夏休みまで当分おあずけですねー。これから梅雨の季節も迫ってくるし、気分がなかなか上昇気流に乗っていかないという方もけっこう多いのでは?(私もそんなうちの一人です。。)今日はそんな下降気味のアナタに元気になってもらうためにも、萌え系の代表格『らき☆すた』のコスプレ特集でいきたいと思います!

投稿者:sakura
 
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こんにちは。韓国で実写化が決まったワイン漫画『神の雫』を読んでみました。美麗な作画に似合わぬ“リアクション漫画”の1つと言えるわけですが、ワインを飲んだだけで森の中を飛ぶ蝶々が見えるなど、登場キャラたちのイマジネーションには脱帽です。原作者・亜樹直をWikipediaで調べてみたら、あのキバヤシさんの別名義だったと判明。さすがインフルエンザから人類滅亡を導き出せる男(のモデル)です。まさにイマジネーションは無限大でありますな。

では、「なんだってー!」の精神を深く心に刻みつつ、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

アメコミ×ジャパニメーション!日本発の世界戦略について、2人のキーマンが明かす
→ アニメ制作会社・マッドハウスがマーベル社とライセンス契約締結。かつてない強力タッグの結成である。アメコミファンならずとも注目の話題だ。

[リアル]×[コブクロ]公式特設サイト
→ 『リアル』は『スラムダンク』『バガボンド』に続いて1000万部を突破した井上雄彦の人気作。しばらく前から「10.29何かが起こる」とWeb告知されていたが、コブクロとの豪華コラボレーションがその正体だったようだ。

ジブリデザイン 小金井市のイメージキャラは「こきんちゃん」
→ ジブリ本社が小金井市にあるということで、キャラデザインは宮崎駿カントク。萌えはなく、キモくもなく、ほどよい緩さ加減。

へうげもの:若手陶芸家とマンガがコラボ 新作陶器を展示へ
→ 『デカスロン』『度胸星』で知られる実力派・山田芳裕の『へうげもの』コラボ展が11月12~25日、東京・新宿の伊勢丹新宿本店で開催。作者みずから筆を入れた茶碗なども展示されるとあって、これは本気で行きたい。

「ねんどろいど ぷち らき☆すた お年賀セット」限定販売
→ かわいいけど使い道に困りそうなアイテム。11月1日から予約開始される。こちらのブログでは彩色原型の詳細レビューも。

[PS3] 超美麗グラフィックで忍者アクション 『NARUTO -ナルト- ナルティメットストーム』
→ 「異様な高クオリティ」と話題になっていたゲーム版『NARUTO』のグラフィックを多数掲載。漫画・アニメとはまた別の魅せ方に期待したい。

あの感動が再び!『続 夏目友人帳』放送日時決定&新キャラ設定公開!
→ さっそくアニメ版第二期の新キャラ画が登場。ほぼ原作どおりに再現されているように感じる。「黒ニャンコ ~ 黒ガンダムMK-II ~ ジェリド中尉 ~ 井上和彦 ~ ニャンコ先生」を瞬時に連想した私は少し自重します。

秋葉原エンタまつり「ケメコデラックス!」イベント開催!公式レポ掲載
→ 登場した声優陣はきわめて豪華。EDの熱唱などいろんな意味で名を挙げた斎藤千和の「次の日の朝の仕事はNGにするほど、この作品にかけてます(笑)」という決意表明があっぱれだ。さすが“白い魔王”の一番弟子。

[アニメ]桜坂洋「よくわかる現代魔法」アニメ化決定!
→ 漫画版がスタートしたばかりだと思ったら、まさかのアニメ化決定。記事中でも触れられていたが、最近のスーパーダッシュ文庫はメディアミックス路線が盛んである。

ザ・スニーカーの涼宮ハルヒ胸像フィギュア 超監督Ver.を入手
→ 電撃大王のキャンペーンといい、最近の漫画雑誌は付録フィギュアの完成度がハンパじゃない。

「ユリア100式」こそが声に出して読みたいマンガです。 ユリア100式8巻発売
→ 大阪・日本橋の「とらのあな」で置かれていたという秀逸なPOP。実際は声に出して読んだら通報されそうなマンガの代表格である。とりあえず原作者の原田重光がみずから描いてた『イッパツ危機娘』は名作。

