マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

DEATH NOTE デスノート(1)   ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)   BLEACH (1) (ジャンプ・コミックス)

今日のテーマは、「アニメ/漫画のヒーローや悪党で一番好きなのは誰?」。
前回に引き続き、オタ・非オタの垣根なく外国人全体の意見を聞いちゃいましょう♪ということで、アメリカ発のQ&Aサイト「Answerbag.com」から意見をまとめてみました。

トピ主(トピックを立てた人)さんの質問に対しての回答はこちら(↓)。
ランキング形式でご紹介していきます。

※ネタ元サイトでは、自分も同じ考えだったり、素晴らしい回答が寄せられた時には、「Rate Answer」というボタンで投票を行うことができるようになっています。

投稿者:sakura
 
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ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)   キテレツ大百科 (1) (てんとう虫コミックス)

日本の漫画を語る上でかかすことのできない巨匠の一人である藤子・F・不二雄氏(故人)。
彼のミュージアムが2011年に誕生するかもしれないということです。

ニュースソースはこちら

建設が企画されているのは、神奈川県川崎市の市が向ヶ丘遊園跡地内。
藤子・F・不二雄氏の遺品などはもちろん、彼の書斎を展示したり、
アニメの上映室や図書室なども作られる予定だとか。

『ドラえもん』
『21エモン』
『チンプイ』
『エスパー魔美』
『キテレツ大百科』

数々の名作を世に放った天才漫画家、藤子・不二雄氏。
現在もアニメが放映中の『ドラえもん』をはじめ、
彼がペンをとった代表作のほとんどがアニメ化されており、
日本の漫画界、アニメ界、劇場アニメ界に残した影響・功績ははかりしれません。

1996年9月20日。――彼は、原稿を執筆中にペンを手にしたまま、
仕事部屋の机につっぷして、この世を去っていたといいます。

以前、楽天ゴールデンイーグルスの野村監督が「グラウンドで死にたい」というようなことを
おっしゃっていたと思いますが、
藤子・F・不二雄氏のそれもまさに漫画家として自分の仕事場・フィールドで旅立ったという意味で、死ぬ時まで現役を貫いた最後の最後まで漫画家らしい死に際だったといえます。

それだけに、藤子ミュージアムに彼がこの世を去ったその書斎が展示されるというのは、
とても気になりますね。
偉大な漫画家の仕事場であり、旅立ったその場所。
それを目にした時に、藤子・F・不二雄という偉大な漫画家の軌跡を改めて知ることができるような気がします。

個人的には、藤子不二雄A(アルファベットのAに○囲み)氏の記念館のようなものもまた作られるといいなと思います。
まだこちらは現役続行中ですが、彼もまた漫画界の偉大なる巨匠の一人ですから。

とにもかくにも漫画界から『藤子不二雄』の名前は消えることなく、
永く遠く語り継がれることをねがってやみません。

ミュージアムの開設、今から楽しみですね。

【関連URL】
川崎市総合企画局藤子・F・不二雄ミュージアム整備準備室トップページ

 

投稿者:ai
 
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こんにちは。いやー、現在発売中のジャンプSQで漫画版『』の展開がすばらしくて。ちょうど今月号は原作でも屈指の名エピソードが完全再現されています。設定やキャラデザが大幅に変わったアニメ版とは違い、漫画版は原作ラノベ挿絵と同じ人が作画担当しているため違和感もゼロ。近ごろはあざといサービスカットで読者人気を取ろうとする漫画が多いなか、ここまでしんみり魅せてくれる作品は稀有ですぞ。11月発売の単行本2巻を含め、今後が楽しみな一作であります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

アニメ「ルパン三世」のTVシリーズがBlu-ray BOXに!
→ 1971年からスタートした第一期が予約受付中。さらに1977年から放送の第二期も6回に分けたリリースが予定されており、1~30話までが予約受付開始されている。今年は『コブラ』『キン肉マン』など往年の名作が相次いでBOX化されており、ファンなら注目しておきたい。

ソフト化初「ラーメンマン」コンプリートDVD発売 09年3月21日
→ 『ルパン』より大きなサプライズなのが、この『闘将!!拉麺男』だろう。コンプリートDVD-BOX発売という以前に、なんと今回が初のソフト化となる。原作が未完のまま終わったことに対する読者からの反発もあるが、個人的にはけっこう好きな作品だった。

