マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス)   DEATH NOTE デスノート(1)   Black cat (1) (ジャンプ・コミックス)

定番の「海外オタクに聞きました!」シリーズ、今日のテーマは “つい誰かにすすめたくなるアニメを教えて!

” (原文:i’m looking for a new anime. what do you recommend? (直訳: 「新しいアニメを探してるの。オススメは何?」)です。 

自分の一番気に入っているアニメや漫画ってついつい人にも勧めたくなりますよね?今回はこんなテーマから、海外オタクの真のお気に入りアニメを探っていきたいと思います!

今回のネタ元サイトは、おなじみの「Gaia Online」です。色々なサイトを巡回していて気づいたのが、「Gaia Online」の盛り上がりの凄さ。毎日違う話題のトピックが立ち上がり、それに対するレスもかなり早いんです。こんなにオタクが盛り上がっているフォーラムは珍しいので、ついつい巡回にも力が入ってしまいます……!

本題に戻りまして……。
「つい誰かにすすめたくなるアニメ」への回答が続々と寄せられています。(↓)

投稿者:sakura
 
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BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス)   NARUTO (巻ノ1) (ジャンプ・コミックス)    One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)

今回は前記事の続きですが、「海外オタクに聞きました!」シリーズの”今 読破中の漫画は? (What’s Being Read?) ” パート2として、ランキングの第1位~第10位を発表していきます!

(→ パート1はこちら

元ネタサイトは、前回同様に「MY ANIME LIST」。このサイトでは、メンバーからの漫画のレビューやおススメ漫画などもチェックできるので利用価値はけっこう高いと思います♪実際、さらっと見ているだけでも楽しめる内容です。

投稿者:sakura
 
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2008年を勝手に振り返る【追想の2008】ネタ、その2。

当ブログ『Mangaspirits』がスタートした年ということもあり、今年は人生で一番漫画を読んだ気がする。1000冊やそこらのレベルじゃない。そんな中で「これは面白い! 一人でも多くにオススメしなきゃ」と思った漫画を10作品並べてみた。
ジャンルも知名度も統一感はないが、こんなブログにわざわざ足を運んでくださる皆さんのことだ。きっとハマってくれる人はいるに違いない。

そんな想いを込め、ベスト10の前半部分はこんな感じになった。
(※あくまで“rokuが今年読んだ漫画”のため、昨年以前に完結した作品も含みます)

 → 【後半パート(6~10位)はこちら】

 

■1位 『皇国の守護者』(原作:佐藤大輔 作画:伊藤悠)全5巻

皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

画力  :★★★★★
物語  :★★★★★
独創性 :★★★★
続編を渇望する度:★★★★★

当ブログのライター・AKAEさんから教えてもらった漫画。
人と龍族が共存する架空の世界が舞台。侵攻してきた“帝国”の大軍から友軍を本国へ逃がすため、わずか600名の兵力で決死の時間稼ぎを命じられた“皇国”指揮官・新城の死闘を描く戦記ロマンだ。
ファンタジー世界だが軍事考証はきわめてリアルであり、軍オタでも納得のクオリティ。何より魅力的なキャラクター、心震える名ゼリフの数々、作画担当・伊藤悠による原作小説の完璧なアレンジなど、ひとつの「漫画」としてこれ以上ないほど完成度が高い。文句なしに2008年ナンバーワンの掘り出し物だった。漫画版の公式サイトはこちら

 

投稿者:roku
 
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2008年12 月22日 月曜日

以下、ストーリーに関してネタバレを含んでおります。
気をつけてはおりますが、内容を知りたくない場合は充分ご注意下さるようお願いいたします。

 

花と悪魔 1 (1) (花とゆめCOMICS)

『花とゆめ』』第2号(12月20日発売号)の見どころ紹介!
巻頭カラーは『花と悪魔』。魔王ルシフェルの陰謀からビビを救えるのは、はなだけ…!?

