マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

いよいよ2008年も大詰め。忘年会やら何やらでサイフの中身は軽くなり、反比例するような体重増加が追い打ちをかける。スパムメールの題名にも「Christmas」の単語が目立つ時期となってきた。そんな時期だが、皆さまはいかがお過ごしだろうか。

当ブログでも「漫画界10大ニュース」とまではいかないが、適当な切り口で2008年を振り返ってみたいと思う。今回は何かと多かった“○○周年記念”のアニバーサリーをまとめてみよう。

■漫画雑誌
いまだ日本最大の発行部数を誇る週刊少年ジャンプは、今年でめでたく創刊40周年を迎えた(週刊化されてからは39周年)。そのライバルとなる週刊少年マガジン週刊少年サンデーは2009年が創刊50周年のメモリアルイヤーだ。すでに今年から両誌は出版社の垣根を越えてさまざまなコラボレーション企画を実施。「サンデーVSマガジン TRADING CARD GAME」なんてのも発売されている。
一方、小学館のヤングサンデーは今年をもって21年の歴史にピリオドが打たれた。部数低迷など、漫画雑誌の苦戦はまだ続きそうだ。先月創刊したばかりでいきなり重版の売上げを記録したGood!アフタヌーンなどに気合いを入れてがんばって欲しいところ。

■漫画作品、漫画家
2008年は、心に残る有名漫画作品のアニバーサリーも多い。

・『北斗の拳』…連載25周年
・『キン肉マン』…連載29周年(“ニク”にちなんで)
・『ゲゲゲの鬼太郎』…アニメ化40周年
・『あしたのジョー』…連載40周年
・『コブラ』…連載30周年
・『ああっ女神さまっ』…連載20周年

ざっと思いつく限り挙げてみたが、う~ん……まだ何か忘れている気が。まあ思い出したら追記するのでご容赦を。
『北斗の拳』ではケンシロウとユリアの“結魂式”が行なわれたり、『キン肉マン』はスピンオフ作『闘将!!拉麺男』が初の映像作品リリース(2009年にコンプリートDVD発売予定)となったり、『コブラ』も新作OVAシリーズが出るなど関連ニュースは多かった。

巨匠・石ノ森章太郎は今年が没後10周年。「世界一多作な漫画家」としてギネス認定されたり、その余波で東京にある「ギネス世界博物館」の名誉館長に任命されたり、他界してからも話題が多い。もう一人の巨匠・手塚治虫は今年が生誕80周年。過去に描かれたコミックの特装版が発売されたり、ホンモノの隕石を使った「鉄腕アトム 隕石ウォッチ」が登場するなど、やはり扱いは別格といえる。今月に入って手塚氏の元マネージャーが逮捕された事件なんぞは個人的に忘れたいニュースだ。

■2009年はどんな年だろう?
鬼に笑われるのを承知で来年の話も少しフォロー。週刊少年サンデーとマガジンが正真正銘の50周年となるので、いっそうアニバーサリー気運が盛り上がるに違いない。三大漫画誌に隠れがちだが週刊少年チャンピオンも2009年には40周年を迎える。もっと地味系(?)にいけば、漫画サンデーも来年が創刊50周年だったりする。“サンデー”の名を冠してはいるが、こちらは小学館じゃなく実業之日本社が発行。お祝いは……ちょっと無さそうかもしれない。

そんなわけで2008年に関連した「○○周年」ネタでした。別の切り口を思いついたらまた投稿します。どうぞよしなに(CV:高橋理恵子)。

 

投稿者:roku
 
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ネットオークションは便利である。

街へ遊びに出ていても、ハッと気づくと新刊を持ってどこぞの書店のレジの前に立っているAKAEだが、ネットをしていればしていたで、古本サイトめぐりをすることも多い。しかしピンポイントで欲しいコミックスを探そうと思ったら、ネットオークションのチェックは欠かせない。

今回はそんなネットオークションの話…ではなくて、ネットオークションで大量買いをしてホクホクしているところに届いた、某ヤフオク(全然伏せ字じゃありませんがな)のニュースレターから始まるお話である。

 

さて、昔欲しくてもお金がなかったり、後回しにしていて店頭から消えたコミックスの数々をオークションで手に入れ、出品者からのメールを待っていたAKAE。いそいそとメールチェックをすると、某ヤフオク(だから伏せ字じゃないとゆーに)から「官公庁オークション」のお知らせメールを発見した。
(発見という表現がおかしいと思われるむきもありましょうが、メールをすぐ受信するのではなくて、サーバ内に読みにいって、必要な分だけ受信しているので。)

「官公庁オークション」…といって、皆様、何を思い浮かべるだろうか。

やはり「土地・建物」「貴金属類」「事務用品」あたりが競り売りされていると考えるのが妥当だろう。というのも、某ヤフオク(…)が請負っているとはいえ、もともと税金の滞納処分で差し押さえた財産を、インターネットを通じて公売にかけるのが「官公庁オークション」だからだ。
(もっとも最近では「インターネット公売」の他に「公有財産売却」もおこなっている。県などの自治体の所有する土地なんかもオークションにかけられるのだ、って、これは閑話休題。)

で、ちょっと気になったため「官公庁オークション」ページに飛んでみた。

やはり「土地・建物」にけっこうな項目を割いてはいるが、思ったより「貴金属類」が少ない。そして、普通のオークションっぽいカテゴリが多かった。 そしてそのなかに、「コミック、アニメグッズ」という項目を発見した…。

興味を惹かれて物件一覧を見てみる。
「仮面ライダー電王ベルト」「クローズ&WORSTフィギュア」「昭和特撮ヒーローグッズ(仮面ライダースーパー1)」「コミック サラリーマン金太郎(13〜30巻)」「陸軍中野予備校  コミックセット」…やはりコミックスが多いようだ。そして同じ自治体から出ている品がけっこうある。これは同じ人から差し押さえられたのであろうか。
いちばんたくさん売られていた自治体の物件を並べると、こんな感じだ。

