マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

コミックスを全巻単位でまとめ買いオッケー!な、マンガスキーの強い味方、漫画全巻専門インターネット書店「漫画全巻ドットコム」から、2009年10月度の売上ランキング(BEST500)が発表されました!

注目のランキングは、こちら!

投稿者:akiran
 
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こんにちは。突然ですが「アンサイクロペディア」なる百科事典サイト。ウィキペディアのパロディ版的な位置づけなのですが、本家Wikiと違って項目執筆者の主観やら不謹慎な文言がフリーダムなのは大きな特徴。もう『金剛番長』の項目(ネタバレ有)を読んだだけでも十分その破壊力が伝わるかと。読みながら気がつくと数時間経っていたり、げに恐ろしきサイトであります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「慌てたドラえもん」のポケットから出てくるモノを調べてみた
→ どーでもいいモノ続出。そのカオスっぷりを「片づけられないロボット」と評するなど、執筆者の鋭いツッコミが冴える。しかし、なんであんなにスルメイカが……。

赤松健先生×小林ゆうのクロストーク(その1)
→ 声優・小林ゆうによるインタビュー企画の第一弾に赤松健が登場。『魔法先生ネギま!』の刹那役を演じていることもあり、話題はほぼキャラへの愛とか楽屋的なネタ。赤松健のインタビューは“クリエイター論”的な切り口が目立つため、これほどストレートなのはかえって新鮮に思える。

TGS:インターチャネルブースで巨大ラオウ&しょこたんゲームが待つ!?
→ 東京ゲームショウ2008にPSPソフト『ラオウ外伝 天の覇王』のPR用としてありえない(原寸大?)のラオウ様&黒王号が出現。同ブースのDSゲーム『スカシカシパンマン』は軽く微笑んで見守るのが吉かと。漫画版『スカシカシパンマン』の詳細記事はこちら

【TGS2008】キャラクタゲーム好きは必見だったタカラトミー
→ 『NARUTO』関連だけで4本のゲームを展示って……。そして『家庭教師ヒットマン REBORN!』や『MAJOR』など、ほかの漫画原作ゲームはタイトル選びにシブさを感じる。共通点はアクションゲームに向く、というところか。

バンダイ:「ドラゴンボール」と「ワンピース」が体感ゲームで“共演” 悟空とルフィの合体技も
→ すでにコラボ漫画・クレーンゲーム賞品などでは共演を果たしている両作品だが、体感ゲーム「レッツTVプレイ」で“合体技”共演が実現。「ベジータエアロビキャンプ」なる運動モードもあるそうで、まさかベジータの声でビリーズ的なノリなのだろうか。

ゲーム批評:「絶対可憐チルドレンDS」 超能力少女の人気アニメ 「カワイイから許す」
→ この9月に発売された『絶対可憐チルドレンDS』のゲームレビュー。原作人気にあわせ、椎名高志みずからデザインした“第4のチルドレン”にも注目が集まっていた作品であった。「カワイイから許す」にこの作品の真理がすべて込められている。いや実際、その通りだし。

【コラム・ネタ・お知らせ】 かんなぎアニメ放映開始でフェアも開催中のこと
→ 夏コミでも相当プッシュされていた『かんなぎ』のアニメ版は、魅力的なキャラと共にアニメでの演出も良質と話題。アキバの各店舗でも原作漫画の扱いが大きくなっており「今の所、今期アニメ原作の中で、かんなぎが一番動いてる」というショップ店員の話もある。

「ケメコ」第2話でヤマカンが絶望先生、CLANNADパロディ
→ 原作『ケメコデラックス!』はコミック電撃大王で連載中。アニメ版では『絶望先生』『らき☆すた』など他の漫画原作アニメから取り入れたパロディが豊富。……まあ、どうなんでしょうな、最近のアニメに目立つ“分かる人は分かるでしょ?”的な演出の風潮は?