こんな最終回は見たことない!
→ (※リンク先記事は壮絶にネタバレなので注意) ロボット&美少女漫画の先駆け的存在であった『JINKI』だが、電撃大王移籍後ほどなくして謎の最終回。なかなかの良作で、アニメ化もされているのに不幸な最後だ……。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。今さらですが漫画版『∀ガンダム』を読破しました。アニメと比べれば大幅に展開が変わっている部分もありますが、これが意外に良作。むしろキャラ造形とか心情描写とかは個人的に漫画版のほうが気に入りました。おそるべし曽我篤士っ(作画担当)! まあ、こんな作品を掲載してくれたりしたマガジンZも2009年1月で休刊ですよ。まったく惜しいことです……。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

隕石と鉄腕アトムがコラボ 「鉄腕アトム 隕石ウォッチ」
→ 手塚治虫の生誕80周年を記念したコラボレーション商品。本物の隕石を使用し、全世界限定800点のみの生産ということで価格は19万円。買えばおそらく一生モノだろう。

サンデーとマガジンが今度はDS野球ゲームでコラボ!
→ こちらのコラボは2009年に創刊50周年を迎える2誌からお届け。サンデー・マガジンで活躍した古今の野球漫画主人公に紛れ、よく見るとコナン君や幕之内一歩にしか思えないポリゴンキャラが……。

ガンホー、WIN「北斗の拳ONLINE」大型アップデート「第壱章」を10月30日に実装
→ 生誕25周年、結魂式、海洋堂からマニアックなフィギュアが続々リリースなど、まだ勢いの衰えない『北斗の拳』。オンライン版も負けては居ないようで、大型アップデートが実施された。新システム採用により「ステータスが最大で12倍に増加」とか、あらゆる意味でジャンプ的だな。

アスキー・メディアワークス、電撃文庫の人気作品の世界を舞台にしたRPG DS「電撃学園RPG Cross of Venus」
→ 『灼眼のシャナ』『キノの旅』『とある魔術の禁書目録』など電撃文庫の人気作8タイトルを登場させたクロスオーバー作品。このうち大半が漫画化もされているため、ラノベを読んでない人でもプレイ可能なはず。

電撃学園RPG Cross of Venusの予約案内で一言 『これって何て「ファ●コンジャ●プ」?』
→ 上記ネタに関連して、日本橋のソフマップでは実に秀逸なツッコミが炸裂している。昭和のファミコン世代は誰でも思うわなぁ……。リズミカルにボタンを押して“波紋法”の呼吸をやっていた頃が懐かしいぜ。

自作投稿マンガ 自分で読者分析 「マンガ★ゲット」がツール提供
→ サービス増強で、WEBマンガ家には朗報といえるだろう。ビジネス的にもこの分野はおもしろそう。

インタビュー『石川雅之先生』 その3
→ 『もやしもん』制作秘話の第3回。精力的な取材の様子や、タイトル変更(農大物語→もやしもん)の真相、独特な欄外アオリの話まで、ファンにはたまらない裏話が読める。

コミックス「マンガ家さんとアシスタントさんと」第1巻についてのお詫び
→ 1週間前にCMで発売日を間違えられたばかりだが、今度は製本時に入った大きなシワが発見された模様。いちおう着払いで交換してくれるらしい。なお、リンク先はPDFファイルに直接なので表示環境に注意されたし。

『GUNSLINGER GIRL』第一話を全部試し読み
→ 最新コミックス10巻発売にあわせ、『テイルズ オブ ジ アビス』など他作品と共にブラウザ上から試し読みが可能になっている。未読の人はぜひ。いやマジでおもしろいんだってば。

ケメコデラックス!CD 歌詞がひどい(褒 「狂乱発狂して踊れ!」
→ ED曲の3番を作詞していた瞬間、水島監督がどんな精神状態だったか想像できない。斎藤千和の高い歌唱力とあいまって『巫女○こナース』『撲殺○使ドクロちゃん』に匹敵する破壊力・中毒性を秘めている。

ヤングサンデーの美人漫画家が演歌歌手に転身! 相方も漫画家
→ この話題になっている人物は、濃すぎる絵柄と作風でコアなファンを持つ漫画家・桃吐マキル。今年の休刊で表舞台から「ヤングサンデー」は姿を消したが、まさかこんなネタで見ることになろうとは。