映画特集 『レッドクリフ』公開記念 漫画家:本宮ひろ志×映画監督:ジョン・ウー(呉宇森) 超ビッグ特別“漢”対談
→ どうせ単なる電話対談をまとめた記事だろう……と思いきや、すさまじく気合いが入った長編対談記事。しっかり両者ツーショットの動画まで用意され、伊達にヤンジャンが100万部漫画誌でないことを思い知らされる。還暦を超えてなお業界トップの2人が繰り広げるトークは読み応え抜群だ。

ジャンプフェスタ2009 公式ホームページ
→ ブース情報やジャンプステージ情報、スタッフブログなどが着々と更新されている。開催日は12/20(土)・21(日)。ちなみに今年は創刊40周年&10回目のフェスタという区切りの良いタイミング。優先観覧席チケットを手に入れたい人は、ジャンプ本誌の応募券でお早めに。

一条ゆかりの人気マンガ「プライド」 2009年1月実写映画公開決定
→ ひさびさのビッグタイトルが実写化決定。主演はステファニー&満島ひかりが務めることになる。一条ゆかりのデビュー40周年記念映画でもあるというのだが、なにげに週刊少年ジャンプの創刊40周年と集英社つながりでかぶっているのが興味深い。すでに公式サイトでも情報配信中。

【東映アニメBBプレミアム】ハロウィンシーズンに合わせて「かぼちゃワイン」を特集化
→ ハロウィンにちなんで『かぼちゃワイン』の動画配信特集。80年代にエルちゃんの洗礼を受けた世代ならば見ておいて損はない。なお、現在も本作は続編が『The・かぼちゃワイン』というタイトルで連載中。プレイコミック誌を読んでみよう。

ヒロユキさんの単行本「ドージンワーク 6巻(完結)」と「漫画家さんとアシスタントさんと」が同時発売
→ 『ドージンワーク』本編は5巻で終了だが、6巻は番外編というか後日談を収録。待望の『漫画家さんとアシスタントさんと』を合わせ、ヒロユキ信奉者なら2冊とも即買いだろう。

今月の電撃大王は御坂美琴のフィギュア付き
→ 3号連続のフィギュア付録キャンペーン・第一弾。色気もへったくれもない短パン仕様なのは設定に忠実なため。いいですねぇ、見事なツンツンビリビリの造形が。

ドラえもんの危険薬物リスト~摂りすぎ注意の副作用大全~
→ ガス爆発とか自宅の風呂で遭難とかジャイアンが性格反転とか ――22世紀の科学力は、まだ我々が使いこなすには早すぎたようだ。

2009年ケロロ誕生10周年であります!!
→ まだまだ5年くらいだと思っていたら、いつの間にか10周年。地球侵略が遅々として進まない代わりに、劇場アニメや小学館漫画賞(角川では史上初受賞)など実績は増えつづけている。

すごくモッコリ「北斗の拳REVOLUTION ジャギ」サンプルレビュー
→ 爆裂するジード団とか、コアな『北斗の拳』フィギュアを送り出し続ける海洋堂からジャギ様が登場。原作よりむしろ悪そう&強そう。モッコリはこの際どうでもいい。

Wii専用ソフト『天誅4』の開発サイトで、天誅キャラが揃って「ジョジョ立ち」!
→ ポージングすればパワーが溜まる仕様……ではなく、スタッフによるネタ画像だった模様。COOLだっ!

アニメのモデル都市を「聖地巡礼」するオタクたち
→ 聖地巡礼は昔だと『ひぐらし』、今だったら『らき☆すた』に『かんなぎ』あたりが有名か。記事タイトルに反して、内容は別にオタク叩きではない(まあネトランだから)。

人気漫画家のジャンプ新連載が“たった8週で打ち切り”と話題
→ 前作『ボボボーボ・ボーボボ』で長期連載、カードゲーム化、アニメ化など一世を風靡したといっても過言ではない澤井啓夫の新作『チャゲチャ』。まさか、こっち方面で伝説を残してしまうとは。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。『ガンスリンガー・ガール』の最新巻、さっそく購入しましたよ。もうね、トリエラちゃんの過去とか悲しい決意とかが涙腺を直撃……。いよいよ物語はクライマックスが近い予感。OVAも最近出たところだし、また単行本を1巻からガッツリ読み返したいです。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「若者よ、本物のオタクになれ!」、秋葉原エンタまつりに内閣総理大臣、麻生太郎氏がゲスト出演!
→ 現役総理がサブカル系のイベントに出席し、「本チャンのオタク」などと発言するのは前代未聞。例の漫画についてのコメントは聞かれなかった模様(そりゃそうだ)。