スキップ・ビート! 1 (1) (花とゆめCOMICS)

『スキップ・ビート』
わきあがる憎悪にまかせて、キョーコを突き落とした千織。しかし反転してその目を見据えるキョーコに、底知れぬ恐怖を感じる。一方豪快に背中から階段落ちをかましたキョーコは、千織の落としたノートの切れ端から、あらかたの事情を察してしまう。「ナツ」憑きの彼女は、一部始終を目撃していたブリッジ・ロックのリーダーに口止めを…。

悪くて高ビー(死語)で色っぽい「ナツ」のキョーコに翻弄されるブリッジ・ロックのリーダーは、涙なしには見られません(笑)!

『しゃにむにGO』
集中力の途切れた留宇衣(るうい)と、そのふがいなさに怒る延久(のぶひさ)。しかし、見合いを蹴って駆けつけた魔子のなりふり構わぬ応援が、留宇衣を落ち着かせた。

決勝戦の結果はまだまだ読めない。が、どちらが勝とうと、彼らの友情が堅固なものになることだけは確実だ。双方の応援に熱がはいる『しゃにむにGO』も、あと5回でラストをむかえる。今は、彼らの成長をまだ楽しんでいたい…。

『NGライフ』
空が真っ黒な闇に閉ざされたあの日、彼らに何が起きたのか…!? アグライヤを釈放するため、造営委員のラウル(現世:冴木秀吾/敬大の父)に乞うシリクス(現世:冴木敬大)。守れるものは一つだけだと選択をせまるラウルに、シリクスが選んだのは…!?

指の隙間からこぼれ落ちる砂のように、次々に欠けてゆく仲間たち。過去編は予想を上回るせつなさで、胸にくる。次回現世編が待ち遠しい。

 

そのほかの連載は、

学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469))

『学園アリス』
2009年1月9日からTOKYO MXでTVアニメの再放送が決定した『学園アリス』。任務での事故で行方不明になっていた翼先輩とのばらちゃんが、みかんや野田っちのタイムスリップ先に!

『V・B・ローズ』
最終回まであと4回!露と黒峰の結婚式は波瀾含みの模様…!? 紫(ゆかり)とあげはの仕掛けたドッキリは次回に!

『JIUJIU−獣従−』
主人であるみちと、従者である雪(セツ)夕暮(ユウグレ)の心の機微を繊細に描いている。作者は違うと思っているようだが、240%少女マンガであろう。相変わらず、読みにくさも120%くらいだ。タイプ的には好きな話、がんばって欲しい。

『星は歌う』
思ってはいけないと思うほど、ひどいことを思ってしまう。出口のないまま無限にループし続け、どんどん自分が嫌いになってゆく…。千広の過去は痛みに満ちたものだった。高屋奈月の描く心の傷は、とても痛い。

『魔女っ子モモカ』
とうとう最終回。ヒガミの登場、ミーナとの接近で面白くなってきたところだったのに、残念だ。

 

さて、超豪華!!初ふろくは『V・B・ローズ』のジュエリー♥コンコルドピン。アゲハマークの透かし穴とジュエルが美麗ですぞ♪

そして、いよいよ抱き枕文化が少女マンガにも!(笑)新春のBIGプレゼントは『スキップ・ビート』『学園アリス』『花と悪魔』男性キャラの抱き枕だ。…いい夢を、見るんだよ?

そうそう、今回の表紙は『俺様ティーチャー』。新春使用の早坂・真冬・鷹臣だ。…正直に言おう。手にした瞬間あたまをよぎったのは、

げ、BLマンガ誌、手に取っちまったか!?

だった。…いろいろゴメン。

 

【関連サイト】
白泉社『花とゆめ』公式サイト
白泉社公式サイト
『S・A〜スペシャル・エー〜』アニメ公式サイト
アニプレックス『学園アリス』アニメ公式サイト
『夏目友人帳』アニメ公式サイト

羅川真里茂『Pari Pari Marimosenbei』本人サイト『しゃにむにGO』花とゆめ連載中!
樋口橘『ヒグチノクニ』本人サイト『学園アリス』花とゆめ連載中!
中条比紗也『WILD VANILLA』本人サイト『花ざかりの君たちへ』花とゆめ連載終了。
福山リョウコ『ryoco.net』本人サイト『悩殺ジャンキー』花とゆめ連載中!
原規代『ain Or Shine』本人サイト『アラクレ』花とゆめ連載中!
樹なつみ『 なつみ缶』オフィシャルブログ『デーモン聖典』LaLa連載終了。

緑川ゆき『あかい花』非公式ファンサイト『夏目友人帳』LaLa連載中!

