2009年3 月5日 木曜日
![コーラス 2009年 04月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dpZ3g3pvL._SL160_.jpg)
さて、集英社「コーラス」2009年4月号の見どころご紹介です。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
■『Room201』(谷川史子)
部屋の数だけドラマがある――。谷川史子の新連載が巻頭カラーでスタートです。
小説家の日出(ひづる)は、最近仕事で伸び悩むスランプ状態。
同棲している彼・佐熊は日出の仕事に理解ある優しい青年だが、
仕事で追い込まれる日出は食事の支度や、彼の存在そのものを「うっとおしい…」と感じるようになり…
カリスマ・谷川史子氏の新連載は、さすがでした。
和み系の絵にだまされちゃいけない。この人の作品は適度に辛口な部分もしっかり隠されてます。
一見ほんわかしたカップルにだって、「うざい」時はあるんです。
日出の気持ちがよくわかりました。
これは…部屋の数だけオムニバスなお話になるのかな?楽しみです。
続きを読む