のび太、実は名言が多かった 時に哲学的で時に恐い
→ なんともバリエーション豊かなのび太の名言集。純粋にイタい名言を量産するカズフサさんと対比してみるのも一興か。

「北斗の拳」生誕25周年 新ゲームパッケージ発売
→ オンライン版の新パッケージにはさっそく『北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝』にちなんだ装備も登場しているとのこと。なお、コミックバンチでは11月17日から同作者の代表作『花の慶次』スピンオフ漫画、『義風堂々 直江兼続-前田慶次 月語り』がスタート予定。原哲夫は作画担当でなく原作初挑戦になる。

小学館集英社プロダクション、ドラえもん公式デジカメを予約開始
→ 専用レザーケースや起動画面、フォーカス枠などがドラえもん仕様。カシオの「EXILIM ZOOM EX-Z20」がベース機となっており、810万画素、光学3倍ズームなどスペックは標準的。なにげに動画撮影のH.264対応が光る。

妖怪博士目指し水木しげるさん故郷で検定
→ 全国から441人が参加という盛況ぶり。漫画家イベントでは閑古鳥のところも少なくないと聞くが、さすがは大御所・水木先生である。

「らき☆すた」グッズが11月25日にまとめて発売
→ 需要はあるのか!? ……あるんだろうなぁ。

アニメ「かんなぎ」の舞台・背景をGoogleストリートビューで探してみた
→ あくまで漫画じゃなくアニメ版の話だが。原作者の出身地である宮城県でロケハンが行なわれたそうで、かなり現地の町並みが忠実に再現されている。

「アマゾンダンボーミニ」 サンプル展示
→ 『よつばと』本編での出番の少なさに反比例し、ミニサイズ版まで登場するという優遇ぶり。しかし和むなぁ。中に人なんて入ってませんよ。

「リボルテックエキスポ2008」開催!! 目玉は12月以降展開の“アッセンブルボーグ”
→ 同じくリボルテックエキスポ関連ネタをば。この記事中では触れられていないが、「アッセンブルボーグ」の仕掛け人は漫画家の内藤泰弘。企画からデザイン、設定、挙げ句は原型の監修までこなしている。『トライガン』ファンなら要チェックだ。

海外アニメファンが語る「聖闘士星矢のアンドロメダ瞬が男だとわかって鬱だったでござる」
→ そんなことで鬱られても困るが、気持ちはわかる。

小林尽「夏のあらし!」ガンガンWING次号重大発表!
→ 重大発表といえば真っ先にアニメ化が思い浮かぶ。小林尽といえば『スクールランブル』でアニメ・ゲーム化の実績豊富なだけに可能性は高いだろう。ただ『夏のあらし!』は萌え要素が控えめのため、どうなるのやら。

テニプリOVA Final2巻 相変わらずアニプリってます
→ 漫画と違う意味で演出過剰ぎみ。ネタアニメの最高峰といえる。なお、ジャンプスクエアでは新たにトリビュート企画が始まるほか、こんなネタも進行中。気合いが入りすぎです集英社。

「ホーリーランド」の森先生の新連載タイトルは「自殺島」
→ 前作と同じくヤングアニマルで11月から連載スタート。「サバイバル極限ドラマ」と銘打っているが、今度はどんなサプライズとか超解説を僕らに見せてくれるのか?

新連載「ペン回し伝説 スピナーキング翼」 どう見てもアノ作品を思い出す必殺技
→ この手のコドモ漫画はグッズ販売との相乗効果を狙うものとばかり思っていたが、ペン回しでどうしろと。いいか少年、おっちゃんが若い頃、これは「浪人回し」と呼ばれていてだなぁ……(以下略)。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。突然ですが「アンサイクロペディア」なる百科事典サイト。ウィキペディアのパロディ版的な位置づけなのですが、本家Wikiと違って項目執筆者の主観やら不謹慎な文言がフリーダムなのは大きな特徴。もう『金剛番長』の項目(ネタバレ有)を読んだだけでも十分その破壊力が伝わるかと。読みながら気がつくと数時間経っていたり、げに恐ろしきサイトであります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「慌てたドラえもん」のポケットから出てくるモノを調べてみた
→ どーでもいいモノ続出。そのカオスっぷりを「片づけられないロボット」と評するなど、執筆者の鋭いツッコミが冴える。しかし、なんであんなにスルメイカが……。