春日部市もらき☆すたブームに参戦。羽子板形携帯ストラップ販売決定
→ おいおい春日部市といえば『クレヨンしんちゃん』だろ……とツッコもうと思ったら、すでにコメント欄に同様の書き込みが。今年の埼玉はらき☆すた特需ですな。

アカギたちが攻殻機動隊の電脳空間で麻雀を戦う!?
→ クオリティが無駄に高すぎて感動モノ。どうせなら『攻殻』第一期のOPでも見てみたかったところだ。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。『ガンスリンガー・ガール』の最新巻、さっそく購入しましたよ。もうね、トリエラちゃんの過去とか悲しい決意とかが涙腺を直撃……。いよいよ物語はクライマックスが近い予感。OVAも最近出たところだし、また単行本を1巻からガッツリ読み返したいです。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「若者よ、本物のオタクになれ!」、秋葉原エンタまつりに内閣総理大臣、麻生太郎氏がゲスト出演!
→ 現役総理がサブカル系のイベントに出席し、「本チャンのオタク」などと発言するのは前代未聞。例の漫画についてのコメントは聞かれなかった模様(そりゃそうだ)。

のび太、実は名言が多かった 時に哲学的で時に恐い
→ なんともバリエーション豊かなのび太の名言集。純粋にイタい名言を量産するカズフサさんと対比してみるのも一興か。

「北斗の拳」生誕25周年 新ゲームパッケージ発売
→ オンライン版の新パッケージにはさっそく『北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝』にちなんだ装備も登場しているとのこと。なお、コミックバンチでは11月17日から同作者の代表作『花の慶次』スピンオフ漫画、『義風堂々 直江兼続-前田慶次 月語り』がスタート予定。原哲夫は作画担当でなく原作初挑戦になる。

小学館集英社プロダクション、ドラえもん公式デジカメを予約開始
→ 専用レザーケースや起動画面、フォーカス枠などがドラえもん仕様。カシオの「EXILIM ZOOM EX-Z20」がベース機となっており、810万画素、光学3倍ズームなどスペックは標準的。なにげに動画撮影のH.264対応が光る。

妖怪博士目指し水木しげるさん故郷で検定
→ 全国から441人が参加という盛況ぶり。漫画家イベントでは閑古鳥のところも少なくないと聞くが、さすがは大御所・水木先生である。

「らき☆すた」グッズが11月25日にまとめて発売
→ 需要はあるのか!? ……あるんだろうなぁ。

アニメ「かんなぎ」の舞台・背景をGoogleストリートビューで探してみた
→ あくまで漫画じゃなくアニメ版の話だが。原作者の出身地である宮城県でロケハンが行なわれたそうで、かなり現地の町並みが忠実に再現されている。

「アマゾンダンボーミニ」 サンプル展示
→ 『よつばと』本編での出番の少なさに反比例し、ミニサイズ版まで登場するという優遇ぶり。しかし和むなぁ。中に人なんて入ってませんよ。

「リボルテックエキスポ2008」開催!! 目玉は12月以降展開の“アッセンブルボーグ”
→ 同じくリボルテックエキスポ関連ネタをば。この記事中では触れられていないが、「アッセンブルボーグ」の仕掛け人は漫画家の内藤泰弘。企画からデザイン、設定、挙げ句は原型の監修までこなしている。『トライガン』ファンなら要チェックだ。

海外アニメファンが語る「聖闘士星矢のアンドロメダ瞬が男だとわかって鬱だったでござる」
→ そんなことで鬱られても困るが、気持ちはわかる。

小林尽「夏のあらし!」ガンガンWING次号重大発表!
→ 重大発表といえば真っ先にアニメ化が思い浮かぶ。小林尽といえば『スクールランブル』でアニメ・ゲーム化の実績豊富なだけに可能性は高いだろう。ただ『夏のあらし!』は萌え要素が控えめのため、どうなるのやら。

テニプリOVA Final2巻 相変わらずアニプリってます
→ 漫画と違う意味で演出過剰ぎみ。ネタアニメの最高峰といえる。なお、ジャンプスクエアでは新たにトリビュート企画が始まるほか、こんなネタも進行中。気合いが入りすぎです集英社。

「ホーリーランド」の森先生の新連載タイトルは「自殺島」
→ 前作と同じくヤングアニマルで11月から連載スタート。「サバイバル極限ドラマ」と銘打っているが、今度はどんなサプライズとか超解説を僕らに見せてくれるのか?