アニメ背景訪問(聖地巡礼) とある魔術の禁書目録
→ 同じく秋からスタートした『とある魔術の禁書目録』のネタ。さっそくアニメ第一話をもとに聖地探しが行なわれている。なるほど、立川だったとは。ちなみに漫画版は本編・外伝ともに2巻まで発売中。

『らき☆すた』のスト2ネタで、カプコンが怒っているらしい
→ こなたが「インドだから『ヨガ』で手足伸びたり」などと語ってカプコンが怒っているそうなのだが……。個人的には「メキシコだからテキーラガ○ダム」「スペインだからマタドールガ○ダム」とか普通にネーミングしてた某ロボットアニメのほうが勇者だと思う。

手持ち画像でジョジョのキャラとスタンドと場面を語る
→ 『中華一番』のマオ君ふうに言うなら“一見即解(みればわかる)”。ネタ選びのセンスがいいねぇ。

「ワンピース」の掲載順位が下がった理由
→ 最新の週刊少年ジャンプで掲載順に異変が。理由は人気低下じゃなくて、単に作者の原稿が遅れたためと見られている。「万一に備えて編集者が代理原稿を用意」→「代原でワンピースの定位置掲載はマズいだろ」→「じゃあ雑誌の中間あたりに」という流れだろうか?

施川ユウキ先生の「12月生まれの少年」をぜひ読んでほしいです
→ 『サナギさん』を連載終了したばかりの施川ユウキだが、最終巻の発売から間をおかずして『12月生まれの少年』も第1巻が登場した模様(こっちは竹書房)。『酢めし疑獄』の頃はやや堅さがあったけど、今はホントに円熟期に達してますなぁ。エッセイストとしても一線級の漫画家だ。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。近所の書店へ行ったら『オレたま』『すんドめ』が平積みで漫画本の棚に並んでいました。単体でもインパクトある作風ですが、もう2つ並んだらネタとしか思えません。ぜひ空いたスペースに『ユリア100式』を置いて“ガマン大会”にして欲しいところですね。原田重光マンセー!

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

『もやしもん』石川雅之 三冠達成
→ 一つは「手塚治虫文化賞漫画大賞」、一つは「講談社漫画賞」。残り一つは日本醤油協会による「醤油文化賞」。醤油の日となる10月1日に授賞式が行なわれた。全国的にかもしまくった功績が認められたようだ。

米国TVDVD賞候補に「ドラゴンボールZ」「ワンピース」「2nd GIG」等
→ アメリカのホームメディアマガジンが主催する賞に、日本のアニメ(多くは漫画原作)が複数ノミネート。超メジャー作にまじって『地獄少女』が入っているあたり、選考委員のシブい趣味を感じた。

eigoMANGA マンガスタイルの雑誌販売 流通大手イングラムと契約
→ まだ漫画の流通が日本ほど成熟していないとされる北米市場だが、独自のマンガスタイル雑誌も一定の需要があるようだ。日本でもこれが読める日は……来るのか?

アフタヌーン創刊20周年記念 超プレゼント企画!!
→ 3大少年誌に紛れて、なにげにアフタヌーンも創刊20年。そして看板漫画『ああっ女神さまっ』も連載20周年である。また合作企画やらないかな。

メディコス 超像Artコレクション【空条 承太郎】に、ブラックVerが登場!
→ 漫画的におもしろいのは第二部だが、主人公の造形が映えるのは第一部か第三部だと思う。というわけで承太郎がすばらしいクオリティ。きっと通常カラー&今回の黒verを両方買うことになったファンも多いだろう。

「フルメタル・パニック? ふもっふ」がBlu-ray BOX化
→ 原作ラノベは次巻が最終、漫画版も佳境に入りまくっている『フルメタル・パニック』のアニメ第二期がBD-BOXで登場。二期からは京アニの制作ということもあり評価は高い。ふもふもー!

アプリゲーム『ミニ四駆GPX』にて人気漫画「ミニ四駆レーサーカケル」とのコラボイベントが開催!
→ 『ダッシュ!四駆郎』とかの系譜は今も途切れず。品切れ続出のアバンテを買いに、おもちゃ屋をハシゴした記憶が蘇る。いつの間にかアバンテもMark3ですか。

「500万部で大ヒットなんて笑われますよ」 あの漫画家が苦悩の日々を明かす
→ 『つるピカハゲ丸』作者・のむらしんぼが日刊ゲンダイのインタビューに登場。ヒット作を生み出した漫画家の苦労がしのばれる。そして「つるセコ」など往年の読者には郷愁を誘う単語も。

「秋の夜長のマンガ一気読みコーナー」
→ 注目作が多い今秋のTVアニメ。アキバのゲーマーズ本店では『夜桜四重奏』『鉄のラインバレル』など原作漫画10作品を並べてある模様。ただし漫画ではなくラノベ原作のものもあり、厳密に“すべて漫画が原作”というわけではない。