————————————————————
・遊撃宇宙船艦ナデシコ 【コミックセット】麻宮 騎亜 (著)
・アセンブラ・ゼロエックス Assembler0X 【コミックセット】麻宮 騎亜 (著)
・コンパイラ Compiler 【コミックセット】麻宮 騎亜 (著)
・県立地球防衛軍 【コミックセット】安永 航一郎 (著)
・陸軍中野予備校 【コミックセット】安永 航一郎 (著)
・頑丈人間スパルタカス 【コミックセット】安永 航一郎 (著)
・究極超人あーる 【コミックセット】ゆうき まさみ (著)
・CYBORG じいちゃんG 【コミックセット】 土方 茂 (著)
・D・N・A2 【コミックセット】桂 正和 (著)
・変 [HEN] 【コミックセット】 奥 浩哉 (著)
・TVシリーズ 北斗の拳 Vol.1・Vol.2【DVD】
・東京BABYLON 【コミックセット】CLAMP (著)
・飢餓一族【コミックス】高河 ゆん (著)
・ハート・ボイルドパパ 【コミックセット】山口 譲司 (著)
・マーシー (上下巻) 【コミック】 砂倉 そーいち (著)
・奴の名はMARIA 【コミック】 道元 むねのり (著)
————————————————————

って、これ、
30〜40代・おたく歴20年・きっとコミケにも行っていた人
の本棚ではないか!
今年風にいうとアラフォー世代?まあ、男子か女子かまではわかりませんが。(どっちも持っていそうですがな、このチョイス。)ていうか、いくつか持ってる本が被っていますよ、ええ!

そうか、そういう人が差し押さえを受けたのか…。

税金、払えなかったのか…。

最近のコミックスがないってことは、青春の思い出にと、これだけ残してあったのかもしれないのか…。

でもそれ、有無を言わさず取りあげられちゃったのか…。

って、

うわーーーーー、胸、胸が痛いですよ!

(単なる妄想なのに!w)

 

少なくとも「税金払えず」「部屋にあったコミックスは差し押さえられ」「売っ払われてしまう」の3点は事実なわけで。
その人が、またこれらを手元におけるような日が来るのだろうかと考えると、年の瀬を前に、彼(か彼女)の暮らしが何とも切なく思えてくるわけで。

いえいえ、本人に責のある滞納なのか、倒産やらリストラでやむを得ずなのかは、わかりませんよ。しかし寒空の下、同趣味の人間の没落(?)を見るのは哀しい…心が寒い…

…なんて感情移入していたら、

めちゃめちゃ買いにくくなりましたよ

「官公庁オークション」(笑)

 

冷静に考えればね、売り上げ金は滞納した分の税金になるわけだから、少なくともその点においては滞納者の役に立ってはいる。だから、アホな感情移入をする必要などないんですけどね。まあついつい負のスパイラルに身をまかせてしまったと申しましょうかw

景気の悪い昨今の社会事情では、すぐにとはいかないかもしれませんが、なんとか暮らし向きがよくなって欲しいものです。そう、滞納者が手元を離れた本を買い戻せるほどには。

そして絶版本も多いようですから、買い戻すときには、

ぜひネットオークションか古本サイトで!

 

うまく最初につながったところで、本日これまで。
おあとがよろしいようで…。

 

【公式サイト】
Yahoo!オークション「官公庁オークション」

【参考サイト】
asahi.com「大名の婚礼道具・古酒…官公庁ネット公売、珍品続々」

 

投稿者:AKAE
 
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こんにちは。いやー、現在発売中のジャンプSQで漫画版『』の展開がすばらしくて。ちょうど今月号は原作でも屈指の名エピソードが完全再現されています。設定やキャラデザが大幅に変わったアニメ版とは違い、漫画版は原作ラノベ挿絵と同じ人が作画担当しているため違和感もゼロ。近ごろはあざといサービスカットで読者人気を取ろうとする漫画が多いなか、ここまでしんみり魅せてくれる作品は稀有ですぞ。11月発売の単行本2巻を含め、今後が楽しみな一作であります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

アニメ「ルパン三世」のTVシリーズがBlu-ray BOXに!
→ 1971年からスタートした第一期が予約受付中。さらに1977年から放送の第二期も6回に分けたリリースが予定されており、1~30話までが予約受付開始されている。今年は『コブラ』『キン肉マン』など往年の名作が相次いでBOX化されており、ファンなら注目しておきたい。

ソフト化初「ラーメンマン」コンプリートDVD発売 09年3月21日
→ 『ルパン』より大きなサプライズなのが、この『闘将!!拉麺男』だろう。コンプリートDVD-BOX発売という以前に、なんと今回が初のソフト化となる。原作が未完のまま終わったことに対する読者からの反発もあるが、個人的にはけっこう好きな作品だった。

映画特集 『レッドクリフ』公開記念 漫画家:本宮ひろ志×映画監督:ジョン・ウー(呉宇森) 超ビッグ特別“漢”対談
→ どうせ単なる電話対談をまとめた記事だろう……と思いきや、すさまじく気合いが入った長編対談記事。しっかり両者ツーショットの動画まで用意され、伊達にヤンジャンが100万部漫画誌でないことを思い知らされる。還暦を超えてなお業界トップの2人が繰り広げるトークは読み応え抜群だ。

ジャンプフェスタ2009 公式ホームページ
→ ブース情報やジャンプステージ情報、スタッフブログなどが着々と更新されている。開催日は12/20(土)・21(日)。ちなみに今年は創刊40周年&10回目のフェスタという区切りの良いタイミング。優先観覧席チケットを手に入れたい人は、ジャンプ本誌の応募券でお早めに。

一条ゆかりの人気マンガ「プライド」 2009年1月実写映画公開決定
→ ひさびさのビッグタイトルが実写化決定。主演はステファニー&満島ひかりが務めることになる。一条ゆかりのデビュー40周年記念映画でもあるというのだが、なにげに週刊少年ジャンプの創刊40周年と集英社つながりでかぶっているのが興味深い。すでに公式サイトでも情報配信中。

【東映アニメBBプレミアム】ハロウィンシーズンに合わせて「かぼちゃワイン」を特集化
→ ハロウィンにちなんで『かぼちゃワイン』の動画配信特集。80年代にエルちゃんの洗礼を受けた世代ならば見ておいて損はない。なお、現在も本作は続編が『The・かぼちゃワイン』というタイトルで連載中。プレイコミック誌を読んでみよう。