赤松健先生×小林ゆうのクロストーク(その1)
→ 声優・小林ゆうによるインタビュー企画の第一弾に赤松健が登場。『魔法先生ネギま!』の刹那役を演じていることもあり、話題はほぼキャラへの愛とか楽屋的なネタ。赤松健のインタビューは“クリエイター論”的な切り口が目立つため、これほどストレートなのはかえって新鮮に思える。

TGS:インターチャネルブースで巨大ラオウ&しょこたんゲームが待つ!?
→ 東京ゲームショウ2008にPSPソフト『ラオウ外伝 天の覇王』のPR用としてありえない(原寸大?)のラオウ様&黒王号が出現。同ブースのDSゲーム『スカシカシパンマン』は軽く微笑んで見守るのが吉かと。漫画版『スカシカシパンマン』の詳細記事はこちら

【TGS2008】キャラクタゲーム好きは必見だったタカラトミー
→ 『NARUTO』関連だけで4本のゲームを展示って……。そして『家庭教師ヒットマン REBORN!』や『MAJOR』など、ほかの漫画原作ゲームはタイトル選びにシブさを感じる。共通点はアクションゲームに向く、というところか。

バンダイ:「ドラゴンボール」と「ワンピース」が体感ゲームで“共演” 悟空とルフィの合体技も
→ すでにコラボ漫画・クレーンゲーム賞品などでは共演を果たしている両作品だが、体感ゲーム「レッツTVプレイ」で“合体技”共演が実現。「ベジータエアロビキャンプ」なる運動モードもあるそうで、まさかベジータの声でビリーズ的なノリなのだろうか。

ゲーム批評:「絶対可憐チルドレンDS」 超能力少女の人気アニメ 「カワイイから許す」
→ この9月に発売された『絶対可憐チルドレンDS』のゲームレビュー。原作人気にあわせ、椎名高志みずからデザインした“第4のチルドレン”にも注目が集まっていた作品であった。「カワイイから許す」にこの作品の真理がすべて込められている。いや実際、その通りだし。

【コラム・ネタ・お知らせ】 かんなぎアニメ放映開始でフェアも開催中のこと
→ 夏コミでも相当プッシュされていた『かんなぎ』のアニメ版は、魅力的なキャラと共にアニメでの演出も良質と話題。アキバの各店舗でも原作漫画の扱いが大きくなっており「今の所、今期アニメ原作の中で、かんなぎが一番動いてる」というショップ店員の話もある。

「ケメコ」第2話でヤマカンが絶望先生、CLANNADパロディ
→ 原作『ケメコデラックス!』はコミック電撃大王で連載中。アニメ版では『絶望先生』『らき☆すた』など他の漫画原作アニメから取り入れたパロディが豊富。……まあ、どうなんでしょうな、最近のアニメに目立つ“分かる人は分かるでしょ?”的な演出の風潮は?

アニメ背景訪問(聖地巡礼) とある魔術の禁書目録
→ 同じく秋からスタートした『とある魔術の禁書目録』のネタ。さっそくアニメ第一話をもとに聖地探しが行なわれている。なるほど、立川だったとは。ちなみに漫画版は本編・外伝ともに2巻まで発売中。

『らき☆すた』のスト2ネタで、カプコンが怒っているらしい
→ こなたが「インドだから『ヨガ』で手足伸びたり」などと語ってカプコンが怒っているそうなのだが……。個人的には「メキシコだからテキーラガ○ダム」「スペインだからマタドールガ○ダム」とか普通にネーミングしてた某ロボットアニメのほうが勇者だと思う。

手持ち画像でジョジョのキャラとスタンドと場面を語る
→ 『中華一番』のマオ君ふうに言うなら“一見即解(みればわかる)”。ネタ選びのセンスがいいねぇ。

「ワンピース」の掲載順位が下がった理由
→ 最新の週刊少年ジャンプで掲載順に異変が。理由は人気低下じゃなくて、単に作者の原稿が遅れたためと見られている。「万一に備えて編集者が代理原稿を用意」→「代原でワンピースの定位置掲載はマズいだろ」→「じゃあ雑誌の中間あたりに」という流れだろうか?