 

投稿者:AKAE
 
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白泉社「花とゆめ」連載中の『スキップ・ビート! 』(仲村佳樹)のTVアニメが、いよいよ10月5日から放送が開始される。

スキップ・ビート! 19 (19) (花とゆめCOMICS)

TVアニメのメインキャストはすでに発表され、最後まで伏せられていた敦賀蓮の声も、小西克幸が担当することがわかった。
『BLOOD+』のハジや『LOVELESS』の我妻草灯など、ワケ有りハンサムキャラをこなしてきた小西克幸なら、過去を封印して芸能人を続ける敦賀蓮をうまく演じてくれるではないだろうか。

現在、TVアニメの公式サイトには、主役3名と監督へのインタビューが掲載されている。

『スキップ・ビート! 』アフレコ取材は、
テレビ東京『スキップ・ビート!』公式サイト→新着情報→アフレコ取材
※同ロングインタビューは→ZAKZAK「スキップ・ビート」アテレコインタビュー

インタビューによると、主役のキョーコは異様にセリフが多く(しかも怨キョやピュアなどの演じ分けも必要で)、第1話の8割は彼女が喋っていたとか。今までの少女マンガのヒロインらしからぬ女の子ではありますが、一所懸命がんばる彼女を見て欲しいのとこと。

…ところで、キョーコ役の井上麻里奈が注目しているキャラクターは、LMEプロダクション社長のローリィ宝田だそうだ。作者・仲村佳樹が偏愛しているこのおじさんキャラは、アニメでは第2話から登場するとのことだが、一言で全てをかっさらっていく濃いキャラクターに仕上がっているとか。

CDドラマでのローリィ宝田の声は銀河万丈が渋くも情熱的にあてていたが、はたしてアニメでは誰が演じてくれるのだろう?

※白泉社HCD『スキップ・ビート! 』ドラマCDのアフレコインタビューは、
マリン・エンタテインメント→インタビュー記事→2002年→「HCD スキップ・ビート!」

スキップ・ビート! ドラマCD

テンポのよい『スキップ・ビート! 』は、スポコン色の強い(笑)サクセスストーリー。原作と同じく、見ると元気になるアニメに仕上がっていそうだ。不屈のパワーを持つ熱いキョーコが喋って動くのを、ぜひ見守っていきたい!

 

気になる『スキップ・ビート! 』第20巻は、2008年10月17日発売!
クーの助言を受け、いよいよ新たな「いじめ役」へのキョーコのチャレンジが始まる…!

 

■TVアニメ概要■

【放送局】
テレビ東京 10月5日 日曜日26:00~
テレビ北海道 10月14日 火曜日26:00~
テレビ愛知 10月6日 月曜日26:58~
テレビ大阪 10月10日 金曜日27:35~
テレビせとうち 10月8日 水曜日25:18~
TVQ九州放送 10月7日 火曜日26:23~
AT-X 11月12日 水曜日11:00~・22:00~
         土曜日16:00~・27:00~
【スタッフ】
原作:仲村佳樹(白泉社「花とゆめ」連載中)
監督:佐山聖子(ヴァンパイア騎士「監督」ほか)
シリーズ構成:関島眞頼(ZEGAPAIN-ゼーガペイン-「シリーズ構成・脚本」ほか)
アニメ制作:ハルフィルムメーカー(ARIA、ナイトウィザードほか)
製作:LMEラブミー部

オープニングテーマ:the generous「Dream Star」
エンディングテーマ:2BACKKA「ナミダ」

【キャスト】
最上キョーコ:井上麻里奈
敦賀蓮:小西克幸
不破尚:宮野守
社倖一:川中子雅人
琴南奏江:早水リサ

 

【公式サイト】
白泉社『花とゆめ』公式サイト
白泉社公式サイト
テレビ東京『スキップ・ビート!』公式サイト
マリン・エンタテインメント(ドラマCD制作販売)

【関連記事】
「花とゆめ」連載の『スキップ・ビート!』TVアニメ化決定!この秋、地上波にて放送開始!!