ヒロユキさんの単行本「ドージンワーク 6巻(完結)」と「漫画家さんとアシスタントさんと」が同時発売
→ 『ドージンワーク』本編は5巻で終了だが、6巻は番外編というか後日談を収録。待望の『漫画家さんとアシスタントさんと』を合わせ、ヒロユキ信奉者なら2冊とも即買いだろう。

今月の電撃大王は御坂美琴のフィギュア付き
→ 3号連続のフィギュア付録キャンペーン・第一弾。色気もへったくれもない短パン仕様なのは設定に忠実なため。いいですねぇ、見事なツンツンビリビリの造形が。

ドラえもんの危険薬物リスト~摂りすぎ注意の副作用大全~
→ ガス爆発とか自宅の風呂で遭難とかジャイアンが性格反転とか ――22世紀の科学力は、まだ我々が使いこなすには早すぎたようだ。

2009年ケロロ誕生10周年であります!!
→ まだまだ5年くらいだと思っていたら、いつの間にか10周年。地球侵略が遅々として進まない代わりに、劇場アニメや小学館漫画賞(角川では史上初受賞)など実績は増えつづけている。

すごくモッコリ「北斗の拳REVOLUTION ジャギ」サンプルレビュー
→ 爆裂するジード団とか、コアな『北斗の拳』フィギュアを送り出し続ける海洋堂からジャギ様が登場。原作よりむしろ悪そう&強そう。モッコリはこの際どうでもいい。

Wii専用ソフト『天誅4』の開発サイトで、天誅キャラが揃って「ジョジョ立ち」!
→ ポージングすればパワーが溜まる仕様……ではなく、スタッフによるネタ画像だった模様。COOLだっ!

アニメのモデル都市を「聖地巡礼」するオタクたち
→ 聖地巡礼は昔だと『ひぐらし』、今だったら『らき☆すた』に『かんなぎ』あたりが有名か。記事タイトルに反して、内容は別にオタク叩きではない(まあネトランだから)。

人気漫画家のジャンプ新連載が“たった8週で打ち切り”と話題
→ 前作『ボボボーボ・ボーボボ』で長期連載、カードゲーム化、アニメ化など一世を風靡したといっても過言ではない澤井啓夫の新作『チャゲチャ』。まさか、こっち方面で伝説を残してしまうとは。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。『ガンスリンガー・ガール』の最新巻、さっそく購入しましたよ。もうね、トリエラちゃんの過去とか悲しい決意とかが涙腺を直撃……。いよいよ物語はクライマックスが近い予感。OVAも最近出たところだし、また単行本を1巻からガッツリ読み返したいです。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「若者よ、本物のオタクになれ!」、秋葉原エンタまつりに内閣総理大臣、麻生太郎氏がゲスト出演!
→ 現役総理がサブカル系のイベントに出席し、「本チャンのオタク」などと発言するのは前代未聞。例の漫画についてのコメントは聞かれなかった模様(そりゃそうだ)。

のび太、実は名言が多かった 時に哲学的で時に恐い
→ なんともバリエーション豊かなのび太の名言集。純粋にイタい名言を量産するカズフサさんと対比してみるのも一興か。

「北斗の拳」生誕25周年 新ゲームパッケージ発売
→ オンライン版の新パッケージにはさっそく『北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝』にちなんだ装備も登場しているとのこと。なお、コミックバンチでは11月17日から同作者の代表作『花の慶次』スピンオフ漫画、『義風堂々 直江兼続-前田慶次 月語り』がスタート予定。原哲夫は作画担当でなく原作初挑戦になる。

小学館集英社プロダクション、ドラえもん公式デジカメを予約開始
→ 専用レザーケースや起動画面、フォーカス枠などがドラえもん仕様。カシオの「EXILIM ZOOM EX-Z20」がベース機となっており、810万画素、光学3倍ズームなどスペックは標準的。なにげに動画撮影のH.264対応が光る。

妖怪博士目指し水木しげるさん故郷で検定
→ 全国から441人が参加という盛況ぶり。漫画家イベントでは閑古鳥のところも少なくないと聞くが、さすがは大御所・水木先生である。

「らき☆すた」グッズが11月25日にまとめて発売
→ 需要はあるのか!? ……あるんだろうなぁ。

アニメ「かんなぎ」の舞台・背景をGoogleストリートビューで探してみた
→ あくまで漫画じゃなくアニメ版の話だが。原作者の出身地である宮城県でロケハンが行なわれたそうで、かなり現地の町並みが忠実に再現されている。

「アマゾンダンボーミニ」 サンプル展示
→ 『よつばと』本編での出番の少なさに反比例し、ミニサイズ版まで登場するという優遇ぶり。しかし和むなぁ。中に人なんて入ってませんよ。

「リボルテックエキスポ2008」開催!! 目玉は12月以降展開の“アッセンブルボーグ”
→ 同じくリボルテックエキスポ関連ネタをば。この記事中では触れられていないが、「アッセンブルボーグ」の仕掛け人は漫画家の内藤泰弘。企画からデザイン、設定、挙げ句は原型の監修までこなしている。『トライガン』ファンなら要チェックだ。

海外アニメファンが語る「聖闘士星矢のアンドロメダ瞬が男だとわかって鬱だったでござる」
→ そんなことで鬱られても困るが、気持ちはわかる。

小林尽「夏のあらし!」ガンガンWING次号重大発表!
→ 重大発表といえば真っ先にアニメ化が思い浮かぶ。小林尽といえば『スクールランブル』でアニメ・ゲーム化の実績豊富なだけに可能性は高いだろう。ただ『夏のあらし!』は萌え要素が控えめのため、どうなるのやら。

テニプリOVA Final2巻 相変わらずアニプリってます
→ 漫画と違う意味で演出過剰ぎみ。ネタアニメの最高峰といえる。なお、ジャンプスクエアでは新たにトリビュート企画が始まるほか、こんなネタも進行中。気合いが入りすぎです集英社。

「ホーリーランド」の森先生の新連載タイトルは「自殺島」
→ 前作と同じくヤングアニマルで11月から連載スタート。「サバイバル極限ドラマ」と銘打っているが、今度はどんなサプライズとか超解説を僕らに見せてくれるのか?

