
今年の話題となったTVアニメのひとつが『けいおん!』(かきふらい/芳文社)であることは多くのアニメ・漫画ファンが認めるところのはず。
実は彼女たちが盛り上げてくれたのは、テレビ、漫画だけの世界にあらずです。
一度、こちらの記事でもひとつ紹介させていただきましたが、
キュートな女子高生たちが楽器を演奏するその姿を造形したフィギュア商品が多数登場し、
今年のフィギュア界を盛り上げてくれました。
ということで、密林(アマゾン)をめぐって、その主な商品を探し集めてみました。
まずは、おなじみ「ねんどろいど」シリーズから。
『けいおん!ねんどろいど 平沢唯』
秋山澪に続いて登場したのは、作品のヒロイン・平沢唯。
ギターとアンプもしっかりついてます。
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投稿者:ai
日本国内では最大規模を誇るガレージキット即売イベント「ワンダーフェスティバル」が、「ワンダーフェスティバル2010【冬】」として、2010年2月7日、幕張メッセで開催されます。
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投稿者:ai
かつて多くの漫画・アニメファンの憧れの的だった美少女といえば、
『うる星やつら』のヒロイン・ラムちゃん。
彼女の生みの親は、最近では『犬夜叉』『境界のRINNE』でおなじみの高橋留美子氏ですが、この高橋氏と美少女フィギュアの第一人者として知られるBOME氏の夢のコラボレーションが実現しました。
今回ご紹介するのは
ドリームプライズプロジェクト るーみっくわーるど
海洋堂ボトルオンフィギュアコレクションby BOME
Vol.1「ラム」


(c)高橋留美子/小学館
こちらは海洋堂の企画で、こだわりのクオリティでプライズ景品をリリースするプロジェクト・「ドリームプライズ計画」として発表されたグッズ。
高橋留美子氏の‘るーみっくわーるど’のキャラクターをフィギュア化していくシリーズの記念すべき第1弾がこのラムちゃんのフィギュアなのです。
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投稿者:ai
キン肉マン。
ロビンマスク。
ウォーズマン ほか
――かつて、地球上で数々の激しい戦いを繰り広げてきた超人たちがいます。

そんなコンセプトに基づいて作られたのが、
『キン肉マン』(ゆでたまご/集英社)のTシャツ&フィギュアセット
「その後の正義超人たち(SUPERMEN AFTERWARDS)シリーズ」
です。
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投稿者:ai

こんにちは
みなさん。「ねんどろいど」ってご存知ですか?
「ねんどろいど」とは、制作集団「ねんどろん」が制作し、
グッドスマイルカンパニーが販売しているフィギュアシリーズ。
2.5等身のミニサイズが特徴で、
表情パーツを付け替えることもできる優れもの。
その愛らしさから女性のファンも少なくありません。
このねんどろいどシリーズに、この秋、新しく加わることになったのが、
秋山澪さん(桜が丘高校軽音部所属)
です。
『けいおん!』の人気キャラクタ―・秋山澪のフィギュア『けいおん! ねんどろいど 秋山澪」が、発売されることになりました。
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投稿者:ai
11月7日、ついにベールを脱いだ講談社「月刊アフタヌーン」増刊の『good! アフタヌーン』。
![good (グッド) ! アフタヌーン 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dfUnU8knL.jpg)
買いましたよ! 読みましたよ! というわけで、今回は初号限定付録
「海洋堂謹製・マリアFIGURE」及び本編の独断と偏見アリアリ(そうでない回があったろうか。いやない←反語表現)のレビューをば。
まずは付録
「海洋堂謹製・マリアFIGURE」のご紹介。
石川雅之の新連載(アタリマエ)
『純潔のマリア』のヒロイン・マリアです。イラストはすでにアフタヌーン本誌や告知広告で紹介されていたのでおなじみですね。
原型は「モネラマスコット」でオリゼーなどの菌たち、またフロイラインリボルテックで長谷川遥のフィギュアを手がけた榎木ともひで氏。
気になる出来ばえは以下の通り。アンスキルフルな写真で恐縮です。
上段左から:外箱・内箱・アップ
下段:携帯電話との大きさの比較
となってます。
何より目を引くのがその大きさ。思わず「ちっちゃ!」と言ってしまうくらい小さいです。
そして、それに反比例する造形の細かさ。さすが海洋堂! あまりにもちっちゃすぎて撮影できませんでしたが、お尻の質感なんて
イラストよりHです。
元絵が俯瞰なので、高いところに置いて見上げたときにちょうどいい感じ。コートは着脱可能です。ただし腕パーツを抜き差しする必要があるのでちょっと面倒かも。
というわけで、以下ネタバレアリな『純潔のマリア』内容のご紹介。
未読の方・単行本派の方はご注意を。
<あらすじ>
15世紀半ば、100年戦争後期のフランス(?)。
聖母と同じ名を持つマリアは魔女。
戦争を嫌い、夜ごと淫魔を放って戦士を誘惑し骨抜きにしてしまう。
けれど当の本人は聖母と同じ、穢れなき処女だった。
時代は推定。本編中で「ラ・ピュセル(ジャンヌ・ダルクのコト)が火あぶりになった」とあるから、その後だろうということで…。
『もやしもん』とはがらりと変わった世界観ですが、中身は歴史ものともファンタジーとも違う、めんどくさい女(と、もしかすると押しの弱い男と)のラブコメ?
よみきりとしても通用する完成度なので、逆にこれからどうなるのかが読めずに期待が持てます。
今回登場した通信兵くんはただのゲストなのかレギュラーなのか、そのあたりの謎(謎なのか)も絡めて、待て、次号!
投稿者:yura