 

投稿者:AKAE
 
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こんにちは。『C.D.A. 若き彗星の肖像』を1巻から読みました。いやー、はにゃーん様ハマーン様が最高にイイ味を出してますね。天使のような笑顔にミニスカ姿、ツインテール。まさに萌え要素の波状攻撃! あの美少女がどう間違ったら、数年後にアクシズの実権を握って「この俗物が!」とか言い出すんでしょうね。きっとはにゃーん様の声優を見つけるのが、アニメ化における最大の障壁となってくるに違いあるまいて。

では、榊原ヴォイスも大好きだよとフォローを入れつつ、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

ケロロ軍曹が『パコと魔法の絵本』を侵略?映画をぴょ~んと飛び出したカエルコラボ!
→ 映画『パコと魔法の絵本』に、カエルつながりでケロロ軍曹が出撃。さらにスピンアウトアニメーション『いつもワガママ ガマ王子』もケロロ軍曹が侵略するらしく、いろんな意味で夢のコラボ実現だ。

<小学館>月刊誌の「ラピタ」「Latta」を休刊へ
→ 先ごろ漫画雑誌「ヤングサンデー」を休刊した小学館だが、続いて男性ライフスタイル誌「ラピタ」、保育専門誌「Latta」の休刊を発表した。

映画興行成績:「20世紀少年」念願の首位 「グーグー」も健闘
→ 1位に『20世紀少年』が来たほか、『デトロイト・メタル・シティ』が4位、『グーグーだって猫である』が8位など、漫画原作の映画に人気が集まっている。

「コブラ」新作記念 ドワンゴ各サイトでオリジナルコンテンツ配信
→ 連載30周年アニバーサリーを迎え、新作アニメも登場の名作『コブラ』。DVD発売を記念して9月4日から携帯コンテンツ配信、プレゼント企画などを実施中。

『スキップ・ビート!』TVアニメ化決定!
→ 「花とゆめ」連載の『スキップ・ビート!』がアニメ化。話題の『夏目友人帳』に続いて、白泉社の少女漫画誌がなにかと元気だ。

10月スタートの超ド級ラブコメアニメ「とらドラ!」の物語と登場人物をチェック!!
→ 先日どこからかアニメ版のキャラデザが流出し、ファンの間で物議を醸した『とらドラ!』の公式サイト情報。思っていたほどキャラに違和感はない気も。ちなみに漫画版も連載中である。

「らき☆すたOVA」プロモ映像公開。北斗の拳似のBGMも!
→ そのまんまです。ミーはShock!です。制作スタッフは調子に乗りすぎです(いい意味で)。

初音ミクがPSPでゲーム初主演! 『初音ミク -Project DIVA-(仮称)』来年発売
→ 少年マガジンとのコラボがあったくらいだからコミカライズが先と思いきや、携帯ゲーム機で登場。

good!アフタヌーン掲載予定作『綾小路花恋かく語りき』
→ 編集部の公式ブログ日記より。「good!アフタヌーン」初号掲載漫画のうち未公表が6作品あったらしいが、そのうち1つは『綾小路花恋かく語りき(仮題)』に決まったとのこと。作者は四季賞出身なので期待できそう。

「ローゼン」の次は「ギアス」 キャラが思い通りにしゃべる音声合成、正式サービスに
→ 前回『ローゼンメイデン』の真紅様が人気だったため、『コードギアス』版が登場。ルル山さんの声でロレンスの真似とかやってみてもいい?

ドンキで販売「南明奈等身大パネル」-秋葉原店売り上げ3倍に
→ 他のドンキ各店に比べて3倍の売上げだとか。「等身大」と聞いたら脊髄反射で購入してしまうアキバ人の習性(?)がよく出ているように思う。

ムダヅモ無き改革が日本橋で壊滅 出版社在庫も無い?
→ 先日のヘッドラインでも紹介したが、売れ行きは爆発的らしい。日本橋では完売。

「ムダヅモ無き改革」 アキバも売り切れ
→ 同じくアキバでも『ムダヅモ無き改革』は壊滅。これまで実力に比べて認知度の今ひとつだった大和田秀樹だが、本作を機にオタク層への浸透なるか?