新連載「ペン回し伝説 スピナーキング翼」 どう見てもアノ作品を思い出す必殺技
→ この手のコドモ漫画はグッズ販売との相乗効果を狙うものとばかり思っていたが、ペン回しでどうしろと。いいか少年、おっちゃんが若い頃、これは「浪人回し」と呼ばれていてだなぁ……(以下略)。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。先月発売された『スーパーロボット大戦Z』、なかなか見どころタップリです。アクエリオンやキングゲイナー、ニルヴァーシュの活躍もさることながら、最注目は『ガンダムSEED DESTINY』のかつてない好待遇! ルートによって差異もありますが「シンがほぼ一貫して味方」「シンがイベントで負けない」「シンの能力が高い」「シンの機体が強い」「シンがEDクレジットでもキラの上にいる」「シンがまともなことを言っている」等々……。さっそく脳内ではこっちを正史に入れ替えました。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

『20世紀少年』の浦沢直樹が新連載 独自のアメコミヒーロー描く
→ 新作タイトルは『BILLY BAT』。浦沢直樹がモーニングで描くというだけでも驚きだが、ほかにもモーニングは諸星大二郎・吉田聡・望月峯太郎などビッグネームを次々に投入。大幅なテコ入れでビッグコミックスピリッツへの対抗を狙うか?

ゲームショウ08:「バスタード!!オンライン」09年開始 テクモ
→ いちおう断っておきますが、まだ『BASTARD!!』は連載20年を過ぎても続いてますよ。そのオンラインRPG版について、東京ゲームショウで初めて画面写真が公開され、2009年からのサービス開始も発表となった。やっぱダーシュ様が出た場合、声は矢尾一樹になるのだろうか。

いよいよ明日11日、北斗の拳 最終章 初日舞台あいさつ決定
→ ついに公開となる『真救世主伝説 北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝』。吉祥寺と川崎のイベントには、あのクリスタルキング・ムッシュ吉﨑が登場。ライブとかオールナイト上映とか、ファン狂喜の一夜になりそうだ。

『夏目友人帳』ミュージアム開催
→ アニメイト池袋本店にて10月18日~26日に開催。生原稿の展示や「ニャンコ先生シール」プレゼントなどファンには嬉しいイベントだろう。なお、さっそく本作はアニメ第2期が決定したようだが、原作に追いついたりしないのか……?

ジャンル限定漫画賞!! 第4回ヤングガンガン漫画賞FLaG!
→ スクエニの漫画賞とは別口で募集している模様。ファンタジー・ラブコメ・ギャグの3部門に限定されたり、必ず各部門から受賞者が出るといった点はユニークだ。原稿の持ち込みも大歓迎としている。

『MIXIM☆11』第1集発売記念 安西信行先生☆野坂恒先生 サイン会開催!!
→ 週刊少年サンデー連載中の『MIXIM☆11』に待望のコミックス第1巻が発売。それを記念して秋葉原エンタまつりの期間中、10月25日にサイン会が開催される。整理券入手にはアニメイト秋葉原店で第1巻を購入する必要あり。

『ペンギン娘 らじぉ』公開録音開催決定 in『秋葉原エンタまつり2008』
→ こちらもエンタまつり関連イベント。“秋田の赤い核実験場”ことチャンピオンREDで続編連載中の(一部ファンの間で)話題作、そのラジオ公開録音が開催される。アニメ版声優がパーソナリティとして公録にも登場する。

高橋ツトム襲撃事件顛末
→ 阪神が巨人に負けた悔しさのあまり、漫画家の高橋ツトムが講談社を襲撃。最終的には3編集部・10名の大宴会となり、アフタヌーンどころかモーニング(朝刊の時間)まで騒いでいたようだ。犯人による直筆の声明文は必見。

肉体言語は王者の技よ!マジ狩るヒロイン「大魔法峠」ぷにえPVC登場
→ マジカル? NO、マジ狩るッスよ。……『ムダヅモなき改革』でブレイク中の大和田秀樹が描いたファンタジー(←ありえないという意味で)漫画『大魔法峠』のヒロインフィギュアが爆誕。愛らしい魔女っ子フェイスと、冷酷な暴君フェイスの取り替えが可能らしい。パヤたんも付属。

直撃取材!「のだめカンタービレ」人気声優が明かす「巴里編」の見どころ
→ 昨日から「巴里編」アニメがスタートした『のだめ』の主要キャストインタビュー。決してセイバー&ギルガメッシュを連想してはいけない。

実写版映画『ドラゴンボール』にいったい何が?10月17日の予告編公開はなし
→ 予告編の流出で先ごろニュースになったばかりだが、今度は予告されていた劇場版予告編が公開されずニュースに。記事中では「原作ファンを納得させる素晴らしい出来の実写映画にするために作業を頑張ってほしいものだ」と書かれており、うがった読み方をするとおもしろい。

らき☆すた ポケットとらべら~ず発売 「小さい=素晴らしい! この公式に敵うものなし!」
→ アニメ化、ノベル化とメディア展開が続く『らき☆すた』で番外編『らき☆すた ポケットとらべら~ず』のコミックスが発売されたようだ。さすがにアキバの各店舗では強めのプッシュがされている様子。というか原作がすでにリアル頭身じゃないので、まったく違和感がないな。

もはや普通の絵馬の方がレア!?古手神社の絵馬がすごいことに
→ 鷲宮神社に対抗したわけじゃないのだろうが、こちらも『ひぐらしのなく頃に』の絵馬で大変なことになっている。それにしてもこの境内写真……なんか『ひぐらしデイブレイク』ゲーム中で見覚えがあるなぁ。

今週号の「HUNTER×HUNTER」に「ネギま」からのパクリ疑惑
→ パクリ疑惑があるのはキルアの「疾風迅雷」なる技だが、この程度でパクリ認定されたら何も描けないような気が。構図トレース疑惑ならまだしも。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。たまにカンフー映画のDVDパッケージを見てると「少林寺拳法の達人が~」みたいな解説文があります。実はこれ、よくある誤解でして。中国の少林寺で伝わる拳技は総称して“少林拳”ですが、日本固有の“少林寺拳法”とはまったく別モノなんですね(少なくとも技法的には異なる)。漫画の世界でもたびたび少林寺拳法が混同なり誤解して描かれています。そんな中、おそらく日本少林寺拳法連盟が唯一公認とした漫画が『オッス少林寺』。意外にもアニメ化された『ガンバFly high』作者の初期連載作だったりします。まあ需要のまったくない知識ですが。スイマセン。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