新連載「ペン回し伝説 スピナーキング翼」 どう見てもアノ作品を思い出す必殺技
→ この手のコドモ漫画はグッズ販売との相乗効果を狙うものとばかり思っていたが、ペン回しでどうしろと。いいか少年、おっちゃんが若い頃、これは「浪人回し」と呼ばれていてだなぁ……(以下略)。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。突然ですが「アンサイクロペディア」なる百科事典サイト。ウィキペディアのパロディ版的な位置づけなのですが、本家Wikiと違って項目執筆者の主観やら不謹慎な文言がフリーダムなのは大きな特徴。もう『金剛番長』の項目(ネタバレ有)を読んだだけでも十分その破壊力が伝わるかと。読みながら気がつくと数時間経っていたり、げに恐ろしきサイトであります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「慌てたドラえもん」のポケットから出てくるモノを調べてみた
→ どーでもいいモノ続出。そのカオスっぷりを「片づけられないロボット」と評するなど、執筆者の鋭いツッコミが冴える。しかし、なんであんなにスルメイカが……。

赤松健先生×小林ゆうのクロストーク(その1)
→ 声優・小林ゆうによるインタビュー企画の第一弾に赤松健が登場。『魔法先生ネギま!』の刹那役を演じていることもあり、話題はほぼキャラへの愛とか楽屋的なネタ。赤松健のインタビューは“クリエイター論”的な切り口が目立つため、これほどストレートなのはかえって新鮮に思える。

TGS:インターチャネルブースで巨大ラオウ&しょこたんゲームが待つ!?
→ 東京ゲームショウ2008にPSPソフト『ラオウ外伝 天の覇王』のPR用としてありえない(原寸大?)のラオウ様&黒王号が出現。同ブースのDSゲーム『スカシカシパンマン』は軽く微笑んで見守るのが吉かと。漫画版『スカシカシパンマン』の詳細記事はこちら

【TGS2008】キャラクタゲーム好きは必見だったタカラトミー
→ 『NARUTO』関連だけで4本のゲームを展示って……。そして『家庭教師ヒットマン REBORN!』や『MAJOR』など、ほかの漫画原作ゲームはタイトル選びにシブさを感じる。共通点はアクションゲームに向く、というところか。

バンダイ:「ドラゴンボール」と「ワンピース」が体感ゲームで“共演” 悟空とルフィの合体技も
→ すでにコラボ漫画・クレーンゲーム賞品などでは共演を果たしている両作品だが、体感ゲーム「レッツTVプレイ」で“合体技”共演が実現。「ベジータエアロビキャンプ」なる運動モードもあるそうで、まさかベジータの声でビリーズ的なノリなのだろうか。

ゲーム批評:「絶対可憐チルドレンDS」 超能力少女の人気アニメ 「カワイイから許す」
→ この9月に発売された『絶対可憐チルドレンDS』のゲームレビュー。原作人気にあわせ、椎名高志みずからデザインした“第4のチルドレン”にも注目が集まっていた作品であった。「カワイイから許す」にこの作品の真理がすべて込められている。いや実際、その通りだし。

【コラム・ネタ・お知らせ】 かんなぎアニメ放映開始でフェアも開催中のこと
→ 夏コミでも相当プッシュされていた『かんなぎ』のアニメ版は、魅力的なキャラと共にアニメでの演出も良質と話題。アキバの各店舗でも原作漫画の扱いが大きくなっており「今の所、今期アニメ原作の中で、かんなぎが一番動いてる」というショップ店員の話もある。

「ケメコ」第2話でヤマカンが絶望先生、CLANNADパロディ
→ 原作『ケメコデラックス!』はコミック電撃大王で連載中。アニメ版では『絶望先生』『らき☆すた』など他の漫画原作アニメから取り入れたパロディが豊富。……まあ、どうなんでしょうな、最近のアニメに目立つ“分かる人は分かるでしょ?”的な演出の風潮は?