アニメ店長 らき☆すたラッピングバスの絵に苦労したらしい島本先生
→ あのバス絵はやはり島本先生だったのか……。掲載されているラフ画は永久保存したいほど感動モノである。

やまと「Creators’ Labo CL#018 原作版プラレス3四郎 桜姫」サンプルレビュー
→ 1980年代の名作『プラレス3四郎』から、まさかの「桜姫」フィギュアが登場。ちょい露出度高めなので注意。

「ボーボボ」の澤井啓夫先生が42号より新連載開始!
→ 新連載ラッシュの続く週刊少年ジャンプで、いよいよ澤井啓夫が始動! 新作のタイトルは『チャゲチャ』。キャッチコピーは「驚天動地の爆笑ツッパリ大活劇」とのこと。

新生スピリッツ、新創刊!そして魂は受け継がれる。
→ たびたびお伝えしている通り、休刊したヤングサンデーの主要作をスピリッツが引き継いで大幅リニューアル。その魅力があますところなく紹介されている。記事中でも言われているが、本当にいまのスピリッツはコストパフォーマンスが高い!

「UNKO」、タイトルもヒドイが扱いもヒドイ
→ 「アクションゼロ」の創刊から3ヶ月が過ぎ、ようやく目次に載せてもらえるようになったという異色作。“キレのないクソマンガ!”がキャッチコピーである。単行本化は……ないだろうな。

投稿者:writers
 
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2008年8 月20日 水曜日

以下、ストーリーに関してネタバレがあります。
内容を知りたくない場合は、全文読まないことをおススメいたします。

 

『花とゆめ』』第18号(8月20日発売号)の見どころ紹介!
巻頭カラーは、不良に立ち戻ってしまった『俺様ティーチャー』

俺様ティーチャー 1 (1) (花とゆめCOMICS)

『学園アリス』
過去になにがあったのか。自分の目で確かめるため、野田っちの能力(アリス)を使う蜜柑(みかん)達。誤差の大きいタイムスリップの力は、思ったよりもみんなを過去へと連れてきてしまう。時空間に開けた窓を覗くと、蜜柑(みかん)の父と、幼い頃の母・柚香の姿が…。一方、現在で待つ柚香の心に、拭いきれない悪い予感がわきあがって…。

いよいよ母・柚香の過去編スタート。蜜柑(みかん)は柚香との溝を埋められるのか!?

『NGライフ』
「親友」の芹沢の幼馴染み・琴宮清彦が戻ってきた。再会から凡ミスを連続する敬大に、冷たい反応を返す琴宮。芹沢は、彼は怒っていないというのだが…。

表現のヘタな琴宮とのすれ違いも解消され、ほんわかムードが戻ってきたと思いきや、琴宮が芹沢に…っ言えねえ言えねえ、あとは本誌を読んでおくんなせえ。

神様はじめました
雷神鳴神姫によってミカゲの印(しるし)を奪われた奈々生。巴衛(ともえ)に執着する鳴神姫は、彼のからだを小さく変え、自分の神使になれと言い捨てミカゲの社へと行ってしまう。途方にくれる奈々生に、好きにすればいいとつぶやく巴衛(ともえ)。しかし高熱を発して意識を失い…

突然自宅を立ち退かされたように、今度もまた神社を奪われた奈々生がせつない。そしてクラマがアホでよろしい。

 

そのほかの連載は、

『俺様ティーチャー』
早坂を守ろうとした真冬だが、かえって守られていたことに気づく。…とか書くとまるで美しいラブストーリーのようだが、連載以来いちばんキレていて漢らしい危険な真冬と化している。次回の乱闘にも期待!

『サイボーイ』
サマーBIG読みきり第3弾。世界の影で暗躍する死の商人に捕えられて改造手術をされるわけでもなければ、悪の組織に拉致されて昆虫の能力を持つ改造人間にされるわけでもない。「本来の自分ではない人格に性格改造をした」少年の、ラブ前ストーリーである。

『スキップ・ビート』
キョーコへの嫌がらせをたくらむ共演者だが、いままでの「ナツ」とは違うキョーコが現れて…。

『しゃにむにGO』
シングルス決勝を前に、留宇衣(るうい)は両親と、延久(のぶひさ)はひなこと…。それぞれのモチベーションを最高に高め、次号いよいよ試合が始まる!