2009年夏 伊・スイスで日本アニメ・マンガの大回顧展開催
→ 企画名称は「Manga Impact - The World of Japanese Animation」。ロカルノ国際映画祭で来年8月に幅広い日本アニメの上映会が行なわれるそうだ。関連して9月からはトリノの国立映画博物館でも、日本のサブカル系展覧会を実施。どんな作品が扱われるのか、現地での反応がどうなるのか楽しみだ。

賞金総額1000万円 スクウェア・エニックス マンガ大賞
→ メディアミックス作が多いスクエニによる漫画賞も第14回に到達。大賞が300万円(+パソコン)など非常に豪華だ。さらに漫画賞や小説賞にはよく“大賞 該当無し”のような回もあるが、スクエニでは必ず1本以上が大賞に選ばれるようになっているのが面白い。

『Q.E.D. ―証明終了―』 ドラマ化決定
→ マガジンGREATで連載中の作品。「あまり人が死なない推理漫画」としても知られている。NHKのドラマ8枠で2009年1月からスタート予定。

月刊少年マガジン公式サイト 新ドメインに移転
→ これまで月刊マガジンとマガジンGREATは共有ドメインだったが、公式サイトが分離される模様。現時点で月マガのドメインのみ移転が済んでいる。当然ながら、掲載される情報量の増加が期待されるのでファンにはありがたい。

伝説のアニメ『みどりのマキバオー』がDVD-BOXとなって出走!
→ 2009年に生誕15周年を迎えるのに合わせ、テレビ版全61話を収録したDVDボックスが登場。あの感動が再び……っていうかもう連載から15年ですか。続編『たいようのマキバオー』は週刊プレイボーイで連載。

【ヤングアニマル】藤川球児の魂焦がす投球をマンガ化!前編・後編を2号連続掲載
→ 読切りタイトルは『藤川球児物語』。実在の野球選手をモチーフにした漫画のわけだが、なんと作者は甘詰留太! こんな絵も描けるんだと見直した。ヤングアニマルの次号・次々号に掲載される。

綾波USBメモリの4GB版が登場
→ 新たに4GBの大容量版がリリース。5000個限定。「私(USBメモリ)が死んでも代わりはいるもの」「いや待て、中のデータはどうなる?」

「鉄のラインバレル」カフェがアキバに!? 城崎をイメージしたチョコケーキも登場
→ 今月からのアニメスタート記念に、キュアメイドカフェとのコラボが実現。10月3~17日まで開催中。特別メニューには「オレ様お子様オレンジカルピス」「特務室長のコーヒーコーラ」などがあるそうで、ファンなら一度訪れてみるのもアリ。

牙一族・スライスギミックも「北斗の拳REVOLUTION レイ」発売、他
→ 爆裂ギミックのジード団で話題となったシリーズ第2弾に、南斗水鳥拳のレイがリリース。今回はレイの拳にスライスされる牙一族が付属してくるとのこと。また海洋堂さんはシブいところにパワーを込めてくる。

【写真レポート】急成長を遂げる米国版コミケにハリウッドスターが集結する理由
→ なぜだろう。一般来場者の写真を見ていると国籍は違うのに、彼らと自分たちに同じ“魂の共鳴”を感じる……。

海外アニメファンの疑問「なぜスクール水着がそんなに重要なのか?」
→ 米国版コミケで少し見直したが、やはりまだ日本のオタク水準には精神性が追いついていない印象。早く駆け上がって(転がり落ちて)来い! あと、その娘はウチの嫁だ。

ドラえもんが青くなっちゃった本当の理由
→ よく言われているのは「ネズミに耳をかじられ~」的な話だが、どうも真相は作者側の事情だったそうだ。テレビ版ゼータで途中からリックディアスがみんな赤色になったエピソードを思い出す。

鷲宮神社の絵馬師「もてぎ」さんついに全国区へ(笑
→ 発売中のサンデーに掲載されている『ハヤテのごとく!』で全国的に脚光を浴びることになった例の絵馬。たしかに記事を見る限り、ありえないレベルで再現されている。

2008ナツ100お疲れ様でしたプレイバック⇒「座敷女」
→ これで記事を締めるのもどうかと思ったが『座敷女』の素敵レビュー。90年代から漫画を読んでいた多くの人にとって「トラウマ漫画ベスト3」に入るんじゃないかと。望月峯太郎の代表作が『ドラゴンヘッド』だと思っている人は、ひとまず読んでおくべき。というかトラウマを共有しましょうよ。

投稿者:writers
 
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こんにちは。いきなりですが『ガンダム』です。いやダブルオーじゃなくて。なんでも初代ガンダムの放映時(1979年)、「冒険王」なる雑誌で掲載されていた幻の漫画版『ガンダム』があったらしいんですよ。そのレビューサイトはこちらなんですが、言葉遣いの悪いアムロ、ジャブローにアッガイで出撃するシャア、ザク並に弱かったグフ、ゾックに乗ったマ・クベを倒して唐突に完結。……あらゆる意味で抱腹絶倒クールな漫画でした。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

電撃文庫:直筆サインやマンガ原画が一堂に 15周年記念ギャラリーが秋葉原に登場
→ ラノベからアニメ、漫画までメディアミックス戦略で波に乗る電撃文庫。小説挿絵ではなく漫画版のようだが『灼眼のシャナ』『とらドラ!』『アリソン』『狼と香辛料』など人気作の原画展示は見逃せない。開催は本日23日から10月17日まで。入場無料。

ケンシロウとユリア、そしてファンの魂が結びつく!『北斗の拳』生誕25周年記念イベント「結魂式」レポート!
→ すでに多くの媒体でレポートは出ているが、開催から10日経っての掲載だけに力が入っている。写真を多く使い臨場感たっぷりの記事だ。

吉祥寺でアニメツアー HIS催行 ぴえろやジブリ美術館、北斗の拳等
→ 「吉祥寺アニメワンダーランド」実行委員会とHISのコラボ企画。開催はコース内容によるが、おおむねイベント日程に合わせた10月4~13日。「吉祥寺アニ名所ツアー2008 北斗の拳スペシャル」は無料となっており、残る3つのツアーは1800円から5500円までの有料。