電撃コミック アニメ化3作品の試し読みページ
→ 電撃オンリーとなるが、秋からアニメがスタートした『ケメコデラックス!』『とある魔術の禁書目録』『とらドラ!』の3作品で漫画版が読める。だが、なまじ『禁書目録』をスクエニの雑誌で連載してしまったためか、電撃サイトで読めるのは公式外伝『とある科学の超電磁砲』となる。まあこっちも十分おもしろいんですが。

絶対可憐チルドレン第27話にはマクロスF、らき☆すた、ストパン等のキャラが出てくる
→ 原作漫画もなかなかだが、アニメ版は原作よりはっちゃけ過ぎている様子。にしても『さすがの猿飛』ネタまで出てくるとは……。1stガンダムネタも凝りすぎ。

「キャラの名前」にもバランスが必要なのだ
→ さすがWeb漫画家さん。和月作品を例にしつつ、キャラの名前の付け方を理論的かつ分かりやすく考察しておられる。関係ないが、いまだに「ペッペッペッ・ソーランアレマ」という強烈なキャラ名が忘れられない。最近だとアナ・コッポラ。

まだアニメ化されていない面白いマンガ会議
→ 『よつばと』のアニメ化を作者が拒否しているという話は、できればソースが知りたい。本当なら残念だ。なお個人的には『redEyes』一択。マイナー作ながら神懸かってます。まあ近年の萌え優先な風潮なら無理っぽいけど。

河下先生は体育座りの錬苺術師
→ ネット上で賛否両論あるものの、けっこう『バクマン。』は好きだ(特に今週号)。そして「ヘタッピマンガ研究所R」には河下水希ですか。ここでも意外な事実が明かされたり。最近のジャンプは話題性が高いなぁ。

投稿者:writers
 
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こんにちは。今週号のヤングマガジンで『今日の5の2』が復活掲載されていますね。タイミング的にTVアニメ化記念でしょう。限定3話の復活らしいです。ひさびさにあの過激なネタが……とドキドキしながら読んだのですが、意外にアッサリ風味で拍子抜け。5年2組のキャラで『みなみけ』をやってみたような印象でした。まあ舞台が小学校だけに、単に作風を変えたのか昨今の規制強化に合わせたのかは微妙に謎です。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

10代に聞いた“ハマッた漫画”、男女ともに『ONE PIECE』が人気
→ オリコンによる調査結果。ちなみに1~3位の作品には「週刊少年ジャンプ連載漫画」「発行部数が1億冊オーバー」という共通点が見られる。そのうち『ワンピース』は史上最速の1億冊突破で話題になったこともある。上位のほとんどがジャンプ漫画なのは、やはりアンケート対象の年齢層が若いからだろうか。

ポッカ:「こち亀」の缶コーヒー 1カ月の期間限定で 全30種類
→ こちらも1億3千万部のジャンプ漫画。ポッカと『こち亀』のタイアップキャンペーンが10月20日からスタートする。モノクロとカラー版が合計30種類ラインナップされ、コレクターズアイテムとしても面白そうだ。

故・赤塚不二夫の半生を描く映画にタモリが主演へ!?
→ まだ映画化が確定してもいない段階で、はやくも赤塚不二夫役としてタモリの名が浮上。弔辞を読んだり過去に赤塚作品(映画)に出演するなど縁が深いタモリだけに、実現可能性は高そうに思える。

しょこたんブログが生んだ変態ヒーロー『スカシマシパンマン』が電撃大王で登場
→ キャラデザは中川翔子、作画はほんだありま。電撃大王の公式サイトでは序盤の試し読みもでき、そのシュールな世界観の一端を味わうことが可能。「東京ゲームショーにも出演決定」とある。なんだってぇー!?

