マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

■「トキワ荘のヒーローたち マンガにかけた青春」企画展
期間:2009年10月24日~12月6日
会場:豊島区立郷土資料館、豊島区立区民ひろば富士見台など

手塚治虫、赤塚不二夫、石森章太郎など多くの作家が居住し「マンガの聖地」と言われたトキワ荘。このトキワ荘が豊島区にあったことで、豊島区では関連イベントが開催されています。今年4月、トキワ荘跡地に近い区立南長崎花咲公園内に、記念碑『トキワ荘のヒーローたち』設置されました。これを記念して「トキワ荘のヒーローたち マンガにかけた青春」企画展が開催されています。

投稿者:sei
 
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海のトリトン (1) (手塚治虫漫画全集 (189))   海のトリトン コンプリートBOX [DVD]

漫画・アニメファン両方にとって記念碑的な作品が、ついにコンプリート全27話TVシリーズとオリジナル劇場版DVD-BOXで登場です。

手塚治虫原作、富野喜幸(現・由悠季)演出のアニメーション『海のトリトン』のDVD-BOXが2009年9月に発売されます。

投稿者:ai
 
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あの動画サイトに“漫画の神様”の世界が登場です。

株式会社ニワンゴが運営する動画共有サイト「ニコニコ動画(ββ)」で、5月18日より、公式チャンネル「手塚治虫アニメワールド」が開設されました。

投稿者:ai
 
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大型連休まっただなか、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
まだ決めてない、とおっしゃるアナタに、今からでも間に合う(?)イベントのご案内です。

◆垣野内成美カラー原画展
アフタヌーン誌上にて『薬師寺涼子の事件簿』(原作:田中芳樹)を絶好調連載中の垣野内成美氏のカラー原画示&版画即売会です。

日時:2009年5月5日~6日
場所:秋葉原・エピキュート

6日には垣野内成美氏が来場して「トークショウ&サイン会」を開催予定。
整理券は来場時受付で先着順200名様に配布とのこと。

詳細については こちら をご覧ください。

続いては……

投稿者:yura
 
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ミクロイドS (1) (手塚治虫漫画全集 (183))    ミクロイドS DVD-BOX

どんだけーっ!

はい、すいません。思わずIKK●さんになってしまいました。

しかし、この作品が好きだった人、リアルタイムで見ていた人にしてみたら、本当にどれだけ待ったかという話ですよね。

手塚治虫原作の懐かしのTVアニメーション『ミクロイドS』の初のDVD化が決定しました。

投稿者:ai
 
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手塚治虫 藤子不二雄 石ノ森章太郎 赤塚不二夫 森安なおや 鈴木伸一 寺田ヒロオ・・・・
かつて彼ら天才漫画家たちがつどい、暮らしていた場所があります。

「天才たちのたまり場」「漫画家の聖地」と呼ぶにふさわしい場所。

それが、かつて東京都豊島区に存在した小さなアパート「トキワ荘」です。

このたび、「トキワ荘」の跡地に記念碑が作られることになりました。

投稿者:ai
 
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鉄腕アトム (1) (手塚治虫漫画全集 (221))   火の鳥 (1) (手塚治虫漫画全集 (201))   ブラック・ジャック (1) (手塚治虫漫画全集 (151))

少年漫画の“神様”手塚治虫氏がこの世に生を受けたのは1928年のこと。
つまり、昨年2008年は、手塚氏の生誕して80年目にあたっていたのです。

この手塚氏生誕80周年を記念した「手塚治虫展~未来へのメッセージ~」が開かれることになりました。

投稿者:ai
 
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いよいよ2008年も大詰め。忘年会やら何やらでサイフの中身は軽くなり、反比例するような体重増加が追い打ちをかける。スパムメールの題名にも「Christmas」の単語が目立つ時期となってきた。そんな時期だが、皆さまはいかがお過ごしだろうか。

当ブログでも「漫画界10大ニュース」とまではいかないが、適当な切り口で2008年を振り返ってみたいと思う。今回は何かと多かった“○○周年記念”のアニバーサリーをまとめてみよう。