アニメ背景訪問(聖地巡礼) とある魔術の禁書目録
→ 同じく秋からスタートした『とある魔術の禁書目録』のネタ。さっそくアニメ第一話をもとに聖地探しが行なわれている。なるほど、立川だったとは。ちなみに漫画版は本編・外伝ともに2巻まで発売中。

『らき☆すた』のスト2ネタで、カプコンが怒っているらしい
→ こなたが「インドだから『ヨガ』で手足伸びたり」などと語ってカプコンが怒っているそうなのだが……。個人的には「メキシコだからテキーラガ○ダム」「スペインだからマタドールガ○ダム」とか普通にネーミングしてた某ロボットアニメのほうが勇者だと思う。

手持ち画像でジョジョのキャラとスタンドと場面を語る
→ 『中華一番』のマオ君ふうに言うなら“一見即解(みればわかる)”。ネタ選びのセンスがいいねぇ。

「ワンピース」の掲載順位が下がった理由
→ 最新の週刊少年ジャンプで掲載順に異変が。理由は人気低下じゃなくて、単に作者の原稿が遅れたためと見られている。「万一に備えて編集者が代理原稿を用意」→「代原でワンピースの定位置掲載はマズいだろ」→「じゃあ雑誌の中間あたりに」という流れだろうか?

施川ユウキ先生の「12月生まれの少年」をぜひ読んでほしいです
→ 『サナギさん』を連載終了したばかりの施川ユウキだが、最終巻の発売から間をおかずして『12月生まれの少年』も第1巻が登場した模様(こっちは竹書房)。『酢めし疑獄』の頃はやや堅さがあったけど、今はホントに円熟期に達してますなぁ。エッセイストとしても一線級の漫画家だ。

 

投稿者:writers
 
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10月8日、全巻単位でまとめ買いできる漫画全巻専門のインターネット書店「漫画全巻ドットコム」は、9月1日~9月30日の売上げランキング(ベスト300)を発表した。

前月に『ルーキーズ』から首位を奪った『20世紀少年』が、9月も1位をキープ。浦沢直樹作品という抜群のブランド力を持ち、劇場版人気にも後押しされた結果といえるだろう。あわせて同作者の『MONSTER』も順位を上げている。
のきなみアニメ・実写化のメディアミックス漫画が並ぶベスト10の中で、注目したいのは4位の『花の慶次』、10位の『神の雫』。どちらも国内で映像化の話こそ聞かないが、前者はパチスロ機種として根強いファンを持ち、後者は官能的とも言えるワイン描写、さらに豊富な情報量により国内外のワイン相場に影響を与えるほどの作品。特に『神の雫』は実写化が韓国で決まり、ペ・ヨンジュン主演の可能性を示唆されたため購買者が集まったのかもしれない。

その他の注目作は、以下の通り。

・19位 『イタズラなKiss』… 作者急死によって未完だった人気漫画が、作者のメモなどを元にアニメ版で完結すると報道された。
・30位 『イキガミ』… 劇場版公開のほか、星新一小説との類似性が指摘され別の意味でも話題に。
・38位 『あさきゆめみし』… 源氏物語を題材にした有名作。ノイタミナ枠でのアニメ化が発表された。
・47位 『らき☆すた』… おもにアキバ系読者を中心にブレイク。OVA版のOP曲で『北斗の拳』をカバーしたり“聖地”での絵馬奉納など話題は尽きない。

全体的に今回のランキングもベスト20のうち過半数を集英社の漫画が占めるなど、ジャンプ系漫画の安定した強さが伺えた。『20世紀少年』『デトロイトメタルシティ』をはじめ個性的な面々のがんばりに期待したい。

【調査概要】
調査期間 : 2008年9月1日~2008年9月30日
調査対象 : 漫画全巻ドットコム内販売数
調査地域 : 全国(海外含む)
性別 : 男性52.4%、女性47.6%