沙村広明、good!アフタヌーンにて新連載スタート!
→ 『無限の住人』で有名な沙村広明が、新創刊のgood!アフタヌーンで連載を開始すると公式ブログにて発表。タイトルは『ハルシオン・ランチ(仮題)』。編集者によると「SFかわいこちゃんコメディ」と紹介されている。主役キャラのラフ画も掲載してあるので、沙村ファンなら要チェック。

TVアニメ『無限の住人』、DVD第二巻は10月1日発売! 初回限定版の特典に注目
→ 同じく沙村広明つながりのネタを。アニメDVDの初回限定版には沙村広明監修の武器フィギュアやカード型ブックレットが付属するようだ。さらに限定版ジャケットは原作者みずからの書き下ろしと、まさに沙村祭りだワッショイ。

講談社 コミックス映像化情報 映画版『彼岸島』メインキャスト発表
→ 講談社オフィシャルサイトの情報が更新された。『彼岸島』主要キャスト発表のほか、『釣りキチ三平』『エリートヤンキー三郎』映画版の情報も。

小学館の参入が選別の“火ダネ”――どの新書が生き残る?
→ 漫画誌「ヤングサンデー」休刊をはじめ、雑誌部門の再編成ニュースが目立つ小学館。このたび大手最後となる新書ジャンルへの参入が決まった。レーベル名は「小学館101(イチマルイチ)新書」。ただし新書はすでにレーベル過密状態のため、記事ではやや否定的な見解が示されている。

らき☆すたOVA オリコン2日連続総合1位→アキバほぼ完売
→ 原作漫画が絶好調な『らき☆すた』だが、さっそくOVAもアキバで完売状態となっているらしい。この衰えを知らないブームはどこまで続くか?

『ガンスリンガー・ガール』サイトでOVA情報更新
→ 公式サイトでOVAの特典情報や、DVD発売記念イベントの様子(すでにイベントは終了)が掲載されている。あー、また無性に原作が読みたくなったよ。

「アップルシード ジェネシス」制作中断? 制作会社が発注元を提訴
→ 士郎正宗原作の『アップルシード』が2009年に全編3DCG製作でテレビアニメ化されることになっていたが、ここへきて制作中止となった。制作会社は「明確な理由の説明がないまま制作費の支払いが一方的に行われなくなっている」ことに対して、発注元へ代金を支払うよう提訴。訴訟の展開はともかく、楽しみにしていた原作ファンにとってはガッカリなところ。

ウェッジ「アップルシード」受注中止で特損計上 業績下方修正
→ 上記『アップルシード』ネタの続報がさっそく届いている。制作中止に伴ってウェッジホールディングスは、自社サイトにPDFのリリースを掲載。今回の特別損失として4200万円を計上した模様。なお、それより同サイト内にあった映画『少林老女』のリリースが気になったのは内緒だ。

<続報>現在も出荷が停止されている、『ジョジョの奇妙な冒険』第3部、並びに画集について
→ ジョジョ好きな読者も意外に知らなかったと思うが、第3部は“不適切表現”のため現在出荷停止になっているというのだ。OVA版にイスラム教のコーランが出てくるシーンがあり、それを敵ボスのディオ様が読んでいたのが問題視された様子。漫画版がOVAのとばっちりを受けた格好となるが、最新の続報では「修正の後に出荷する予定」となっている。

10月25日発売「別冊花とゆめ」12月号に久米田先生が読み切り発表
→ AKAEさんの記事にもあった通り『ガラスの仮面』のトリビュート・ショートで久米田康治が登場! “Bigゲスト”として紹介されているが、花ゆめ読者への知名度は未知数だ。というか読切りの内容が予想できません。いい意味で。

投稿者:writers
 
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こんにちは。今週号の週刊少年マガジンを何気なく読んでいたら、いきなり『天上天下』の宣伝ページが大きく出てきて驚きました。いちおう『エア・ギア』の作者(大暮維人)つながりですが、なんといっても『天上天下』はウルトラジャンプの連載漫画じゃないですか。「マガジン&サンデー」…これは50周年コンビだから分かる。「ジャンプ&サンデー」…これも一ツ橋グループだから分かる。でも「ジャンプ&マガジン」のコラボは自分的に違和感アリアリ。いまは出版社の縄張りがどうとか主張する時代じゃなくなってきたんですかね。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

赤塚スピリットを封入なのだ 『赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~』発売
→ 漫画じゃなくて音楽の話。さる9月24日に赤塚不二夫のトリビュートアルバムが発売された。紹介記事によれば「赤塚アニメのアニソンカバーを中心に、書き下ろし、Rimixなど盛りだくさんの15曲」とのこと。まさに今だから聴いておきたい1枚といえるだろう。

評伝「手塚治虫」:竹内オサムさんが刊行 手塚の「アルチザンになれ」がキーワード
→ 日本の漫画界をリードしたもう一人の巨星・手塚治虫。生誕80周年を記念して評伝『手塚治虫 アーチストになるな』が刊行された。“天才”あるいは“神様”と呼ばれている手塚治虫ではなく、芸術性と読者人気との間で苦悩し続けた手塚治虫像を描き出している。著者は同志社大教授の竹内オサム。