■漫画雑誌
いまだ日本最大の発行部数を誇る週刊少年ジャンプは、今年でめでたく創刊40周年を迎えた(週刊化されてからは39周年)。そのライバルとなる週刊少年マガジン週刊少年サンデーは2009年が創刊50周年のメモリアルイヤーだ。すでに今年から両誌は出版社の垣根を越えてさまざまなコラボレーション企画を実施。「サンデーVSマガジン TRADING CARD GAME」なんてのも発売されている。
一方、小学館のヤングサンデーは今年をもって21年の歴史にピリオドが打たれた。部数低迷など、漫画雑誌の苦戦はまだ続きそうだ。先月創刊したばかりでいきなり重版の売上げを記録したGood!アフタヌーンなどに気合いを入れてがんばって欲しいところ。

■漫画作品、漫画家
2008年は、心に残る有名漫画作品のアニバーサリーも多い。

・『北斗の拳』…連載25周年
・『キン肉マン』…連載29周年(“ニク”にちなんで)
・『ゲゲゲの鬼太郎』…アニメ化40周年
・『あしたのジョー』…連載40周年
・『コブラ』…連載30周年
・『ああっ女神さまっ』…連載20周年

ざっと思いつく限り挙げてみたが、う~ん……まだ何か忘れている気が。まあ思い出したら追記するのでご容赦を。
『北斗の拳』ではケンシロウとユリアの“結魂式”が行なわれたり、『キン肉マン』はスピンオフ作『闘将!!拉麺男』が初の映像作品リリース(2009年にコンプリートDVD発売予定)となったり、『コブラ』も新作OVAシリーズが出るなど関連ニュースは多かった。

巨匠・石ノ森章太郎は今年が没後10周年。「世界一多作な漫画家」としてギネス認定されたり、その余波で東京にある「ギネス世界博物館」の名誉館長に任命されたり、他界してからも話題が多い。もう一人の巨匠・手塚治虫は今年が生誕80周年。過去に描かれたコミックの特装版が発売されたり、ホンモノの隕石を使った「鉄腕アトム 隕石ウォッチ」が登場するなど、やはり扱いは別格といえる。今月に入って手塚氏の元マネージャーが逮捕された事件なんぞは個人的に忘れたいニュースだ。

■2009年はどんな年だろう?
鬼に笑われるのを承知で来年の話も少しフォロー。週刊少年サンデーとマガジンが正真正銘の50周年となるので、いっそうアニバーサリー気運が盛り上がるに違いない。三大漫画誌に隠れがちだが週刊少年チャンピオンも2009年には40周年を迎える。もっと地味系(?)にいけば、漫画サンデーも来年が創刊50周年だったりする。“サンデー”の名を冠してはいるが、こちらは小学館じゃなく実業之日本社が発行。お祝いは……ちょっと無さそうかもしれない。

そんなわけで2008年に関連した「○○周年」ネタでした。別の切り口を思いついたらまた投稿します。どうぞよしなに(CV:高橋理恵子)。

 

投稿者:roku
 
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こんにちは。最近アニメ化されて話題の『ワンナウツ』を読んでみたのですが、これは予想以上に面白い! 心理戦を軸にした異色の野球漫画という評価に偽りなしです。主人公の悪魔じみた活躍は野球ジャンルに該当する類似作がなく、むしろ麻雀漫画『アカギ』を見たような感覚。余談ですが、実はアニメ版も制作陣や主要キャストが『アカギ』とカブってるんですね。とにかく福本伸行や片山まさゆきの漫画にハマった人なら文句なしに楽しめますよ。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

手塚作品をネットで無料配信 手塚プロ、3年以内に全編公開
→ 最初は冒頭のみの配信だが、ゆくゆくは全編を公開していこうという異例の試み。コンテンツを公開することでキャラクター事業につなげるのが目的のようだ。公開されるコンテンツ数も漫画約700/アニメ約100タイトルときわめて多い。

ブラック・ジャック:故手塚治虫さんの漫画、狂言作品で舞台化
→ 手塚治虫ネタがもう一本。記事によれば「漫画と狂言のコラボレーションは全国初」らしいが、なにより驚きなのはジャンルが医療ドラマであるという点だ。さすが今年は生誕80周年、なんとも話題が多い。