 

ゴージャスふろくは『V・B・ローズ』『キラキラ♥メッシュポーチ』。可愛いデス♪(あげは口調w)
あ~んど応募者全員サービスとして『「学園アリス」&「花と悪魔」ドキドキ☆ドラマCD』。描き下ろしによるピクチャーレーベル、クリアケース、ブックレット、シナリオブックの4本立てだ!

 

【関連サイト】
白泉社『花とゆめ』公式サイト
白泉社公式サイト
『S・A~スペシャル・エー~』アニメ公式サイト
アニプレックス『学園アリス』アニメ公式サイト
『夏目友人帳』アニメ公式サイト

羅川真里茂『Pari Pari Marimosenbei』本人サイト『しゃにむにGO』花とゆめ連載中!
樋口橘『ヒグチノクニ』本人サイト『学園アリス』花とゆめ連載中!
中条比紗也『WILD VANILLA』本人サイト『花ざかりの君たちへ』花とゆめ連載終了。
福山リョウコ『ryoco.net』本人サイト『悩殺ジャンキー』花とゆめ連載中!
原規代『ain Or Shine』本人サイト『アラクレ』花とゆめ連載中!
樹なつみ『 なつみ缶』オフィシャルブログ『デーモン聖典』LaLa連載終了。

緑川ゆき『あかい花』非公式ファンサイト『夏目友人帳』LaLa連載中!

 

投稿者:AKAE
 
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☆ 以下、ストーリーに関してネタバレがあります。
内容を知りたくない場合は、全文読まないことをおススメいたします。

 

「花とゆめ」』第17号(8月5日発売号)の見どころ紹介!
巻頭カラーは、サマーBIG読みきり第2弾の『モノクロ少年少女』

『V・B・ローズ』
豪速球の直球で進路について問われてしまった主人公・あげは。先日開いた脳内会議も進展はなく、未だ迷っている彼女は、ついV.B.Rへの就職をクチにしてしまう。だが予想よりも手酷く、有坂紫(ゆかり)に断わられる。その原因を、自分に出来る事の少なさ、そして目標のなさだと痛感するあげはは、激しく荒んでしまう。そんな彼女を喫茶店に呼び出したミツと露だが…。

前回に引き続き、ツッコミ厳しい脳内ちびあげは「理性ちゃん」大活躍(笑)。

V・B・ローズ (1) (花とゆめCOMICS (2666))

『キラメキ☆銀河町商店街』
いつも一緒に行動していたはずの5人が、いまやバラバラに。ようやくクロを男の子として好きだと自覚したミケだが、サトもクロのことが好きだと気づいてしまう。ふたりは、お互いの気持ちを言葉にしあって…。

このゴに及んだミケのボケっぷりには、サトならずとも仁王立ちになって怒鳴ってしかるべきでしょー。がんばれ、女の子!

『しゃにむにGO』
明日は決勝…対決を前に留宇衣(るうい)のプレイを思い出して眠れない延久(のぶひさ)。いつのまにかナーバスになり、嫌な夢に飛び起きて夜の街へ。そこには、同じ様に眠れない留宇衣がいて…。

ようやく距離が縮まり、対等なプレイヤーだと留宇衣に認めてもらった延久。(別に「ようやく」ではないんですがねv)それはそれとして、魔子の両親がグレイトです。そして、チーカンポンも分からずにネット麻雀するなや、父。鳥どんだのたぬたぬのいる場所だったら、ケツの白髪まで毟られとるぞ(ってマンガが違う!)。

 

そのほかの連載は、
『学園アリス』は、今回番外編のショートストーリー。
『星は歌う』は夜の屋上でホカン活動。だんだんと近づいていく心と心…(省く:奏と優人w)。
『スキップ・ビート! 』は蓮にモデル歩きの特訓を受けるキョーコ。蓮が認める世界最高のスーパーモデルとは…。
『今日も明日も。』成りゆきで成田家の別荘に泊めてもらう稜(りょう)とちか達。夏祭りの約束を破る稜に、いつもより食い下がるちかだが…。