ドラゴンボール:ワンピースとコラボ 悟空とルフィの衣装がチェンジ ジャンプ40周年記念
→ 週刊少年ジャンプの創刊40周年企画だそうだ。悟空の武道着でルフィが、ルフィの半ズボン&麦わら姿で悟空が、クレーンゲームの景品として登場する。画像を見たかぎり細部までよく作り込まれ、かなり収集欲をそそる逸品になっている模様。第2弾はナミ・ブルマの入れ替えも予定。この流れで続くなら、第3弾はベジータ・ゾロの組み合わせになるような気がする。

特集:「黒執事」(1) アニメ化でブレークの予感 超美形、完全無欠の執事が活躍
→ 10月からのアニメ化を目前にひかえ“世界で一番人気のある執事マンガ”の魅力を解説している。読んでみると完成度が高く天才の仕事みたいに思えてしまうが、実は意外にも『黒執事』は一度ボツを出された不遇な企画だったらしい。世の中、どう転ぶか分かりませんな。

アニマックス開局10周年記念作品 「黒塚-KUROZUKA-」完成披露試写会へご招待!
→ 知る人ぞ知る……な伝奇SF漫画(原作は夢枕獏による小説)『黒塚-KUROZUKA-』が10月からアニメ化される。10月6日に開催される同作の試写会に1組2名様をご招待。応募締切りは10月1日まで。

YSスペシャルのお知らせ 続報
→ 休刊したヤングサンデーの増刊号『YSスペシャル』告知ページが更新された。スピリッツ本誌をはじめ他誌へ移籍した漫画を除く過去の連載作が、最大80ページもの大ボリュームで読める。総ページ数も586と非常に読み応えアリ。

good!アフタヌーンが700ページを超えそうだ
→ 11月7日創刊のgood!アフタヌーンは、以前告知されていた680ページをさらに超えて700の大台へ達しそうな気配らしい。あわせてブログ本文では「アフタヌーン本誌の1000ページ超え」について雑学も語られている。なんつーかアフタヌーン編集部って……大艦巨砲主義?

「もやしもん」長谷川さんのボンテージ姿がフィギュアに
→ good!アフタヌーンでの新連載も待ち遠しい石川雅之だが、出世作『もやしもん』から長谷川さんのフィギュアが登場。さすが海洋堂だけあってクオリティは申し分なく、「A.オリゼー」「S.セレビシエ」のミニフィギュアまで付いてきてお得感が高い。ちなみに小道具としてワインも付いてきます。“生肉モード”の悪夢が再びっ!

「『週刊少年マガジン』五〇年 漫画表紙コレクション」がすごい
→ 書籍『「週刊少年マガジン」 五〇年 漫画表紙コレクション』を紹介した記事。当時をリアルタイムで知らない読者でも楽しめそうな資料だ。これで1470円なら結構安いなぁ。なお余談だが、『金魚屋古書店』の最新巻は、マガジンやサンデーの表紙ウンチクが多くて勉強になった。

『オニデレ』第1話が読める
→ 単行本1巻が発売されて一部で話題になっている『オニデレ』。サンデーの公式サイトではこの第1話を無料で読むことができる。いや実際、おすすめなんですよコレ。

『らき☆すた』OVAの特集ページがアップ!TVCMも!
→ いろんなものをフィーチャーしまくってファン騒然の『らき☆すた』で、OVA第一巻は『アニメ店長』とのコラボ企画が実現。もう関(智一)さんの顔が……ありえない……ことに……なってるよ。

雷句誠氏が小学館を訴えた裁判はそれからどうなったのか
→ 今年の漫画界をいろいろな意味で驚かせた雷句誠の一件。その後の展開を簡潔に解説している。ちなみに小学館サイドのコメントはこちら

スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃… ジョジョ史上初、“邦楽”から付けられた「スタンド名」が登場!!
→ スタンド名に邦楽タイトルは使わない――というジョジョ世界の不文律が、ついに破られたという衝撃のニュース。ファン以外からみれば「それがどーした」だが非常に歴史的な出来事である。