スクウェア・エニックス:08年9月中間期の純利益15%増に引き上げ、「ドラクエV」「ソウルイーター」など売上好調
→ スクエニがゲーム会社だという認識は過去のものなのか。『ソウルイーター』『セキレイ』などガンガン系を中心に、漫画&アニメが好調をみせている。

劇場版『MAJOR』ウィダーキャンペーン
→ 劇場版公開を12月に控え、『MAJOR』関連のキャンペーンがいろいろ登場。書籍・前売りチケット・プロテインなどを購入することで応募できる。なお作品自体はファミリー(親子)向けと思われがちだが、本編中で省略されたミッシングリンクが描かれるため、原作ファンなら見ておいて損はないはず。

good!アフタヌーン 掲載ラインナップの最終確認
→ いよいよ新創刊まであと数日。石川雅之をはじめ藤島康介、高橋ツトムといったメジャー漫画家が勢揃い! あ、沙村広明もだ。気合い入ってるなぁ。

テニスの王子様:新シリーズがジャンプスクエアで開始へ 09年3月から
→ 許斐剛がアシスタント募集をかけるなど再始動の動きはあったが、なんとまあ『テニスの王子様』がそのまま新シリーズ開始とは。前作からの時間経過は? 新キャラは? 少年ジャンプとの読者層の違いは? インフレしすぎた試合展開をどう戻す? ――とにかく熱狂的ファンならずとも興味は尽きない。

新宿はこんなにオタに優しい街だよ!新宿オタ系ショップMAP
→ アキバや池袋に負けるなとばかりに、新宿のオタク系ショップを紹介。最初のうちはともかく、後半のカオスっぷりはお美事にございます。

アニメ最萌トーナメント2008
→ 決勝トーナメントまで残ったメンツは特定タイトルによる寡占化が進み、正直今年はどうかと思った。終わってみれば“あの漫画”のキャラ同士がワンツーフィニッシュを飾るという展開に。うーん、まあ、分かるけどさ……。

「萌えの領域がまさかの元素!w」
→ OSだろうが都道府県だろうが森羅万象を擬人化してしまうのがヲタクの宿業なり。そしてついに、元素周期表まで擬人化した書籍が登場した。「フッ素」がフライパンを持っているとか、いちおう関連性は考えつつ美少女化している模様。

秋アニメ「鉄のラインバレル」キャラのワンコインフィギュアが登場
→ 一体あたり税別で500円。たしかにワンコインである。記事中では「目がなんか怖いです」と書かれているが、個人的にはこのユル&キモさもアリかと。

「仮面のメイドガイ」DVD5巻でうたわれるものらじお再現!?
→ 今月発売のドラゴンエイジにも「強制ご奉仕ラジオ」DVDが付属するなど、あいかわらず人気の高い『仮面のメイドガイ』。アニメDVDの最新巻では小山力也・柚木涼香のオーディオコメンタリーで『うたわれ』コンピが再現されている。ある意味、TYPE-MOON的な取り合わせでもあるが。

有名誌で連載中の現役プロ漫画家だけどホームレス(20)
→ リニューアルして勢いに乗るビッグコミックスピリッツで連載を持っているのに、なぜかホームレスという異色の漫画家・浜田ブリトニー。記事によれば「編集者との打ち合せはカラオケ店でされる」とのことだ。中崎タツヤの仕事場が簡素なのには驚いたが、その斜め上を爆走している感じ。

現役デスクに聞くアニメ制作現場の”低賃金”と”海外流出”
→ 景気のいい話だけじゃなく、オタク業界ではこんなネガティブ系の話題も。実際、アニメ関係者さんにお会いしても愚痴が多いんだわ……(書いていいのかコレ?)。