フロクには『銀はがしBOOK』

ところで、同じ白泉社のLaLaで連載している『夏目友人帳』はたいへんよろしいです。
目下、男女問わず友人をハマらせようと画策中!寝耳ににゃんこ先生とばかりに6巻までを、そっと枕許に宅配したい♪

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))

 

【関連サイト】
白泉社『花とゆめ』公式サイト
白泉社公式サイト
『S・A~スペシャル・エー~』アニメ公式サイト
アニプレックス『学園アリス』アニメ公式サイト
『夏目友人帳』アニメ公式サイト

羅川真里茂『Pari Pari Marimosenbei』本人サイト『しゃにむにGO』花とゆめ連載中!
樋口橘『ヒグチノクニ』本人サイト『学園アリス』花とゆめ連載中!
中条比紗也『WILD VANILLA』本人サイト『花ざかりの君たちへ』花とゆめ連載終了。
福山リョウコ『ryoco.net』本人サイト『悩殺ジャンキー』花とゆめ連載中!
原規代『ain Or Shine』本人サイト『アラクレ』花とゆめ連載中!
樹なつみ『 なつみ缶』オフィシャルブログ『デーモン聖典』LaLa連載終了。

緑川ゆき『あかい花』非公式ファンサイト『夏目友人帳』LaLa連載中!

投稿者:AKAE
 
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以下、ストーリーに関してネタバレがあります。
内容を知りたくない場合は、全文読まないことをおススメいたします。

 

『花とゆめ』 第16号(7月20日発売号)の見どころ紹介!
巻頭カラーは、秋には地上波でアニメも始まるこの連載。

『スキップ・ビート! 』
女子高生らしい演技ができぬまま「DARK MOON」の”未緒”と同じ演技を求められるキョーコ。”ナツ”という役に合った演技かどうか悩む彼女に、共演者の天宮は「役者は役を守るために監督と闘わなきゃいけない」と告げる。その言葉に励まされ、”ナツ”を作りこむキョーコだったが、天宮は監督に…。

クーの教えを体で実感するキョーコの、鏡の前での奮闘っぷりがおマヌケで楽しい回。久々に出た「敦賀蓮」人形は、すっかり救世主様扱いだ。アニメ情報は、サブキャラのデザインが公開された。ボスことローリィ社長のあおり文句は「渋い色気ムンムン…!」それでいいんですか、LMEさん…!

『NGライフ』
芹沢美依は、体育館の窓に閉じ込められている小鳥を逃がそうとして、同じように駆けつけた冴木敬大に出会う。泣きながら抱きしめる敬大に驚きながらも、涙を流すその顔が頭から離れない。下校しようとした美依を校門で待っていた敬大は、友達になってくれと申込む。いったんはOKした美依だったが…。

敬大と美依の出会い編。中坊の二人がたいへん愛らしい!いや待った、愛らしいのは芹沢で、敬大は……敬大は、現在よりもナイーブだ。敬大のクセに(笑)。次回波瀾の予感もあるので、二人の進展を望むファンは必見だ。

いっしょにねようよ
姉との関係を自分から絶った一子を心配してか、古白(こはく)と春香が遊びに連れ出す。結局、館の住人全員が近所の河川敷でピクニックに。子供がたくさん遊んでいることを感じ、シートから出られない一子。普通の人間には見えない「手」から、子供を遠ざけた古白は、過去のトラウマを思い出す。そして一子も…。

自分は普通、自分は正常と言い放つ人間のどれだけが、自分の心の中の鬼を自覚しているのだろうか。自覚しなければ、手綱を引くことはできない。他人を非難しながら、己が撒き散らす悪意には無頓着な人間よりも、一子はよほどまともだ。

「君は心の中の鬼を放し飼いにするような子じゃあない」

古白(こはく)の言葉を噛み締める一子は、ゆっくりと自分を取り戻す。

 

さて、そのほかの連載だ。
『V・B・ローズ』は、黒峰が露と同居!?そしてあげはの悩みは…!
『S・A』は芽(めぐむ)の恋の行方がいったん完結。
『星は歌う』は今回から、動揺と赤面の夏合宿の始まりだ。
サマーBIG読みきり第1弾として『海賊と人魚』が帰ってきた。
やはりKURAMAは妖怪だった『神様はじめました』、奈々生は命を狙われ…。

フロクには『学園アリス』のあいうえお絵本もついて、楽しい1册だ。

そうそう、久々に花とゆめでダチョウを見て、「小鳥さん」を思い出した。
明智抄の『始末人シリーズ』は押さえておくべき名作なので、ぜひとも読んでおこう!

