
コーラス2010年1月号の見どころご紹介です。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はくれぐれもご注意ください。
■『プライド』(一条ゆかり)
蘭丸の説得で自分の本当の気持ちに気がついた史緒は、神野家に向かう。そして、神野と神野の両親の前で、
「一生かけてつぐなってほしい」という言葉を神野に突き付ける。そして、未来に向けてふたりは和解していくのだった。
一方ふみよの手術に付き添う萌と多美子だが、手術は大成功。その知らせを聞いて声をあげて泣く多美子を見て、萌は、今まで知らなかった母親の一面に驚く。
そして、ついに史緒と神野の結婚式当日がやってくる。蘭丸とベティの演奏で歌う史緒。そして、萌の元に多美子がやってくる。「お腹の子どもに父親が必要だろう?」という多美子に萌は…?
あ~あ。そうなのか、史緒と神野が結婚か~はい、個人的には史緒には蘭ちゃんとくっついてほしかったので、残念です。
と、それはさておきここにきて、今までだらしない女でしかなかった多美子が、母性を見せます。それはすごくうれしかった。
愛情に飢えていた萌が、彼女が昔から欲しくてたまらなかった母の愛情に触れることができたのだから。
しかし…最後の急展開はショックでした。
ほんと、頼むから萌に幸せになってほしいのに。
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