施川ユウキ先生の「12月生まれの少年」をぜひ読んでほしいです
→ 『サナギさん』を連載終了したばかりの施川ユウキだが、最終巻の発売から間をおかずして『12月生まれの少年』も第1巻が登場した模様(こっちは竹書房)。『酢めし疑獄』の頃はやや堅さがあったけど、今はホントに円熟期に達してますなぁ。エッセイストとしても一線級の漫画家だ。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。今週号のヤングマガジンはCLAMP先生の急病により『xxxHOLiC』が休載でした。どっこい目次の訂正が間に合わなかったらしく、該当ページに代原が載せられながら目次は『xxxHOLiC』のまま――という珍しい現象が発生しております。なお代原として掲載された短編『いいわけ(作:宮武直樹)』は結構おもしろかったですよ。ラスト1ページの切れ味が特に。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

草なぎ&ガッキーで「しんちゃん」実写化
→ 漫画原作からアニメ、そして実写映画という珍しい流れ。原案は劇場版アニメの第10作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』となっている。しんちゃんは“子供に見せたくないアニメ”として例年ランクインされているわけだが、劇場版の扱いは対照的と言えそう。

のび太の不運はパパゆずり? ~のび太のパパ・受難大全~
→ 意外に知られていなかったパパンの不幸。ある意味、ジョースター家とは別の意味で受け継ぎたくない遺伝子だ。

ブックオフ、ランダムで5タイトルの漫画の頭3巻を送りつけるサービスを発表…計15冊で777円
→ 1冊単価は約50円。1500円以上の購入で送料タダとなるのを考えると、単純なコストパフォーマンスは高い。だがしかしWEBユーザーの反応は……。

米国中堅マンガ出版社DMP マンガ出版点数を大幅削減へ
→ 200億円超とされる北米のマンガ市場だが、内幕は必ずしも右肩上がりの成長と言えないようで。

集英社 -POP WEB JUMP- ジャンプショップ
→ 近づくと吸い寄せられるように入店してしまう不思議なJUMPショップ。さりげなく商品ラインナップが増えていたり、期間限定のショップ(10月は青森)情報が載っていたり。

『名探偵コナン』カードガム新登場!
→ こっちもさりげなく新商品が登場。税込32円はお手頃すぎる。

推理力がスゴい!コミック・小説・アニメのキャラクターランキング
→ そして歴代の名探偵たちを押しのけて、ランキング1位にはヤツが降臨する。「ペロ…これは青酸カリ!」

アニメ批評:「魔法遣いに大切なこと」 魔法少女のトライ・アンド・エラー 仲間のきずな描く
→ 漫画、テレビアニメ、実写映画とこちらも幅広くメディアミックスを繰り広げる『魔法遣いに大切なこと』のレビュー記事。個人的にお勧めなのは、無印版の漫画。ほどよく泣けます。

「電撃文庫創刊15周年記念 秋の祭典」 主にコスプレ
→ おもにコスプレの視点から電撃文庫のイベントレポート。こうして多量の写真で見てみると、コスプレ自体&コスプレイヤーの質が高いことがよく分かる。美琴がっ、あとホロたんの服装がっ!(落ち着け)

「かんなぎ」OPの元ネタは中山美穂。聖地も既に判明か!?
→ 最近はヒロインで「ナギ」といえば、『ハヤテのごとく』よりこっちかもしれない。ただ聖地判明により、過剰な騒ぎが懸念される。やはり聖地を記載した掲示板でも「鷲宮みたいになりませんように・・・」とのコメントが記されていた。

『バキ外伝 疵面(スカーフェイス)』今秋 本格連載スタート!!
→ まさかの復活? というか「チャンピオンREDでの連載は無かったことにして」という時点で秋田書店らしさが炸裂している。

「テニスの王子様」トリビュート「放課後の王子様」が新連載!
→ こちらも復活劇。読切りじゃなく新連載。焼き肉じゃなく放課後。タイトル以外は詳細不明としながら、ファンの興味をそそる展開になっている。