【2008年9月漫画全巻ドットコム売上ランキングベスト300】

1位 20世紀少年 (1-22巻+21世紀少年 上下 全巻)
2位 SLAM DUNK スラムダンク [新書版] (1-31巻 全巻)
3位 SLAM DUNK スラムダンク [完全版] (1-24巻 全巻)
4位 花の慶次 [完全版] (1-15巻 全巻)
5位 ONE PIECE ワンピース (1-51巻 続巻)
6位 クローズ (1-26巻 全巻)
7位 ドラゴンボール [新書版] (1-42巻 全巻)
8位 デトロイトメタルシティ(1-6巻 続巻)
9位 キン肉マン [文庫版] (1-18巻 全巻)
10位 神の雫 (1-17巻 続巻)
11位 北斗の拳 [新書版] (1-27巻 全巻)
12位 NARUTO ナルト (1-43巻 続巻)
13位 銀魂 ぎんたま (1-25巻 続巻)
14位 ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)
15位 COBRA コブラ [完全版](1-12巻 全巻)
16位 のだめカンタービレ (1-21巻 続巻)
17位 聖☆おにいさん (1-2巻 続巻)
18位 ソウルイーター (1-12巻 続巻)
19位 イタズラなKiss [文庫版] (1-14巻 全巻)
20位 MONSTER モンスター (1-18巻 全巻)
21位 部長島耕作 [文庫版] (1-7巻 全巻)
22位 一騎当千 (1-14巻 続巻)
23位 ストーンオーシャン (1-17巻 全巻)
24位 WORST ワースト (1-20巻 続巻)
25位 BLEACH ブリーチ (1-34巻 続巻)
26位 ToLOVEる-とらぶる- (1-10巻 続巻)
27位 花より男子 [新書版] (1-37巻 全巻)
28位 HUNTER×HUNTER ハンター×ハンター (1-25巻 続巻)
29位 行け!稲中卓球部 (1-13巻 全巻)
30位 イキガミ (1-5巻 続巻)
31位 ドラゴンボール [完全版] (1-34巻 全巻)
32位 専務島耕作 (1-5巻 全巻)
33位 鋼の錬金術師 (1-20巻 続巻)
34位 柔道部物語 [文庫版] (1-7巻 全巻)
35位 常務島耕作 (1-6巻 全巻)
36位 風の谷のナウシカ (1-7巻 全巻)
37位 ドラえもん (1-45巻 全巻)
38位 あさきゆめみし [文庫版] (1-7巻 全巻)
39位 アカギ (1-21巻 続巻)
40位 取締役島耕作 (1-8巻 全巻)
41位 GANTZ ガンツ (1-23巻 続巻)
42位 ヘルプマン! (1-10巻 続巻)
43位 DEATH NOTE デスノート (1-12巻 全巻)
44位 いちご100%(1-19巻 全巻)
45位 新世紀エヴァンゲリオン (1-11巻 続巻)
46位 ナニワトモアレ (1-28巻 続巻)
47位 らき☆すた (1-6巻 続巻)
48位 ジョジョの奇妙な冒険 (1-11、29-63巻)(第2部抜け)(全45冊)
49位 よつばと! (1-8巻 続巻)
50位 らんま1/2 [新装版] (1-38巻 全巻)

※300位までのランキングはこちら

【関連URL】
漫画全巻ドットコム

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究極の“大人買い” 「漫画全巻ドットコム」を直撃取材!!

 

投稿者:roku
 
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こんにちは。PCネタで恐縮ですが、三菱化学メディアが3.5インチのフロッピーディスク製造終了を決めたそうですね。まあ今どきの若い人には「フロッピーって何?」というレベルの話になるんでしょうけど。そういえばハードディスクがまだ高価だった頃は、赤松健の連載デビュー作『A・Iが止まらない!』のなかで「1GBのハードディスクが5万円を切った」なんてセリフがありましたね。それが今じゃ1000倍の容量(1TB)で1万円前後ですよ。そりゃフロッピーもお払い箱になりますわな。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

東宝 「ぽにょ」「花より男子」大ヒット 売上高予想を上方修正
→ 業績好調の背景には『デトロイト・メタル・シティ』『20世紀少年』『花より男子 ファイナル』など漫画を原作にした映画のヒットが目立つ。どーでもいいけど「ぽにょ」って平仮名で書いたら和むなぁ……。

『特命係長 只野仁』にチェ・ホンマンが参戦!高橋克典、締め上げられる!
→ 柳沢きみお原作、深夜枠のドラマ版も人気だった『特命係長 只野仁』が今年12月に“最後の劇場版”として公開される。高橋克典が身長218センチのチェ・ホンマンに締め上げられる場面カットを見て、ブルース・リーの『死亡遊戯』を思い出した人は素直に挙手せよ。

マックのハッピーセットに「ちびまる子ちゃん」初登場
→ 『ONE PIECE』など人気漫画との積極的コラボを展開しているハッピーセットだが、意外にも『ちびまる子ちゃん』は初登場。期間は本日から23日まで。6タイプのおもちゃが付属する。個人的に好きなヒデじいは残念ながらラインナップ外だった。

『サラリーマン金太郎』TVドラマ化のお知らせ - Web YOUNG JUMP
→ ヤンジャン公式サイトでの告知された。今回のドラマシリーズでは、金太郎の役が高橋克典から永井大にスイッチされる模様。