“不世出の天才”赤塚不二夫の破天荒すぎる生涯が映画化へ
→ 惜しまれつつ先月2日に他界したギャグマンガの巨人・赤塚不二夫の生涯が映画化されるという話が出ている。ただし記事によれば「権利関係の問題で、今はお話できないんですよ」とのことで、まだ確実とはいえない様子。

コブラの生みの親に聞く!!  寺沢武一先生 独占インタビュー
→ 生誕30周年を記念した『コブラ』新作アニメシリーズのインタビュー。OVAのみならず新作TVシリーズの話も出ており、往年のファンなら興味をひかれるところ。にしても監督・脚本・絵コンテまでやれる寺沢武一センセイの能力って漫画家のレベルを超越してるんじゃ……。

復讐するは我にあり?TVアニメ『スキップビート』オフィシャルコメント
→ 10月からアニメ版スタートの人気漫画『スキップビート』はアフレコが第2話あたりまで終わっているらしく、主要キャスト陣のインタビューが掲載されている。声優の顔ぶれを見て『グレ○ラガン?』と連想してしまったヒトは正直に挙手。

講談社のDVD付き漫画単行本がアマゾンでは5%オフに!
→ 再販制度の関係で書籍に値引きはないはず…と思いきや、特典付きの漫画単行本はAmazonで割引きされているらしい。中には最大40%引きの漫画も。ツンデレ風に言うと「か、勘違いしないでよねっ。別にアンタ(漫画本体)を割引したんじゃないからね!」ってとこでしょうか。

【月刊サンデーGX】GX創刊8周年スペシャル日本列島縦断サイン会、開催中!!
→ はやいものでサンデーGXも気がつけば創刊8周年! サイン会は花見沢Q太郎(新潟)、やまむらはじめ(仙台)、高橋慶太郎(博多)と漫画ファンの多くが喜びそうな顔ぶれだ。

「ヨルムンガンド」第5集 初回限定版が発売決定!
→ 上記サイン会の高橋慶太郎に関連して。血と硝煙と矛盾にまみれた秀作『ヨルムンガンド』5巻の限定版がおそろしく豪華になっているらしい。通常版と200円ほどの差額でカラー冊子が付き、しかも発売日が2週間も早いとなれば買うしかなかろうて。

3分でわかる「イキガミ」
→ なにかと話題の漫画『イキガミ』を簡潔に説明している。ストーリー自体はシンプルなので“あの問題”を除けば3分以内の理解も可能だろう。

ヤンデレのルーツは源氏物語にある
→ 斬新すぎる発想&客観的な解説。『あさきゆめみし』アニメ化にちなんだタイムリーなネタでもある。まさにnice boat!

最強不良少女ラブコメ「オニデレ」で、”デレ”の最先端を体感せよ!
→ ツンデレの最新型が『百舌谷さん逆上する』なら、デレの理想型は『オニデレ』で決まり。サンデーの隠れた傑作漫画である。

今日の5の2 公式キャラデザが酷くてスレ住人困惑
→ 心の中で思っていても、なかなか口に出せないコトってありますよね。それを堂々と言ってのけるスレ住人に、シビれたり憧れたりします。

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こんにちは。いきなりですが漫画版の評価も非常に高い『真月譚 月姫』。2009年にいよいよ原作ゲーム(Windows版)がリメイクされるようですね。まだ全年齢対象になるのか、ファンディスクは再現されるのか、幻の“さつきルート”が復活するかなどは未公表ですが、なんとも楽しみな話です。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

赤塚不二夫:全集271巻が3万円割引で販売へ オンデマンド出版の「コミックパーク」で
→ 先月他界した赤塚不二夫への追悼として、普段は25万6095円の全集セットを22万円で購入可能。購入受付は10月30日まで。

ガンホー、WIN「北斗の拳ONLINE」ゲーム内アイテムをセットにしたパッケージ発売決定
→ その名も「北斗の拳ONLINE プレミアムパッケージ『駆』(かける)」。発売は10月24日から。特典で付いてくる世紀末タキシードやユリアのドレスが非常にクール!

ヤングサンデー作品の続きが読める雑誌「YSスペシャル」
→ 今年7月に休刊したヤングサンデーに増刊号が登場。発売は9月25日頃の予定となっている。『暁のイージス』『都立水商!』など、他誌へ移籍が決まっていない連載作の続きが読めるのはありがたいことだ。

映画「イキガミ」原作が星新一作品に酷似と指摘 作者側は反論
→ ヤンサンつながりのネタをもう一発。先日から話題になっている『イキガミ』盗用問題で、小説『生活維持省』を書いた星新一の家族が小学館へ抗議していたことが分かった。どうやら訴訟までは至らないようだが、今月27日から公開される映画版『イキガミ』に悪影響が出ないことを祈りたい。

ギャグ漫画家大喜利バトル
→ 漫画家・おおひなたごう主催による大喜利バトルの模様を掲載。ここで出されたギャグが面白かったかどうか言明は避けるが、うすた京介や田中圭一の顔写真を拝みたい人は必見かも。

荒木飛呂彦先生関連情報をまとめたッ!
→ ウルトラジャンプ編集部の最新情報ページに掲載(別ウィンドウ)されている。『STEEL BALL RUN』最新巻をはじめ、『ジョジョの奇妙な百人一首 ドゥーエ』など現在までの荒木情報が満載。まだ塗装前の原型だが、空条承太郎フィギュアはマジで欲しくなった。

ヤングガンガン 新連載特設ページがOPEN!!
→ ヤングガンガンの新連載攻勢がスタートするのに合わせて特設ページが登場。現在『んぐるわ会報』『うらさい』『極限サイクロン(仮)』『レキオス』『僕のアイドロイド(仮)』の5作品がアナウンスされている。さりげなく瀬口たかひろが連載陣に入っているあたりは侮れない。

京都大学と京都精華大学がマンガで連携 協定を締結
→ マンガ学部があることで知られる精華大、そして関西における最高学府の京大が“マンガ”をキーワードに夢のタッグ結成。「国際マンガサミット 京都大会」の開催をはじめ、近ごろの京都は漫画文化普及に力を入れている模様だ。

「妹」も参戦!『ロザリオとバンパイア CAPU2(カプチュ~)』10月スタート!
→ 月ジャンからジャンプスクエアに連載の場を移した美少女漫画『ロザリオとバンパイア』に、早くもアニメ第二期スタートのニュース。放送は10月からで、新キャラやオリジナルエピソードも登場するそうだ。