大吸血鬼峠
→ 元ネタは大和田秀樹の『大魔法峠』と、先ごろ完結した『ヘルシング』。模写といいながら絵のクオリティは相当なもの。アーカード様とパヤたんの声優ネタも秀逸。

投稿者:writers
 
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こんにちは。たまにカンフー映画のDVDパッケージを見てると「少林寺拳法の達人が~」みたいな解説文があります。実はこれ、よくある誤解でして。中国の少林寺で伝わる拳技は総称して“少林拳”ですが、日本固有の“少林寺拳法”とはまったく別モノなんですね(少なくとも技法的には異なる)。漫画の世界でもたびたび少林寺拳法が混同なり誤解して描かれています。そんな中、おそらく日本少林寺拳法連盟が唯一公認とした漫画が『オッス少林寺』。意外にもアニメ化された『ガンバFly high』作者の初期連載作だったりします。まあ需要のまったくない知識ですが。スイマセン。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

2009年夏 伊・スイスで日本アニメ・マンガの大回顧展開催
→ 企画名称は「Manga Impact - The World of Japanese Animation」。ロカルノ国際映画祭で来年8月に幅広い日本アニメの上映会が行なわれるそうだ。関連して9月からはトリノの国立映画博物館でも、日本のサブカル系展覧会を実施。どんな作品が扱われるのか、現地での反応がどうなるのか楽しみだ。

賞金総額1000万円 スクウェア・エニックス マンガ大賞
→ メディアミックス作が多いスクエニによる漫画賞も第14回に到達。大賞が300万円(+パソコン)など非常に豪華だ。さらに漫画賞や小説賞にはよく“大賞 該当無し”のような回もあるが、スクエニでは必ず1本以上が大賞に選ばれるようになっているのが面白い。

『Q.E.D. ―証明終了―』 ドラマ化決定
→ マガジンGREATで連載中の作品。「あまり人が死なない推理漫画」としても知られている。NHKのドラマ8枠で2009年1月からスタート予定。

月刊少年マガジン公式サイト 新ドメインに移転
→ これまで月刊マガジンとマガジンGREATは共有ドメインだったが、公式サイトが分離される模様。現時点で月マガのドメインのみ移転が済んでいる。当然ながら、掲載される情報量の増加が期待されるのでファンにはありがたい。

伝説のアニメ『みどりのマキバオー』がDVD-BOXとなって出走!
→ 2009年に生誕15周年を迎えるのに合わせ、テレビ版全61話を収録したDVDボックスが登場。あの感動が再び……っていうかもう連載から15年ですか。続編『たいようのマキバオー』は週刊プレイボーイで連載。

【ヤングアニマル】藤川球児の魂焦がす投球をマンガ化!前編・後編を2号連続掲載
→ 読切りタイトルは『藤川球児物語』。実在の野球選手をモチーフにした漫画のわけだが、なんと作者は甘詰留太! こんな絵も描けるんだと見直した。ヤングアニマルの次号・次々号に掲載される。

綾波USBメモリの4GB版が登場
→ 新たに4GBの大容量版がリリース。5000個限定。「私(USBメモリ)が死んでも代わりはいるもの」「いや待て、中のデータはどうなる?」

「鉄のラインバレル」カフェがアキバに!? 城崎をイメージしたチョコケーキも登場
→ 今月からのアニメスタート記念に、キュアメイドカフェとのコラボが実現。10月3~17日まで開催中。特別メニューには「オレ様お子様オレンジカルピス」「特務室長のコーヒーコーラ」などがあるそうで、ファンなら一度訪れてみるのもアリ。

牙一族・スライスギミックも「北斗の拳REVOLUTION レイ」発売、他
→ 爆裂ギミックのジード団で話題となったシリーズ第2弾に、南斗水鳥拳のレイがリリース。今回はレイの拳にスライスされる牙一族が付属してくるとのこと。また海洋堂さんはシブいところにパワーを込めてくる。

【写真レポート】急成長を遂げる米国版コミケにハリウッドスターが集結する理由
→ なぜだろう。一般来場者の写真を見ていると国籍は違うのに、彼らと自分たちに同じ“魂の共鳴”を感じる……。

海外アニメファンの疑問「なぜスクール水着がそんなに重要なのか?」
→ 米国版コミケで少し見直したが、やはりまだ日本のオタク水準には精神性が追いついていない印象。早く駆け上がって(転がり落ちて)来い! あと、その娘はウチの嫁だ。