鉄球も2個付属! メディコム・トイから「ジャイロ・ツェペリ」フィギュアが2009年4月、リリース決定!
→ 原作をうまく再現した荒木ポージングはフィギュアでも健在! ちゃんと鉄球&ホルダーが付いている。クオリティは申し分ないが値段も17640円(税込)となかなか強気の設定。ニョホ♪

林達永×朴晟佑「黒神」アニメ化決定!
→ 『セキレイ』『サンレッド』『バンブーブレード』と来て、いよいよ『黒神』もアニメ化。原作・作画担当ともに韓国人の実力派である。原作のハイレベルな画力をどこまでアニメで出せるか注目したい。

「頭文字[イニシャル]D」番外編「旅立ちのグリーン」の場面カットを公開!
→ なかなかバトルが進行しない原作を尻目に、ニュータイプ11月号で番外編アニメの場面カットが掲載された。本日からスカチャン!PPVでオンエアされるほか、早くも12月にはDVDリリースが決まっている。ちなみに番外編の主役は池谷さんです。

2008/10/6付 アニメDVD売り上げ 「らき☆すた」は3万越え、「ストパン」は8720枚!
→ 『ルルーシュR2』や『マクロスF』をおさえて『らき☆すた』が大差の1位。もう勢いが止まらない。それにしても『ストライクウィッチーズ』をストパンと略すセンスが素晴らしい。

水着姿のヒナギク&マリアがお出迎えしちゃう?お風呂ポスターが登場!
→ 勢いに乗っているといえば、アニメ第2期を制作中の『ハヤテのごとく』も同様。お風呂に貼れるポスターが11月上旬に発売される。絵柄は人気ヒロイン2人の艶やかな水着姿。一人暮らしなら貼れなくもないが、うっかり遊びに来た知人や職場の同僚に見られると大惨事が確定だ(社会的に)。

HUNTER×HUNTER 26巻発売 「ピトーを前に…ゴン滾る」
→ 漫画がジャンプに掲載されるだけでニュースになり、単行本発売がまたニュースになる。冨樫巨匠の『HUNTER×HUNTER』最新巻が店頭に並んだ。思いのほか刊行ペースが速かったことで、関係者やファンからは嬉しい悲鳴があがっている様子。キメラアント編もいよいよ佳境のようで目が離せない。

DAIGOの姉は、テレビ出演経験もある美人漫画家だった
→ DAIGO☆STARDUSTの実姉、すなわち竹下登(元首相)のお孫さんが漫画家だったというニュース。影木栄貴というペンネームでBL系作品を描いているらしい。記事中にあるローゼン麻生閣下のコメントが泣ける。

コスパから「ドム」モノアイパーカー-3人着れば黒い三連星に
→ 漫画ネタとは直接関係ないが、ジーストア・アキバなどで12月から「ドム フルジップパーカー」なるモノが発売されるとのこと。頭部のフードを閉じるとドム頭が簡単に再現でき、3人揃えば例のトリオになれる。広報担当者は「フードを閉じると前が見えないので注意してもらえれば」と注意を呼びかけている。あと、ドム頭のままコンビニや銀行に入らないほうが賢明。

アキバでフィギュアを大人買いする「スペインのオタク」
→ こちらも漫画ネタとは微妙に外れるが、アキバで目撃されたスペイン人オタク4人組の記事。両手いっぱいに買い込んだフィギュアは『グレンラガン』のヨーコ、『おねがいティーチャー』のみずほ先生、『エウレカセブン』のタルホさんなど。……どうやらオタク先進国の日本とは異なり、まだスペインは巨乳がステイタスのようだ。きっと袋の中にはカレンとかスメラギさんも入っていたはず。

ミコット社 「アップルシード ジェネシス」でラディクスに反論
→ TVアニメ版『アップルシード』の制作キャンセルに関する訴訟問題で、今度は訴えられた会社の反論ターン。両者の主張は真っ向から食い違い、法廷で徹底的に争われることになりそうだ。

実写版映画『ドラゴンボール』予告編の流出動画、YouTubeにアップされる
→ どうやら実写版『ドラゴンボール』公開中止の噂はデマだったらしく、日本でも2009年3月に公開が決まっている。その予告編がさっそく流出してしまったというニュース。誰ひとりとして流出の是非は問わず、代わりに“ピッコロの肌が緑色じゃない”点が議論の的になっている。さすがだ。

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