こんにちは。近所の書店へ行ったら『オレたま』『すんドめ』が平積みで漫画本の棚に並んでいました。単体でもインパクトある作風ですが、もう2つ並んだらネタとしか思えません。ぜひ空いたスペースに『ユリア100式』を置いて“ガマン大会”にして欲しいところですね。原田重光マンセー!
では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。
■ 『もやしもん』石川雅之 三冠達成
→ 一つは「手塚治虫文化賞漫画大賞」、一つは「講談社漫画賞」。残り一つは日本醤油協会による「醤油文化賞」。醤油の日となる10月1日に授賞式が行なわれた。全国的にかもしまくった功績が認められたようだ。
■ 米国TVDVD賞候補に「ドラゴンボールZ」「ワンピース」「2nd GIG」等
→ アメリカのホームメディアマガジンが主催する賞に、日本のアニメ(多くは漫画原作)が複数ノミネート。超メジャー作にまじって『地獄少女』が入っているあたり、選考委員のシブい趣味を感じた。
■ eigoMANGA マンガスタイルの雑誌販売 流通大手イングラムと契約
→ まだ漫画の流通が日本ほど成熟していないとされる北米市場だが、独自のマンガスタイル雑誌も一定の需要があるようだ。日本でもこれが読める日は……来るのか?
■ アフタヌーン創刊20周年記念 超プレゼント企画!!
→ 3大少年誌に紛れて、なにげにアフタヌーンも創刊20年。そして看板漫画『ああっ女神さまっ』も連載20周年である。また合作企画やらないかな。
■ メディコス 超像Artコレクション【空条 承太郎】に、ブラックVerが登場!
→ 漫画的におもしろいのは第二部だが、主人公の造形が映えるのは第一部か第三部だと思う。というわけで承太郎がすばらしいクオリティ。きっと通常カラー&今回の黒verを両方買うことになったファンも多いだろう。
■ 「フルメタル・パニック? ふもっふ」がBlu-ray BOX化
→ 原作ラノベは次巻が最終、漫画版も佳境に入りまくっている『フルメタル・パニック』のアニメ第二期がBD-BOXで登場。二期からは京アニの制作ということもあり評価は高い。ふもふもー!
■ アプリゲーム『ミニ四駆GPX』にて人気漫画「ミニ四駆レーサーカケル」とのコラボイベントが開催!
→ 『ダッシュ!四駆郎』とかの系譜は今も途切れず。品切れ続出のアバンテを買いに、おもちゃ屋をハシゴした記憶が蘇る。いつの間にかアバンテもMark3ですか。
■ 「500万部で大ヒットなんて笑われますよ」 あの漫画家が苦悩の日々を明かす
→ 『つるピカハゲ丸』作者・のむらしんぼが日刊ゲンダイのインタビューに登場。ヒット作を生み出した漫画家の苦労がしのばれる。そして「つるセコ」など往年の読者には郷愁を誘う単語も。
■ 「秋の夜長のマンガ一気読みコーナー」
→ 注目作が多い今秋のTVアニメ。アキバのゲーマーズ本店では『夜桜四重奏』『鉄のラインバレル』など原作漫画10作品を並べてある模様。ただし漫画ではなくラノベ原作のものもあり、厳密に“すべて漫画が原作”というわけではない。
■ 電撃コミック アニメ化3作品の試し読みページ
→ 電撃オンリーとなるが、秋からアニメがスタートした『ケメコデラックス!』『とある魔術の禁書目録』『とらドラ!』の3作品で漫画版が読める。だが、なまじ『禁書目録』をスクエニの雑誌で連載してしまったためか、電撃サイトで読めるのは公式外伝『とある科学の超電磁砲』となる。まあこっちも十分おもしろいんですが。
■ 絶対可憐チルドレン第27話にはマクロスF、らき☆すた、ストパン等のキャラが出てくる
→ 原作漫画もなかなかだが、アニメ版は原作よりはっちゃけ過ぎている様子。にしても『さすがの猿飛』ネタまで出てくるとは……。1stガンダムネタも凝りすぎ。
■ 「キャラの名前」にもバランスが必要なのだ
→ さすがWeb漫画家さん。和月作品を例にしつつ、キャラの名前の付け方を理論的かつ分かりやすく考察しておられる。関係ないが、いまだに「ペッペッペッ・ソーランアレマ」という強烈なキャラ名が忘れられない。最近だとアナ・コッポラ。
■ まだアニメ化されていない面白いマンガ会議
→ 『よつばと』のアニメ化を作者が拒否しているという話は、できればソースが知りたい。本当なら残念だ。なお個人的には『redEyes』一択。マイナー作ながら神懸かってます。まあ近年の萌え優先な風潮なら無理っぽいけど。
■ 河下先生は体育座りの錬苺術師
→ ネット上で賛否両論あるものの、けっこう『バクマン。』は好きだ(特に今週号)。そして「ヘタッピマンガ研究所R」には河下水希ですか。ここでも意外な事実が明かされたり。最近のジャンプは話題性が高いなぁ。