ONE PIECE 人気投票結果に見る『ONE PIECE』人気の凄さ
→ ジャンプ通算2000号のメモリアルで表紙・巻頭カラーを飾るというのはたしかに凄いこと。しかも人気投票の票数が普通に7000とか12000とか。そーいえば、某『無限の住人』では人気投票一位のキャラが905得票、うち同一人物が837票を入れたという“組織票伝説”があったのを思い出す。さすがにジャンプじゃ無理だよなぁ。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。いやー、食欲の秋&漫画の秋ですね。『築地魚河岸三代目』をまとめて1巻から読み返していたら、無性にサカナが食いたくなりまして。三連休のファミリー連れで賑わう寿司屋さんで満腹になるまで堪能してきました。日本人に生まれてきて本当に良かったです。え? 回転しない寿司屋が存在する? ――ははは、何をバカな。そんなの都市伝説に決まってるじゃないですか。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

手塚治虫の「新宝島」62年ぶり復刻へ
→ 最高500万円のプレミアが付くオリジナル版を数千円で買えるなら御の字か。『鉄腕アトム』の隕石ウォッチなど、生誕80年にちなんだ企画が多い。

三洋買収で交渉へ=三井住友銀など大株主3社と-パナソニック
→ Yahoo!ニュースのコメント欄にもあったが、漫画ファンの多くは『社長 島耕作』に出てくる“初芝・五洋ホールディングス”を連想したはず。漫画が現実世界の出来事を先取りした形だ。

漫画“リアル”とミュージシャン“コブクロ”がコラボしたスクリーンセーバー
→ 10月29日からスタートした特設サイトで無料配布中。他にも最新巻と最新シングルを同時発売したり、井上雄彦とコブクロの交換日記が公開されるなどコラボ企画がいっぱい。

首相書店へ行く、経済書4冊ご購入…漫画売り場立ち寄らず
→ ここはパフォーマンスでもいいから漫画売り場に立ち寄っておくべきだったかと。首相「漫画本って400円くらい?」 野党議員「……今回は合ってます」。

春うららかな書房、「漫画レンタル」開設支援
→ レンタル関連法律の整備や住宅事情などもあって「漫画レンタル」の動きが加速中。カラオケ店で漫画が普通に読める日も近いか。

『あしたのジョー』のちばてつやが新作を発表!
→ タイトルは『友垣(ともがき)』。ヤングマガジン49号から前後編あわせて90ページの大型掲載。それにしても『あしたのジョー』連載開始から40周年ですか。早いものだな。

「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る
→ 富野監督、はっちゃけすぎ&ぶっちゃけすぎ。ただ「きれいなだけのものはすぐに飽きる」の部分は、絵が上手ければ即アニメ化……みたいな漫画業界の風潮にも当てはまりそうで妙に納得できた。

ハチワンダイバー:将棋マンガ、ドラマの次はゲーム DSとWiiで09年春発売へ
→ まさか!のメディアミックスが実現。通常対局のほか、原作に沿ったストーリーモードもあるとのこと。なんとなく隠し要素で『エアマスター』や『谷仮面』のキャラが出たりしそうだな。

ロックワークス、WIN「homage」 美水かがみさんらのデザインしたアイテムを公開
→ 『らき☆すた』人気がMMORPGの世界まで波及した模様だ。まあキャラじゃなくて武器デザインではあるが。角川が絡んだコラボ企画の第一弾ということなので、今後の反響によってはキャラデザもあり得るか?

グッスマ・怪物王女 姫 レビュー「スレンダーなボディに黒いドレスがセクシー」
→ アニメは終了しているが、個人的にいい出来だと思ったので紹介。むしろ原作漫画より大人っぽくてクール。川澄セイバーの声が脳内に響くぜ。黒ゴス最高!

「鉄のラインバレル」DVD第1巻の映像特典は本編よりも長い!
→ 本編1話に対して、ピクチャードラマに主要キャストインタビュー、オールカラー解説書、ドラマCDなど。いや豪華特典にも限度ってモノが。

花沢健吾の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」映画化決定、新連載も2009年春に
→ 『ルサンチマン』など(良い意味で)青臭い作風で知られる花沢健吾。めでたく連載第二作が実写映画化となった。さらに新連載も発表。現在のスピリッツは勢いがあるねぇ。

漫画のキャラは原則的にシャツを着ない。
→ 漫画の読み手ではなく、描き手の立場からテクニカル論を解説している。なるほど。もはや日本の漫画はアートだ。

 

投稿者:writers
 
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