ドラえもんが青くなっちゃった本当の理由
→ よく言われているのは「ネズミに耳をかじられ~」的な話だが、どうも真相は作者側の事情だったそうだ。テレビ版ゼータで途中からリックディアスがみんな赤色になったエピソードを思い出す。

鷲宮神社の絵馬師「もてぎ」さんついに全国区へ(笑
→ 発売中のサンデーに掲載されている『ハヤテのごとく!』で全国的に脚光を浴びることになった例の絵馬。たしかに記事を見る限り、ありえないレベルで再現されている。

2008ナツ100お疲れ様でしたプレイバック⇒「座敷女」
→ これで記事を締めるのもどうかと思ったが『座敷女』の素敵レビュー。90年代から漫画を読んでいた多くの人にとって「トラウマ漫画ベスト3」に入るんじゃないかと。望月峯太郎の代表作が『ドラゴンヘッド』だと思っている人は、ひとまず読んでおくべき。というかトラウマを共有しましょうよ。

投稿者:writers
 
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今年4月に初めての舞台化が発表された『ドラえもん』だが、舞台版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』の制作会見がこの7月3日、東京都内で開かれた。

演出・脚本を担当する鴻上尚史の横には、「のび太」の坂本真(『ライアーゲーム』ほか)、「しずかちゃん」のすほうれいこ、「ジャイアン」の脇知弘(『ごくせん』ほか)、「スネ夫」の小林顕作が並んでのお披露目。

ドラえもんファンの鴻上が「けいこ場にドラえもんがいる幸せ」について語れば、すほうが「お風呂が長くて、友達から『しずかちゃん』と呼ばれていた」などと話す。「僕にとっての永遠のヒーロー」とのび太を語る坂本や、「こんなカッコいいデブはいない。デブも捨てたもんじゃない」と喜びをみせる脇知、「スネ夫の髪型は再現不可能…地毛でいきます」などと話す小林も加わり、終始なごやかな会見となった。

 

4月発表の段階で、鴻上尚史が『ドラえもん』~~!!??とアゴを外した第三舞台(鴻上尚史主宰の劇団)のファンも多かったようだ。が、昔は「ドラゴンクエストIII」の大ファンだと公言して、ゲームのエンディングとフィールドの曲をアレンジし、自ら歌ったCDシングル『そして伝説へ…』を発売。とんねるずの石橋貴明に「やめてくれ~」と叫ばれたり、デーモン小暮閣下に「ささきいさおに唱ってほしかった…」としみじみ語られた、鴻上尚史なのだ。『ドラえもん』はむしろフィールド内であり、期待をかけて見られる舞台といえよう。

考えてみれば、異様に頭のおおきなキャラクターの着ぐるみが、緩慢な動作で説教くさいショー(失礼)をおこなうことの多い「子供向け」の舞台劇。生身の役者を起用した鴻上の『ドラえもん』は、そこに一石を投じたといえる。しずかちゃんの入浴シーンこそないものの(笑)、この夏、公演を観ることのできる子供たちは幸せであろう。

 

舞台『ドラえもん のび太とアニマル惑星』は、7月19日(土)の沖縄公演を皮切りに、7月30日(水)熊本、8月2日(土)・3日(日)福岡、8月16日(土)神戸、8月21日(木)名古屋と続く。
夏休み最終日の8月30日(土)・31日(日)には、藤子不二夫の故郷の富山で公演。その後、9月4日(木)~14日(日)まで池袋の東京芸術劇場中ホールで上演される。

 

■舞台概要■

【スタッフ】
原作:藤子・F・不二夫「大長編 のび太とアニマル惑星」
脚本/演出:鴻上尚史
作詞/音楽プロデュース:森雪之丞
制作:中山梨紗/稲毛明子
プロデューサー:三瓶雅史
協力:藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ/ADK/小学館プロダクション
企画製作:国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ/サードステージ

【キャスト】
「 のび太」役:坂本真
「しずか」役:すほうれいこ
「ジャイアン」役:脇知弘
「スネ夫」役:小林顕作
「ドラえもん」の声:水田わさび
「のび太のママ」役:澤田育子
「チッポ」役:板垣桃子
「チッポのパパ」役:平野勲人
ほか

舞台『ドラえもん のび太とアニマル惑星』の詳細はこちら

 

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

投稿者:AKAE
 
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