「らき☆すた」鷲宮神社にイラスト入り絵馬を40枚以上奉納
→ 人気漫画『らき☆すた』の聖地として(いろんな意味で)有名になった鷲宮神社だが、奉納されている絵馬のクオリティが尋常じゃない。もちろん絵柄は1枚ごとに異なっている。……いや、言いませんよ。オリジナルより上手そうだとかは。

『黒執事オリジナルグッズ通販第3弾』発売決定!
→ まだアニメ版放送も始まっていないのに、はやくも原作漫画と連動したグッズ販売は第3弾がスタート。紋章入りのカトラリーセットや漆黒のティーカップセットなど、異様に『黒執事』のテイストが出まくっている。販売は11月14日まで。

転換期のマンガ業界! “ヒットの法則”から見る注目のマンガはこれだ!
→ 現在における漫画の在り方解説、オススメ漫画の紹介などを掲載。この手の記事はあまりディープな漫画ファンにとって役に立たないことも多いのだが、今回は別格。チョイスされている作品も『聖☆おにいさん』『岳』など“わかってるなぁ…”と感心したくなる。

パンプキンシザーズ10巻発売 担当スタッフ曰く「ソウルイーターとかみたいな表紙」
→ もちろん私も発売日に買いましたとも。10巻からの新展開に伴って、これまで重厚な感じだった表紙デザインが明るく一新されている。本巻ではオーランド伍長をめぐるアリス少尉(天然ツンデレ) vs ウルスラ(兄萌えツンデレ)の対決が見物。とにかく現在連載中の全漫画においてナンバーワンのオススメ度なので、未読の方はぜひ!

「よつばと!」8巻の最後の方にある稲刈りシーンがリアル過ぎて農家の俺でも吹いた
→ 人気漫画『よつばと!』と言えば、単行本化の際に「畳の目まで描き直す」ほどの作画クオリティが有名。まさか何気なく読んでいた稲刈りシーンにさえ、あんなこだわりが秘められていたとは……。脱帽です。

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こんにちは。いやー、本日発売の月刊ヤングジャンプで『打撃天使ルリ』が急展開を見せつつありますね。世界レベルで科学者が興味を持ちはじめた“打撃人類”の存在。さらに謎めいた美形の男・神取は、前作に出てきたアイツだった……とか。それらすべての中心にルリがいるわけで、今後の展開が大いに気になります。単行本はまだかなぁ。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

ケンシロウとユリアが結婚?「北斗の拳」原作者の武論尊がヒーロー誕生秘話をぶっちゃけ!
→ すでに漫画好きには有名なニュースだが、こちらは映画ファン寄りの「シネマトゥデイ」記事。なぜケンシロウの兄が3人という設定になったか、その意外な理由がぶっちゃけられている。

ウェブ企画展「日本のメディア芸術」 ~マンガとアニメの底力~も
→ 9月11日から文化庁メディア芸術プラザで公開中。更新は季刊となっており、第4回のテーマには「マンガとアニメの底力」を予定している。

なんとかして「かめはめ波」を出す
→ いいオトナが馬鹿馬鹿しいことを一生懸命やってみる。それがデイリーポータルの素晴らしいところ。『ドラゴンボール』を代表する技に挑戦してみた記事は動画付きで掲載。

漫画原稿は郵便じゃ無事に届かない
→ はてな匿名ダイアリーにて、郵便局の内勤と思われる人が内情をぶちまけている。ゆうメールはヤバいらしく、ゆうパックが推奨とのこと。

サンデーコミックスフェア開催! 豪華描き下ろし特典プレゼント
→ とらのあな公式サイトで告知。9月のサンデー新刊『絶対可憐チルドレン』『月光条例』『オニデレ』を購入すると、作者書き下ろしのモノクロカードが付いてくる。個人的には『オニデレ』がツボ。

good!アフタヌーン初号に虎哉孝征氏『カラミティヘッド』参戦!
→ 虎哉孝征といえば、漫画版『終戦のローレライ』の作画や『ガンダムUC』の挿絵を担当した人。ほどよく重みのある画風はアフタヌーン向けだと思う。ブログによれば新作内容は「未来の北アイルランドを舞台にした考古学ミステリー」になる模様。

ひぐらしのなく頃に:実写映画版がDVDに サントラCD付きの限定版も
→ 同人ゲームから漫画まで幅広くメディアミックスされた『ひぐらし』。いよいよ実写映画のDVD発売日が11月21日に決まった。ちなみにこの映画版は「見えるはずがないものが写っている」シーンがあるとされ話題になったこともある。

サークル竹箒 「空の境界 未来福音」 販売開始
→ 夏コミにサークルとして参加した竹箒の同人誌「空の境界 未来福音」が、東京の秋葉原や大阪の日本橋で委託販売スタートした。小説と漫画の合計が190ページという圧倒的なボリューム。武内崇みずからによる漫画が読めるだけでも、十分ファンには買う価値がありそう。

あ…ありのまま「ジョジョの奇妙な百人一首大会」をレポートするぜ!
→ 今月13日にバンダイ本社で行なわれた「ジョジョの奇妙な百人一首大会」の詳細レポート。見どころは原作者・荒木飛呂彦によるビデオメッセージ。天然すぎて和みます。

『魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~』最終回アフレコ後インタビュー!印象に残ったシーンを語る
→ 漫画・小説、さらに劇場版が12月公開予定の『魔法遣いに大切なこと』は、テレビアニメ版が今月で終了。最終回アフレコ後のインタビューが掲載されている。ちなみに漫画版の作画を担当するよしづきくみちは、藤島康介のアシスタント出身である。

若本規夫ボイスキャラオンリー同人誌即売会「強力若本」
→ 隙間ジャンル総合イベント「2008年スキマフェスティバル」の一環として開催される。実施日は11月3日で、場所は大田区産業プラザPiO小展示ホール。声優単体のオンリー即売会って、さすが若本殿下……。なお、やはり公式サイトTOP画像は『サザエさん』のアナゴくんであった。

パチスロからの逆輸入?「ハードボイルド」がコミック化
→ パチスロの名機「Hard Boiled」が、なんと漫画&アニメ化される。漫画版を描くのは『グレネーダー』で知られる海瀬荘祐。前作以来、読切りをのぞけば久しぶりの登場となる。海瀬荘祐でガンアクションといえば、やはり“おっ○いリロード”。さて今回は……って主人公が男かよ。

漫画家中崎タツヤ氏の仕事場が凄い件
→ なんというか失礼ながら、彼の職場写真は殺風景を通り越して“夜逃げ後”とかを連想させる。さらに最新(20008年7月)の写真は、新時代の到来を感じさせた。漫画家というより禅僧レベル?