明朗健全始末人 (ソノラマコミック文庫―始末人シリーズ)

 

投稿者:AKAE
 
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仲村佳樹原作の『スキップ・ビート! 』白泉社「花とゆめ」連載中)がTVアニメ化され、今秋より地上波にて放映が開始される。

『スキップ・ビート! 』はコミックス累計600万部を売り上げる人気マンガ。“華麗なるShow-Bizチャレンジ”と銘打たれた芸能界サクセス・ストーリーである。

オシャレもせず高校も行かずに、バイト三昧の日々を過ごす健気な主人公・最上キョーコ。それもこれも、まわりに内緒でトップアイドル不破尚との同居生活を続けるためだ。家出同然に上京した幼馴染みの尚にねだられ、全てを犠牲にして尽くしてきたキョーコだったが、彼に逢いたいがため潜り込んだTV局で、あまりにも衝撃的な事実を耳にする。

尚はキョーコを便利な家政婦がわりに利用していただけ!!

その時、純粋だったキョーコのなかの、開けてはいけない禁断の箱が開いた……!!

復讐のために芸能界入りを決意したキョーコだが、同じプロダクションの敦賀蓮によって妨害を受けてしまう。人気・実力とも芸能界ナンバーワンの俳優・敦賀蓮は、仕事に対するストイックなまでの情熱から、彼女の動機をこころよく思わなかったのだ。しかし演技に目覚めたキョーコの頑張りを見て、いつしか蓮は…。

復讐といっても深刻にはならず、むしろ怨キョ(裏切られた時に生まれた怨霊キョーコ)を発生させて金縛りをかけたり、どつきまわしたりの肉弾戦(笑)。シリアスとハイテンションなギャグがバランスよく入り交じり、テンポの良いこのマンガは、気分が塞いだときに読むと元気が出ること請け合いだ。

アニメの方も、それを踏まえた展開になってくれることを望みつつ、実はいちばんやって欲しいのは、個人的にはアレです。アレ。
ドラマCDの最上キョーコ役である長沢美樹を苦しめた、無限ループの有名シーン、「尚ちゃんのポスター!尚ちゃんのポスター!尚ちゃんのポスター!尚ちゃんの…(エンドレス)」ぜひ、肺活量の限界に挑戦するさまを拝みたい。(いえ、当方ドSではありません。多分。わりと。…60%くらい)

 

ちなみに『スキップ・ビート!』のコミックス、台湾では『華麗的挑戰』というタイトルで販売されている。来年2009年には、同タイトルでドラマ化が決定。F4の1人、言承旭(ジェリー・イェン)や林依晨(アリエル・リン)、鄭元暢(ジョセフ・チェン)などが出演する予定だ。

※F4とは、台湾版『花より男子』の実写ドラマ『流星花園』で、「花の4人組(Flower four)」を演じた4人のアイドルグループのこと。

 

“華麗なるShow-Bizチャレンジ”『スキップ・ビート! 』(余談だが、マンガのなかでいちばん華麗なのは、LMEプロダクション社長のローリィ宝田だ)、敦賀蓮のプライベート話が一段落ついた今、キョーコの家族はどうなっているのかなど、まだまだ明かされていない謎は多い。

この先のストーリー展開が楽しみなマンガであろう。

スキップ・ビート! 18 (18) (花とゆめCOMICS)

 

■TVアニメ概要■

【スタッフ】
原作:仲村佳樹(白泉社「花とゆめ」連載中)
監督:佐山聖子(ヴァンパイア騎士「監督」ほか)
シリーズ構成:関島眞頼(ZEGAPAIN-ゼーガペイン-「シリーズ構成・脚本」ほか)
アニメ制作:ハルフィルムメーカー(ARIA、ナイトウィザードほか)

 

『スキップ・ビート!』TVアニメ化発表の「花とゆめ」のレビューはこちら

投稿者:AKAE
 
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