なぜ海皇紀が話題になることが少ないのか?
→ 壮大なスケールに魅力的なキャラ。日本一部数が多い月刊少年漫画誌での掲載。いつの間にか作者の代表作『修羅の門』すら超えてしまった単行本発行部数。……にも関わらず、たしかに不思議なほど『海皇紀』がネット上で話題になっていない。そこへ目をつけたブログ筆者の着眼点は鋭い。

1冊読むのにやたら時間のかかる漫画教えて!
→ どう考えても『ファイブスター物語』で決まりだと思うのだが。あとは近年の浦沢作品全般とか。『カイジ』『ライアーゲーム』など心理戦重視のギャンブル漫画も意外と侮れない。

投稿者:writers
 
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こんにちは。10月からの後期シリーズ開始に向けて、ようやく録りだめしておいた『ガンダム00』を見ました。あまりにアレなので第7話あたりから見るのを止めていたのですが、中盤以降はかなり面白くなってました。漫画家の高河ゆんデザインによるキャラもなかなかグッド。あと、前期最終話のラスト10分で明かされる黒幕には驚きましたねぇ(声優的な意味で)。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

イタズラなKiss:未完部分12日から放送 主人公・琴子が妊娠、出産へ
→ 作者・多田かおるの急死によって惜しまれながら中断していた名作『イタズラなKiss』をアニメ版が補完。作者が生前に残したメモなどから“幻のラスト”が復元されるという。

ワンピース:発売1週目で100万部越え 最新51巻 オリコンブックランキング
→ 「1週目での100万部越えは異例」とされており、その人気の高さがうかがえる。現在のジャンプ本誌連載も、まったく先が読めないハラハラ連続の展開だ。

ハッピーセットにワンピース、ウサハナのおもちゃ
→ もう一発『ワンピース』つながりのネタを。子供向けメニュー「ハッピーセット」におまけとして付属する。期間は本日から10月2日まで。

『彼岸島』映画化プロジェクト
→ 日韓合作で漫画を映画化するのは史上初だとか。2009年夏の公開を予定。

松平健:グルメな組長役に挑戦 人気マンガ「極道の食卓」映画化
→ 2009年2月の公開を予定。それにしても立原あゆみの漫画原作にマツケンは、なんだか異様にイメージがぴったり。

good!アフタヌーン初号は680ページもあるらしい
→ これでもアフタヌーン本誌に及ばないというのだから凄い。おまけのフィギュアも考えると、講談社に創刊号で利益を出す考えはさらさら無いらしい。

『月刊少年ガンガン』10月号本日発売! 『ソウルイータープレミアムDVD』付き!!
→ アニメ版スタートを記念してDVDが付属するという太っ腹。『鋼の錬金術師』の重大発表とか『屍姫』アニメ化とか、とにかく最近のガンガンは勢いがある。

Love or Die! 彼女はヤンデレ? それとも病んでる? 前編
→ ちなみに友人は『ひぐらし』の原作ゲーム第一話がいまだトラウマだという。私は漫画版『ひぐらし』のほうがトラウマだが。ヤンデレ怖ぇ~!

至高なるひとときをあなたに… TVアニメ『黒執事』アフレコレポートをお届け♪
→ 主要キャストの写真&インタビューを掲載。このほか、最新コミックス告知やWebラジオの情報も。

「夜桜四重奏」放送記念イベントに福圓さんと藤田さんが出演!
→ 10月4日にAKIHABARAゲーマーズ本店で実施予定。会場限定の特典があるらしい。参加にはハガキによる応募が必要。

星新一の娘が「イキガミ」の盗作問題を筒井康隆に相談
→ 今年『弁護士のくず』でも同様の問題があったばかりだが、できるだけ早期に解決してもらいたいものだ。

椎名先生が再び休載することを畑先生をネタに告知している件
→ この人がやると嫌味がない。なんてスマートな漫画家だ。

森薫先生ブログ更新、新連載告知&ブログは年内存続
→ あの『エマ』などで知られる森薫が、10月14日創刊の雑誌「Fellows!(フェローズ!)」で新連載との話。ひゃっほぅ! 個人的には『シャーリー』も好きだ。

Jカップ新人が手ブラで誌上事故
→ 新人といっても、グラビアアイドルとかじゃなく新人編集者さんです。ビジュアル的にインパクトが強すぎるため、飲食中の人はクリックする前にご注意を。これでもヤングジャンプって100万部雑誌なんだよなぁ……。

投稿者:writers
 
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