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こんにちは。先日、ヤングジャンプの公式サイトを見ていたら珍しいミスを発見。トップページにある最新刊案内で、表示されているタイトルと表紙画像に一部ズレがありました(9/14に訂正を確認)。しかしタイトルの字面だけ見るに『キングダム』が『孔雀王』の表紙でも、『夜王』が『ハチワンダイバー』の表紙でもあんまり違和感ないですな。

9/12時点のヤングジャンプ公式サイト
(※9/12時点のヤングジャンプ公式サイト)


では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

ケンシロウ&ユリア“結魂式”に生みの親・武論尊と原哲夫が祝福
→ さる13日、都内で777名の北斗ファンを招いて開催された。作者である武論尊&原哲夫コンビも参加。映画『ZERO ケンシロウ伝』は10月4日に公開予定。イベント参加できなかった人は、こっちを楽しみにしよう。

海外で評価されるコンテンツ1位アニメ 2位マンガ ネット調査から
→ ネット調査会社のリサーチ結果による。3位には僅差で「ゲーム」が入り、実写映画への期待はやや低調だったとのこと。

バンダイナムコ、10月23日に発売日が決定! Wii「プロゴルファー猿」
→ あの名作ゴルフ漫画がWiiで復活! Wiiリモコンを使った独特の操作感が実に楽しそう。もう一回原作を読みたくなるなぁ。

横山光輝:名作「三国志」が神戸カレーに 町おこし「鉄人プロジェクト」の一環で
→ 作者の横山光輝が神戸出身というのにちなむ。「味は上湯スープに八角などの香辛料を効かせた中華風」とのこと。値段は1袋400円と意外に安く、三国志イラストのパッケージはコレクターズアイテムとしても注目されそうだ。

『DMC』20億突破確実に見る新たなヒットの可能性
→ 原作漫画、公開中の映画ともに爆発的なヒットを飛ばすDMC。あれほど過激な原作を映画化できたのは、製作委員会にテレビ局が入っていなかったからだとか興味深い分析がなされている。

エスパー伊東 DMC作者他漫画家との交友明かす
→ 梶原一騎、水島新司、藤子不二雄Aなど…そうそうたる著名人との交友を自身のブログで紹介。『DMC』の若杉公徳にやらかした“失礼な出来事”も告白されている。

ドラゴンボールで夢叶う  「映画館貸切りで劇場DG全作鑑賞」
→ DVD『DRAGON BALL THE MOVIES』の発売企画で、ついに当選者が決定! 「映画館貸切で劇場版DRAGON BALLを全作観たい」という当選者の願いは今年11月に実現する見込みだ。なお、私を含めた全ファンが「なんでギャルのパ○ティにしなかったのか!?」と心の中でツッコミを入れていたことは言うまでもないだろう。

スクールランブル 最終巻(DVD付限定版)発売
→ 大団円をむかえた『スクールランブル』の最終となる22巻が、アキバでややフライング気味(連休の影響?)で発売されている。表紙は天満をはじめ主要キャラが満面の笑顔。限定版にはDVDが付属する。ちなみに現在、続編『スクールランブルZ』がマガジンSPECIALにて連載されている。

今週の新刊:「一歩」「絶チル」…、マガジン、サンデーの人気作登場 話題の「黒執事」も
→ つい先日『ワンピース』が1週間で100万部突破というのがニュースになったばかりだが、今回の新刊は『絶対可憐チルドレン』『シバトラ』『スクールランブル』をはじめ講談社・小学館系の漫画が注目される。ほか、『黒執事』『鉄のラインバレル』など今秋からアニメ化される作品にも新刊登場。

オリジナルドラマCDつき『夏目友人帳』DVD第1巻が10月22日発売!!
→ アニメ版の人気につられる形で原作も話題になっている『夏目友人帳』だが、早くもDVDリリース日程が決まった。10月22日から発売される限定仕様版は、オリジナルドラマCD、ニャンコ先生ストラップ、妖花札[梅]4枚、特製スリーブケースなど豪華特典付き。

figma 柊かがみ発売 「あああ…こういう素っぽい表情でなじられたい!!」
→ 着々と信者を増やす『らき☆すた』に、かがみフィギュアが新登場。いやしかし、なじられたいってのは実際どうよ……。ツインテールなツンデレに需要があるのは分かるが。

[プレスリリース]「チャンピオンRED」2008年11月号内容紹介&2008年12月号予告!
→ 一部では“秋田の赤い核実験場”とも呼ばれるラディカルな漫画誌、チャンピオンRED。だが『ラインバレル』アニメ化をはじめ、実はけっこう粒ぞろいなのだ。

あの人気マンガ家が、人類滅亡後の世界を描く―!『逆説!未来の地球展』
→ 9月20日~30日まで、東京・コニカミノルタプラザ ギャラリーB&Cにて開催される。入場は無料。ここでいう“人気マンガ家”とは、ゆでたまご・にわのまこと・桑沢篤夫・溝口涼子という非常にシブすぎるメンツ。特に桑沢篤夫、まこりんは最近あまりメジャー誌で見かけないため、積極的にでも見に行きたい!

応募前から緊張しそう…「デスノート」の小畑健先生がアシスタント募集
→ 発売中の週刊少年ジャンプ本誌にて告知されていた模様。ちなみに小畑健自身は、上記「逆説!未来の地球展」に参加しているにわのまことのアシスタントだった。さらに『るろうに剣心』『武装錬金』の和月は小畑のアシスタント出身。画力が高い漫画家の遺伝子は、こうして脈々と受け継がれていく。

絵が似てる漫画家を挙げたり語ったり
→ 「尾○○一郎 & 真○○ロ」など、誰もが思っている本音をスバズバ語っている痛快スレまとめ。

投稿者:writers
 
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