☆ 以下の記事には「マガジンSPECIAL」No.9に連載中の漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
今号最大の話題はなんといっても!!
村枝賢一『Z-END』!!!!!
マガジンとサンデーのクロスオーバーで話題になったあの作品がついに登場です!!
<あらすじ>
「オルタレイション・バースト」と呼ばれる現象によって生まれた異能力者「ノッカーズ」の増加と、彼らによる犯罪が社会問題となっている時代。
ノッカーズたちの多くは家族からも拒絶され、流れ着いた先で「ノッカーズ・スラム」という街を形成していた。そのスラムの一角で小さなレストラン「猟犬亭」を営む青年・明超次。今日も彼の元には、ノッカーズ関係の事件に悩む人々が訪れる。彼に依頼すれば、最強のノッカーズ「Z-END」が事件を解決してくれるというのだが…?
HXL(ヒーロークロスライン)時代から新規一転、第二期扱いとして設定も『AUSDYN』『MINEZAAG』準拠になっている様子。
『アルクベイン』に登場する量子コンピューター「スパーク」が登場している(?)ところなどを見ると、今のところは設定に大きな相違はないようで、アルクベインやネクロマン、セイルなどに加えて『AUSDYN』『MINEZAAG』で登場したヒーロー達の活躍も期待できそう。
一番変わったのは入間ちゃんですね。性格変わった! コードネームが「フルヌード」じゃない!!(違)
超次のことを「明」って呼ぶのが個人的には好きだったんですが、彼のハートをわしづかみ(言葉どおりの意味!)の入間ちゃんもいいですな! ←変態
◆やきうどん『主将!! 地院家若美』
<あらすじ>
(主に主将である若美の)素行不良のため、謹慎処分を受けていた大内裏高校柔道部。
校長・老醜のとりなしで、悲願である公式戦への出場が決定した。実は実力者揃いの柔道部最大のトラブルメーカー・若美を拘束したことが功を奏して順調に勝ち進んでいくが…?
ま~オチは読めてましたね(笑)。ギャグですから。
若鳥くんを送り出すときの若美の美しさは本物です(しかしセリフが例によって…)。
最新7巻は美柑が表紙で、買うときの恥ずかしさ70パーセントダウンU(当社比)だそうです。
ま~5巻とかものすごかったし(若美@フンドシいっちょ)。
<今月のひとことコメント>
◆原作/赤松健 漫画/藤真拓也『ネギま!? neo』
魔法世界でフェイトと結ばれるため、ヴァージンロードを歩む明日菜。
笑顔で送り出したものの、自分の本当の気持ちに気づいたネギに、3-Aのメンバーは!? というわけで、お約束の式場乱入と大団円。
◆小林俊彦『ぱすてる』
先月に引き続いての過去編。天然な人が実は一番洞察力があったりするのです。
単行本23巻は好評発売中。


